2008年10月02日
マクロスF #25「アナタノオト」:君は誰とキスをする 私それとも私♪
スパロボZプレイ中の為、ぜんぜんバルキリー製作が進みません orz
とほー。
スパロボZの方は、一通りキャラクターが出揃った所まで進みました。
ガンダムSEED DESTINYのシンがエクスカリバーで斬りまくりです^^
本編中での扱いの悪さが不憫で不憫で…とりあえずゲームでは優遇します! ルナマリアとコンビで絶賛優遇中(笑)
……このゲームシナリオ中での扱いも不憫なものにならないだろうなぁ?^^;
拍手お返事〜。コメント、どもです^^
>もうちょいキッチリ すべてが劇中劇、のマクロスですからねぇ。製作側がはしょっちゃったと考えれば…(笑
最初から3クールくらいでやれ、製作側(笑)
>顔怖いです いと恐ろしきは女の怨念((((゚д゚||i))))
シェリルやランカも、一歩間違うとあんな顔にーっ!?((((゚д゚||i))))
>処理負荷 これもインプラントの強みかも知れませんねぇ。量子コンピューターか何かで補助してるんですかね?
あとは、ネットワークで その負荷自体も分散させてるとか? とはいえ、ネットワークの中心が周りに影響を与えるように、中心も周りから影響を受けて、結局ごった煮的思念体になったりせんかな? とかも思ったりします。
>ビルラー氏 顔の半分をサイボーグ化させていること、それが右側であること、ゼントラーディーであること、そして年齢、今作ではまだ初代シリーズからのキャストが出ていないことなどから、7018艦隊司令の鰤で鯛な人かと個人的におもっちょりますw
最終話みると、その想像に賛同できたりします(笑)
>こんなイイ女 このシーン、初代テレビシリーズで輝がミンメイに思いと別れを告げるシーンのオマージュに見えて… アルト、あそこまでやっといて浮気とかしたら一生許さんぞw
刺します。みんなのアルトです(笑)
>弥三郎兄さん よっぽど「濡れ場」がやりたかったんでしょうかwww
そこかっ? アルトに執着してたのはソコなのかっ!?(笑) 弥三郎Xアルトな同人誌とか出るのかなぁ^^;
>ゴースト任せ 電子線オペレーターって結構大変らしいすからねー。あの乱戦の中、ゴーストへの指令+電子戦操作+ヴァルキリーの操縦をしてるとなると、ルカって意外と腕が立つ?
そもそも単座で電子戦闘機って自体が無理ありそうですよね。通常、専門の電子戦オペレータ付きますし。
ある程度コンピュータ等のサポートがあるにしても、索敵・僚機への指示・ゴーストの操作・電子戦・バルキリーの操縦を一人でやってるのは確かに凄い。
あぁ、ハロを積むべきだったんだ、ルカは(笑)
(続きを読む)にマクロスF 第25話「アナタノオト」のネタバレ感想あります。
とほー。
スパロボZの方は、一通りキャラクターが出揃った所まで進みました。
ガンダムSEED DESTINYのシンがエクスカリバーで斬りまくりです^^
本編中での扱いの悪さが不憫で不憫で…とりあえずゲームでは優遇します! ルナマリアとコンビで絶賛優遇中(笑)
……このゲームシナリオ中での扱いも不憫なものにならないだろうなぁ?^^;
拍手お返事〜。コメント、どもです^^
>もうちょいキッチリ すべてが劇中劇、のマクロスですからねぇ。製作側がはしょっちゃったと考えれば…(笑
最初から3クールくらいでやれ、製作側(笑)
>顔怖いです いと恐ろしきは女の怨念((((゚д゚||i))))
シェリルやランカも、一歩間違うとあんな顔にーっ!?((((゚д゚||i))))
>処理負荷 これもインプラントの強みかも知れませんねぇ。量子コンピューターか何かで補助してるんですかね?
