自作コンパクトBBQコンロの組み立て方です
稚拙な手作業での製作の為、穴の場所やサイズがずれていますので、組み立て時には、必ず手袋の着用をお願いします(´・ω・`)
主要部品はステンレス304を使用している為錆びにくいと思います
このコンロは「VHSコンロ」http://www.joy.hi-ho.ne.jp/gfield/vhs.html
と同程度の収納サイズを目標にしました、
この発売されているVHSコンロはとてもよく出来ていて、丈夫でコンパクトです
加工の手間を省き安価で造る為、ビスと蝶螺子で組み立てますので使用時には小さなペンチを使用してください、
裏側に黒い部品をあてがい、外側に長いボルト、内側に短いボルトをつけてください
これで完成です、(´・ω・`)
長いボルトは10cmありますが、これを短い4〜5cmのボルト(M6サイズ)に換えると
BBQコンロの台にもなり芝生上でも芝にダメージを与えないで使用できますが
不安定なので気を付けてください(´・ω・`)
■BBQコンロ
(´・ω・`)BBQコンロの部品になりますが、手袋での組み立てをお願いします
、最初に本体のビス止めです、
写真の通りに下側の4箇所だけ先に止めます
1箇所だけ外してそこに灰落としを付けます
灰落としの板です
底の部分にこのように付けます、ここに灰が落ちます
網を置く部品です
この部品を4箇所付けます
2枚の火床を付けます
中央の重なった穴に細めのビスなどを入れると2枚の火床がずれなくなります
網は曲がった部分を端にします
焼き網を載せます、この網は15cm×15cmの100円ショップ「ダイソー」で売っています・・このBBQコンロサイズの網があまり無いため2枚を繋いでいます
このように「ピン」で押さえると使いやすいですが、強度的にあまり重たい物が
載らないため以下の方法ですと解決できそうです
ホームセンターで売っているステンレスの20cmほどの棒です
(ある程度厚みがあり、丈夫です)
この上に網を載せれば強度的に強くなります、
備長炭でのテストはしておりませんが、火床の強度など考えると控えたほうが
いいかも知れません、それ以外の炭なら問題ないと思います
100円ショップの炭くらいの量ならば全部入ります
写真の燃焼テストですが、見事に芝生が四角く焼けましたのでコンロ使用時
には気をつけてください、
また、蝶ねじは確実に強く締めてお使いください
コンロのビスと蝶ねじは使い捨てです、数回使いましたら、ホームセンターで
お求めください
サイズはM4x15mmですが、ネジはボルトタイプの方が良いと思います
十字ドライバーを使うネジですと強度が弱いです
















