年末に大盛況の中、開催しました
特別・竹田先生セミナー
その冒頭、竹田先生が作成したハガキを
取り出し話し始められました。

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1枚目のハガキは、先のブログ
少しお披露目しましたが、
「7県なのに なぜ九州?」

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ただ、「薩摩」と「大隅」との境が
間違えているそうで、竹田先生自身、
作成し終えた後で気付かれたとか。
ご確認されてください)

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恩師に代わり、改めてお詫び申し上げます。

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続いて2枚目が、
「すべての現象 己から発す」−道元−

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曹洞宗の開祖である道元がまとめた
正法眼蔵」、その石井恭二氏
よる現代文訳河出文庫) に、
同様な解釈があるようです。
(その一部を↓下記に抜粋)


 自己とは何かを問うのは、
 自己を忘れることである、
 答えを自己のなかに求めないことだ。
 全ての現象のなかに自己を証すのだ。
 自己とはもろもろの事物のなかに在って
 はじめてその存在を知るものである。

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この「すべての現象 己から発す」を、
会社経営に置き換えた上で、
ハガキに書き表されていました。

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それを下記に↓ご紹介します。


1.今の業績の大半は、何年か前に
  思い切って打った手の結果による。


  →目安は「3〜5年前」。
    直ぐに変わるなど難しい。

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2.今、思い切った手を打てば、
  何年か先には良い業績を
  もたらす原因に。


  →故に常に3〜5年先のことを
   考えて先行投資すべき。
   (今の時代なら「3年」かも?↓)

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3.今、何もせず、
  大事なところを放置しておけば、
  この先は必ずジリ貧になる。



  →いざ、業績が悪くなると、
    3〜5年前に何もしなかった
    ことなど忘れてしまい、つい、
    目先のことばかり考える。
    そうなると大概、従業員教育など
    「戦術」ばかり目に付いてしまう。
   

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   従業員100人以下の会社で、
   業績の98%以上
  (今回のテキストは「96%」と記載)
   社長1人の戦略実力で決まる。

   その実力が同業者100人中、
   5番以内に入らないと
   根本的に業績は良くならない。

   戦略とは一番レベルの高い
   経営知識が中心であり、
   ローテク中のローテク。

   知識は脳細胞が組み合わさって
   ジワジワと蓄積された結果であり、
   急には変わらない。

   故に、少しずつしか高まらない
   のが「社長の戦略実力」である。
 
   このように時間がかかるならば、
   早くに取り組むべきである。

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4.(その結果として?)
 「ランチェスター経営(株)教材を買え!」


〜っと書きたかったけど書かなかったと。
(実は表面に・・・内緒)

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その場では大爆笑でしたが・・・
恩師に代わり、改めてお詫び申し上げます。

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「4」に至っておれば心理操作の領域か。。。