あとは、ネットワークで その負荷自体も分散させてるとか? とはいえ、ネットワークの中心が周りに影響を与えるように、中心も周りから影響を受けて、結局ごった煮的思念体になったりせんかな? とかも思ったりします。
>ビルラー氏 顔の半分をサイボーグ化させていること、それが右側であること、ゼントラーディーであること、そして年齢、今作ではまだ初代シリーズからのキャストが出ていないことなどから、7018艦隊司令の鰤で鯛な人かと個人的におもっちょりますw
最終話みると、その想像に賛同できたりします(笑)
>こんなイイ女 このシーン、初代テレビシリーズで輝がミンメイに思いと別れを告げるシーンのオマージュに見えて… アルト、あそこまでやっといて浮気とかしたら一生許さんぞw
刺します。みんなのアルトです(笑)
>弥三郎兄さん よっぽど「濡れ場」がやりたかったんでしょうかwww
そこかっ? アルトに執着してたのはソコなのかっ!?(笑) 弥三郎Xアルトな同人誌とか出るのかなぁ^^;
>ゴースト任せ 電子線オペレーターって結構大変らしいすからねー。あの乱戦の中、ゴーストへの指令+電子戦操作+ヴァルキリーの操縦をしてるとなると、ルカって意外と腕が立つ?
そもそも単座で電子戦闘機って自体が無理ありそうですよね。通常、専門の電子戦オペレータ付きますし。
ある程度コンピュータ等のサポートがあるにしても、索敵・僚機への指示・ゴーストの操作・電子戦・バルキリーの操縦を一人でやってるのは確かに凄い。
あぁ、ハロを積むべきだったんだ、ルカは(笑)
(続きを読む)にマクロスF 第25話「アナタノオト」のネタバレ感想あります。
一言で言ってしまえば見せ所も突っ込みどころもゼントラ盛り。
悪く言ってしまえば詰め込みすぎて消化不良。
しかし、踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損、とも言います(笑)
と言う訳で、踊ってみたいと思います♪
■これ以上キサマらの好きにはさせん! ランカも!! ヴァジュラ達も!!
…あのー、オズマさん。少しはフロンティアのことも気にしてあげてください(ノД`)
ヴァジュラ戦艦の主砲がバトル・フロンティアに向けて放たれる直前に宇宙海賊SMS登場!
さすがにシェリルは怯んでましたね。むしろ平然と歌い続けられるミンメイが異常かもしれない(笑)
事件の真相を手短にぶっちゃけるSMS海賊団。手短すぎるし根拠は希薄すぎるだろうと思うけど戦時中だしな! きっとスケープゴートは必要だ?(笑)
やはりアルトは戦艦の残骸の裏で脱出、巨大ランカはバトル・ギャラクシーでしたな。
ギャラクシーの主力艦載機はゴーストV9。X9の量産型かしらん? 量産型となるはずだった機体、か。シャロン・アップル事件で正式採用取りやめですしな。
■旅の始まりはもう思い出せない 気がついたらココにいた♪
一曲歌うだけで、肩で息をするほどに体力が低下しているシェリル。それでもランカを取り戻す為、命を燃やし尽くして彼女は歌う。
”ノーザン・クロス”が流れる中、アルトはVF-25へ。完全に無線でもコントロールできるんですな。アルトの手の動きに合わせて舞うVF-25が格好良い。
前回のアルト父の台詞「それがお前の舞か…」は、このシーンの時に言ってもらいたかったかな。
そして、クランはミシェル機に乗っての登場です! や、きっとやってくれると思ってましたが! でも、脱出する際にEX-ギアは使えないだろうから落とされちゃ駄目だ!(笑)
きっとフットバーに足が届かないので高下駄つけてるんだろうなぁ、と「銀河漂流バイファム」を少し思い出した^^
「全機行くぞ! 突撃ラブハート!!」って、どんだけファイヤーボンバー好きなんだ、オズマ(笑)
■シモン、ヨハネ、ペテロ…今、君達の軛(くびき)を解き放つ!
