先日は「原理☆原則勉強会、リーダーシップ戦略」の原則編を
開催しました。ご参加者はお二人、起業家と後継者と。

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先週に開催しました「お盆直前!実行計画報告会」、
それが終わってからの「竹田陽一・ミニセミナー」で
竹田社長には「リーダーシップ戦略」をテーマに
話しをしていただきました。

そちらにご参加いただいた方が、今回もご参加をされます。
ですから、ミニセミナーで竹田社長が話した内容に合わせて、
より盛んにディスカッションも出来るように組み立て直し。

これが、私のお盆休み中の課題。
ですから、お盆休み中は勉強が中心でした。

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当社の「リーダーシップ戦略」教材で、竹田社長がベースに
されているのは、財団法人集団力学研究所を立ち上げられた
故・三隅二不二教授による「PM理論」で、三隅教授の
生前にチェックリストなどの使用承諾も得て使っています。

ですが、ネットで「リーダーシップ理論の変遷など
調べてみると、研究の過程で


リーダーシップ理論の変遷

1.リーダーシップ特性論
  「偉大なリーダーには共通する特性がある」
   ↓
2.リーダーシップ行動論
  「リーダーを作り上げる行動がある」
   ↓
3.リーダーシップ条件適応論
  「全ての状況に適応される、唯一絶対の
   リーダーシップ・スタイルは存在しない」


となっており、「PM理論」はこの第2段階の1つ。

また、“リーダーシップ条件適応論”の1つである
状況対応リーダーシップRおよびS.L.理論」を
私は、鹿児島県指宿市の“漂い人池元正美様が講師で
昨年春に当社で開催しました「プロ☆社長」セミナー
おいてお聞きしてましたので、直前になって池元様に
ご連絡をさしあげ、半ば親父ギャグを飛び交わせながら
ご教示いただきました。キャリアコンサルタントの池元様は、
S.L.準指導員でもあります。
ランチェスター人事の辻様も?!)
池元様、お忙しい中、有り難うございました。

池元さん1池元さん2







準備万端、いざ当日を迎えたのですが・・・
お一人の方が、30分超遅れでお越しになられたので、
この話題に到るまでに、原則編は終わってしまいました。

後半の実践編は遅れず、よろしくお願い申し上げます。

*状況対応リーダーシップRおよびS.L.理論(以下、S.L.)
 は、株式会社シーエルエス(CLS)の登録商標です。