黄昏hisaの気儘エッセー

畑、ジャズ、料理、聖書、縄文時代など、hisaの部屋にようこそ!

2018年、初歩き!


IMG_20180105_170116~2


佳き新年をお迎えのこととおもいます。

例年通り昨年年の瀬は鏡餅を飾ったりお節を作ったりお掃除も少し念入りに。
そして穏やかな元日を迎えました。2日は家族が集まりますが元日は結構暇なのです。
近くをブラブラ散歩をし開いているお店を探してランチ。元日から営業しているお店は
少なく大崎では2~3軒くらいかしら。
2日は家族が集まり賑々しく、そして3日、思いがけない何十年もお会いしていなかった
友人からお電話があり急きょお会いすることになりました。
今年はきっと疎遠になっている方々との再会を果たせる年になるかも知れません。
この年齢になりますと、ある時期親しく交流していた友人達と元気なうちに~なんて
思いますね。

先に穏やかな元日を迎えたなんて書きましたが、実は年賀状のプリンターミスで私の
名前がぬけていてそれに気づかず投函してしまいました。すべての方にという訳には
いきませんが新年早々お詫びのメールをしたり改めて年賀状をお出ししたりと、自分
の注意力の散漫さに反省しきりです。

e2c666a08416d3f5e3d24403d0c7ec2a-150x150

昨日、初歩きをしてきました。
大崎から恵比寿を往復歩きました。2万歩ほど。
恵比寿ではお正月ということで 「ウエスティンホテル」でワインをいただきながら
優雅な休憩をしました。気持ちのよいウォーキングでした。

IMG_20180105_152126-400x300





2017年のクリスマス!

IMG_20171223_110528~2


冬至も過ぎ、一陽来復!
昨年のクリスマスは体調不良のため ひとりぼっちのクリスマス(クリぼっち)でした。
今年は神戸では友人、妹とメリケンパークで世界一のクリスマスツリーを観ることが
できました。東京のウチでのクリスマスパーティーも実現できましたし明日は娘一家
とのクリスマス食事会もあります。
今日はこれから日比谷公園で催されている「クリスマス・マーケット」へ行ってみようと
思います。

IMG_20171205_173105~2-400x300

IMG_20171205_173708-400x300




「12回の乾杯」ってご存知でしょうか~、現在よりずっと素晴らしく楽しかったであろうヨーロッパ中世の12日間続いたクリスマス。それならばと、祝宴には少なくとも12種類のご馳走を用意し12回の乾杯をして一晩に凝縮してクリスマスを祝ったというのです。

キリスト生誕を祝うクリスマスが12月25日(教会歴では1月6日)になったのは320年以降で、その前までは冬至のお祭りでした。そもそもキリスト生誕の日もはっきりしていないようですが。冬至とはその日を境に光が再生、長い冬枯れの季節から春へ、生命の復活を意味するのです。豊饒を願う祭りをクリスマスにしてしまうのも強引ですが。そして祝宴では歌ったり踊ったりと賑やか過ぎるようなパーティーにすることでした。騒々しく足を踏み鳴らしたり大声で「乾杯!」と叫んだり大声で笑ったりと、わざと騒ぐのです。まどろんでいて春の訪れを忘れてしまうかもしれない植物の妖精達を目覚めさせるのです。
2006年のクリスマスに我が家で「12回の乾杯」パーティーをしたのを懐かしく思い出します。

c1041a8d

6f377176-s



クリスマスは理屈抜きにワクワクします。今年もあとわずか~

Merry Christmas and Happy New Year.



芸術の秋

暦では立冬に入り、冬に向かうお寒い日が続いています。
此の時季、様々な絵画展が開催されています。
この度は私の友人たちが作品を出品している絵画展を巡りました。

さんは30年来の友人で、最初は「光風会」で何度も入選という腕前で
したが、油彩画をやめ現在は ”ペン彩画” で活躍しています。

IMG_20171113_112453~2-400x300
  
              

