2013年10月15日

hisaの部屋にようこそ!


「黄昏hisaの気儘エッセー」

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2013年06月29日

SMALL TALK 最終章

 

聖書

大崎駅から御殿山を経由して品川駅までの散歩道の途中に品川教会があります。いつも何となく気になっていました。時々礼拝堂の前で若者たちが行列、コンサートなどが催されているようです。

教会の掲示板を覗くとお知らせのところに「聖書の夕べ」というのがあり、どなたでもご参加くださいとある。
私はキリスト教徒でもなく今後も信者になるつもりもありません。でも以前から聖書には興味があり特に聖書に出てくる植物を調べたいという思いがありました。

迷ったあげく「聖書の夕べ」に参加してみることにしました。讃美歌を歌うことから始まり、牧師さんの聖書の解説をお聞きします。そして小グループに分かれてこの日のお話の意見交換をします。そのあとグループで順番にお祈りをして終了です。ところが私の番になって〜お祈りなどしたことがなく何といったらいいのかわからない〜仕方なくパス!完全に異端者的?で浮いています。(笑) でも信仰していらっしゃる方々は心優しくとても親切でした。今後続けるかどうかはわかりませんが聖書は少しづつ読み続けていきたいと思っています。

まず旧約の創世記から・・・ アダムとイブ、エデンの東、ノアの方舟と、 文書は読みづらいですが話は大スペクタクル! 面白いです。



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聖書は3500年ごろ前から書き始められた最も古い書物です。1455年ごろ活版印刷が発明され初めて印刷されたのが聖書だと言われています。1971年人類が初めて月に〜 その時、地球以外に初めて持ち出された書物も聖書でした。2000以上の言語に翻訳され息の長い世界的な大ベストセラーです。


以前の私のブログで聖書の原典である死海文書(写本)のことを書きましたが、下記に紹介します。

「死海文書オンライン公開」というのをニュースで知り、キリスト教徒でもユダヤ教徒でもない私ですが興味をかきたてられました。2000年の春、私はエジプト・カイロからシナイ半島を経てイスラエルへと聖書の旅ツァーというのに参加してきました。そして死海のほとり、ユダの荒れ野と言われる荒涼としたクムランの洞窟を訪れたのです。

1947年、ベドウィンの少年たちによってそのクムランの洞窟で羊皮紙の巻物、いわゆる「死海文書(写本)」が発見されました。20世紀最大の発見と世界中大騒ぎになりました。旧約聖書の神の言葉の源が記されている写本が見つかったのですからね。

かってこの荒れた地で戒律の厳しいクムラン教団のエッセネ派と呼ばれる集団が自給自足の禁欲的な共同生活を営んでいた。切実な願いで神の言葉を書き写していたのでしょう。

この死海文書がネットで公開されたからと言って信仰にどうこうというわけではないのでしょうが、研究者にとっては朗報かもしれません。私はあのクムランの荒涼とした風景や紀元前二世紀当時の修道士たちの生きざまに思いを馳せ、なんだか切ない気持になってしまったのです。


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聖書はキリスト教信仰者の聖典というだけでなく一般人にとっても歴史的、芸術的意味のある書物だと思います。そして私たち人生の手引書にもなり得るのです。







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藤井允一先生

まだ日本ではフラワーアレンジメントという言葉が使われてなかったウン十年前、日比谷花壇のお花の教室で「洋の生け花」という講座がありました。オアシスというものを使い今までの生け花とは違い華やかで四方から見れるテーブル花には感動でした。それからはいろんなところで学びましたが最後に行きついた先生が藤井先生でした。時代もよかったのか〜フラワーアレンジメントは一気にブームになり、現在に至っています。

藤井先生とはたくさんの思い出があります。オランダでの10年に一度の花博「フロリアード」にご一緒に参加、イベントのステージで先生、お仲間たちと外国のお客様の前でお花を生けるという経験もさせていただきました。また藤井先生は有名ホテルでディナーをいただきながら先生のアレンジしたブーケを持った美しいモデルさんたちのショウなども企画、華やかな世界でした。
そういえば我が家にもお花の講習にきていただいたことがありました。本当に懐かしい・・・

