黄昏hisaの気儘エッセー

畑、ジャズ、料理、聖書、縄文時代など、hisaの部屋にようこそ!

突然の衆議院選挙で騒がしい秋❗

神戸の田舎に帰ると、真っ赤な彼岸花と金木犀の香りが
わたしを迎えてくれました。
早速畑に出て冬野菜のハクサイ、ブロッコリー、キャベツ
など苗を植え込み、大根、春菊などの種を蒔きました。

何時もながらの秋です。


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ただ騒がしいのはマスコミ、連日TVのワイドショーでは小池百合子
さんが立ち上げた「希望の党」にまつわる話題で賑わっています。
私は「女性が輝く社会」を期待していますので都知事選挙では
小池百合子さんに一票を投じました。何かやってくれそう~
それに当時自民党の都議のおじ様方がひどかったので。

東京都は色んな問題が山積です。まさか小池さんが国政への
新党を立ち上げるとは思ってもみませんでした。
「希望の党」ふたをあければ候補者は民進党の方々が半分以上
であとはほとんど新人?リベラル系をふるいにかけただけ?

今でも私は小池百合子さんは聡明で勇気もあり女性政治家と
して希有な方だと思っています。今後の活躍を見守りたいと
思います。希望の党に期待するかどうかは別の話です。(笑)





江戸ウオーキング

先日ツタヤさんで本を久しぶりに購入。
”「江戸ウオーキング」気ままに歩く50コース” 今までは銀座まで、
渋谷まで、六本木までという感じで歩いてきましたがこの本に出会い
多少こだわって江戸情緒を味わうウオーキングもいいかな~と思い
ました。先日早速、一回目:都内屈指の景観を楽しみながら皇居一周
というコースを実行してきました。
途中ランチを予定していたレストラン”霞ガーデン” が見つからず迷って
しまい余分にかなり歩くことになりました。結局2万歩ちかく歩きました。
と言うことで記念すべき一回目は無事達成いたしました!

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東京駅丸の内北口スタート
和田倉噴水公園は噴水の水が出ていなかったので写真は省略。
大手門、天守閣跡。以前も来たことはありますが今回やはり外国の
観光客が目立ちます。

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北の丸公園をあとに田安門を出て千鳥ヶ淵公園、半蔵門、桜田門とお堀沿い
に快適な散策を楽しみました。時折ランニングの方々が私を追い越して走って
いきます。お腹がすいてきたのですが昼食予定の”霞ガーデン”を通り過ぎたようです。
折角なので戻り探すもなかなか見つからない。通りかかったおまわりさんに尋ねる
などしてやっと緑深い高台にある憲政記念館内にある”霞ガーデン”にたどり着き
ました。以前某議員さんがTVでお気に入りの「オムライス ハヤシソース」を紹介
したことで人気のメニューになったとか。ですが私はビールと生姜焼き定食を
いただきました。永田町に似合うレトロで素朴なレストランでした。
周辺には国立劇場、最高裁判所、国会議事堂などが点在。特に私はTVの
刑事ものが好きなので画面によく登場する”警視庁”に感動!(笑)

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江戸城は太田道灌によって築かれた城で 徳川家によって何度か改修され
明治維新後宮城(皇居)となっています。周囲約4里と言われてもピンときま
せんが日本最大の城郭です。
都会の中心に緑いっぱいのオアシス、東京の いえ日本の宝ですね。


「奥の細道」に思いを馳せて~(親不知、市振を巡り難所”倶利伽羅峠”を越える)

8月同じ時期芭蕉も辿った”越後の国”をクラブツーリズムの奥に細道
ツアーで巡ってきました。今回は「親不知」、「倶利伽羅峠」の2か所の
難所を訪ねるというので体調を整え緊張して参加してきました。
私はアットランダムにしか参加していませんがお顔見知りの方も
ふえ夜はお酒をご一緒したり楽しい旅でした。

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1日目
新幹線で越後湯沢に到着したときは土砂降りの雨でどうなることか~と。
ところがバスで直江津に着くころは雨はやみ晴れ間さえも見え蒸し暑い
中での散策となりました。まず「五智国分寺」「居多神社」「親鸞聖人上陸
の地」など親鸞ゆかりの地を訪ねました。

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琴平神社には直江津を訪れた芭蕉が当地で詠んだ句、「文月や六日も常の夜には似ず」
の句碑があります。芭蕉は直江津と高田に数日宿をとっているのですが、高田城下の
医師細川春庵を訪ねてのこした「薬欄にいづれの花を草枕」の句碑が金谷山に建てられ
ています。
私達一行はこの日 赤倉温泉に泊まりました。