さんは今回、日本最高峰の「日展」に入選!
日頃の研鑽が実を結び素晴らしい作品が誕生しました。
これからの活躍が期待されます。

IMG_20171115_110233
                    「 刻・弁護士S氏 」


さんはよき飲み友達で、油彩画から現代絵画への道へ~
常にアート的な創造力が旺盛で頑張り屋さんです。
銀座のど真ん中で年に一度個展をしています。

IMG_20171120_121005-400x300
                「 untitled 」



秋と言えば読書の秋!でもあります。秋の夜長、静かに活字を追い 風景や登場人物
に想像をめぐらし読み終わったときは感動にひたります。素敵な時間です。
ツタヤ&スタバで カズオ・イシグロ「日の名残り」を読みました。

読み始めて アレ~映画で観たようなー。余りにも地味な映画でしたのですぐには
思い出せませんでした。今回原作を読んで改めて ノーベル文学賞、納得!

オックスフォードのダーリントン卿のお屋敷ダーリントンホールに仕える
執事スティーブンスは尊敬する卿に仕えることを何よりも誇りに思っています。
執事として厳格で礼儀正しく品格を旨とすることを大切に守ってきました。
恋心をよせてくれている女中頭ケントンの気持ちを知りながらも受け入れること
なくストイックに執事として全うする。品格をテーマに、人間の品格とは~

現代の日本の社会、品格という言葉さえ空しく感じます。


IMG_20171114_105305-400x300




ジャズヴォーカル発表会

発表会からもう2週間以上が経ってしまいました。街にはクリスマスソングが~

私がレッスンを受けている ジャズヴォーカル教室のパーティーライブ式の
発表会が11月初めに催されました。
発表会には神戸から妹と友人が応援に上京してきてくれました。
発表会後には彼女らと、はとバスのおのぼりさんコース(笑)に乗ったり、
横浜散策をしたりとタイトなスケジュールながら楽しい4日間でした。

東京駅からはとバスに
IMG_20171103_162014-400x300


スカイツリーから下界を見ながら美味しいビール。
IMG_20171103_103111-400x300


 隅田川クルーズに浅草散策
IMG_20171103_133528~2-400x300


この歳になりますと長きにわたる人生での贅肉というか、しがらみというか~がたまり
体力の減退とともに、すっきりしたい、シンプルになりたい、という気持ちになってきました。
海外旅行はもういいか~、車の免許証は返納、儀礼的なお付き合いもそろそろ~
不必要なな物の処分は勿論のこと 作品の増えるおけいこ事などは整理 など一つ一つ
取り除いていく年齢だと思っています。
そんな中で唯一続けていこうと思っているのが ジャズヴォーカルのレッスンです。
声を出すことはいいことだし英語の歌詞を覚える苦労は多少頭の体操になるでしょう。

ジャズと言えば今回の横浜散策ではじめて訪れた、日本最古と言われるジャズ喫茶
「ちぐさ」が印象に残りました。レトロな店構えそしてCDなどノイズのないきれいすぎる
音と違ってレコードの音色・響きは何とも味があり素敵です!
横浜で立ち寄りたい場所が又ひとつ増えました。

IMG_20171104_143758~2-400x300

IMG_20171104_145006-400x300


今年の秋

先に ”今年の夏” というタイトルでブログアップしましたが、この秋も私
にとりまして怒濤の秋と言いましょうか~色々ある秋になりそうです。
この先また台風がやってくるようですし、私事ではジャズヴォーカルの
発表会も控えています。

神戸の田舎では台風の影響で土砂降りの中、鎮守の神様の秋祭りが
開催されました。わが村が今年神事のお手伝いをするお当番で結構
大変でした。宵宮、本宮と二日にわたり悪天候の中頑張りました。
地方の小さな町では年々人口も減少、寂れていくお祭りですが、ここ
平野八幡神社では何とか続けているといった感じです。

IMG_20171014_173507-400x300


IMG_20171015_150343-400x300


IMG_20171015_154814-400x300


そして楽しいこともありました。この秋、2度ホームパーティーに招かれました。
素敵な街に住んでいる友人のマンションでは手作りの綺麗な前菜で美味しいお酒
に酔いしれました。菜園でのお仲間のO氏宅では新鮮な金目鯛の刺身を中心に
魚づくしのお料理に舌鼓。奥様に感謝です。

IMG_20171004_121237-400x300


IMG_20171011_160941-400x300



そしていきなりの台風での中の総選挙!
風向きが変わったとか、判官贔屓だとか~

私はずっと ”老いていく美学” ということである年齢以降は静かに、目立たなく
そしてシンプルに暮らすことが良いことと思っていました。でも世の中の理不尽
には黙っていられないし、元気なので外にも出かけたいし~(笑)
結局、何も決めず自然体で~ということに落ち着きました。ただ明日どうなるか
分からないということで責任の持てないことはしない、他人は巻き込まない!

