昨日は「No.1社員養成塾」を開催しました。
ご参加はお二人の方、お二人とも転職して
今の会社にまだ半年ほどしか経ってないと。

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最初に自己紹介をしていただくのですが、お仕事
以外でも、趣味・特技などお話しいただきます。
お一人の方が「どちらも特に無いです」とのこと
でしたので、資格をお尋ねすると、こちらも無し。
何ともあっけなく自己紹介終了〜早!

続けてもう1人の方は、今とは全く別の業界で
夜の仕事をされてきて、そろそろ昼間の仕事に
就きたいとのことで転職をされてとのこと。
その夜の仕事に至った経緯も、アーティストに
なろうとして平日は練習に励むために。
しかも、子どものことから空手を習っており、
見かけとは違い(失礼)黒帯でもあるそうです。

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無趣味な人と多趣味な人と、凄く対照的。
社員としては、どちらがいいんでしょうか?

正解は人それぞれでしょうが、つい先日見た
フジTVホンマでっか!?TV」では、
女優・天海祐希からの相談として
「お休みの日に何をしたらいいか分からない」に
各コメンテーターから意外な答えが出ています。

ブログ「七転八起」をご参照。
 その一部、中部大学武田邦彦教授の答えは、
 
 「昔、日本では休みなどそこまでなかった。
  1週間に1回の日曜日というのは、
  元々キリスト教が入ってからきたもの
  日本では古くから、節句や田植えなどの
  季節の節目に休みを取っていただけ。

  また、日本人の趣味に対する考え方は、
  努力して身に付けたモノだけを楽しむ。
  海外の人の考え方は、趣味とは考えず
  何かの際に興味があることを楽しむ。

  そのように日本人は“趣味を持たなければ”
  という義務的な脅迫観念が強い傾向がある。
  そうなると趣味がストレスになる人が多い」

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そんな趣味に対して対照的なお二人でしたが、
仕事に対しては凄く前向きで、しかも難しい
新規開拓の飛び込み営業がしたいと、意気投合
したような一致した意見が出てきました。

この意見に対して、各社長様が答えるには、
「まずは業務を覚えてから」とのこと。

それが、リピーター・口コミ・紹介を大事に
される各社ならではの方針と思われます。
ここは素直に社長様や先輩に学んでください。
ゴルフが趣味の社長には学ぶ必要なし)