ルカのゴースト達も、マクロス・プラスに出てきたゴーストX9の直系のようです。
ユダ・システムってのは、あのシャロンに操られていたAIのことなんでしょうね。そのAIによる完全自動攻撃が、ルカの最後の手段。
ユダって名前だけに裏切りそうで怖いんですけど(笑)
■我々は今、全宇宙を手に入れた! プロトカルチャーすら その力を恐れ、憧れ、ついには神格化して その姿を模した、超時空生命体ヴァジュラの力によって!
鳥の人はヴァジュラを模して作られたのですな。似てて当たり前、ですか。
グレイス達はヴァジュラ・クイーンを完全に掌握。全てのヴァジュラを操り、全銀河をフォールド波によるネットワークで結ぶことに成功。
地球を始め、人類に対してヴァジュラによる攻撃を問答無用で開始。交渉とか無しですな。いきなり力を見せ付けて、その後に譲歩を迫る…まぁ、常套手段かな。
■あなたの音 ドクンドクンドクン 聞こえてくるよ ドクンドクンドクン♪
倒れたシェリルの髪の色が変わりましたが、(仕組みはよくわからないけど)アレが地の髪の色なんですかね。サラやマオと同じ血統と考えると、そんな感じがします。
■お前が、お前たちが! 俺の翼だ!!
要するに、二人とも俺の嫁ってコトですかい?(笑)
まぁ、この戦争でフロンティアの男女比って、かなり男が少なくなってきてるだろうから、それもアリ……か?^^;
ランカの力によりシェリルの病気完治、というかランカと同様の存在へ。
脳から腸へウイルスをフォールドさせて、なおかつ定着してもらえるように お願い、ですかねぇ。
■眠らない思い 消えることのない希望が この手にあるから♪
第7話以来の”インフィニティ”にのってマクロス1/4突撃。
ガウォークから強攻型へと変形しつつロールしながらビームを避ける1/4。相変わらずの戦艦クラスとは思えない運動性です^^ そして右手の主砲にピンポイントバリアを集中させてのピンポイントバリアソード! やりたい放題ですな。いいぞ、もっとやれ^^
■キューンキューン キューンキューン 私の彼はパイロット♪
まさか、シェリルも”私の彼はパイロット”を歌うとわ!(笑)
きっと、凄く照れながら歌っていたに違いない。
■もし生まれ変わって また巡り会えるなら その時もきっとアタシを見つけ出して♪
また微妙に違うアレンジの”ダイアモンド・クレバス”。これも良い感じです。
O.S.T.2に入ってるのかな?
クイーンの攻撃から、その身を盾にしてフロンティアを守る赤ヴァジュラ達。
フロンティアを守りたいというランカやシェリルの思いに共感したのですな。
ヴァジュラ達にも感情があるからこそ、グレイスからの”命令”ではなく、ランカ達の”願い”に共感したのかな。
しっかし、ヴァジュラのフロンティア襲来も、ヴァジュラがランカを助けようと思っての行動とは…。また一つランカに重い十字架背負わせますね。どんだけランカを苛めたいんだ、スタッフ^^;
■キラッ☆
メドレーは”星間飛行”へ。
ブリッジに向かって敬礼するアルト機。映画「愛おぼえていますか」の輝機のオマージュですね。返礼してるシェリルがお茶目です^^ ランカは”矢を放つ〜♪”で飛び去るアルト機をドキューンと(笑)
■What'bout my star ? 〜 生き残りたい 生き残りたい まだ生きてたくなる♪
ケーニッヒ・モンスター突撃/被弾してバトル・ギャラクシーの主砲へ不時着/至近距離からの主砲斉射は燃えるー! やはりモンスターは良いのぅ。
しかし、あの火力で、あの距離だと自身も巻き込まれませんか(笑)
モンスターに引き続きましては、1/4のマクロスアタック。左手の空母にピンポイントバリアを集中させ、ギャラクシーの主砲に突っ込ませ、内部からデストロイドの一斉射撃でそれを破壊。やっぱり、コレがないと^^
さらにはバトル・フロンティアのピンポイントバリア・パンチ!
