ようやく、勉強会中の写真を撮って貰いましたので、
これで少し詳しくブログでご紹介できます。

先月から大川市まで出向き、勉強会の講師をしてます。
大川家具工業会青年部・ストラテジー研究委員会様から
下記の通りの目的でお呼びかけいただきました。
有り難うございます。

「経営者は日々、決断の連続です。しかし、はっきりと分かる
 正解が無い中で我々は決断をしていかなければなりません。
 そのためには決断のための指針が必要です。その指針が
 経営戦略であると思います。
 また巷に溢れる経営戦略は、そのほとんどが大企業の戦略です。
 それを我々中小零細企業が真似してもうまくはいきません。
 我々に必要なのは中小企業のための経営戦略を学ぶことです」

2月2日大12月2日大2







第1回目が「ランチェスター弱者の基本戦略」とのテーマで
青年部例会行事として講演スタイルで開催しました。
例会行事なので、ある意味では強制参加(20名弱)。

それ以降は、自主的に「参加する」と申し出た方に対して、
竹田社長著書「なぜ、会社の数字は達成されないのか?」
をテキストに、3回の勉強会を開催してます。
ですので、参加者は10名弱に半減・・・

勉強会のスタイルは、当社での原理☆原則勉強会に準じ、
実行計画書までは作成しないですが、各参加者と私と
交えて、ディスカッション形式で進行しております。

2月2日大42月2日大3







今回は「営業顧客戦略」がテーマだったのですが、
どうしても、核となる商品戦略と業界・客層戦略
(それに地域戦略を加えて、前回のテーマ)
に焦点が自ずと移っていきます。

特にこの日は、大川に向かう直前まで私が受講していた
「ランチェスター後継者育成戦略塾・7回目」
テーマが「強いもの作りの商品戦略」で、取り立てて
「新商品を開発する基本原則」の途中抜けだったので、
頭では“新商品”の続きが思考されていたかもしれません。

2月2日大62月2日大5







ただ、ご参加頂いている皆様においても“新商品”は
永久のテーマかもしれません。

次回は「組織資金時間戦略」ですが、同様に
「新商品」に関しての話題に触れていきたいと思います。
今回のように「タモリ倶楽部」は見ないと思いますが、
(どんな勉強会?)よろしくお願い申し上げます。