本日は「感謝コミ勉強会」を開催しました。
ご参加は2社3名の方の予定でしたが、
その1社のお一人が今回の震災による緊急対応で
急遽、欠席でお二人となりました。

CIMG1094CIMG1096







その会社が、全国規模で展開されている会社だから
でしょうか、止む無しです。頑張って下さい。
とは言えその会社は、業界でも、福岡県内でも、
なぜかランチェスター経営関係?でもピカイチな存在、
ノウハウ本・成功暴露本も出回っており、関連会社が
そのノウハウをもってコンサル活動もされています。

そんな会社が、なぜご参加を・・・
と、私にとっては申し込み時点から謎でした。

その会社は、私も1ユーザーで
お世話になってますが、
もう1人のご参加者も


「以前にユーザーでした」


しかも私と同様に


「そんな会社が、なぜ参加を?」


ともお尋ねを。

有名税でしょうか、
ユーザーであると申し上げると


「有り難うございます」


とお礼を。

なるほど、そんな難しさもあるんでしょうね。
その会社らしからぬ事は出来ません。
それを言葉の端々から感じ取りました。

CIMG1097CIMG1095







ですが、さすがピカイチな会社です。
私が経営の原理・原則から話す内容は、全て社内で
周知徹底されており、仕組みを作って実践されている
ご様子で、内容を「再確認」が中心だったようです。

ただ、この実践の内容もダイレクトマーケティング的な
アプローチであり、常に効果測定を求められているそうな。
そこにマーケティングと顧客戦略との違いがあるのですが、
常日頃から叩き込まれている社風のような考え方は、
すっかり染みついて抜け出せないんでしょうね。

その証に、もう1人のご参加者から、


お茶の石鹸の会社も、貴社と同じように、
 定期購入をストップすると、同じように
 どんどんとDMが届くようになってるわよ」


と一蹴!

ユーザー目線では、既に同類と見られているんでしょうか。
ここにヒントが隠れています〜さすが、元ユーザー!

次に報いを求めない今一つの親切心をもって「感謝コミ」に
取り組めば、業界の同業他社が追随できない業績を
保ち続けるはずですが・・・いかがでしょうか。