その後何十年もご無沙汰でしたが最近突然お電話をいただき本をプレゼントしますとのこと。立派な実物大のブーケの写真集ほか数冊を送ってくださいました。


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友人の絵

友人のE〜子さんはプロではありませんが素敵な絵を描かれる方です。最初は油彩画をしていたのですが現在はペン彩画という分野で活躍しています。一枚購入したいと申し出たのですが友人同士なのでレンタルでどう?飽きたらまた違う絵を持ってくるから〜 ということになり先日最初の絵を持ってきてくれました。私のお気に入りの睡蓮の絵です。嬉しい・・・


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                          お知らせ

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2013年06月11日

街歩き


梅雨に入りましたが雨が少なく農産物など心配ですね。それに水不足も〜 ところが台風3号が、大雨の予報もとなるとまたまた心配。 東京に滞在中は運動のため歩くしかないので連日街歩きをしています。ですから雨が降らないほうが助かるという面もあります。物事にはいいことと悪いことが同居していることがあります。円安になって喜んでいる人もいれば困っている人も。人間は本当にご都合主義ですね。

東京に拠点をもったときに楽しみにしていたのが東京下町散歩でした。下町だけでなく横浜や近郊の街歩きも〜もう3年経ちましたがまだまだ歩いてないところがたくさんあります。


横浜桜木町界隈

川崎に住む友人と桜木町駅で待ち合わせ、気ままに歩くことにしました。汽車道を歩いて”ワールドポーターズ”でまず腹ごしらえをしてということになりました。
清潔そうで空いていると飛び込んだレストランがどうもキッズ系のお店だったようで、ちょっと場違いだったかな。

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シルバニアファミリーの仲間たちに会えるテーマレストラン。
自分でわた菓子やソフトクリームもつくれるよ!人形やお家、雑貨も販売中!とかいうレストランで食事しているとなんと!席までぬいぐるみのウサちゃんが握手をしに来てくれました。年とったおばさんの私たち完全に浮いていました。(笑)でも楽しかったです!



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赤レンガ倉庫から日本大通りをお喋りをしながらぶらぶら〜 巨大な豪華客船が接岸していました。どこの船でどこから来たのかわかりませんがやっぱり港横浜ですね〜。最後はカフェで一休み。歩くことよりお喋りが主な横浜散歩でした。

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目黒不動

東京大崎に拠点をもった時、若い頃からの友人Har〜ちゃんが近くに住んでいることがわかり二人で喜びあったものでした。大崎のマンションに最初に自転車で訪ねてきてくれたのも彼女だったように思います。

彼女の家の近くの目黒不動尊前で待ち合わせ。初詣や行事などはいつもここだということでかなり目黒不動尊に詳しくいろいろ案内してくれました。

天海が江戸時代、江戸城を守護する風水として設定した「江戸五色不動」の中で代表的なのが目黒不動尊(瀧泉寺)です。ちなみに他のの四つは、目赤不動(文京区)、目白不動(豊島区)、目青不動(世田谷区)、目黄不動(江戸川区)だそうです。






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境内も広く仁王像や青木昆陽の墓などもありなかなか見応えのする不動尊です。ゆっくり散策して彼女お薦めのPizzaレストラン「ペント エ マーレ」でランチを楽しみました。

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ここから歩いて彼女がいつも利用しているという都内最長のアーケード・パルム商店街を案内してくれました。武蔵小山駅から中原街道まで全長800m、戦後の荒廃の中から昭和22年に復興した歴史ある商店街です。商店街ランキングで3位だそうです。近くの有名な戸越銀座は5位とのこと。
この日も結構歩きましたが心地よい疲れでした。


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横浜山手西洋館フェスタ

友人So〜さんの情報で2人で横浜山手〜初夏のお散歩〜に。石川町から港の見える丘公園、山下公園、中華街と巡りました。途中西洋館で催されているイベントを見学しながら・・・ 豪華な花々のアレンジやテーブルセッティング、ピアノコンサートなども。素敵すぎて目の保養、心の洗濯になりました。
気分も広くなりちょっと贅沢なランチ(「エリゼ光」でのフルコース)もしちゃいました。