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2日目
この日はまず芭蕉宿泊の地の”玉屋跡、白山神社など訪ねいよいよ「親不知海岸」
へ。飛騨山脈(北アルプス)の北側が日本海に没するところで断崖絶壁の海岸線
”親不知、子不知”の難所へ。現在は道路が整備されていますが当時は波が打ち寄
せ歩けるところがなくなるような難儀な所だったようです。芭蕉も疲労困憊したと伝え
られています。私達一行は展望台から狭くて急な階段を海岸まで下りることになりま
したが私は怖くて途中からひきかえしました。頑張って下りるべきだったと少し後悔
しました。

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親不知の難所を越え 市振の宿にやっと到着した芭蕉たちでした。ところが一間隔てて
面の部屋の方から女性の声が。彼女たちは越後の国の遊女でお伊勢参りのための
”抜け参り” とのこと。心細いのでと同行を頼まれた芭蕉でしたが胸を痛めながらも
断る。感慨をこめた一句、長延寺にその句碑がある。


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               ~ 一つ家に 遊女も寝たり 萩と月 ~


3日目
最終日。いよいよこの旅のクライマックスである「倶利伽羅峠」越えがあるのです。
まず訪れたのは「端龍寺」 前田利常建立の伽藍の美しい豪奢な曹洞宗の巨刹。
お寺の方の説明がとても面白く笑いが絶えなかったことが印象に残っています。
そして「放生津八幡宮」は境内の裏手が当時すぐ”奈呉の浦” で立山、能登半島を
望む風景明媚なところだったようです。

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   ~ 早稲の香や 分け入る右は 有磯海 ~


芭蕉は最初 歌枕の”担籠の藤波”の左に行きたかったのですが、村人たちに
辺鄙なところで何もなく泊まるところもないとおどされ諦め加賀の国に。
私たちは芭蕉が行くはずだった「藤波神社」に参拝、いよいよ倶利伽羅峠越え
へと旅をすすめました。

難所と言われている”倶利伽羅峠”越えですが覚悟していたほどは厳しくなく
道はよく整備されていて大汗はかきましたが無事に越えることができました。
しかし当時は大変だったようで疲労困憊の芭蕉も大金をはたき馬を頼んだ
と言われています。
木曾義仲が平維盛の軍へ燃え盛る松明を何百頭という牛の角にくくり付け
奇襲ををかけたという「火牛攻め」の舞台となったところが、ここ倶利伽羅峠
なのです。
最期に「倶利伽羅不動尊」をお参りして今回の旅は終了しました。

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金沢から北陸新幹線”かがやき”で。
車内では親しくなったお仲間とお酒をいただきながら談笑おお盛り上がり
あっという間に東京に、再会を約束して、お疲れ様でした!


御殿山

大崎から品川駅までウオーキングは約2キロで足慣らし。
途中御殿山を通りますがいつもは素通りなのですが、この日の
お天気はとても爽やかでちょっと寄り道したくなりました。
ずっと気になっていた”御殿山庭園” ”マリオットホテル”など。

蝉の鳴き声や水の音が心地よいこじんまりしていますが素敵な
庭園でした。散策の後 隣接しているマリオットホテルでビール
もいいかも知れません。次回ね。「原美術館」は残念ながら
閉館中でした。
クリスマスにはグローリアチャペルでのミサに参加するのもいいかな~


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百田尚樹さんの「カエルの楽園」を読了した日に、北朝鮮が核実験をした
というニュース!

「カエルの楽園」は童話的に話が繰り広げられるのですが内容はリアルで
思わず笑ってしまいました。著者が百田さんですので多少右翼的な極端な
思想ではありますが、今後の日本の将来を真剣に考えるきっかけになるかも
知れません。

アマガエルの2匹は自分たちの故郷に失望して逃げ出す。楽園を求めて~
やっと平和なナバージュというツチガエルの国にたどり着く。そこには三戒と
いう教えー
* カエルを信じよう
* カエルと争うな
* 争うための力を持つな
と”謝りソング”がこの国を平和に保っていると信じられている。
ところが巨大なウシガエルが崖を登ってきてナバージュのツチガエルを
食べ始める。それでもなおお人よしのツチガエルはウシガエルさんと話し合えば
と三戒を守り続ける。睨みをきかしてくれていた ワシのスチームボートをも
追い出してしまう。
そしてナバージュは滅びる。

我々の意見・考えだけが正しい!と思いこむ危うさを言っているのでしょう。

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今年の夏

神戸でのお盆の行事をすませ東京に戻ってきて一週間が過ぎました。
その間、ずっとお天気が悪く 昨日などは一時雷に土砂降りという~
8月の東京とはとても思えない気象です。

神戸の畑では夏野菜の撤去をしてきました。トマト、ナス、キュウリ、
ピーマンなどまぁまぁの収穫ができ今年の夏の畑仕事は終了です。
でもすぐに秋、冬野菜の準備が始まり 畑仕事とは季節に追っかけ
られる作業なのです。