まじでバトル・フロンティア/ギャラクシーで格闘戦やってるよ〜^^
ロボットアニメ史上でも最大級の格闘戦じゃないでしょうか。
…あー、グレンラガンがあったか。あれは銀河規模のガチンコ殴り合いだったっけか(笑)
技術力で抜きん出ていたハズのギャラクシー、もうちょっとソレっぽさを見せて欲しかったかな。そこを何とかヒトの力で打開するのが見たかったー。
■おぼえていますか 目と目が合った時を♪
”愛おぼえていますか”をバックにSMS奮闘。初登場のケーニッヒ・モンスターのバトロイド形態も良かったんですが、ルカ機を守るようにして被弾し、破壊される彼のゴーストにホロリと。
ルカはゴーストと接するときに話しかけたりしてましたが、それをゴーストのAIは聞いてたんじゃないかなぁ…と。きっと、彼のことが好きだったんじゃないかなぁ、と。だから、完全自律行動中にもかかわらずルカを守ろうとしたんじゃないかなぁ…。
そして被弾したクラン機は、ミハエルの愛銃をアルトに託す。
ミハエルへの思いも抱いてアルト機二挺拳銃でラスボスへ突撃〜。
■何しに生まれたの 何しにここにいる♪
再び”ライオン”。
アルトとブレラ、初の積極的な共闘です。…ここで、ブレラ一人でも何とかなったんじゃない?とかは思ってはいけない(笑)
ランカが台詞を言ってる時はシェリルのソロパートだったりするのは構成上手いなぁ。
フォールド・ネットワークで繋がれることが究極の進化かどうかは、さておき。
アルトが拒絶した『何かを犠牲にした進化』っての自体は、まぁ、当たり前だなぁと思うんですが。良くも悪くも、『ソレ』が人間だと思うですよ^^;
最後はアルトがミハエルの銃でグレイスを狙い撃って悪玉退場。
「肩に力が入りすぎだぜ、アルト」って無線が入ると信じていたんですが。流石にありませんでしたね。
何故かシェリルとランカが裸になってましたが、あれは何のサービスだー!?(笑)
えと、ランカの胸がとても慎ましいものであることが判明。着やせするのな?^^;
■あれは恋の歌よ
やはり、物語の鍵となる歌は「当たり前のラブソング」でした。
…当たり前かぁ?(笑)
ランシェはグレイスに先んじて ある程度ヴァジュラの”歌”を解読できてたんですね。
そして、ビルラー氏の会いたかった人とは、なんと! やはり!? ミンメイでした(笑)
全銀河に巡らせたネットワークの力で、何処かへ行ったミンメイを探したかったんでしょうか。まさか、やはり、ビルラー氏ってのはブリタイさんだったりするのかーっ!?(笑)
■君は誰とキスをする 私それとも私♪
私(ランカ)それとも私(シェリル)な”トライアングラー”がエンディング。
第一期のオープニングを最終回のエンディングにもってくるのは わりとありますが…なるほど。この物語の最後を飾るにはもってこいな歌かもしれません。
ちょっとわからなかったのが、ブレラが写るところで画面手前にある物体。それを見てブレラが笑ってるようにも見えたんですが…あれはなんじゃろ?
シェリルが死ななかったことについて。
何となく不思議な力で治ってしまったわけですが、物語としてハッピーエンドにしたいならコレしかないのかなぁ、とは思います。
シェリルが死んで、アルトとランカがくっつくって展開は無いと思うので。(この場合、ランカはヴァジュラと共に旅立ち、アルトも自分の道を行くって感じになるんじゃないかと)
基本的にハッピーエンドスキーなので、これはこれで良い、かな。
史実としてはランカの血液から作った血清で治った、とかなのかも。劇中劇的には不思議なパワーで、もう愛の力とか何でもいいやっ!で(笑)
シェリル・ランカ・アルトの関係に結論が出なかったことについて。
マクロスFの物語のテーマの一つに『共存』があると思うんですよ。
その意味で、ダブルヒロインの両立・最後に両手に花なエンディングってのもテーマに合致してるんじゃないかなとかは少し思ったり(笑)
でも、ここまでハッピーエンドへ向かう話ならば、ミハエルも生かしておいて欲しかったナー。クランが かわいそうで……ええい、こうなったらクランもアルトがもらっちまえーっ!?(笑)
後半の詰め込みすぎ、説明不足、理解不能な行動するキャラクターとか、少し残念な部分もありましたが。
それも含めて、マクロスなのかなぁ、と(笑)(劇中劇ですし^^)
楽しませてもらいました。
映画にもなるらしいですね?
