本日はランチェスター「No.1社員養成塾」を開催。
ご参加は、以前にもリーダークラスの方が、
同じ勉強会にご参加された100年老舗企業から
新人の営業マンの方がお一人でした。

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社会人になって10日との営業マンでしたが、既に、

「ランチェスターと言えば
 販売力=訪問件数(回数)の2乗×営業技術
 そして、お客作りの大切さ」

と社内で社長様や先輩から教えられており、
「それを学びに行ってこい」的に言われご参加を。

また先に、他でマナー関係の研修を受講され、
そのせいなのか、非常に礼儀正しく感じました。
有り難うございます。

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大学では、商学部で会計系を学んでいたそうで、
本題に入る前に、簿記・会計に関する話しで
大いに脱線しつつ、本題の「利益性の原則」へ。

鑑賞する教材「良き社員の条件」DVDでは、
いきなり「バブル経済が・・・」との出だしで
竹田社長が話しを展開していきます。

もちろん、当の営業マンはバブル経済の頃に
生まれたので(そういう世代なんですね)、
どういう意味かも全く知らずでした。
そこから、またまたの大脱線へ。

年代別の利益表












参考資料の「中小企業1人当たり純利益表
だけでなく「上場企業1人当たりの経常利益表」
も見つつ説明を加えていくと、
(数字は2011年7月のモノ)

「なんでセブンイレブンが、
 ローソンの2倍、
 ミニストトップの4倍の
 1人当たりの経常利益なの?」

「世界一企業のトヨタ自動車赤字なのに、
 ホンダここまで1人当たりの利益が出せるの?」

と次から次に興味がわいて出てきたようです。
そこから、またまたまたの大脱線へ。

総合電機メーカーでは、NECソニー赤字
富士通シャープも苦しい業績に驚きを。
逆に、同じ業界としてに掲載されている
以下の会社は「知らない会社です」と。

日本電産は、是非知ってて欲しかったですが、
コーセルファナックローム
どこも「総合」でははないメーカーです。
(さすがにキーエンスはご存じでした)

skylov

しかし全く別の業種ですが、サミーネット(ワークス)
は、しっかりとご存じだったようです。
どうやら学生時代はスポーツに明け暮れていたようで、
礼儀正しいのも体育会系だったからと・・・苦笑