アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Google Adsense
Recent Comments
記事検索
プロフィール

あっこ

2021年04月27日23:21アカデミー作品賞受賞★ノマドランド
またもやジムが閉まってしまいました…(緊急事態宣言のため)
隣駅が神奈川県という東京の辺境に住んでいるのに悔しいっす…
そんなわけで、今日は時間が少しあるので、ブログでも書こうかな、と。

昨日はアカデミー賞の発表で「ノマドランド」が作品賞を受賞しました。
ノミネートされていた中では、「ミナリ」「シカゴ7裁判」「マンク」を見ていましたが、たしかに「ノマドランド」が一番好きだったかも。
「マンク」はかなり通好みの映画でしたね…私は予習しても置いてけぼりにあいました
ただ、「市民ケーン」は面白かったです。「マンク」のおかげでこの映画に出会えました。

ノマドランドは原作も読んだのですが、それぞれテーマが異なっていて面白かったです。
(ここからネタバレするので気を付けてください)

映画は、原作には出てこない女性を主人公にしていて、住む場所や夫を失ったあとに路上の旅に出て、最後は思い出の地に戻り、カタルシスを感じるというのがテーマ。
原作のほうは、映画にも登場するリンダ・メイがメインのノンフィクションで、Amazonなどで働くうちに、ものに捉われた生活を離れる決心をして、「約束の地」を目指すという結末になっています。
映画では、リンダ・メイは「○○つくるのー」と言いながら突然消えていったというイメージだったのですが、実際にメキシコ国境付近の場所に移り住んだようでした(なかなか物騒な感じの場所でしたが…)

年末ごろにドイツの映画「100日間のシンプルライフ」を見たのですが、その原案となったフィンランドのノンフィクション「365日のシンプルライフ」を見て、これもなかなか面白かったです。
部屋の中にあるものをすべて倉庫にしまって、毎日1つずつ取り出していくという設定は、どちらも同じなのですが、ドイツの映画はスタートアップの会社を舞台にして、笑いあり涙あり的な感じなのですが、フィンランドのほうはノンフィクションなので、かなりリアルでした。
始まって7日目に「もうこれ以上何もいらない」と半ば鬱っぽく?なってみたりとか、実際は毎日は取りに行かなくて、数日分ためて取りに行ってたりとか(そりゃそうだよね)、気になる女の子ができて、その子の自転車を直すために、どの道具を1つだけ取り出せばいいか考えたりとか。

ノマドとかシンプルライフとか見たり、読んだりして、私もちょっとモノに囲まれる生活を変えようかなと思っています。
具体的には服は夏10着、冬10着あればいいかな…と。
もともと会社に行くときも、上5着、下5着で、すべて組み合わせられるようにしてあったんだけどw
コロナ禍で会社に行かなくなって1年経つし、来年以降、会社に行くことになってももう着ないだろうなという服は処分してしまいました。
GW中にさらに整理できたらいいなあ…
本だけはどうしても増えてしまうけど、それ以外は縮小する方向で行きたいと思ってます。

2021年04月17日22:44第265回TOEIC公開テスト
めちゃくちゃ久しぶりにTOEICネタですー。

いや、3月は花粉症の人がいて、過去にひどい目に遭ったので(リンク参照)それ以降、3月の受験はやめていました。
ところが、なーんかよくわからないところからお金が出てるとしか思えないのですが、TOEICを受けたら、受験料をアマギフで還元するというキャンペーンがきまして。
ただで受けられるんなら、受けてもいいんじゃない?と思って、予定外で受験することにしました。
しかも、午前の部はすでに抽選が終わっていたので午後の部を申し込むことに。

当日はひどい雨で、テンションだだ下がりで、受験しなくてもアマギフもらえるんじゃないか(多分もらえた)と思ったりもしましたが、出かけるころには雨がやんでいるではないですか。
ちなみに会場が隣駅で、ドアツードアで20分ぐらいなので、家でゆっくりご飯食べて、昼寝までできたのはよかったです(生徒さんにその状況で昼寝できるのはすごいと言われましたが、頭がスッキリしてめちゃくちゃ効果ありました)

会場は巨大なホールで(調べました、330人収容だそう)、天井が高く、前方に2メートルぐらいのスピーカーが埋め込まれており、マイクを通すとものすごい残響(教会っすよね、あれ)
オーケストラなら合奏不可能な場所です…
案の定、マイクのテスト後に「もう一度流します…」となりましたが、あのスピーカーならどう調整してもどうにもならないのは一目瞭然でした。
パート1、2は文が短いので、まだどうにか聞き取れましたが、長文になると、残響が残響を呼び、最後は団子状態に…
同時通訳なら冷や汗ものだな…(途中であきらめたのでこんなことを考える余裕もあった)
長いことTOEIC受けてきましたが、ここまで音響悪いのは初めてでした。
というか、2018年の花粉症テロ以来の事件です。

