220 :名無しさんの主張[sage]:2010/02/10(水) 22:40:46 ID:???

経営者視点、やりがいのある仕事、コミュニケーション(×飲みにケーション)
 
社畜が念仏みたいに唱えるけど、実は欧米で研究され、社会実験で実証された「効率のいい働かせ方」だってみんな知ってた?

無論それだけの責任を課すんだから、見合うだけの報酬・サポート・休暇・失敗しても追い込まない配慮等・・が必要なのは言うまでもないよね。

その「効率のいい働かせ方」の経営者に都合のいい部分だけ抜き出して改竄し、労働者をコキ使う。

そんなので指揮があがるわけなく、みんなの不満は溜まるばかり。

それで結局「効率のいい働かせ方」自体がダメみたいに思われて、昔ながらの非効率な精神論バリバリの人海戦術に戻ってくるのさ。

もう激しく救いようがねぇ。

222 :名無しさんの主張[sage]:2010/02/10(水) 22:55:13 ID:???
>>220
ゆとり教育の顛末とおんなじだな。
ゆとり教育も「理念は」正しいからな。
急いで無計画に「不完全なゆとり教育」
=「現場に都合のつくゆとり教育」=授業の単純な削減に走った。
だから失敗したけど、なぜかゆとり教育そのものがダメと極論化し
やはり昔の詰め込み暗記主義が一番いいんだよ!と懐古しているw
そこに「トヨタ式管理教育」をセット販売したい保守勢力もが煽る。
もう激しく救いようがねぇ。

233 :名無しさんの主張[sage]:2010/02/11(木) 08:18:34 ID:???

労働者を働かさないと日本がつぶれると思ってるんだよ
国民を虐げる圧制は国を滅ぼすって過去の歴史になんども登場してるのにね
過去に学ばない

237 :名無しさんの主張[sage]:2010/02/11(木) 10:08:00 ID:???
>>236

精神科医の間には「40歳の危機」という言葉があってだな
40歳前後で体力が落ちてきて、だけど知識と経験が備わって世の中が見えてくると
奇怪な行動を取る人が増えるという現象があるんだよ

ある人は自分の人生に疑問を持って、突然出家したり旅に出てしまうとか
反対に自信過剰になり会社を辞めて独立した結果人生を棒に振ってしまうとか
まあ、ここでようやく人生の目標を見つけて軌道修正する人が多いそうだし
これが故事にある「40歳は不惑の歳」のあるべき姿だ
 

ところがこの現象、諸外国では「40歳の危機」というだけに40歳前後で起こるのに
 
日本では50歳とか定年前で起こる人が多いそうだ

当然歳を行ってからでは軌道修正は難しい
アメリカでも平均すると40代の後半に見られる現象となっているらしい
それだけ社会の歯車になって何も考えない人が多いんだろうなあ