そして季節は冬へ・・・


突然の衆議院選挙で騒がしい秋❗

神戸の田舎に帰ると、真っ赤な彼岸花と金木犀の香りが
わたしを迎えてくれました。
早速畑に出て冬野菜のハクサイ、ブロッコリー、キャベツ
など苗を植え込み、大根、春菊などの種を蒔きました。

何時もながらの秋です。


IMG_20171003_150351-400x300

IMG_20171003_150303~2-400x300

IMG_20171003_150552~2-400x300


ただ騒がしいのはマスコミ、連日TVのワイドショーでは小池百合子
さんが立ち上げた「希望の党」にまつわる話題で賑わっています。
私は「女性が輝く社会」を期待していますので都知事選挙では
小池百合子さんに一票を投じました。何かやってくれそう~
それに当時自民党の都議のおじ様方がひどかったので。

東京都は色んな問題が山積です。まさか小池さんが国政への
新党を立ち上げるとは思ってもみませんでした。
「希望の党」ふたをあければ候補者は民進党の方々が半分以上
であとはほとんど新人?リベラル系をふるいにかけただけ?

今でも私は小池百合子さんは聡明で勇気もあり女性政治家と
して希有な方だと思っています。今後の活躍を見守りたいと
思います。希望の党に期待するかどうかは別の話です。(笑)





江戸ウオーキング

先日ツタヤさんで本を久しぶりに購入。
”「江戸ウオーキング」気ままに歩く50コース” 今までは銀座まで、
渋谷まで、六本木までという感じで歩いてきましたがこの本に出会い
多少こだわって江戸情緒を味わうウオーキングもいいかな~と思い
ました。先日早速、一回目:都内屈指の景観を楽しみながら皇居一周
というコースを実行してきました。
途中ランチを予定していたレストラン”霞ガーデン” が見つからず迷って
しまい余分にかなり歩くことになりました。結局2万歩ちかく歩きました。
と言うことで記念すべき一回目は無事達成いたしました!

IMG_20170920_062808-400x300


IMG_20170910_124721~3-400x300


東京駅丸の内北口スタート
和田倉噴水公園は噴水の水が出ていなかったので写真は省略。
大手門、天守閣跡。以前も来たことはありますが今回やはり外国の
観光客が目立ちます。

IMG_20170920_100749-400x300


IMG_20170920_102259-400x300


IMG_20170920_103730-400x300


北の丸公園をあとに田安門を出て千鳥ヶ淵公園、半蔵門、桜田門とお堀沿い
に快適な散策を楽しみました。時折ランニングの方々が私を追い越して走って
いきます。お腹がすいてきたのですが昼食予定の”霞ガーデン”を通り過ぎたようです。
折角なので戻り探すもなかなか見つからない。通りかかったおまわりさんに尋ねる
などしてやっと緑深い高台にある憲政記念館内にある”霞ガーデン”にたどり着き
ました。以前某議員さんがTVでお気に入りの「オムライス ハヤシソース」を紹介
したことで人気のメニューになったとか。ですが私はビールと生姜焼き定食を
いただきました。永田町に似合うレトロで素朴なレストランでした。
周辺には国立劇場、最高裁判所、国会議事堂などが点在。特に私はTVの
刑事ものが好きなので画面によく登場する”警視庁”に感動!(笑)

IMG_20170920_104814-400x300


IMG_20170920_110712-400x300


IMG_20170920_123442-400x300


IMG_20170920_115058-400x300


江戸城は太田道灌によって築かれた城で 徳川家によって何度か改修され
明治維新後宮城(皇居)となっています。周囲約4里と言われてもピンときま
せんが日本最大の城郭です。
都会の中心に緑いっぱいのオアシス、東京の いえ日本の宝ですね。