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So〜さんがとても気に入ったという「帯アート」。私も初めてで興味深かったです。最近着物を着なくなった皆さんもきっと素敵な帯がタンスの肥やしなっていると思います。そんな帯を使ったアートで和の帯が洋の華やかなテーブルコーディネイトに使われたりフラワーベースになったり発想が素晴らしかったです。

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素敵なフレンチレストラン、「エリゼ光」 雰囲気もお料理も器も最高でした。

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村上春樹「色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年」

スターバックスに通って読んでいます。村上春樹さんの作品のタイトルはユニークで今回の「色彩を〜」も長くて、何を読んでるの?と聞かれてもすぐ答えられない。(笑)


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映画では音楽は重要な役割をするのは当然ですが、村上春樹さんの小説にも必ずと言っていいほど音楽が登場します。そして結構印象が強いのです。
「1Q84」にでてくるヤナーチェックのシンフォニエッタなどはとてもマイナーな曲だと思いますがCDがよく売れたといいます。小説の重要なシーンに登場する音楽は実際に聴いてみたいと思いますからね。


「ノルウェイの森」 ザ・ビートルズ、ノルウェイの森





「1Q84」 ヤナーチェック、シンフォニエッタ




「色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年」 リスト、巡礼の年 ル・マル・デュ・ベイ



isaien at 14:43|Permalink生活 | 

2013年05月25日

姫路市立美術館「エミール・クラウス」展へ


同居の妹が観たい美術展があると言うので同行しました。「姫路市立美術館」での ”エミール・クラウスとベルギー印象派展” です。まず、とにかく姫路城内にある赤レンガ造りの素晴らしい美術館に驚きました!前庭も広々としていて借景に姫路城という贅沢さ〜

歴史は古く戦前は陸軍の施設、戦後は姫路市役所として長く使われていて1983年に市立美術館として開館されたそうです。国の有形文化財に認定されています。



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私達のように一般的な絵画好きには印象派の絵が馴染みやすいですね。ベルギーでの印象派は独自の発展を遂げたと言われています。アトリエから屋外へ〜 オランダ風景画ー写実主義―外光主義(プレネリズム)ー印象主義ー光輝主義(ルミニスム)と細分されます。
そのなかで光輝主義を率いたのがエミール・クラウスです。
この燦然と輝く光の世界、特に逆光で描かれることによって更に感じる豊かな自然。



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姫路城

ついでに姫路城を散策、と言っても現在姫路城は大天守の保存修理工事中で覆いがかかっていてあの優美な白鷺城を観ることはできません。ですが世界遺産でもあるこの姫路城、この日もたくさんの人々が訪れていました。
姫路城も例にもれず維新後は廃城となり競売にかけられました。売却値段が何と!23円50銭だったとか、ところが解体費用がかかり過ぎる理由で放置され取り壊しを免れたのです。

人気の姫路城(ちなみに人気と言えば規模の大きい名古屋城よりね〜名古屋城はコンクリートだからね)は不死鳥伝説なんていうのもあるんですよ。太平洋戦争で2度もB29の空襲をうけ市民は姫路城は焼け落ちたと〜ところが奇跡的に戦禍を免れたというのです。


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    花散歩・花ハート神戸オープンガーデン


このブログでもお馴染になりましたトミーさんこと富山昌克先生の講座「花散歩」でこの時季各地で開催されるオープンガーデン巡りに行ってきました。今回は花ハート神戸オープンガーデンということで東灘区界隈を訪ねました。
まずはいつものようにお楽しみのランチタイム!花散歩では2度目の訪問、カナディアンログハウスの庭園レストラン「ブルーメンメドー」で。食後は神戸市長賞をいただいたというお庭を散策、オーナーさんと記念写真も・・・


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いよいよオープンガーデン巡りを〜
もともとオープンガーデンはイギリスのN.G.Sという団体がはじめた”チャリティーは庭から〜” 花々の美しい時季に個人の庭を開放、入場料や花束を売ったりでお金を集め寄付をするというものです。毎年イエローブックという案内書の地図を頼りに庭々を巡るのです。その日本版のオープンガーデンですがイギリスでのものとは少し違いますけどね。


