先日、本屋さんで会ったお知り合いの方
から、その場で何気に勧められたこの本、

脳に悪い7つの習慣
 /林成之・著(幻冬舎新書

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脳関係の本は、池谷裕二氏著書ばかり
読んででいるので、既に40万部も売れ
かなり話題にもなっているようです。

しかも、読み進めていくと、生活習慣
だけでなく勉強方法やビジネスにも
活かせる内容が山ほどあります。

その中でも特に今後の勉強会でも
ご紹介していこうと思うのが、

「本を1回読むだけでは
 学んだことを活かせない」


私もギックギック?っと・・・
&いや、私だけでは無いはず?


 本を1回読むだけでは
  学んだことを活かせない

  (以下、要約して抜粋します)

次々と新しい本を読めば、
知識は増えていくでしょう。
しかし、「知っていることが多い」
のと「思考力を発揮できる」こと
は全く別物です。

思考は繰り返すことで深まり、
独創的な考えを生み出すのですから、
本は「いかにたくさん読むか」ではなく
「いかに良い本を繰り返し読みか」に
重点を置くべきです。

また「これは知っている」
「だいたい分かっている」などと
思いながら本を読んでいると、
脳が【否定語】に反応して、
思考力や記憶力を損ないます。
結局、書かれていることが
身に付きません。

この本の内容が「身に付いた」
状態とは、単に知識としての
「結論」を理解する段階ではなく、
「知らない人にも論理的に説明できる」
状態です。

自分できちんと説明できない事に
対して、脳は迷ってしまうモノです。
結論だけ追って本を読んでも、
脳はそれを活かすことが出来ません。

読書は、量よりも質です。
良い内容だと思ったら繰り返し読み、
結論だけでなく背景まで踏まえて
「迷わず論理的に説明できる」
レベルまで理解を深めましょう。

*決して竹田先生言葉ではありません。


ちょうど先日、開催しました
ドラッカー×孫子×ランチェスター
応用のリーダーシップ戦略勉強会で、


今まで10回以上読み返した本が
 10冊以上ありますか?


とお尋ねする場面がありましたので、
この時にご紹介しました。
その後の展開で・・・思わぬ結末に!?

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多読もダメ、特に経営戦略本は速読もダメ
となれば、熟読しかないのでしょう。。。

それが苦手ならば、教材CD・DVDでの
繰り返し学習での量稽古あるのみ。
ご注文お待ち申し上げます・笑)