昨日のTVで、NHK爆笑問題のニッポンの教養
その成人の日スペシャル「大人になること」がありました。
その結末で、ゲストの糸井重里氏
「これ、画期的じゃない、番組的に。
 成人の日で大したことないって」

爆笑問題糸井重里










ということで、私のトラウマの1つになっている事を
思い出しました。

これは、私自身のプロフィールにも書いております
駿台予備校に1年と少し通う」

高校時代と大学時代の間、1年間は駿台予備校で、
ちゃんと大学受験浪人をしておりました。
いや、「ちゃんと」じゃ無いですね。
であれば、第1志望か、第2志望か、第3志望か・・・
の大学に合格していたはずですから・笑
今思えば、中途半端な勉強だったんでしょう。

結果は、私立大学も国公立大学も全てダメで、2次募集で
北九州大学(現・北九州市立大学)へ、、、、

それでも諦めきれず夏休みに帰省したまま、実家の京都
仮面浪人をする事を決意しました。
貧乏な我が家が、そんな事を早々許してくれるはずもない
ので、予備校は全てモグリで受講(もう時効ですかね)、
受験料は夏休み中に某・駐車場などでバイトして
何とかして貯めたお金で。
そういう条件で、ほぼ隠遁生活を両親は泣く泣く承諾。
夏以降、近所・親戚には内緒で実家に居続けました。

なお、その駐車場近くで、この方にもお会いしていたかも・・・
こちらのお父様にはお会いしてないはず〜記憶無し。
この件は後日のネタで、乞うご期待を〜

結局は、私立も国公立もまたまた全てがダメで、
北九州大学へ出戻りでした。
寛大な体育の教授が「単位1」を下さったので、何とか
留年などせずに、その後3年で卒業しましたけど。

仮面浪人中に20歳を迎えたんで、私には成人の日も
成人式も、何も記憶がありません。
本当に、大したことなかった・・・
ひたすら勉強・勉強・・・してなかったから、結局は
全てダメだったんでしょうけど。

12月29日52







今では笑い話で言えるんですが、私が3年間で15回
(いろんな学部を受験)も落とされた某・大学、
そのご出身者が↑〜竹内様では無い・笑

でも、その大学に合格していたら、その方とはお会いする
ことなど無かったでしょうから〜本当、不思議なもんです。
不思議な出会いに感謝です。