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明日東京に戻ります。

夏野菜の植え込み、支柱立て、雑草対策などあらかた梅雨前の作業は終え明日東京に戻ります。この時季次々と咲き誇る花々をしっかり見て!! だって一年に一度咲いてくれる花達に感謝をこめて見てあげないとね。もちろん花達は人間のために咲いてくれているわけではないのですが私達はこんなにも癒されているわけですから・・・


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タマネギやニンニクの収穫も終えました。まぁまぁのできです。このところ食卓はタマネギオンパレードです。でもタマネギは血液サラサラの成分があり中高年にはいいですよ〜サプリメントなど飲む必要はありません。


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isaien at 09:25|Permalink絵画 | 菜園 植物 季節

2013年05月16日

天橋立 爽やかウォーク

薫風の5月、新緑が美しいこの季節は戸外へ飛び出したいですよね〜 私と妹は日帰りバスツァーで ”天橋立爽やかウォーク” に参加してきました。最高のお天気に恵まれ楽しいウォーキングでした。

ご存じ天橋立は日本三景の一つで、日本海を流れる対馬海流が宮津湾へ運んできた砂と内海の阿蘇海に流れ出る野田川の土砂とが何千年もの年月を経て堆積しこのような美しい地形を作りだしたのです。
私達は智恩寺・文殊堂からスタート!松林をゴールの元伊勢籠神社まで3.6キロを楽しくウォーキングしてきました。両サイドが海という幅40〜100mの平坦な松林を歩くのは本当に気持ちいい〜の一言です!


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そしてゴールの元伊勢籠神社からケーブルカーに乗りいよいよ ”笠松公園” へ〜
以前も笠松公園から天橋立を見たことはありましたが今回のように実際に歩いたのは初めてです。

ここからの「股のぞき」や「かわら投げ」はお馴染ですが私と妹はどちらもしませんでした。ただずっとこの素晴らしい風景を眺めていました。


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この後シーサイドの素敵なレストランで軽いランチをいただきました。鯛汁に鯛のお刺身、鯛の天麩羅に鯛茶漬けという鯛づくし膳をね〜

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伊根の舟屋

そして昼食後、”伊根” に立ち寄りました。ここは一度訪ねてみたいと思っていましたのでワクワクでした。
伊根と言えば最近、風力発電の風車が落下してニュースになりましたね。

伊根の舟屋(いねのふなや)は、京都丹後半島の伊根地区にある海に面した民家で海への開口が船のガレージになっていて二階が住宅という伝統的建造物です。船の収蔵庫であると共に住居の役割も持つというわけです。

海から見る舟屋の景観が美しいため、今や人気のスポットです。近年では男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋、釣りバカ日誌5、連続テレビ小説 ええにょぼ等のロケに使われたりで訪れる人も年々増えているようです。舟屋は江戸時代中期頃から存在していると伝えられています。漁村では全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けています。

今回は遊覧船から見ただけですので実際はどのようになっているのかよくわかりませんでしたが民宿になっているところもあると聞きました。是非泊まってみたいです。


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阪急西宮ガーデンズ

園芸研究家の富山昌克さんことトミーさんは時々西宮の阪急百貨店で”トコトコステージ”をされています。母の日に贈るお花の説明から植物の専門的なことまでお話しされていました。
今回の「マザーズディー」のポスターがとても素敵だったのでステージが終わった後いただいてきました。
現在そのポスターはウチのダイニングに飾られています。トミーさんが食事の時微笑んでくれていますよ。(笑)



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畑でお好み焼き

よい季節になると畑でランチをすることがあります。簡単リーズナブルなお好み焼きパーティーは定番なんです。モッコウバラが満開のなか友人たちを誘い5月の風をあびながらランチタイムを楽しみました。


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isaien at 06:28|Permalink菜園 植物 季節 | 

2013年04月30日

菜園に乾杯!


