昨日は「感謝コミ勉強会」を開催しました。
ご参加は、3社4名の方。
ランチェスター経営をしっかり勉強されている方と、
マンチェスター経営?」との方と半々でした。

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特に今回、四国・徳島県からお申込みがあり。
顧客対応もしっかりされている会社だそうで、
そんな会社から社長様始めお二人もご参加される
ようで、少し不思議に思いお待ちしておりました。

「息子を連れてきました」とのことで、一番に
その会社の社長様がお越しになりました。
どうやら上場企業に勤める息子さんが福岡へ転勤に
なり、しかもちょうどお孫さんのお宮参りと重なった
ので、そのついでに徳島県からご参加を。

しかも息子さんには「役立つだろうから」とだけ
言って、勉強会の内容も伝えず半強制連行を。
息子さんは「親父の会社経費で勉強できるなら儲け」
とばかりに、ただ付いてきたような感じでした。

親子とも勉強熱心なのか、要領が良いのか、
とにかく、ご参加を有り難うございました。

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その親子の関係通りに、ランチェスター経営を知っている
・知らないの温度差が、そのまま各種の「感謝コミ」を
実践している会社と、訪問営業だけで突っ走っており、
電話以外の「感謝コミ」を実践せずにいる会社とが半々。
先の息子さんが勤める会社も、そんな訪問営業型の
上場ベンチャー企業のようです。

ただ、訪問による顔コミに勝るお客さんとの
コミュニケーションツールは無いので、若い間はどんどん
飛び込み訪問を続けていくことも一手かもしれません。
若さ故の特権!

しかし、お話をお聞きしてビックリしたのが、お礼状に
巻物手紙をノルマと課している證券会社があるとか。
だから・・・怪しく思われたんでしょうか(内緒)。

実行し続ける上で、感謝の心に芽生え出す場合もある
ので、その巻物手紙も量稽古の一手なのかもしれません。
これも若さ故の特権?