昨日に「FAXコミ」の事例
書いたにも係わらず、どうやら、
勘違いされている方も多いようで、
改めて確認させていただきます。

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竹田先生改訂版新著
1枚のはがきで売上げを伸ばす方法
は、確かに74の文章例があり、
オリジナルはがきも付いてます。

しかし、単なる「はがきコミ」や
「はがきの書き方」本ではありません。
今までの「まとめ」本とも違います。

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既に、「感謝コミ」との本で、
竹田先生は「はがきコミ」だけ
でない、その都度コミや定期コミ
のツールにも触れています。
退化することはありません。

その証拠に、本文中にも


・・・どういう時に、
お礼はがきを出すかを、
(お礼のメールやFAXも含む)
あらかじめハッキリさせ、
それを「ルール化」するのです。


とあるので、この主たる内容は
「お客活動」全般ですから、
ランチェスター経営での
顧客維持対応」になります。

もっと言えば、その第1歩の
不便・2度手間を無くす
から言及しています。
(少しだけですが)

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特に「不便・2度手間を無くす
に関しては、注意が必要です。

お礼はがきを書いたり、
しっかり接客していても、
上手くリピート作りに繋がって
なければ、何か問題がある証拠。
その多くが、この不便をかけた
ままであったり、2度手間を
かけたままで陥る失敗です。

ここがクリアされてなければ、
2度目の来店がなかったり、
続けて商品を買おうと思わず、
黙ってお客は消えていきます

いや、黙って消えるだけなら、
それはそれで他社に行くだけ
それ以上に怖いのが、黙らず
悪い噂を流すお客です。

同様に黙らず、面と向かって
クレームとして言ってくれれば
それはそれで感謝です

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ここまで、今回の本には
詳しく書かれていませんが、
色違い本↑は不明です)
たとえ1位づくりを目的として
いても、先の「顧客維持対応」の
第1歩である不便や2度手間を
残したままだと、1位効果
中心となる口コミ・紹介は
決して発生しませんので。

そうなると当然、1位など
夢の夢の、また夢かも。