経営におけるランチェスター第2法則
成立状況として、通常は、


小売業では売場面積の2乗に売上高が比例

・売上高=売場面積(量)の2乗
     ×質(品揃え、立地条件、駐車場など)


この点は「小企業の経営戦略
 (スモールビジネス・サクセスプログラム)

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こちらのテキストに竹田社長が調べた、
当時の広島市内と熊本市内のデパート各店の
売場面積と売上高の比率が詳しく掲載されています。
ご興味のある方は、古市幸雄様栢野克己様
破天荒な塾師・渡部様、ついでにテルリー村上様
お勧めされる教材CDです。是非ご購入を


・もし、競争力が2乗にならないのであれば、
 売場面積の違いで、売上の総額で差が出るのは
 当然としても、同一面積当たりの売上は、
 ほぼ同じにならなければならないが、事実は
 そうなってない。

・デパートやスーパーの損益余裕率は10〜15%。
 1坪当たりの経費は各社あまり変わらないのに、
 1坪当たりの売上高で2割以上の差がつけば、
 その店舗を黒字にするのはとても難しい。

・1位の店舗と比べ、2〜3割少ない面積で何店も
 出店するのは最低のやり方。1番店の第1条件は、
 面積で1位になること。


ところが、地元・福岡ではそうならなかった
デパートが、天神流通戦争を生き残り続けてます。
博多大丸です(博多華丸・大吉ではありません)。

hdaimaru










それが「博多大丸物語長澤昭・著」の中で、
「博多大丸の2番店戦略」として語られています。

daimaru









この点は「戦略☆名人」CDでも
少し触れられております。

ですが遅いので、詳細について
明日の記事に続きます。
一部、ブログでフライング(笑)