「奥の細道」に思いを馳せて~(親不知、市振を巡り難所”倶利伽羅峠”を越える)

8月同じ時期芭蕉も辿った”越後の国”をクラブツーリズムの奥に細道
ツアーで巡ってきました。今回は「親不知」、「倶利伽羅峠」の2か所の
難所を訪ねるというので体調を整え緊張して参加してきました。
私はアットランダムにしか参加していませんがお顔見知りの方も
ふえ夜はお酒をご一緒したり楽しい旅でした。

IMG_20170826_184325~2-400x300


1日目
新幹線で越後湯沢に到着したときは土砂降りの雨でどうなることか~と。
ところがバスで直江津に着くころは雨はやみ晴れ間さえも見え蒸し暑い
中での散策となりました。まず「五智国分寺」「居多神社」「親鸞聖人上陸
の地」など親鸞ゆかりの地を訪ねました。

IMG_20170825_141232-400x300


IMG_20170825_143611-400x300


IMG_20170825_145324-400x300


琴平神社には直江津を訪れた芭蕉が当地で詠んだ句、「文月や六日も常の夜には似ず」
の句碑があります。芭蕉は直江津と高田に数日宿をとっているのですが、高田城下の
医師細川春庵を訪ねてのこした「薬欄にいづれの花を草枕」の句碑が金谷山に建てられ
ています。
私達一行はこの日 赤倉温泉に泊まりました。


IMG_20170825_134001~2-400x300


IMG_20170825_142525-400x300


IMG_20170825_142447-400x300



2日目
この日はまず芭蕉宿泊の地の”玉屋跡、白山神社など訪ねいよいよ「親不知海岸」
へ。飛騨山脈(北アルプス)の北側が日本海に没するところで断崖絶壁の海岸線
”親不知、子不知”の難所へ。現在は道路が整備されていますが当時は波が打ち寄
せ歩けるところがなくなるような難儀な所だったようです。芭蕉も疲労困憊したと伝え
られています。私達一行は展望台から狭くて急な階段を海岸まで下りることになりま
したが私は怖くて途中からひきかえしました。頑張って下りるべきだったと少し後悔
しました。

IMG_20170826_103313~2-400x300


IMG_20170826_095556~2-400x300


IMG_20170826_113825-400x300


IMG_20170826_113841-400x300


親不知の難所を越え 市振の宿にやっと到着した芭蕉たちでした。ところが一間隔てて
面の部屋の方から女性の声が。彼女たちは越後の国の遊女でお伊勢参りのための
”抜け参り” とのこと。心細いのでと同行を頼まれた芭蕉でしたが胸を痛めながらも
断る。感慨をこめた一句、長延寺にその句碑がある。


IMG_20170826_132729~2-400x300


               ~ 一つ家に 遊女も寝たり 萩と月 ~


3日目
最終日。いよいよこの旅のクライマックスである「倶利伽羅峠」越えがあるのです。
まず訪れたのは「端龍寺」 前田利常建立の伽藍の美しい豪奢な曹洞宗の巨刹。
お寺の方の説明がとても面白く笑いが絶えなかったことが印象に残っています。
そして「放生津八幡宮」は境内の裏手が当時すぐ”奈呉の浦” で立山、能登半島を
望む風景明媚なところだったようです。

IMG_20170827_085656-400x300


IMG_20170827_084856-400x300

 
IMG_20170827_105616-400x300


   ~ 早稲の香や 分け入る右は 有磯海 ~


芭蕉は最初 歌枕の”担籠の藤波”の左に行きたかったのですが、村人たちに
辺鄙なところで何もなく泊まるところもないとおどされ諦め加賀の国に。
私たちは芭蕉が行くはずだった「藤波神社」に参拝、いよいよ倶利伽羅峠越え
へと旅をすすめました。

難所と言われている”倶利伽羅峠”越えですが覚悟していたほどは厳しくなく
道はよく整備されていて大汗はかきましたが無事に越えることができました。
しかし当時は大変だったようで疲労困憊の芭蕉も大金をはたき馬を頼んだ
と言われています。
木曾義仲が平維盛の軍へ燃え盛る松明を何百頭という牛の角にくくり付け
奇襲ををかけたという「火牛攻め」の舞台となったところが、ここ倶利伽羅峠
なのです。
最期に「倶利伽羅不動尊」をお参りして今回の旅は終了しました。

IMG_20170827_142007-400x300


IMG_20170827_144817-400x300


IMG_20170827_141330-400x300


IMG_20170827_145959-400x300


金沢から北陸新幹線”かがやき”で。
車内では親しくなったお仲間とお酒をいただきながら談笑おお盛り上がり
あっという間に東京に、再会を約束して、お疲れ様でした!