で、リーディングは、久しぶりにパート5から解きました(お金払ってないから冒険してもいいだろうと思ったのは内緒です)。
パート5、6と解いて、7はやっぱりTPから解き始めました。
やっぱり時間がないのに焦ってTPを解くのはやだもん。
しかし、今回は相性が良かったのか、とてもスムーズで、15分以上残して終了。
しかも、解き終わった後にめちゃくちゃ達成感がありました!
いつもは何問か、後で見直ししようとチェックしているのですが、今回はゼロでした。

そこでリスニングに戻って、聞き取れなかったセットをまるまる解きなおしましたよ…。
混沌とした音の中からなんとなく聞こえてきた話を拾って、いちから物語を作り直し…たぶん、8問ぐらい回答を変えました。
もうどうせ満点取れないし、どーでもいいやと思って。

まだ時間が余っていたので、リーディングを最初から見ていたら、めっちゃ初歩的なミスをしていることに気づきました。
いやー、文章はちゃんと最後まで読まないとだめですね。

そんなこんなでテスト終了。
リスニングは散々でしたが、リーディングはとても気持ち良かったので、また受けてもいいかなーと思いました。

で、返ってきた結果。



リスニング、あんなに自暴自棄になってたのに、我ながらすごい!!

そして、昨日返ってきた詳細。



詳しくはわかりませんが、リスニングは5問ぐらい間違えてるんじゃないかな。
ということは、そもそも難しかったんだー。
そしてリーディングはいったい何を間違えたんでしょうねー。

実は、この2018年の花粉症テロの時もリーディングは満点(しかもたしかオール100%)だったんですよ。
最近受けたなかで、リスニング満点じゃないの、3月だけじゃないの?

本当は自腹で5月に受ける予定でしたが、悩んでいる間に抽選期間が終わってしまったので、次はいつにするかなあ(10月から値上げするよ)




2021年04月16日22:13トリマでアマギフをもらってみた
今日ツイッターで読み終わった本の感想をつぶやいていたんですが、あまりにも日本語が下手すぎて、めっちゃ凹んでおります…。
なんだよ、裏舞台って。舞台裏じゃないか…
ツイッター以外、ほぼ英文しか書いていないこの頃ですので、だんだん日本語があやしくなってきました。
最近は和書も読むようになったのですが、やはりアウトプットが大事ですよね…。
というわけで、久しぶりの更新♪(とはいえ、ブログなので内容は薄いです

桜が咲き始めたころからお昼休みに川沿いを歩くようになったのですが、なんかやる気が出るものないかなと思ってました。
以前、ちょっとだけ働いていた某大手通信会社では、歩いた分だけいろんな商品がもらえるみたいなアプリを正社員に提供していまして、その当時、実家から最寄り駅まで毎日徒歩20分歩いていた私は「私が使ったら楽勝じゃん」なんて思ってました。
そんなわけで、「歩いたらどこかに寄付できるアプリとかないのかな?」と思って探したところ、トリマというアプリを見つけました。
直接寄付することはできないのですが、現金やギフト券に交換できます。
調べてみると、Amazonのギフト券も入ってるではありませんか!
「歩いてアマギフもらう→本を買う」(すでに寄付のことは忘れている)
健康になるうえに、本を買う罪悪感も減らしてくれるなんて素晴らしいコンセプトではないですか!
最低換金額が300円からですが、うれおか(うれしいお買い上げ)本なら2冊買える金額です。
たとえば、この間積んだこの2冊は今なら1冊135円(もちろんKindle版です)。







今、だいたい30日経過したところなんですが、1回だけ換金できました!
申し込んでから、アマギフの番号が通知されるまで1週間ぐらい待った気がしますが、ちゃんともらえましたよー。

ちょっとやってみたいなと思った方は、ぜひこちらの招待コードを使ってみてください。5000マイル入るみたいです。
【9isjf9RJO】

今日、TVで紹介されたらしいので、ちょっと流行に乗ってみましたw

2021年04月02日23:47ドラマとか読書計画とか…
今日は久しぶりに「おうち映画」をしたので、ドラマをお休みしてブログでも書こうと思いますw

またまた前回から1か月ほど空いてしまいました…。

3月は何見てたんだっけ…あ、そうそう「ホームランド」の最終シーズンを見終えたんだった。
どんなふうにドラマを完結させるのかなと思ったけど、とても良い終わり方でした。
ソールはホントに良い人だった。

そして、映画「ミナリ」を見た影響で、久しぶりにウォーキングデッドを見たのですが(シーズン2の途中で止まってた)、友達と怒鳴りあうという最悪の夢を見てしまい、シーズン2をもって見るのをやめることにしました…
ゾンビのはらわたがちぎれててもご飯食べられるんですが、人間関係がピリピリしてて精神的に良くなかったです…
「13の理由」も見ている間、ずっと悪夢を見ていたので、これも途中でやめました…
意外に繊細なんですのよー、私。
「バトルロワイアル」を読んだ後は数か月にわたって殺し合いの夢を見ました…あれはやばい。

