サイゼリヤ創業者・正垣泰彦氏(現・会長)の
著書「おいしいから売れるのではない  
   売れているのがおいしい料理だ

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日経レストラン」での連載を加筆修正させて
日経BPマーケティング社から出版。

タイトルについて「はじめに」で触れている
ように、「良いモノは売れる・・・」は、
自分中心で考えた昔の「天動説」と同じだと。
これだけでも、さすが理系ご出身!
東京理科大学在学中に創業)

そんな正垣氏が重視する経営指標として、
人時生産性(にんじせいさんせい)
紹介されていました。

★人時生産性=粗利益額÷総労働時間

1日に生じた店舗の粗利益を、その日に働いた
従業員全員の労働時間で割ったものとのこと。
標準的な飲食店なら、この人時生産性は
1時間当たり2千円〜3千円くらいとのこと
ですが、サイゼリヤでは6千円を目標に。

飲食業で、この数字を用いること自体、
さすが理系ご出身!
ですが、それだけには留まりません。

この数字を元に、生産性の高い店と低い店を、
また生産性の高い従業員と低い従業員を、
その比較の際も「人」を問題にするのではなく、
あくまで「作業」に問題を提起し、その中で、
時間のかかるものを短くしたり無くしたりと
考えることが一番の効率化であるとしている。
さすが理系ご出身!

*その参考に「特別☆営業塾
 営業マンに必要な「お金(数字)」の話しを!

12592501020001[1]















理系脳の竹田社長味も絶賛する(笑)
サイゼリヤの創業者・正垣泰彦氏の著書、
このタイトルを当社に置き換えてみると、

「内容が良い教材だから売れるのではない
 売れているのが良い教材だ」かも。

以前に竹田社長が売れない教材について
ぼやいた内容から考察すると、前者は
「ベンチャーの経営戦略」CDかも。
では、後者は「戦略☆社長」DVD
理由は・・・内緒。
(ご購入され比較すると、すぐ分かるはず)