本日は「感謝コミ勉強会(顧客戦略)」を開催、
ご参加は女性の方が、別々でお二人でした。
社長の奥様と、3年目の営業ウーマンの方。

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年齢的にも立場的にもギャップが多きすぎて
どのように進行していこうかと手探りでした。
前半に説明する経営の原理原則に関する内容を
営業ウーマンの方に合わせて分かりやすいよう
じっくり説明しようと思いながら話しました。

しかし途中から奥様の方が、ご自身で過去に
されていた実践例を話し出されて、その中に
ほとんど結論が出尽くしてしまいました。

かなり手間が掛かることを実践されてるよう
でしたが、上手く仕組み化出来ずで、誰にも
任せられず自分だけに負担になっているとか。

その話しをお聞きになった営業ウーマンの方は、
会社で出す年賀状を全社員が総出で、ほとんど
手書きすることが長年の伝統をなっているとか。
竹田社長が言う「年間千通行」を超えており、
本当の意味での修行でしょうか。

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お二人の会社とも、実践する下地は出来ており、
実践もされているが、それを上手く仕組み化が
出来ていない状態のようです。

一方の会社では、お客活動が全て1人に片寄り、
もう一方の貴社では感謝の気持ちを忘れ、各自の
マンパワーの作業として対応しているようです。

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各社が実践されている感謝コミに、原則面から
その理由付けを説明することで大切なのは
再認識していただけたと思います。
それだけでもレベルの高いお話をお聞きする
ことが出来ました〜有り難うございました。

加えて、それをサボることは無いにしても、
以前に申し上げたように「ハガキ書き」だけ
だと、戦術分野なので、 一種の趣味・趣向
・特技の領域で終わります。
そこだけで差別化しようと思うなら、
戦術担当者に修行を課すようなモノです。

それを仕組みとしての「感謝コミ」にまで高め
学んでいただくのが「感謝コミ勉強会」です。
お二人には、ピッタリな内容だったことでしょう。

なお「感謝コミ」は、実践しないこと自体が、
経営としては怠けている証拠です。