ディスク版の最終回にデカルチャーエディションとか作ったりしそうな気も?
どんな感じになるやら楽しみ。少し不安(笑)
この感想もマクロスFに関しては最後です。
文章を書く練習にと、書き始めたのですが、まとめきれなかったり、どんどん長文になっていくのが反省しきり^^;
読んでくださっていた方、本当にありがとうございました。
また何か書いた時にも、宜しければ読んでやってくださいまし^^ (ガンダム00でも書いてみようかな)
それでは、また!
悪く言ってしまえば詰め込みすぎて消化不良。
しかし、踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損、とも言います(笑)
と言う訳で、踊ってみたいと思います♪
■これ以上キサマらの好きにはさせん! ランカも!! ヴァジュラ達も!!
…あのー、オズマさん。少しはフロンティアのことも気にしてあげてください(ノД`)
ヴァジュラ戦艦の主砲がバトル・フロンティアに向けて放たれる直前に宇宙海賊SMS登場!
さすがにシェリルは怯んでましたね。むしろ平然と歌い続けられるミンメイが異常かもしれない(笑)
事件の真相を手短にぶっちゃけるSMS海賊団。手短すぎるし根拠は希薄すぎるだろうと思うけど戦時中だしな! きっとスケープゴートは必要だ?(笑)
やはりアルトは戦艦の残骸の裏で脱出、巨大ランカはバトル・ギャラクシーでしたな。
ギャラクシーの主力艦載機はゴーストV9。X9の量産型かしらん? 量産型となるはずだった機体、か。シャロン・アップル事件で正式採用取りやめですしな。
■旅の始まりはもう思い出せない 気がついたらココにいた♪
一曲歌うだけで、肩で息をするほどに体力が低下しているシェリル。それでもランカを取り戻す為、命を燃やし尽くして彼女は歌う。
”ノーザン・クロス”が流れる中、アルトはVF-25へ。完全に無線でもコントロールできるんですな。アルトの手の動きに合わせて舞うVF-25が格好良い。
前回のアルト父の台詞「それがお前の舞か…」は、このシーンの時に言ってもらいたかったかな。
そして、クランはミシェル機に乗っての登場です! や、きっとやってくれると思ってましたが! でも、脱出する際にEX-ギアは使えないだろうから落とされちゃ駄目だ!(笑)
きっとフットバーに足が届かないので高下駄つけてるんだろうなぁ、と「銀河漂流バイファム」を少し思い出した^^
「全機行くぞ! 突撃ラブハート!!」って、どんだけファイヤーボンバー好きなんだ、オズマ(笑)
■シモン、ヨハネ、ペテロ…今、君達の軛(くびき)を解き放つ!
ルカのゴースト達も、マクロス・プラスに出てきたゴーストX9の直系のようです。
ユダ・システムってのは、あのシャロンに操られていたAIのことなんでしょうね。そのAIによる完全自動攻撃が、ルカの最後の手段。
ユダって名前だけに裏切りそうで怖いんですけど(笑)
■我々は今、全宇宙を手に入れた! プロトカルチャーすら その力を恐れ、憧れ、ついには神格化して その姿を模した、超時空生命体ヴァジュラの力によって!
鳥の人はヴァジュラを模して作られたのですな。似てて当たり前、ですか。
グレイス達はヴァジュラ・クイーンを完全に掌握。全てのヴァジュラを操り、全銀河をフォールド波によるネットワークで結ぶことに成功。
地球を始め、人類に対してヴァジュラによる攻撃を問答無用で開始。交渉とか無しですな。いきなり力を見せ付けて、その後に譲歩を迫る…まぁ、常套手段かな。
■あなたの音 ドクンドクンドクン 聞こえてくるよ ドクンドクンドクン♪
倒れたシェリルの髪の色が変わりましたが、(仕組みはよくわからないけど)アレが地の髪の色なんですかね。サラやマオと同じ血統と考えると、そんな感じがします。
■お前が、お前たちが! 俺の翼だ!!
