先月末、本当に緊急開催となった
ランチェスター法則応用の
「価格対策」勉強会

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昨年末の勉強会にご参加された方から
「価格についての勉強をしたい」
とのご要望があって企画しました。

ほぼ「商品戦略」DVDの最終章
「第6章 価格対策」を鑑賞する
内容中心としました。

しかし残念ながら、ご要望いただいた
もスケジュールが合わずでした。
そんな中で直前にご参加申込みがあり、
本当に緊急で、写真などなく開催。

この「第6章 価格対策」では、
弱者の立場である会社では、

・高価格帯の商品を中心にする場合    
・低価格帯の商品を中心にする場合

との、どちらかで展開するように
物を作る・売る業種を中心として
説明されています。

しかし、ご参加された方は「士業」の方。
しかも規模からすると、その地域内では、
3本の指に入るような強者の立場!?

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はてさて・・・・・どう進行しようかと
少し悩んでいましたが、途中に
参考でご提示した新聞記事の中で、
(その一部を抜粋)


築地市場 駆け引き激烈
赤字覚悟でライバル攻め


生鮮食品は卸売市場でのセリが
価格のベースになる品目も多い。
東京・築地のマグロ売り場では、
1匹あたり数秒の短い時間で決める。
鮮魚店やスーパーなどに卸す
買い手の仲卸店は、ライバルの戦意を
失わせるために赤字覚悟の高値で
競り落とすこともある。


「これ!これ!!これ!!!」
 と、この記事に大いに共感を。

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しかし、なぜ今回そこまで
低価格にこだわるのでしょうか?

「地元では強者であっても、
 東京・大阪・福岡など都会から
 もっと大きな事務所が
 Webを駆使して攻めてくる。

 それに対抗する上でも、
 逆に仕組みを作って
 一気に攻め立てたい」とか。

そうなると、やはり創造性と
決断力が必要になってきます。

竹田先生もよく仰るように、
「人の命と会社の命に別状がなければ、
 試しにやってみる」でしょうか。

しかし、想定外で逆の展開・・・