昨日に開催しました原理☆原則勉強会・第13弾
「ランチェスター社長学☆勉強会」3回目
ご紹介した「日経トップリーダー10月号」から、

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今、必要とされる経営者の条件 22」との
チェックリスト、その中でピックアップした
6項目、それぞれに考察した内容を述べると、


<発想・視点>

 ■周りが萎縮している
  不況期こそ攻める

 ・確かに、チェックリストの見開き逆ページに
  「この不景気には、一発逆転のお膳立て」
  と八百屋さんが一本足打法の真似をした広告が
  掲載されているので(銀行系の会社広告)、
  それを意識してのチェック項目かも知れませんが、
  「攻めようにも、その資金力がない」
  との意見が多く、それが中小零細企業の実態。

 ■小さな分野でも「世界一」「日本一」を持つ

 ・ランチェスター経営らしい項目ですが、
  実際に「1位」がある会社は少ないはず。
  「1位を目ざす」のが王道。調子に乗らずに。

 
<行動>

 ■常に最悪の事態を意識して
  働いている

 ・このことは、以前にもご紹介した、
  佐々淳行氏の危機管理に当たっての、
  「悲観的に準備し、楽観的に対処」と同様。
  楽観的に笑顔で対処できるかがカギかも。

 ■間違いは即座に正す、
  「朝令暮改で何が悪い」と思う

 ・ちょうどご参加されていた社員の方から
  「社長が朝令暮改で困る」的な発言があった後に
  このチェック項目があり大爆笑でした。
  ご参加された社長様も、社員時代の経験から
  「社長の朝令暮改は困る」とは思っていたよう
  ですが、いざ、ご自身が社長になった今では、
  逆に当たり前になりすぎでしまったとか。
  あくまで「正す」意味合いと、その責任は社長自身に。
 
 
<組織>

 ■朝礼などで、
  企業理念を常に浸透させている

 ・今回の勉強会のポイントかも。
  社長が自身の考え方を浸透させるため明文化させた
  モノが、その会社の「経営理念・企業理念」なのか、
  浸透している創業者などの考え方を、明文化させた
  モノが、その会社の「経営理念・企業理念」なのか、
  違いはあるかも知れないですが、浸透してないと
  意味がない。浸透しなくなると〜こうなるのかも。

 ■人材にはこだわり、
  入念な採用活動をしている

 ・人材にはこだわりたいが、こだわりすぎて
  高い経費を使って採用活動させるほど余裕無し。
  しかも、思うほどの人材は中小零細企業には来ず、
  もし来ても、ほとんどが辞めてしまうのが実情
  人材系の会社が時々、広告掲載されているので、
  やむないことなのかもしれないですが・・・苦笑

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以上、一言多い?本音中心の考察だったかも〜怖!
(広告がないと雑誌が安くならないし・・・ね)