先週の土曜日は、メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様によるダブルヘッダー勉強会
建築・リフォーム「ランチェスター戦略☆社長塾」 
応用編・最終回と「経営実戦(実践)ジム」でした。

「建築リフォーム社長塾」応用編の最終回にも
関わらず↓開始時間にはお一人の方だけ!?
しかも一番遠い鹿児島県から〜ご熱心に感謝。
マンツーマンでしたから、本題の講義に入る前に
徹底して個別コンサル状態で質疑応答を。

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お一人の方が遅れてお越しになりましたが↑
8名ものお申し込みがあるこの第4期生ですが、
何とも恐るべし・・・

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続けての「経営実戦(実践)ジム」でも、
開始時間には↑お二人だけでした。

最終的には4名の方と、お一人駆け込みで↑
前半の「建築リフォーム社長塾」よりも大人数。
有り難うございました。

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その中で、岡様がホワイトボードに書かれた
言葉↑「時間を支配する人、される人」に痛感!
岡様、有り難うございます

ご参加された方々には浸透したことと思いますが、
ご参加されなかった方々には、何のことか不明。
だから次回からも同様な対応となるんでしょう。

大いに反省しつつ、私からはこの言葉を
お送りしておきましょう。


druckee

経営者の条件P.F.ドラッカー・著」

 第2章 汝の時間を知れ

 時間は普遍的な制約条件

 通常、仕事についての助言は「計画せよ」
から始まる。もっともらしく聞こえる。
問題は、それではうまくいかないことにある。
計画は紙の上では消える。よき意図の表明に
終わる。実行されることは稀である。

 私の観察では、成果をあげる者は仕事から
スタートしない。時間からスタートする。
計画からもスタートしない。時間が何にとられ
ているかを明らかにすることからスタートする。
次に時間を管理すべく、時間に対する非生産的
な要求を退ける。そして最後にそうして得られた
自由になる時間を大きくまとめる。したがって、
時間を記録する、整理する、まとめるの三段階
にわたるプロセスが、成果をあげるための
時間管理の基本となる。

 したがって、時間を記録する、整理する、
まとめるの三段階にわたるプロセスが、
成果をあげるための時間管理の基本となる。