カテゴリ: いろいろお知らせ

*以前にも何度かご紹介済み
  ですが、改めて備忘録で。
  (配付資料通り、太字も追記)


1.本を1回読むだけでは
   学んだことを活かせない

     (要約して抜粋します)

次々と新しい本を読めば、
知識は増えていくでしょう。
しかし、「知っていることが多い」
のと「思考力を発揮できる」
ことは全く別物です。

思考は繰り返すことで深まり、
独創的な考えを生み出すのですから、
本は「いかにたくさん読むか」ではなく
「いかに良い本を繰り返し読みか」
に重点を置くべきです。

また「これは知っている」
「だいたい分かっている」などと
思いながら本を読んでいると、
脳が【否定語】に反応して、
思考力や記憶力を損ないます。
結局、書かれていることが
身に付きません。

この本の内容が「身に付いた」
状態とは、単に知識としての
「結論」を理解する段階ではなく、
「知らない人にも論理的に説明できる」
状態です。

自分できちんと説明できない事に
対して、脳は迷ってしまうモノです。
結論だけ追って本を読んでも、
脳はそれを活かすことが出来ません。

読書は、量よりも質です。
良い内容だと思ったら繰り返し読み、
結論だけでなく背景まで踏まえて
「迷わず論理的に説明できる」
レベルまで理解を深めましょう。

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脳に悪い7つの習慣
 /林成之・著(幻冬舎新書)より


昨日に開催しました
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」の冒頭に
ミニ・テストを実施。

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その散々たる結果は
後日に触れるとして、
反省の意味を込めて
いつも私の勉強会などで
【ご参考】として配布の
資料(先の「1」が表面)を
参加者に読んでいただきました。

以前は、参加者にお渡しする
際に読み上げてもらって
ましたが、最近はそれを
怠っていたこともあって、
昨日のような結果に陥った
のかも知れません。
(私への反省も含め)

続いて裏面の「2」を。


2.休日は戦略の研究日にする
   (一部抜粋)

戦略は法則的で物理的ですから、
論理的に考えなくてはなりません。

経営戦略に関する本を読む場合には、
速く読むよりも考えながら読む方が
大切です。


そして『これは本当だろうか』とか、
『本当にこうなるんだろうか』
というように、
疑問を持ちながら読むとともに、

『こういう場合はどうなるか、
 ああいう場合はどうなるか』
と、いろんな角度から
仮定を立てて考えていかないと、
戦略の実力はつきません。


とにかく「これが原則だ」と
書いてあっても、検証して
確かめたり物的証拠を手に入れる
までは信用しないことです。

そればかりか、行動を起こして
検証したり、物的証拠を集める
過程で新しい何かを発見することが
よくあります。

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ランチェスター経営(株)
旧版「時間戦略」CDより
(積極社長の時間戦略)


この「戦略社長塾」は、
あくまで戦略の勉強会です。
単なる戦術ノウハウを収集
する場ではありません。
それを説教じみて話すより
ご自身で判断いただくため
この資料は効果的かと。

特に威圧感がない私には、
やはり今後も必要か・・・

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・・・今回の壁と同じで
予め準備しておきましょう。
(あちらでも準備が必要?)

*それにしても、
  旧版「時間戦略」CDは
  他にも良いこと触れてました。
  〜改めて実感してます。
  これも数回しか聞いてない
  (読んでない)証拠かも?
  大いに反省です。

私が育った京都市では
大々的な花火大会はありません。
(代わりに山が燃える?)

京都市内ではありますが、
伏見区の端、京都競馬場
今年に13年ぶりかで
京都芸術花火2018
が開催されたとか。

戦後すぐに、(山を燃やす
五山の送り火と同じ日、
同時に鴨川沿いで開かれた
花火大会での火が御所に
燃え移って大火事に。
それ以来、無しです。

dai5hi















福岡市に移って、最初に
住んだ街が大濠公園の近く。

北九州大学にいた頃から
西日本大濠花火大会
見に行ったりしてましたが、
まさかココまで民家の側に
ボコボコ&ドバドバと
ド!でかい爆音と、終わって
数時間ほど経っても漂う
火薬の臭いがあるとは
思いもしませんでした。

直ぐに引っ越しを(笑)

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そんな思い出しかない
大濠花火大会が今日、
西日本新聞の記事で
突然の終了を。
マナーの悪さも影響か?

