既に、メルマガ【ランチェスター経営通信
で告知されましたが、改めてご紹介します。

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*若干、読みやすいように、
  文章表現を加筆・修正してます。
  (一部、筑後弁で)



「英文・ランチェスター戦略」

墓参りから30年、
ようやく英文ランチェスター戦略の本が完成



1985年、情報はジェロ同然でしたが、
ランチェスター先生墓参りに行きました

この時、ランチェスター先生の一番下の
弟、ジョージさんの奥さんのメリーさんは
高齢ながら健在で、エキセター市の郊外で
会うことができました。

その後、メリーさんの紹介で、
ランチェスター先生の資料を集めている、
コベントリー大学図書館の館長、
ジョン・フレッチャーさん を紹介してくれ
会うことができました。


フレッチャーさんは、ランチェスター法則
原書のほかに、ランチェスター先生の
伝記の本など、私にとっては、とても役立つ
ものを、いくつもプレゼントしてくれました。

2年後に、2回目の墓参りに行った時も、
コベントリー大学の図書館を訪ねました。


この時、フレッチャーさんが、
ランチェスターが書いているのは
 『戦闘の法則』であるのに、なぜ
 この法則が経営に応用できるのか?」
と聞かれました。

しかし、私は英語が全く出来ないので、
説明ができません。

そこで、
「よし。必ず英文用に原稿を書き、
 これを誰かに翻訳してもらって出版しよう」
と決心しました。


2014年6月から2カ月半かけて原稿が完成。
これを同年12月に翻訳業者に渡し、
ようやく完成の運びとなりました。

この8月17日から、
この本を持って7回目の墓参りに行きます。
(また、↓あの服を着て・・・)

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出版社は、フォレスト出版です。
サイズは、A5判でペ228ージ。

*メルマガは「A4番で268頁」でしたが?



書名は、
「THE LANCHESTER STRATEGY FOR MANEGEMENT」


とのことでしたが、私は書名(英語)と
案内タイトル(日本語)の違いに疑問。

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同様に、疑問に思う人もいるだろうと、
イギリスに本を持っていく前に、
事の真相をお話しいただくよう
竹田先生にお願いすると、


「この紙のサイズが小さく、
 入りきらないから(B5判)、
 案内タイトルをこうした。

 しかし、そんなことは
 誰も気にしないよ」


で〜一蹴でした。

ただ今、ふりだしに戻ってます。
しばしお待ち願います。