現在、ベルリンで開催中の世界陸上で、女子棒高跳の
世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が
記録無し」に終わったそうです。

いつもの競技では、周りに選手がいなくなるまで
パスをして、誰もいなくなってから跳び始めることも
あるようで、今回もそれに近い状況でした。



「記録無し」

陸上競技の中でも、フライングや連続ファールや、
リレーのバトンミスなどなどと、可能性はありますが、
より上の記録を目指せる状況で「記録無し」とは、
精神的なショックは大きいと思われます。

いわゆる、孤独な“ボールター”でしょうか。
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*「棒高跳」は、英語ではPole Vault(ポウル・ボールト)
 と表記され、競技者も「ジャンパー」ではなく
 「ボールター」と呼ばれてます。

棒高跳










今回の「記録無し」で、掲載OKな写真 が無さそうです
から、私が高校で、棒高跳の選手だった時に残っている
唯一の“跳んでいる”↑写真「記録有り」を掲載します。

跳んでない写真は、数枚ありましたけど・・・
この写真も顔が分からないので、今では私しか
本人とは分からなくなってしまってます。

なお、私はイシンバエワのような「記録無し」など
経験したことが無く、逆に一番最初の高さのバーを
超えられなくて「記録無し」なら、お手の物・苦笑
(しかも捻挫ばかり


また、タイトルの「孤独なランナー(Running On Empty)
は、ジャクソン・ブラウン名曲、歌詞も良いんです。

孤独なランナー

引用はしませんが
是非、ご一読を
英語><その訳>。





映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」でも流れてましたが、
この曲での“Run”は、実際に“走る”ではなく、
広く言えば、人生を“生きる”との意味でしょうか。

ジャクソンブラウン










Liveでは、あまりに心地良いので、思わずウトウト・・・zzz
(11列目で、かなり前の席なんですが・・・失礼)

イシンバエワも今回に負けず、もっと跳び続けてください。