改めて、昨日に開催しました、
「ランチェスター・ビジネスセミナー
    原理☆原則勉強会・第1弾
その3回目(土曜日コース)の後記・報告を。

11月8日礼

←「」から
 スタートいたします。





先に述べたように、またご参加いただいたGO様
ブログで書かれてますように、長すぎた自己紹介。
いろいろと事例などを交えて進行したので、ついつい
長くなってしまいましたが、それらを少し整理、

11月8日311月8日4







             ↑
 *ちらっと右上に写ってますように、
  「原理☆原則勉強会」ご参加者限定で、
  12月29日(月)竹田セミナー開催です。
  詳細は、追ってご案内します。


1.非ランチェスター?
  ランチェスター戦略を経営の王道のように思い込み、
  広く勝っていても、狭い市場に行こうと・・・
 
  「ランチェスター戦略」を、「弱者の戦略」だけと
  捉えている場合に起こる勘違いからでしょうか。
  その点は、大元の「ランチェスター法則」を知ると
  分かるはずの事なんですが・・・・・
  極論で言えば、ブームに踊らされる、いいとこ取りの
  浅知恵な方が陥りやすいことでしょうか。
  「ランチェスター戦略は古い」なども同様の勘違い。


2.ポスティングチラシに自分の顔を載せるのは
  配布先に失礼にあたるのか?

  チラシなどツール類は戦術なので、その元となる
  戦略が無いと何とも言えません。
  それが「営業戦略」上のチラシか「顧客戦略」上の
  チラシなのか(今回は、新規開拓なので前者)。
  また「営業戦略」「顧客戦略」は、ともすればノウハウや
  知識、広い意味での仕組みとなるので、その大元と
  なる3本柱となる戦略目標、特に「客層戦略」によります。
  などなどなど・・・・  

竹田社長名刺伊佐名刺













3.当日(8日、土曜日)、地方紙朝刊から。
  デカデカ宣伝している「事業承継セミナー案内文」と、
  その特別講演、講師の方の上場企業が、同じ紙面で
  「中間決算、初の最終赤字」と掲載。

  本末転倒、甚だしい・・・
  

4.当社の「Web★儲けのルール」セミナー案内文と
  その猿真似した、近場のコン猿の案内文との比較。

  ちょうど、私がデザイン・印刷作成を依頼した方と、
  その猿真似した方に以前、コンサルを頼んでいた方が
  勉強会にご参加されてましたので、ざっくばらんな意見を、  
 
  > 印刷物に対する著作権とかをきちんと管理していくという
  > 動きもありますので、知らなかったでは済まされないことも
  > 今後増えてくるはずです。
  > いずれにしても、一番問題視すべき点は、
  > こんなに近い地域で、こんなに近い関係の方のチラシを
  > 真似する方の常識、考え方、行動、さらにはプライド、
  > 誇り、道徳観みたいなものではないでしょうか。
  > 今回は、参考にするとかではなく、ただの真似ですから、
  > やっぱり良くないことです。

  原理・原則から言えば、「即応戦」として強者の戦略で、
  真似をする戦略もあるのでしょう。
  そのことを抜きにしても、目に見える「戦術」の猿真似
  なので、やはり俗に言う小手先なんでしょうか。  
  逆を言えば弱者である我々は、猿真似などに頼らずに。
  しかも、弱者の「隠密戦」で実行・実践ですね!    


いずれにしても、それぞれ分かりやすい題材を有り難うございました。
具体的なので、皆様も勉強になったことと思います。


以上も踏まえてですが、今回は駆け足で説明が途中となりましたが、
「経営の多くは二律背反」だということ。

経営の全体像最後に説明したのが、
経営の全体像である
三観について

   顧客観
    ×
 競観   主観


それぞれが二律背反(全体では、三律背反)であると。
また、「営業戦略」と「顧客戦略」も二律背反かも。

なお、当社代理店さんである、ランチェスタービジネス京都
谷口税理士様が、ブログで全体的な説明を上手くされていてました
ので、そちらをご参考下さい。
(谷口様、参考にさせていただきました)

そのような二律背反の中で、バランス良く経営していくのに、
参考になるのが、ウェイト付けです。
そう思って今一度、経営を構成する要因のウェイト付けや、
実行要因のウエイト付けなどを見返してください。

11月8日611月8日5








自己紹介の長さも、二律背反か・・・