緊急事態発生に一部、
予定をキャンセルしつつ、
少しは落ち着いてきたので、
昨日のブログの続きを。

DSC06645













つい先日のブログで、


即応戦/ミート戦略の事例、
まさに同質化チラシ?


とご紹介しました。
そのことについて、


「ミート戦略」と「即応戦」とは
異なるのかもしれない。


とのご意見を頂きました。


「ミート:真似すること」

「即応:状況に応じて
 すばやく行動すること」


これらのことが、頭の中を
目まぐるしく展開していた時、
ちょうどTVニュースで、
目に飛び込んできたのが↓

kinnrinn











キリンビール
 機能性表示食品制度
 ノンアルビールを発売

beerwawa













ランチェスター経営戦略でも
有名な?アサヒスーパードライ
の大ヒットを、「ドライ戦争
勃発の観点に着目するなら
「真似する」を強調させた
「ミート」かもしれません。

しかし、ランチェスター的には
弱者によるシェア大逆転」に
着目しており、ガリバー企業
だったキリンビールが、番外
のビリだったアサヒビール
対応を怠り行動しなかったこと
が際立つように「即応」かも。

これが、竹田先生の思惑?

asasabee













この点、ランチェスター経営
「戦略☆名人」CD教材テキスト
を読み返しながら感じました。

なお、関係ないですが、
竹田先生が手にしているのは、
キリン、しかも第3のビール

DSC06528













(既に強者では無いからOK?)