少し前にご紹介しましたが、
今月にはランチェスター経営(株)
での毎度お馴染みの資料

「中小企業の従業員1人当たり
 年間純利益調べ(資料1)」

など、本年(2015年)度が完成。
いつも通りなら、まずは(資料1)の
「純利益表」からお送りする予定です。

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「純利益表」から先にお送りする
ことや、一時期この「純利益表」と
自己資本額」の表だけを作成して
いたこともあって、業界平均の
純利益を目標に、経営計画書
作成する人もいます。

純利益は、あくまで目安であり、
チェックするための手段です。
社長が作った経営システムの
有効性をチェックする方法が
利益であって、それを目的に
経営をしてはいけません。
それなのに、純利益を目標として
経営計画書を作成させるよう
指導する人もいるとか。

まさに手段と目的(目標)を取り違え
本末転倒になっているかもです。

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もし「利益計画」を作成するなら、
目標にするのは、業界平均の
1人当たり粗利益」にするべきです。
(資料5)

つい先日、開催されました
お客の評判で地元No.1になる
セミナーでも、竹田先生
強く話してました。

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セミナーで、ちゃんと聞いていた
なら、勘違いさせるようなことは
無いはずなんですが・・・

少し前にお会いした刺客からも
勘違いしている人が多い」
とお聞きしたので、蛇足ながら
触れさせていただきました。

★もしかすると、私も過去に
  勘違いしていたかもです。
  (失礼しました)