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東京に戻り、また「STABUCKS & TSUTAYA」通いを再開 読書モードに。
まず今年の直木賞受賞作「月の満ち欠け」佐藤正午 を読了。
月が満ち欠けするように人は生まれ変われる?輪廻転生というのですが
現実主義の私には ~そんな訳ないでしょう~ としか。
ただ亡くなった愛する人が生まれ変わり再び会えるなら・・・と切に思うことが
あります。そんなファンタジックな世界に入り込むのもたまにはいいかもしれません。

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東京での生活では街歩きも楽しみのひとつです。ウオーキングするにも女性の場合
ハンドバックにいろいろ詰め込み持ち歩かなければなりません。手ぶらで歩きたいー
ということでネットで12のポケット付のロングベストを購入しました。まだ着用していま
せんが、手ぶらでのウオーキングの夢が叶うかも知れません。


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真夏にはジャズ!

この時期、神戸滞在中は ほとんど畑の草むしりの日々。ジャングルのようになってしまっているのがすっきり風通しも良くなり これはこれで楽しい作業です。ですが、夏が草むしりだけというのも寂しい〜 そこでジャズ❗
今年の夏はすでに3回のジャズコンサートでこのうだるような暑さをひと時忘れることができました。

🎤 ジャズ友の澤埼至さん(ドラム)が
  バンドマスターの「URBAN NOTES」
  ビッグバンドの定例演奏会。私も妹も
  応援しています。

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🎤 関西ジャズ協会主催の「サマータイム
  ジャズパーティ」甲子園ノボテルH
  毎年ほとんど参加しています。

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🎤 神戸国際会館大ホールでの
  「神戸ジャズフェスティバル」
  小曽根ファミリーを中心に盛り上がる
  毎年好例のジャズフェスです。

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女性が輝く社会❗
すばらしいことです。私は昨年、小池百合子さんが
女性初の都知事になられたことは本当によかった
と思っています。昨年は〃男女雇用機会均等法〃が
30年を迎え又、〃女性活躍推進法〃が施行された
年でもありましたからね。
ところが最近、女性議員たちの情けない状況に
がっかりです。議員に成るべきしてなった方々?
たまたま議員になった方々?
選んだ私たちにも責任があります。
だからと言って女は駄目❗ということでは
ないのです。
そのうち日本でも女性初の首相誕生という日
がきっと来るでしょう、、、



「奥の細道」に思いを馳せて~ (大石田から最上川下り、羽黒山、湯殿山まで)

もう日にちが経ってしまいましたが5月の下旬に
「奥の細道」2泊3日ツアー〃最上川下り、大石田から湯殿山〃
へ行って来ました。今回の旅もかなり体力のいるコースでした。
何時もながら芭蕉さんは健脚だったんだなーって。
雨の予報でしたが最後の湯殿山以外はバスから降りるとタイミング
よく晴れたりとラッキーでした。

一日目
新幹線で山形へ。
芭蕉と曾良は山寺から大石田へ向かい高桑川水に迎えられ
高野一栄宅へ。大石田滞在中、四吟歌仙「さみだれを」を
一栄宅で巻いた。西光寺には「さみだれをあつめてすずし
もがみ川」の句碑があります。
芭蕉たちは一栄、川水に見送られ新庄へ向かう。
是非新庄にと誘いを受けていた豪商渋谷甚平衛の風流亭に
2泊して本合海から舟で最上川を下ります。

私たちツアーはこの日は鶴岡に泊り翌日最上川下りをすることに
なっていました。

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   ~五月雨をあつめて早し最上川~


2日目
この日はこのツアーのハイライトとも言える 最上川下りに
出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)神社参拝。私たちはバスで羽黒山
山頂まで行き参拝してから、かなりきつい参道の石段を下りました。
古い狭い石段(手すりもない)を身体を斜めにして延々と下ります。
2446段だそう。踏み外さないようにと緊張しました。
途中、国宝の五重の塔、芭蕉が泊まった南谷に立ち寄り無事に
下りきりました。


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   ~有難や雪をかほらす南谷~
   ~涼しさやほの三か月の羽黒山~
   ~雲の峰幾つ崩て月の山~ 



足がガクガクのまま最上川下りを。
船頭さんの楽しい話を聞きながらビールを飲みながら
周りの美しい景色に見とれながら~
この日は酒田に泊まりました。

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3日目
最終日、日和山公園、山居倉庫、おしんが奉公したという旧鐙屋など巡り、芭蕉が9泊
したという伊藤不玉の邸宅跡を訪ねました。いよいよ最後の湯殿山神社に向かいました。
バスが登るにつれこの時季なのにまだ残雪が見られ雨も激しくなってきました。
湯殿山神社は温泉が湧きだしている岩山がご神体で裸足になり滑らない様に登って
参拝するのです。寒く私にとっては難行苦行で神秘の境域を感じる余裕もありません
でした。だからこそ今となってはこのツアーで一番印象深い体験でした。