そう言えば、知り合い
有料席とか考えたのに
なぁ〜お疲れ様でした。

先に問題作っぽく紹介した
ランチェスター経営(株)
最新の改訂版DVD
営業戦略

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DVDを鑑賞せずとも↑驚き!?
既に旧版をお持ちで、勉強済み
の方なら大丈夫でしょうが、
いきなり案内が届くと「?」かも。


なぜ「1位作りの営業戦略」
なのに、「地域戦略」を
説明するのだろうか?


その正式なテキストでも、
(サブタイトルとして)


ランチェスター法則による
1位作りの営業戦略


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(たぶんサブタイトル)
1位の得意先・1位の地域を作って
1人当たりの純利益を多くする法。


もちろんですが、いつも
ながらDVDの中では、
地域戦略」も猛アピール。

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また、お盆直前に開催
ランチェスター法則応用の
「市場占有率の原則」勉強会で、
私が説明したことに関連する
デッドラインの法則」の
解釈が少し変わってます。
相対的独占値を超えて)

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こうなれば『戦略☆名人』と
整合性がなくなりそうですが、
最新情報が「正解」かと。

IMG_4315












他にも本題から外れての
ポイントが少しあるので、
引き続きご紹介します。
(意外な展開もあり?)

ランチェスター経営(株)
から今年に入って次々に
提供される改訂版DVD
【シリーズ4】(かな?)

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営業戦略」改訂版DVD
全5巻(ケースで3個)と
なったためか、今までの
改訂版より少々高めに、
従来には無い価格設定。

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ま〜ぁだ一通りしか鑑賞
してませんが、ビックリ!
したのは、お盆直前開催
「商品戦略」セミナーで、
竹田先生が話された内容が、
ポロポロと・・・?

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そのセミナー・テーマを
決めようと打ち合わせ
行った際、竹田先生から


「今は、改訂版DVDの
 ことしか頭にないから」


と言われた真意は、
先に改訂した「商品戦略
ではなく、今回提供の
「営業戦略」だったかも。
(テーマの設定ミス?)

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セミナー当日、利益表
用いての、あんな話しや、
こんな話しも、DVDから
ポロポロと・・・

また、当日に使用した
「商品戦略」テキスト
記載までは無いが、そこに
書かれた項目に当てはまる
事例で話された内容も
ポロポロと・・・

「商品戦略」テキストを
用いて、「営業戦略」に
関する事例を話されるとは
やはり差別化された貴重
テキストだったのかと。

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まだまだ掘り出しネタが
ポロポロありそうなので、
もう数回鑑賞します。
鑑賞せずとも驚ネタも?)

今日こそ軽めのブログ。

お盆直前に開催しました
ランチェスター1位作りの
「商品戦略」セミナーで、
竹田先生がズバリ!

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利益表の表・裏を見比べ)


「(裏面)上場企業の中で
 1人当りの経常利益が、
 中小企業(黒字)平均の
 (表面の数値は純利益) 
 10倍以上の数字を
 出している会社は、
 ほとんどが1位か
 強い商品を持っている」


とのことで、利益表から、
いろんな会社の事例を
解説していきました。

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そう考えると、やはり
セミナーの数週間前に
書いたブログ記事


世界のトヨタ自動車や、
業界1位のヤマト運輸H
ヤマダ電機イオンなど
「1人当りの経常利益」が
業界トップでない理由を
知らずだと【同じ境遇】に
陥る可能性が大!

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そのものズバリでした。

業界全体で1位であっても
満遍なく強いくらいで、、
何か特別に1位の分野が
あるとかが少なければ、
その業界内で平均的な
地位に落ち着くようです。

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なお、先にも触れたように
さらに追加の一言で、


「ただし例外がある!