要するに、二人とも俺の嫁ってコトですかい?(笑)
まぁ、この戦争でフロンティアの男女比って、かなり男が少なくなってきてるだろうから、それもアリ……か?^^;
ランカの力によりシェリルの病気完治、というかランカと同様の存在へ。
脳から腸へウイルスをフォールドさせて、なおかつ定着してもらえるように お願い、ですかねぇ。
■眠らない思い 消えることのない希望が この手にあるから♪
第7話以来の”インフィニティ”にのってマクロス1/4突撃。
ガウォークから強攻型へと変形しつつロールしながらビームを避ける1/4。相変わらずの戦艦クラスとは思えない運動性です^^ そして右手の主砲にピンポイントバリアを集中させてのピンポイントバリアソード! やりたい放題ですな。いいぞ、もっとやれ^^
■キューンキューン キューンキューン 私の彼はパイロット♪
まさか、シェリルも”私の彼はパイロット”を歌うとわ!(笑)
きっと、凄く照れながら歌っていたに違いない。
■もし生まれ変わって また巡り会えるなら その時もきっとアタシを見つけ出して♪
また微妙に違うアレンジの”ダイアモンド・クレバス”。これも良い感じです。
O.S.T.2に入ってるのかな?
クイーンの攻撃から、その身を盾にしてフロンティアを守る赤ヴァジュラ達。
フロンティアを守りたいというランカやシェリルの思いに共感したのですな。
ヴァジュラ達にも感情があるからこそ、グレイスからの”命令”ではなく、ランカ達の”願い”に共感したのかな。
しっかし、ヴァジュラのフロンティア襲来も、ヴァジュラがランカを助けようと思っての行動とは…。また一つランカに重い十字架背負わせますね。どんだけランカを苛めたいんだ、スタッフ^^;
■キラッ☆
メドレーは”星間飛行”へ。
ブリッジに向かって敬礼するアルト機。映画「愛おぼえていますか」の輝機のオマージュですね。返礼してるシェリルがお茶目です^^ ランカは”矢を放つ〜♪”で飛び去るアルト機をドキューンと(笑)
■What'bout my star ? 〜 生き残りたい 生き残りたい まだ生きてたくなる♪
ケーニッヒ・モンスター突撃/被弾してバトル・ギャラクシーの主砲へ不時着/至近距離からの主砲斉射は燃えるー! やはりモンスターは良いのぅ。
しかし、あの火力で、あの距離だと自身も巻き込まれませんか(笑)
モンスターに引き続きましては、1/4のマクロスアタック。左手の空母にピンポイントバリアを集中させ、ギャラクシーの主砲に突っ込ませ、内部からデストロイドの一斉射撃でそれを破壊。やっぱり、コレがないと^^
さらにはバトル・フロンティアのピンポイントバリア・パンチ!