今日で4月も終わり、もう春雨とは言えないかもしれませんがそぼ降る雨が〜 ウチの庭からウグイスの声が聞えてきました。なんだか嬉しい・・・

神戸の田舎に帰ってきて庭の芝刈り、畑の草むしり、夏野菜植え込みの準備など戸外での作業に勤しんでいます。東京神戸を行ったり来たりの生活も3年になりますが、やっぱりここでの畑仕事で汗をかくのは気持ちがいいー今日は雨なので畑仕事はお休み〜部屋でジャズを聴きながら一人酒盛りを。(笑)
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百花繚乱の言葉通りのこの時季の花々を〜一部ですけどね。ツツジ達、アイリス達、ゴールドチェーンにカロラインジャスミン、そしてスズランも咲きだしました。


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春、二つのコンサート

この世に音楽というものがなかったらどんなにか侘びしくつまらないか〜確かに自然の音、小鳥のさえずり、風や水の音も音楽と言えないこともありませんが、悲しみや喜びなど人間の感情から生み出された音楽は私達の人生に潤いと活力をあたえてくれます。この春、正統派女声コーラスと東京でご活躍の女性ジャズヴォーカリストの二つのコンサート(ライブ)を神戸で聴く機会がありました。

「遊」は23年の歴史ある女性合唱団で、団員でもあるKawa〜さんからのお誘いで年に一度のコンサートを毎年楽しみにしていました。残念ながら今回が最後ということで、さよならコンサートになってしまいました。とてもレベルの高いコーラスでいつもユニークなプログラムも楽しい驚きで、今回も”合唱組曲・チャイコフスキー 白鳥の湖” というもので期待以上の素晴らしいハーモニーでした!


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そしてジャズヴォーカリスト斉田佳子さんのライブがやっと神戸で〜 
斉田さんにとって神戸は神戸が誇る小曽根実さんに師事していた頃の懐かしい街でもあるそうです。今回のライブは斉田佳子さんのニューアルバム「BLUESETTE」発売記念ライブの一環として神戸「サテンドール」で開催されました。会場は熱気につつまれ、盛り上がるのは当然ですね。特にこのアルバムはニューヨークとベルギーで録音、斉田さんが敬愛する歩く世界遺産と言われているジャズハーモニカ奏者Toots  Thielemans(トゥーツ・シールマンス)さんとの夢の共演も・・・ 今後も益々のご活躍を〜



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東京理科大葛飾キャンパス、壁画

先日友人2人と東京理科大の葛飾キャンパスに画家中西繁さんの壁画を観に行ってきました。広々としたキャンパスはちょうど青葉若葉の頃を迎え素晴らしい環境、私達もちょっぴりキャンパスライフ雰囲気を味わってきました。
中西繁さんの壁画「ストックホルム夕景」は図書館棟の4階レセプションラウンジに設置されています。職員の方にご案内いただき壁画の前に立った時はとても感動しました。迫力があり惹きこまれます。東京理科大からノーベル賞受賞者を〜の願いを込めてストックホルムの夕景を描いたそうです。
最寄駅の金町は楽しそうな街で東京理科大の新キャンパスは街のランドマーク的な存在になるんでしょうね。


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isaien at 09:12|Permalink菜園 植物 季節 | 音楽・ジャズ

2013年04月15日

春爛漫


花好きなら最も嬉しい時季が到来ですね〜。今、住んでいる大崎駅近辺は高層オフィスビルが林立している場所ですが結構緑が植栽されていて四季折々の花が楽しめます。ですが管理維持がしっかりしていてこの時季私が期待する野の花というか雑草を見ることはほとんど期待できません。タンポポやナズナやハコベラなどは見つからないでしょうね。
友人のIWa〜さんの東大宮のご実家は畑や森に囲まれていて自然がいっぱいなのでお訪ねすることにしました。
実は数日後にお客があるのでテーブルを春爛漫にアレンジしたかったのです。そこで彼女のご実家で野の花摘みをさせていただきました。タンポポは勿論のこと菜の花やヤマブキ、ムスカリなどそして八重桜も・・・

近くのご主人さまのご実家にもご案内いただき春を満喫してきました!