 (利益表で)左上に
 記載されているゼネコンは
 『談合で1位』」


左上の4社+非上場1社
の、ここ最近の業績は、
「右に倣え」の如く、
満遍なく良い状態です。

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やはり、竹田先生が話した
通りダマされないように、
改めてランチェスター経営から
の利益表をご確認ください。

お盆直前に開催しました
ランチェスター1位作りの
「商品戦略」セミナーの前、

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7月末くらいのブログに、
商品戦略改訂版DVD
にも触れた記事で、


中小企業の利益実態を
確認するには、まずは
従業員1人当たりの粗利益から。

粗利益と労働分配率












これを業界平均と
比較することになる。

*「社長の差別化学習法」DVDより


としてご紹介しました。

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当日のセミナーで、
竹田先生は、この点に
ついて触れませんでした。

ただ、粗利益に関しては、


「経営データをチェックする
 ときは粗利益から
 入っていくべき。

 売上高からだとダマされる。
 儲かってない会社ほど
 値引き販売したり、
 経費を垂れ流したり。
 そんな&こんなで
 規模拡大に陥る」


との説明でした。

この点は、先ほどの記事を
書くに到った元の記事


世界のトヨタ自動車や、
業界1位のヤマト運輸H
ヤマダ電機イオンなど
「1人当りの経常利益」が
業界トップでない理由を
知らずだと【同じ境遇】に
陥る可能性が大!

8bb2441e














の中にも該当する会社が
あるような気がします。
(約2社ほど)

皆さん、ダマされないよう
改めてランチェスター経営
からの利益表(最新版)
ご確認ください。

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先のように竹田先生が、
粗利益に言及したのは、


差別化された(貴重な)
「商品戦略」テキストより

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◆商品対策の目的は
 1位の商品創りにある(原則)



。碓未両ι覆鮖っている会社の
 1人当たりの利益は多い。


⊂ι覆了埔豕模が大きくても、
 業界の地位が低ければ、
 1人当たりの利益は少ない。


商品の市場規模が小さくても、
 1位の商品を持っている会社は、
 1人当たりの利益は大きい。


ぃ運妖たりの利益は、
 商品の市場規模の大小によって
 決まるのではなく、
 1位であるかどうか
 によって決まる。


中でも、上記△筬に関して、
セミナーで竹田先生は


「また市場規模だけでなく、
 会社の年商が大きいから
 儲かるか〜との
 相関関係はない」



「(市場規模だけでなく)
 また会社の規模が
 小さいから1位が作れない
 〜とも関係ない」


と付け加えて、利益表から、
いろんな会社の事例
解説していきました。

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やはりダマされないように!


「ただし例外がある!」


何だ!&何だ!
まさか、残り2社か?


「(利益表で)左上に
 記載されているゼネコンは
 『談合で1位』」


これは、最近も豊洲市場
リニアの件で、明るみに
なった談合問題

これは日本だけの実態で、
海外だと有り得ないとか。

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やはりダマされないように、
改めてランチェスター経営から
の利益表をご確認ください
(特に左上の4社+非上場1社

1年弱前くらいにも触れた
ランチェスター経営(株)
のDVD「戦略☆名人」や
独立起業の成功戦略」とで、
【狭義の戦略】に該当する内容
が、無いのであれば・・・

結局、竹田ランチェスターでは
【狭義の戦略】が学べない
との矛盾に陥ります

4post3












竹田ビジネスモデルでも、
実行手順として縦軸の
ど真ん中に位置している
のにも関わらずです。

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この点を、先月末に開催
ランチェスター戦略社長塾
で参加者にお尋ねしました。


「なぜ、竹田先生
 ランチェスター経営の
 教材などの中で、
 詳しく『狭義の戦略』に
 触れてないのでしょうか?」



「それは、
 大人の事情かと・・・」


・・・確かに(妙に納得)

やはり「殺生」を禁じられた
お仕事をされているからか、
無駄に争うことを避ける
ようなお答えでした。
さすがです ・・・が、
お坊さんではございません。

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無いのであれば、その空白を
埋めるのが、この時に学んだ
「新ビジネスモデル」。