まじでバトル・フロンティア/ギャラクシーで格闘戦やってるよ〜^^
ロボットアニメ史上でも最大級の格闘戦じゃないでしょうか。
…あー、グレンラガンがあったか。あれは銀河規模のガチンコ殴り合いだったっけか(笑)
技術力で抜きん出ていたハズのギャラクシー、もうちょっとソレっぽさを見せて欲しかったかな。そこを何とかヒトの力で打開するのが見たかったー。
■おぼえていますか 目と目が合った時を♪
”愛おぼえていますか”をバックにSMS奮闘。初登場のケーニッヒ・モンスターのバトロイド形態も良かったんですが、ルカ機を守るようにして被弾し、破壊される彼のゴーストにホロリと。
ルカはゴーストと接するときに話しかけたりしてましたが、それをゴーストのAIは聞いてたんじゃないかなぁ…と。きっと、彼のことが好きだったんじゃないかなぁ、と。だから、完全自律行動中にもかかわらずルカを守ろうとしたんじゃないかなぁ…。
そして被弾したクラン機は、ミハエルの愛銃をアルトに託す。
ミハエルへの思いも抱いてアルト機二挺拳銃でラスボスへ突撃〜。
■何しに生まれたの 何しにここにいる♪
再び”ライオン”。
アルトとブレラ、初の積極的な共闘です。…ここで、ブレラ一人でも何とかなったんじゃない?とかは思ってはいけない(笑)
ランカが台詞を言ってる時はシェリルのソロパートだったりするのは構成上手いなぁ。
フォールド・ネットワークで繋がれることが究極の進化かどうかは、さておき。
アルトが拒絶した『何かを犠牲にした進化』っての自体は、まぁ、当たり前だなぁと思うんですが。良くも悪くも、『ソレ』が人間だと思うですよ^^;
最後はアルトがミハエルの銃でグレイスを狙い撃って悪玉退場。
「肩に力が入りすぎだぜ、アルト」って無線が入ると信じていたんですが。流石にありませんでしたね。
何故かシェリルとランカが裸になってましたが、あれは何のサービスだー!?(笑)
えと、ランカの胸がとても慎ましいものであることが判明。着やせするのな?^^;
■あれは恋の歌よ
やはり、物語の鍵となる歌は「当たり前のラブソング」でした。
…当たり前かぁ?(笑)
ランシェはグレイスに先んじて ある程度ヴァジュラの”歌”を解読できてたんですね。
そして、ビルラー氏の会いたかった人とは、なんと! やはり!? ミンメイでした(笑)
全銀河に巡らせたネットワークの力で、何処かへ行ったミンメイを探したかったんでしょうか。まさか、やはり、ビルラー氏ってのはブリタイさんだったりするのかーっ!?(笑)
■君は誰とキスをする 私それとも私♪
私(ランカ)それとも私(シェリル)な”トライアングラー”がエンディング。
第一期のオープニングを最終回のエンディングにもってくるのは わりとありますが…なるほど。この物語の最後を飾るにはもってこいな歌かもしれません。
ちょっとわからなかったのが、ブレラが写るところで画面手前にある物体。それを見てブレラが笑ってるようにも見えたんですが…あれはなんじゃろ?
シェリルが死ななかったことについて。
何となく不思議な力で治ってしまったわけですが、物語としてハッピーエンドにしたいならコレしかないのかなぁ、とは思います。
シェリルが死んで、アルトとランカがくっつくって展開は無いと思うので。(この場合、ランカはヴァジュラと共に旅立ち、アルトも自分の道を行くって感じになるんじゃないかと)
基本的にハッピーエンドスキーなので、これはこれで良い、かな。
史実としてはランカの血液から作った血清で治った、とかなのかも。劇中劇的には不思議なパワーで、もう愛の力とか何でもいいやっ!で(笑)
シェリル・ランカ・アルトの関係に結論が出なかったことについて。
マクロスFの物語のテーマの一つに『共存』があると思うんですよ。
その意味で、ダブルヒロインの両立・最後に両手に花なエンディングってのもテーマに合致してるんじゃないかなとかは少し思ったり(笑)
でも、ここまでハッピーエンドへ向かう話ならば、ミハエルも生かしておいて欲しかったナー。クランが かわいそうで……ええい、こうなったらクランもアルトがもらっちまえーっ!?(笑)
後半の詰め込みすぎ、説明不足、理解不能な行動するキャラクターとか、少し残念な部分もありましたが。
それも含めて、マクロスなのかなぁ、と(笑)(劇中劇ですし^^)
楽しませてもらいました。
映画にもなるらしいですね?
ディスク版の最終回にデカルチャーエディションとか作ったりしそうな気も?
どんな感じになるやら楽しみ。少し不安(笑)
この感想もマクロスFに関しては最後です。
文章を書く練習にと、書き始めたのですが、まとめきれなかったり、どんどん長文になっていくのが反省しきり^^;
読んでくださっていた方、本当にありがとうございました。
また何か書いた時にも、宜しければ読んでやってくださいまし^^ (ガンダム00でも書いてみようかな)
それでは、また!