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さらに近くの知る人ぞ知る〜というか隠れ家というか看板もない一見倉庫のような建物でのランチがまた最高でした!中に入るとレストランというより食堂といった感じなんですがシェフのこだわり料理が凄いのです。素材の吟味はもちろんのことプロシュート(生ハム)なども手作りでとてもおいしかったです。


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たくさん摘んできた野の花やシダやアイビーなど3日間冷蔵庫に、そして当日テーブルにアレンジ、やはりタンポポなどはしぼんで駄目でしたが無理もありません生き物ですものね。でも頑張ってくれた野の花で少しでも春を感じていただけたかな。


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横浜イングリッシュガーデン

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横浜駅からシャトルバスで10分くらいのところに薔薇を中心としたイングリッシュガーデンがあるのをご存じですか〜 以前もこのブログでご紹介しましたが近場で素敵な花々に出会える私のとっておきのスポットです。先日友人と出かけてきました。この日は隣接する住宅展示場の広場でNHK「趣味の園芸」でナビゲーターをつとめていらっしゃる三上真史さんのトークショウもあり家族連れで賑わっていました。
ガーデン内は本当に色とりどりの春の花が咲き乱れまさに春爛漫でした。


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サントリー武蔵野工場、ザ・プレミアム・モルツ講座

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ここでのビール工場見学は以前にも参加したことがありますが今回は特別の「ザ・プレミアム・モルツ講座」の初参加です。素材や製法へのこだわりや技師たちの熱き想いなどザ・プレミアム・モルツがいかに素晴らしいビールか〜ということの説明を・・・

お楽しみの試飲ではザ・プレミアム・モルツの黒を含め3杯いただきました。おつまみも5種あり、なんとビアグラスのお土産もあったのですよ。さすがサントリー(笑)帰りは友人とほろ酔い気分で駅まで歩きました。


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「永遠の0」

スターバックスでの読書も東京滞在では習慣になりました。「永遠の0」は題名に惹かれ読み始めたのですがゼロ戦の話か〜と最初はちょっと〜と思ったのですがだんだんと読むうちに惹きこまれていきました。そのうち周りの方に恥ずかしいくらい涙があふれて困りました。


                            

日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた……。
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。

祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り……それが祖父だった。

「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか?

健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく
                                        (データーベースより)

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二十歳にも満たない少年もいた特攻隊は天皇のために死んでいったのではない〜遺された家族のため〜本音を言えなかった時代、お国のためという名目で多くの前途ある若者を敵機に突っ込ませた。彼らは敵国米国に殺されたのではなく日本の軍隊に殺されたのです。命の軽視どころか狂気としか思えない。

「帰るなき機を あやつりて
 征きしはや 開聞よ 母よ
 さらばさらばと」

現在北朝鮮云々、日本も6〜70年前こんな時代があったのです。百田尚樹さんのミリオンセラーのこの小説は12月に映画公開されます。


isaien at 15:58|Permalink菜園 植物 季節 | 

2013年03月29日

桜、桜、桜 2013年


日本人が愛してやまない桜、今年もお花見のシーズンが、東京はもう散り始めましたが桜前線を追う楽しみはこれからです。この時季東京に滞在はラッキーでした。近くの目黒川沿いの桜を毎日のように観に行けたからです。目黒まで桜を見ながら歩き山手通りからかむろ坂へ。そして目的の林試の森公園へ。桜行脚で桜三昧です。お花見は単に花を愛でるだけでなく季節を感じ開花期間が短いことで散り際の潔さや命のはかなさを感じたりと日本人独特の美意識なのです。

お花見の起源は奈良時代の貴族の行事からだと言われています。最初は花見の花は中国から伝来の梅の花で平安時代になって桜にとってかわったようです。豊臣秀吉の醍醐の花見はかなり大イベントだったようで有名ですね。花見の風習が庶民にまで広がったのは江戸時代に入ってからだそうです。


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桜で最も印象に残っているお話があります。中村儀朋さんによっても描かれていますが「さくら道」の生涯桜にささげた佐藤良二さんの感動的なお話です。昔、国道156号線に路線バスが走っていた。佐藤良二さんはそのバスの車掌さんでした。御母衣ダムの底に水没した村から移植された巨大な桜の老木がバスの路線上にあった。有名な「荘川桜」です。移植の難しい桜が見事な花を咲かせている。彼は”この地球の上に、天の川のような美しい花の星座をつくりたい”「太平洋と日本海を桜でつなごう」と思い立つ。12年間で2000本の桜を植え昭和52年に47歳で亡くなりました。
映画やTVドラマでご覧になった方もいらっしゃると思います。映画を観た私は涙が止まらなかったことを思い出します。彼が植えた一本の桜から数百本もの実生が芽吹いたことから毎春「佐藤良二さくら道・夢マラソン」が開催されています。


