昨日は「感謝コミ勉強会」を開催しました。
先日と同様、お申込み4名の方が全員ご参加を。

9月179月17日2







その中で、同じ会社の方々が、初日に欠席された時に
ご連絡を差し上げると、ご丁寧な応対で


「参加できるときに参加します」


と言われてしまい、ちょっと困惑してました。
ですが、昨日は大安〜だから、ご参加OKだったかも。
ですが&ですが、あんまり関係無いみたいですし、
竹田社長曰く「意味のない習慣に惑わされるな!
でしょうか(残り数本です!)。

そういう業界の方々:明治初年に創業!と、
大牟田荒尾起業家さんのご参加でした。

9月17日69月17日5







「感謝コミ勉強会」では、「顧客戦略」DVD
第3章 感謝は態度で示せ」から、
防府天満宮さんの事例を鑑賞・解説します。

防府天満宮さんについては、竹田著書にも紹介されてますし、
釣具のGear−Lab(ギアラボ)福山様のコラム
に詳しく掲載されてます〜是非、ご参照を。

このDVDで、竹田社長が締めの言葉で、


「見て下さい!!
 神様でもこれぐらいの努力しているんですよ
 〜神様でも」


と。それに対して、


「以前、1ヶ月に100枚ハガキを書きましたが、
 “これは続けられない”と思いました」


と、私のハガキを受け取ったことが無かった方から。

既に私のハガキを受け取ったことがある方は、


「大丈夫、伊佐さんのを真似されれば」


いつもながら、ホワイトボードの字をご覧になって、
妙に納得されてましたが・・・お恥ずかしい。

9月17日49月17日3







ただ、ご参加された方々が異口同音に、


「トップ(長)が書かないとダメですね。
 全く、社内に浸透しない」


これは感謝コミに限らず、中小零細企業では
ある意味で暗黙のルールなんでしょうか。
例え、創業間もない会社でも、100年超続く
老舗企業、長寿企業
でも・・・