備忘録的に、改めて
「差別化」勉強会のご案内です。


社長の実力を高めないで
業績だけを良くする方法は
日本中どこを探してもありません。

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しかも、願望を高め、
差別化された目的・目標を
設定しても、実行が伴わなければ
思ったような結果は出ません。

また、せっかく全社一丸と
なって実行しても、差別化
されてない目的・目標に向かって
では、効果性は低くなり
1人当たりの生産性(利益)
は高まりません。

たとえ目的を【1位作り】としても、
結局は【売上主義】に陥ります。

「差別化」勉強会<実行の再確認>◆
  競争に勝てる「局面」を見出す


竹田ビジネスモデル










売上主義】の経営

固定費を前年対比で積み上げ、
お客や競争相手(市場)を
無視した希望的観測に近い
根拠のない「自己都合型」。
まさに目先の売上・利益を追う。
これを経営戦略が解らない
一部の会計人が指導する
場合が多いのでご注意です。


一位主義】の経営

競争相手との関係性を重視して、
勝てる市場を見つけ差別化し、
そこに経営資源を投入する、
市場占有率(シェア)で1位を目指す
1位作りのランチェスター経営

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たとえ毎年、売上が伸び
&従業員が増えていても、
「1人当たりの利益」が
徐々に下降していると、
経営システムが同質化に伴う
「売上主義」へ向かっている
可能性があります

自社の経営システムが差別化
され、本当に効果的と言えるか、
物的証拠は「1人当たりの利益」
で判断できます。


より詳しくは【3月度】【4月度】の
「差別化」勉強会<実行の再確認>
または、各地の「戦略社長塾」で。
福岡もよろしく)