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「日本フラワー&ガーデンショウ」

私が講座「花散歩」でお世話になっているトミーこと富山昌克さんが今年もトークショウをされるというので幕張メッセに友人と出かけてきました。午前と午後2回のトークショウ、トミーさんは内容も衣装も変えての熱演。いつものように漫談風に〜笑いを誘いながらも内容もしっかりーでした。


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「再発見・日本の食卓」テイスティング・フェスタ

友人のYさんはいつも楽しいイベントを見つけてきてくれます。今回は東京国際フォーラムで開催のワイン、日本酒の試飲イベントです。それにおつまみのフードが超一流なんです。3人で参加しました。とにかくワイングラスを片手に片っ端から試飲を〜 フード2品はチケットに含まれていましたが私たちは追加料金を払い3品いただきました。美味しかったです。もう3人とも結構酔ってしまいました。会場を出た後私たちはカフェでお茶をしたのですが何をしゃべったのか思い出せない〜ちょっと危ない(笑)

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FOODブース
伊藤俊幸 (ザ・プリンスさくらタワー東京 グランドプリンスホテル高輪・新高輪 総料理長)
小山裕久(青柳 主人)
清水邦浩(新ばし しみづ 主人)
高橋拓児(木乃婦 三代目)
田中健一郎(帝国ホテル 総料理長)
中村勝宏(ホテルメトロポリタン エドモント 名誉総料理長)
中東久人(野草一味庵 美山荘 四代目)
丸山宏人(銀座バニュルス オザミレストランズ代表)
三國清三(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)
梁樹能(ホテルオークラ東京 桃花林 中国調理名誉総料理長)



isaien at 19:02|Permalink菜園 植物 季節 | 料理 パーティー

2013年03月19日

ミステリーバスツアー


ウチの畑の入口にミモザの大木があります。今、満開の時季を迎えその一画に足を踏み入れるとまるで真っ黄色の惑星に迷い込んだよう・・・明日、この大好きなミモザの花に見送られ東京に戻ります。そして明日は彼岸の中日、暑さ寒さも彼岸まで〜 春本番です。今年のお花見は東京で〜ということになりそうです。


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                    岐阜・富山への小さな旅


昨年末の車の事故以来何となくすっきりしない日が続いていたので気分転換にとバスツアーを思いつきました。事故の時同乗していた妹にも迷惑をかけたので2人で慰安のささやかな一泊2日の旅にというわけです。希望としては萩・津和野でフグ料理など〜 ところがいずれのコースも満席で駄目で、もうこうなるとどこでもいいや〜 で、「ミステリーバスツアー」というのに初めて参加することにしました。目的地を全く知らされないのでミステリーなんでしょうがある程度のヒントがあり旅慣れた人にはだいたいわかるようです。私達はホテルがまぁまぁで温泉に入れるというだけでよかったのです。


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一日目は名神・東海北陸道を走り「関」へ。関は刃物のまちということで三秀刃物センターへ。私は買うつもりはなかったのですが畑趣味が高じるとつい〜 よく切れそうな園芸用のはさみを購入してしまいました。
その後、水と踊りの城下町「郡上八幡」へ。初代藩主の遠藤慶隆が領民の融和を図るため奨励した郡上おどりは四百年以上の歴史をもつと言われています。また郡上八幡は水の町で清流長良川とその支流により町には水路が巡らされています。名水百選の「宗祇水」も〜


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ホテルは「アソシア高山リゾート」でした。広いお部屋で眺めが抜群!乗鞍、穂高など北アルプスが一望。温泉大浴場、露天風呂も素晴らしくお肌つるつるでほっこり(笑) 大満足でした。夕食はバイキングなどではなくてホテル内の日本料理「華雲」でゆっくり飛騨牛会席をいただきました。私と妹はあんなにひどい車衝突事故にもかかわらず軽傷で済んだ奇跡に赤ワインで乾杯しました!


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二日目はまず「飛騨高山」の散策を楽しみました。飛騨の国、高山藩の城下町として江戸時代発展した古都で飛騨の小京都と言われています。当時の面影を残す町並みは重要伝統的建造物保存地区となっています。
以前、私の運転で亡き夫とドライブをした思い出の地でもあります。一緒に古い町並みを歩き五平餅を頬張ったこと、川沿いを運転中に夫が急に鮎の塩焼きの看板を見つけ食べたいのですぐ止めろ〜って、こんなところ止められないって喧嘩をしたことなどね、懐かしい!


