引き続き、年末開催
ランチェスター法則による
戦略中心の「経営計画」勉強会
その事前にご記入いただく
ワークシート」から。

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従来までが主観的発想で、
それに昨日ご紹介したように
競観的な項目を追加。

そして今回は、顧客観的な
項目をランチェスター経営(株)
教材「独立起業の成功戦略」から、
その大本をご紹介します。


ランチェスター法則の研究から
導かれた「市場占有率の原則」で、
特定の商品、営業地域、業界や
客層で1位になると有利になる。

1.営業経費が割安になる。

2.配送・集金費用も割安になる。

3.お客の紹介・口コミが多くなる。
  
4.倒産や廃業が出ると、その会社の
  お客が1位の会社に集中する。

5.1位になった会社の人は、
  これらを体験しているので、
  よく分かる。しかし1位の
  会社自体が少ないので
  知らない人が多くなり、
  そのことが常識となる。


今回のキーワードは「1位の効果」、
ランチェスター経営では
一番、有名かと思います。

y=xの2













しかし、もっと細かく正確な
(マニアックな?)


戦略的1位の条件」である

 1.1位であり、
 2.占有率26%以上で、
 3.2位との差が10対6
 4.
 5.
 6.


・・・こうなるのは、1人当たり
の経常利益が市場占有率の
2乗に比例するからです。


などについては、事前には
触れない方が良いだろうとの
ご意見をいただきました。
お忙しいでしょうから。

昨日と同様、当日の勉強会
触れていきたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。