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ともかく、ちょうど1年前、
「失敗から学ぶ!」勉強会
で、双方のランチェスター
を学んだからこそ聞けた
「比較ランチェスター」論

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竹田ランチェスター研究会
として発表いただきました。

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その内容をベースにして、
今回の「市場占有率の原則」
勉強会を進行しています。

特に最終日は「大人の事情」
を抜きにして、先ほどの
【狭義の戦略】だけでなく
「市場占有率の段階的数値」
や、個別開催でも触れた
構造シェア」などについて
言及していきますが・・・

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・・・ただ竹田先生が、続く
セミナーの開始時刻よりも
前、早々に顔を出されたら、
「大人の事情」により
片方のランチェスターを
封印させていただきます。
ご了承願います。

PIMS研究は、竹田先生も
言及しているので大丈夫。
ここまで詳しくは触れず

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逆に当日も猛暑でしょう
から、開始時刻になって
も現れず・・・かも(失礼)

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このため、やはりお坊さん
参戦?いや、実態は天津飯
(失礼しました)

少し前に聞き知った
PIMSプロジェクト
(市場戦略の利益効果/
Profit Impact of Market Strategies)

pppiims












その研究結果から、


市場占有率(シェア)が
 高くなれば、利益率も高くなる


との関係があるとか。

具体的には、市場占有率に
10%の差があれば、
平均して税引き前のROI
(投下資本利益率)には
5%の差が生じるそうです。

こう聞いても、あまりピン!
っと来なかったので、思わず
身近な経営コンサルタントの
方にお尋ねしてみたら、


「それは欧米とかの
 巨大企業の話しよ・・・」


そう言われたので、当時は
そのままスルーしました。
しかし、よくよく考え直すと
その方が唱える「利益性の原則
も、日本の上場企業における
データから導き出した法則。

であれば・・・立場は同じ?

lanchs











昨日のブログで触れた
「市場占有率の原則」勉強会 
を開催するに当たり、改めて
その当時に参考としていた
(株)富士通マーケティング
ICTのmikataコラム
掲載されていた記事で、


第04回 経営者による事業の見方(1)
     ─ 経営の一般原則


マネジメントテクノロジーズ、
LLC  代表 尾田 友志 氏


こちらの「PIMSの一般原則」
を備忘録的に残しておきます。

*備忘録なので、内容への
  ご質問は無いように。


PIMSの一般原則

1.あらゆるビジネス状況は、
  基本的に同じ市場法則に従う
  傾向がある。


2.その市場法則は、多様なビジネス
  全般の観察から得られた業績
  《ROIやキャッシュ・フロー(CF)など》
  の約80%までが説明できる。


3.業績結果を規定する主要因は、
  その重要度の順で、次の
  9つを挙げることが出来る。

 崚蟷饅乎翕戞
  投資集中度は、一般に利益比率
  と純CFにマイナスの
  インパクトを与える。

◆崟源裟」
  1人当り生産性(付加価値)は、
  業績全体にプラスの影響を持つ。

「マーケットシェア」
  相対市場シェア(競争大手
  上位3社のシェア合計と
  自社シェアの比率)は、
  利益とCF双方にプラスの
  インパクトを持つ。

ぁ崑仂飮埔譴寮長性」
  対象市場の成長率が高い場合、
  利益額にとってはプラス、
  CFにとってはマイナス、
  利益率にとっては無差別の
  影響を持つ。