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次に訪れたのは「五箇山・菅沼集落」。富山の南西端に位置する荘川流域の山間の合掌造り集落で昔は秘境的なところだったのでしょうね。白川郷とともにユネスコの世界遺産に登録されています。まだ雪が残っていて、でも暖かくて散策にはとてもよかったです。


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最後に自殺の名所?と言われている断崖絶壁の「東尋坊」へ。このころ雨が降り出しだんだん雨脚が激しくなりなってきました。そして土砂降りに、でも私達のバスは観光を終えひた走り帰路に向かうだけなので問題ありませんでした。我が家にに着いた時はもう雨も上がり本当にラッキーでした。
とてもいい旅になりました!


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「リゾ鳴尾浜」


リゾ鳴尾浜は、鳴尾浜臨海公園南地区にある健康増進施設です。公園には、花と緑と小川のゾーン、海づり広場、芝生広場、駐車場などがあります。
講座「花散歩」でお世話になっているトミーさん(富山昌克先生)が”緑の相談”を担当されるというので行ってきました。花散歩のお仲間もたくさんいらっしていたので”緑の相談”の後みんなでお茶を飲みに行きました。楽しいお喋りタイムはすぐ時間切れに〜 私はこの後ライブハウスでジャズヴォーカルを聴く予定で妹と待ち合わせている三宮へと急ぎました。


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三宮ライブハウスBasin Streetでの藤村麻紀さんのジャズヴォーカルは最高でした。声量、歌唱力完璧で雰囲気も素敵!私も妹もすっかりフアンになってしまいました。


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2013年03月10日

梅の花にメジロ


神戸の田舎に帰ってくると空気が違います。梅の花が満開!サンシュウの黄色い花も咲きだし庭はもう春!そういえば先ほど梅の木にメジロが番いで3組もやってきていた。メジロって必ず番いで来るんですよね。夫婦仲がいいんですね〜 用心深いメジロさんの写真を撮るのは難しいですね。

畑は冬の間は手つかず、そのせいで採り残された巨大大根や花が咲き出しそうな白菜、そしてこの今年の厳冬を逞しく生き抜いたキャベツやニンジン。少しかたい〜なんて言いませんよ、感謝しながら美味しくいただいています。



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「花散歩」で豊中へ〜

東京神戸半々の生活になってから関西での「花散歩」講座への参加も少なくなりとても残念に思っています。今回は常連のお仲間や本当にお久しぶりの方ともご一緒でき、講師のトミー先生のお人柄でしょうか笑いの絶えない一日となりました。
皆さんとのランチはめずらしく日本料理の「笹庵」での魚介料理でした。昼間からビールに日本酒までいただいちゃいました。この後からがお花の講座なんですけどね〜(笑)

大阪植物取引所、高島屋植物園、和秀、ガーデン資材問屋NOAHを巡りました。そして最後に会員のNさん邸にお邪魔しました。三階建てのとても素敵なお宅で趣味のよいインテリア、テーブルセッティングに皆興奮気味。そして何と!次々出てくる美味しいお料理にまたまた歓声があがります。本当にご馳走様でした。



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「歩こう会」

実は地域の行事の「歩こう会」に参加する予定だったのですが忘れていて集合時間に間に合わなくなってしまいました。それなら私達で自由に散歩しましょう〜と妹といつもは車で出かけていた園芸店まで歩くことにしました。田舎道を30分ほど歩いたところで目的の園芸店には車でしか通れない道があるのに気付き途中で挫折。この後どうするかを昼食を食べながら考えることに・・・ たいしたカロリー消費もしていないのに焼き肉定食を食べちゃいました。(汗) とりあえず引き返すことに、帰りは同じ道はつまらないので明石川沿いの道を迷いながらも楽しく歩きました。
我が畑のシンボルツリーユーカリの木が見えてくるとやれやれ〜 万歩計は17800歩!


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isaien at 16:37|Permalink菜園 植物 季節 | 花散歩