そして今は「ハンニバル」を見てます。
これも最高にグロいんですが、グロいのは大丈夫なのよ…怖いのは人間の心…

本はねー、読み散らかしてます。
洋書は、とりあえず、Klara and the sun を読んで、そのあと Nomadland を読む予定。
映画「ノマドランド」はよかったです。
「ミナリ」とどっちが賞を取るのかなあ…個人的にはどちらも良かったけど、ノマドランドは白人(のヒルビリー)しか出てないので、その分、不利かもしれないな…

最近、ちょっと某所から1万円ほどアマギフを手に入れまして、調子に乗って本を買ってます…いや積んでます笑
和書は、図書館に新刊リクエストをするという楽しみを覚えてしまい、この後も「買ってもらった」本がいろいろ届く予定。
(でも、お礼に予約多数の本を献本したりもしてますよ)

とにかく、読みたい本と読める本の乖離が激しすぎて、息を吸うたびに本が積みあがっていくのに、全然読みすすみません。
しかも、英語で読んでて、どこまでわかってるのかなというのもあるしね(いまさらかよ)
でも、翻訳を読んでて、「これ、原書で読めばよかったな」と思う本にも出会ったりするし、亀のように読むのが遅くても原書で読む価値はあるよな(だんだん何が言いたいのかわからなくなってきた)

そんなわけで、またブログ書きます

2021年03月09日21:47ダークとMidnight Libraryなど…
気がつけばまた1か月更新してないし、今月に入ってすでに8冊本を読んでいることに気づき、ちょっとアウトプットに還元することにしました

そうかー、1か月前はジェームス・ディーンにハマってたのねーー笑(遠い目)

ここ1か月ぐらい?ドイツの「ダーク」(Netflx) というドラマを見ていました。


だいぶ前に最初の1話だけ見たのですが、暗いし、よくわからなくて、途中で寝てしまい、そのまま放置していたのですが、ウェストワールド(シーズン3まで見た)の流れから、「これはやはり見るべき」と思って再開しました。

くっそ…難しかったーーー!!!

控えめに言って今まで見たドラマの中で最高に難しいです!!
特に私は顔を覚えるのが苦手なので、登場人物が多すぎて、誰が誰だかわからない…
しかも、タイムトラベルする話なので、同じ人物を3人の役者が演じてたりして、かなりそっくりな3人を揃えたところで、私には「おじさん、おにいさん、子ども」ぐらいしか区別がつかないんだってば…

あまりにもわからなくなって、8時間進んだあたりで引き戻したり、ネタバレサイトを参考にしながら(それでもわからない)、どうにか最後までたどり着きました(3シーズンで完結)
最終的なオチはわかりやすかったんだけど、そこに行きつくまでがねぇ…

結局、また今は隙間時間でシーズン2から見直してます…(シーズン1はほぼ2周したからね)
わかってしまうと、「なるほどー」と思うところが多く、面白いんだけど、もうほぼ修行みたいな感じで見てたな…

ドラマの中で「シュレディンガーの猫」の話が出てきて、ずっと哲学の話だと思っていたのですが、実は物理の話だったのね…

箱の中に入っている猫が死ぬ確率が50%だと、箱を開けるまでは猫が生きているか死んでいるかの確率は半々で、その状態だと「猫は生きているのと同時に死んでいる」んだって。
何じゃそりゃって話なんだけど。

で、その翌日に読んでた本で、またシュレディンガーの猫の話が出てきて。
これまでの人生で2回目の遭遇だったのに、翌日に3回目に遭うってすごくない?と
(ちなみに元はたしか吹奏楽の曲から知ったような…)

The Midnight Library (English Edition)
Haig, Matt
Canongate Books
2020-08-13



この本はどちらかというとファンタジーなんだけど、自殺をしようとした女性が図書館にたどり着き、そこで実現しなかったいろんな人生をやり直せるという話。
あらすじを読んだときは、「都合よく」いろいろな人生をお試しできるのかなと思っていたのですが、どちらかというとパラレルワールドで、自分の生きている世界とは別の世界が(同じ登場人物で)動いていて、そこに入り込む感じなのね。
シュレディンガーの猫と同じように、いくつもの世界が存在していて、ただそれぞれの世界が交わることがないんだって。

そういえば、子どものころにドラえもんとか読んで、もう一つの地球に住んでいる自分を想像したことがあったなあ…

「インターステラー」を見て、A wrinkle in timeを読んで5次元の世界に行ったりなど

A Wrinkle in Time (Madeleine L'Engle's Time Quintet)
L'Engle, Madeleine
Square Fish
2007-05-01



やっぱり、本と映画(ドラマ)はやめられないなあ…