御殿山

大崎から品川駅までウオーキングは約2キロで足慣らし。
途中御殿山を通りますがいつもは素通りなのですが、この日の
お天気はとても爽やかでちょっと寄り道したくなりました。
ずっと気になっていた”御殿山庭園” ”マリオットホテル”など。

蝉の鳴き声や水の音が心地よいこじんまりしていますが素敵な
庭園でした。散策の後 隣接しているマリオットホテルでビール
もいいかも知れません。次回ね。「原美術館」は残念ながら
閉館中でした。
クリスマスにはグローリアチャペルでのミサに参加するのもいいかな~


IMG_20170903_124231~2-400x300

IMG_20170903_123504-400x300

IMG_20170903_123811-400x300

IMG_20170903_123613-400x300

IMG_20170903_123036-400x300

IMG_20170903_122421-400x300

6ebeb0e9

efc6c54e




ic_search

百田尚樹さんの「カエルの楽園」を読了した日に、北朝鮮が核実験をした
というニュース!

「カエルの楽園」は童話的に話が繰り広げられるのですが内容はリアルで
思わず笑ってしまいました。著者が百田さんですので多少右翼的な極端な
思想ではありますが、今後の日本の将来を真剣に考えるきっかけになるかも
知れません。

アマガエルの2匹は自分たちの故郷に失望して逃げ出す。楽園を求めて~
やっと平和なナバージュというツチガエルの国にたどり着く。そこには三戒と
いう教えー
* カエルを信じよう
* カエルと争うな
* 争うための力を持つな
と”謝りソング”がこの国を平和に保っていると信じられている。
ところが巨大なウシガエルが崖を登ってきてナバージュのツチガエルを
食べ始める。それでもなおお人よしのツチガエルはウシガエルさんと話し合えば
と三戒を守り続ける。睨みをきかしてくれていた ワシのスチームボートをも
追い出してしまう。
そしてナバージュは滅びる。

我々の意見・考えだけが正しい!と思いこむ危うさを言っているのでしょう。

IMG_20170903_095831-400x300








今年の夏

神戸でのお盆の行事をすませ東京に戻ってきて一週間が過ぎました。
その間、ずっとお天気が悪く 昨日などは一時雷に土砂降りという~
8月の東京とはとても思えない気象です。

神戸の畑では夏野菜の撤去をしてきました。トマト、ナス、キュウリ、
ピーマンなどまぁまぁの収穫ができ今年の夏の畑仕事は終了です。
でもすぐに秋、冬野菜の準備が始まり 畑仕事とは季節に追っかけ
られる作業なのです。

IMG_20170731_142618-400x300

IMG_20170814_085149-400x300

IMG_20170814_085303-400x300


東京に戻り、また「STABUCKS & TSUTAYA」通いを再開 読書モードに。
まず今年の直木賞受賞作「月の満ち欠け」佐藤正午 を読了。
月が満ち欠けするように人は生まれ変われる?輪廻転生というのですが
現実主義の私には ~そんな訳ないでしょう~ としか。
ただ亡くなった愛する人が生まれ変わり再び会えるなら・・・と切に思うことが
あります。そんなファンタジックな世界に入り込むのもたまにはいいかもしれません。

IMG_20170816_113426-400x300



東京での生活では街歩きも楽しみのひとつです。ウオーキングするにも女性の場合
ハンドバックにいろいろ詰め込み持ち歩かなければなりません。手ぶらで歩きたいー
ということでネットで12のポケット付のロングベストを購入しました。まだ着用していま
せんが、手ぶらでのウオーキングの夢が叶うかも知れません。


IMG_20170820_084328-300x400




記事検索
最新コメント