ワードメーカー(株) 狩生孝之様がメイン講師
で、1位づくりの「コピーライティング勉強会」 
を2日続きで本日も開催しました。

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ご参加は飲食店の方がお一人。
お一人でしたので、ご持参いただいたチラシや
クーポン券など全てを出し尽くされました。
有り難うございます。

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それに負けじと(?)狩生様も私も、
バンバンと意見や感想を出し尽くしました。

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昨日の参加者が持参されたチラシなどと同様、
他社を見過ぎて作成すると、どうも通り一遍で
無難な表現&無難な価格ばかりになります。

他店と比較すればするほど似てしまうように
感じられ、差別化が価格だけで終わってしまう、
負のスパイラルでしょうか。

激戦地であればあるほど何かで差別化が必要です
が、いろいろとメニューがあればあるほど選ばれず
結局は他のお店と変わり映え無しに。しかも、
立地など構造上で不利な面はカバーできません。

片や、味にこだわればこだわるほど、
「食べてみないと分からない」の世界に突入。
実際がそうであれば、リピーターが中心で
チラシを配ったりは不要。しかし現実は・・・

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ピーター・ドラッカー先生の言葉、
「売る側から見た良い商品と、
 買う側から見た良い商品は、
 ほとんど一致しない」 に合わせた、

「売る側から見た良いコピーと、
 買う側から見た良いコピーは、
 ほとんど一致しない」に陥っています。

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それでも現状で、お客さんは来ています。
しかも単に安いからではありません。
「それはなぜか?」が分かれば、
自ずと解決も早いかも知れません。

お店のポジショニングをしっかり立てて、
どこにもあるお店ではなく、
ここしかないお店を目指してください。