ドラッカー経営学とランチェスター法則応用の
「イノベーションとランチェスター」勉強会
その最終日となる3日目。

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参加者は、ドラッカー先生の本を
以前から読もう読もうと思いつつ、
つい難しいから途中で断念。

今回の勉強会を機会に、
読み直すきっかけとなれば
とのことでご参加いただきました。

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「難しい」「難しい」と仰りつつ、
逆にランチェスター経営に関しては、


「強者・弱者と戦略がはっきり
 別れており分かりやすい」

「目指すべき1位の市場占有率が
 明示されて分かりやすい」

「何より、お薦めされ購入した
 『戦略☆名人』DVDでの
 竹田先生の説明が分かりやすい」


など、お褒め言葉ばかり(笑)
有り難うございます。

であれば、冒頭に再確認します
ランチェスター法則・7つの特徴
を、お尋ねしても大丈夫でしょう。

しかし、返ってきたお答えが
「え?」と・・・

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最初にお話しされた中にも、既に
ほぼ3つの特徴を仰ってました。
しかし、とっさにお尋ねすると、
法則ではなく、「接近戦」「軽装備」
などのランチェスター戦略や、
竹田ビジネスモデル」などの
ランチェスター経営について
一気に考えが移ってしまったようです。

そのように、既に竹田先生や
その他の先生方が解釈された
内容で考えるのも悪くはありません。

が・・・後の私の進行が大変(苦笑)

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いや、そうではなくて(失礼)、
大元のオリジナルから紐解かないと
勉強しようとするその人自身の
独自性が活かせません。

そのこと自体が差別化を生み、
イノベーションの機会となるのです。

解釈本ばかり読んでいると
陥りやすい弊害なのかも知れません。
具体的な答えを自分で考えないと
思考停止に陥ります〜要注意!