国税庁 確定申告 医療費控除

2009年02月25日

年末調整をしても確定申告の医療費控除の書類を税務署に提出しないと損しますよ

年末調整をしていても、確定申告の医療費控除をしないと、医療費控除を受けることはできませんよ。

サラリーマンは、給与の収入だけしか無い場合は、年末調整をすれば確定申告をわざわざしなくてもよいわけですが、年末調整などの控除を受けるためには、たとえ年末調整をしていても、確定申告書を出さないと、年末調整を受けることはできません。

あまり確定申告をする習慣が無い方は、ついついうっかり申告をするのを忘れてしまうときもありますよね。そんなときは大丈夫です。修正申告をすることができますから。年が改まっても修正することができますよ。

まあそんなことが無いように、確定申告の期間内に申告書を提出しましょう。

確定申告をしたことが無いサラリーマンの方は、確定申告の手引きを見るとさっぱりどこを見てよいのかわからないことがあるとは思いますが、落ち着いて手引きを見れば、必要な箇所が本の数ページだということがわかると思います。

特に確定申告の中の、医療費控除は、書類の書き方はいたって簡単なので、直ぐにわかると思います。要は、医療費控除を受けるために必要な書類、医療費の明細書が見つかれば大体書き方はわかりますから。

iryouhine at 00:23 

2009年02月22日

確定申告の医療費控除の領収書は書類と一緒に税務署に送ります

確定申告の医療費控除に関連する領収書は、作成した書類と一緒に税務署に送らなければいけません。

確定申告の医療費控除を受けるためには、医療費の明細書を記入しなければいけませんが、医療費の明細書に記載した項目それぞれに対して、領収書を添付する必要があります。

医療費には、薬局で購入してきた風邪薬などの治療薬も対象になっています。もし、レシートに風邪薬でだけではなく、栄養ドリンクやうがい薬を初めとする予防薬が一緒に記入されている場合は、当然ですが、いえようドリンクや予防薬は対象にならないので、医療費の明細書に記入するのは、治療薬の風邪薬だけを記入して、そのレシートを添付します。たとえ関係ない項目もプリントされていても、提出しなくてはいけません。特に、スーパーの買い物のついでに購入した治療薬の領収書などは捨ててしまいがちですが、保存しておかなければいけません。

交通費に関しては、バスや電車は領収書が無いので、添付することはできません。バスや電車代は例外的に領収書が無くてもOKです。総額を明細書の医療費の項目に記入します。ただし、どこからどこまで移動したのかわかるようにしなければいけません。

iryouhine at 00:59 

2009年02月21日

国税庁が確定申告の医療費控除について説明している場所はここ

国税庁は確定申告の医療費控除について、公式サイトで説明しています。そこには、医療費の明細書などの用紙の無料ダウンロードもできますし、一応医療費控除に関連する用紙の記入例も記載されています。医療費控除の対象になる場合とならない場合についても事例を記載しているので、国税庁の確定申告の医療費控除の公式ページを見れば、大体の疑問は解決するかもしれません。

ただ、結構硬い表現で書いてあるので、役所言葉になれていないとちょっと読みにくいところがあります。また、国税庁の公式ページは膨大な情報が収められているので、なかなか目的の情報にたどり着けない問題があります。

そこで、国税庁の公式ページから関係している箇所を掲載していきます。

●ここが全体の目次です

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto304.htm

●関連する様式はここにあります

確定申告書A、B
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/kensaku02/search/index.php

医療費の明細書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/003.pdf

●医療費控除の対象となる医療費

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

●確定申告書の記載例

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2008/index.htm

これだけわかれば、必要な情報は直ぐ探せると思います。医療費控除の記入例は、肝心のところを詳細に書いていないのであまり参考にならないとは思いますが。



iryouhine at 00:54