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      ~語られぬ湯殿にぬらす袂かな~
   ~湯殿山銭ふむ道の泪かな~ 曾良






夏野菜

現在神戸滞在中です。毎日畑、庭の草取り三昧です。
三昧というと楽しいことのように思いますが、疲れます。(笑)
でも畑では夏野菜の収穫が始まり嬉しいです。何時もながら
わが菜園で採れた野菜は美味しいです。トマト、キュウリ、
ナス等々。畑のあちらこちらにこぼれ種でコスモスの花が
咲いていて草取りの疲れを癒してくれます。
とにかく戸外での作業は蚊に刺され汗だく日焼けと美容には
最悪❗でもやめられないのはどうしてでしょう~

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連日マスコミを賑わせている将棋界です。わずか14才のプロ棋士
藤井聡太四段が大活躍❗どの世界でもスターがでると脚光を浴び
ブームになり潤うようです。

亡き夫は大山名人と親交があり将棋が大好きでした。
当時、羽生善治さんが彗星のごとくあらわれて夫も凄い奴が~
と喜んでいたことを懐かしく思い出します。
野菜作りが趣味だった夫はリタイヤしてからは午前中仲間たちと
畑仕事に汗をながし、一緒にランチをともにし午後からは
皆で将棋大会というのが常でした。私もコーヒーを運んだりで
時々参加(将棋はできませんが)。何時も5~6人はいたでしょうか。
昔から縁台将棋として庶民の楽しみでもあった日本の文化である
将棋です。現在はAI将棋に様変わりしているようですが・・・
藤井聡太くんのこのブーム、一過性でないことを期待したいです。


夫が大山名人から頂いた将棋の駒。
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「ハリネズミの願い」

久しぶりに  STARBUCKS &TSUTAYAで読書してきました。
「ハリネズミの願い」トーン・テレヘン  長山さき 訳
読み終えた後は本当に気持ちがほっこり❗

自分に自信がなく心配性で孤独なハリネズミ。でも友達がほしい。
それでさまざまな動物たちに招待の手紙を書くことに。書いたものの
自分にはハリがある、訪ねて来てくれるだろうか、、、
戸棚にしまい出そうか出すまいか迷う。
    食いしん坊の熊は備蓄しているハチミツを全て食べ尽くすだろう。
    クジラは小型噴水器をお土産に持って来て部屋を水浸しに~
    ビーバーは勝手に部屋を半分に区切ってしまうだろう。    
    象は~キリンは~などなど想像で頭がいっぱいになる。
    やっぱり招待するのはやめよう。

自分のハリにコンプレックスを抱いてはいるが同時にそのハリこそ自分
自身であり誇りでもあるんだよね。
作者のトーンは社交的で友人もたくさんいて孤独とは無縁のように
思うのですが、でもハリネズミは私かも知れないと言う。
そしてこの私もハリネズミに親近感をおぼえたことは申し上げる
までもないですね。

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先日、運転免許証を返納してきました。
もうハンドルをにぎれないと思うとちょっと寂しいです。
身分証明になる運転履歴証明書 をいただいてきました。


無題


老いていくということは、目や耳や足腰の衰えに物忘れなどもありますが、
いままでの人生で培ってきたことも ひとつひとつ諦めていくことかも
知れません。そして長年積もった生活の贅肉やアカを落としていかないとね。
スッキリとね。


あっ!という間に6月

今年も半分過ぎようとしています。
東京に戻って来てからは何だか忙しく
落ち込んでいる暇もない状態です。
憂鬱病は予定をびっしり入れるというのが
解決策かもしれませんね。

私の場合、落ち込み病の5月から6月に
入り 長男の孫のお宮参り、冷蔵庫の故障、
「奥の細道」二泊三日ツァー、
娘の孫がアメリカ交換留学から帰国して
東京滞在、等々~

毎日バタバタで多忙が憂鬱を忘れさせてくれているようです。
とはいえこのあと暇になるとぽっかり穴が開いたように
なるやも知れません。
で、私なりのセロトニンを増やし落ち込み解消法を。

☆ とにかく外に出て日を浴びる。
☆ 無理のないウォーキング。
☆ 美味しいものを食べる。適度なお酒。
☆ お腹から声を出して唄う。 大声で~
☆ 自然とつながる。美しい景色や花を見る。
☆ 友人との楽しいお喋り。

適度なお酒、特にワインはうつ病に
なりにくいという記事を見つけちょっと嬉しい(笑)



「奥の細道」の旅  ~五月雨を集めてはやし最上川~ 芭蕉
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家族の食事会。孫が交換留学から帰国。
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