昨日は1位づくりの「コピーライティング勉強会」
を開催しました。ご参加はお二人の方。

福岡県下で、建築系の事業に関わる工事業の
スタッフの方と、その会社からご紹介を受け
ご参加された同業のスタッフの方でした。
ご参加を有り難うございました。
&ご紹介を有り難うございました。

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以前からご一緒にお仕事をされている
会社同士でしたが、お会いされるのは
勉強会の前日に初めてだったとか〜驚!

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今回はスタッフの方々のご参加でしたので、
前振りで私から、ランチェスター経営における
原理・原則面からコピーライティングの位置付け
等々は、いつもより手短に終わらせる予定で
進行しました。

しかし会社としてはお知り合い同士で、
そのお二人だけのご参加でしたので、
私からお一人の方に問いかけをしたとしても、
お二人ともが気軽に反応される状況でした。

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その状況は、メイン講師のワードメーカー(株)  
狩生孝之様にバトンタッチしても同様に。

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この勉強会では持参品として、御社の商品・
サービスがわかるパンフレットやチラシなどを
掲げていますので、今回もご持参頂きました。

各スタッフの方々がご持参されたそれぞれの
パンフレットやチラシ、加えてホームページを、
狩生様が解説される前の段階で、お二人とも
お互いがお互いに参考し合ってました。


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それに狩生様が、書かれているコピーはもちろん、
その媒体とその客層に関しての組み合わせを、
当事者に問いかけながら解説を加えると、
当事者が意識してない良さが、どんどん浮き彫りに。

なるほど〜その地域(地方)では、その客層に
その媒体がまだまだ効果を発揮するんですね。

東京や大阪などの都会では既に廃れたその媒体
なので、その業界では「廃れた」との認識が、
この地方まで行き渡ってしまったが故に、
競争相手も見落としがちなんでしょうか。

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以上ここでは、はっきり書けないノウハウ・・・
(ですから、文章を読まれても分かりづらいかも)

ご紹介受けご参加された同業の会社は、
そのノウハウを活かすチャンスを、
この勉強会で掴んだことでしょう。