ァ崟宿福Ε機璽咼垢亮繊
  顧客から見た高品質は、
  全ての財務業績結果に
  プラスとなる。

Α屮ぅ離戞璽轡腑鵑蛤絞眠宗
  シェアの高い企業の場合、
  イノベーションや差別化は
  プラスの業績、シェアが低い
  ときは無意味になる傾向がある。

А嵜眥湘合」
  市場が成熟・飽和型なら
  垂直統合はよいが、
  成長・衰退段階なら
  垂直統合は悪い業績となる。

─屮灰好半緇此
  コストの上昇は業績に
  複合的なインパクトを与えるが、
  上昇分を顧客に転嫁したり、
  内部吸収しうるなら問題ない。

「既存戦略努力」
  既存戦略の変更は、別の戦略
  のプラス、マイナスを作り、
  業績全体に複雑な
  インパクトを与える。


4.上記9要因の戦略結果は、
  複雑に絡み合って決まる。
  したがって、1つのみの要因と
  業績の関係を単純に考えるべきでない。


5.業界や製品特性を越えて、
  戦略要因と業績との関係には
  法則性が存在する。


6.戦略と業績との因果関係は、
  時間とともに明白になっていく
  傾向がある。


7.ビジネス戦略は、その基礎が
  しっかりしているほど
  業績向上の確率が高く、
  逆なら失敗の確率が高くなる。


8.戦略は明示的であるほど強い。


以上は、既にご存じな方も
多いかも知れませんが、
(MBA系なら当たり前?)
ご参考にいただければと。

majared









ただ、コレを参考にしても
マジシャン市場占有率
全く解りません・・・

ランチェスター経営(株)から
最新の利益表が完成して、


我は行く、さらば昴よ〜♪
よろしく今回から
 SUBARUよ〜♪」


とご紹介してきました。

BlogPaint

















ますは、純利益表(資料1)
上場企業の経常利益(資料2)
『表・裏』を、教材ご購入者に
ご案内と同封しています。
(欲しい方は教材ご購入を

その上場企業の数字(資料2)
では、新たな業界から2社を
追加させ掲載した上で、


世界のトヨタ自動車や、
業界1位のヤマト運輸H
ヤマダ電機イオンなど
「1人当りの経常利益」が
業界トップでない理由を
知らずだと【同じ境遇】に
陥る可能性が大!


*ブログ記事のタイトルは
  入りきれなかったので
  一部を省略などしてます。


とのことが言えるかも。

もっとも、新たに掲載した
業界1位の会社以外は、
ここ数年、同じような
状況のままだったので
(中には掲載当初から
皆さん薄々は理由を察し、
トヨタ車に乗らなかったり、
ベスト電器イオン
買い物しなかったり
かも知れません。
(実際は難しいかも)

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これに疑問がある方は、
日経新聞社から出てる
「市場占有率」の本と
今は別タイトル
「日経会社情報」を
今はデジタル版
買って調べましょう。

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なお、トヨタ自動車による
(一部)戦略の取り違いは
商品戦略改訂版DVD
でも少し触れられてます。
テキストには記載が無さ
そうなので、竹田先生
ポロリと言っちゃった感が
大ありです。

これは今夏のセミナーでも、
そんなポロリを乞うご期待?
(もちろん勉強会でも)

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逆に、車業界で利益性が
トップのホンダ技研は、
DVDの中でベタ褒めです。
これこそ「差別化のお手本

この点、今夏のセミナーでも、
乞うご期待を!

今回、解りやすいと評判の
ランチェスター経営(株)
商品戦略改訂版DVD

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(疑似)アニメーションだけ
でなく、新たな小道具も登場。

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既にご紹介済みのソロバンと
筆や、西日本を中心に襲った
平成30年7月豪雨で、特に
尋常な被害となった広島県
熊野の化粧筆

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また、元・刑事がパクった
蝋燭(ロウソク)の話し

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それに加えて、テキスト
だけ紹介された「もしドラ
や「ハリー・ポッター」など
最新で多様さも満載。

もしどらhpoypot












そんな解りやすくなった
「商品戦略」改訂版DVDで
一番、登場する飛び道具は
3M社の【ポスト・イット】。

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大判まで持ち出し説明される、
シーンもありますが、そこ
でのテキストの表記は
「ポストウィット」と!?

もしかすると別物の可能性
もありましたが、先に提供
されているCD版は正しく
「ポスト・イット」と表記
されており、単なる誤植。

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なお、3M社のサイトにある
ブランド製品開発ストーリー
には、竹田先生の説明よりも
より詳細に紹介されてます。
(各項目のみ抜粋)


ポスト・イット

不屈の魂が生んだ
世界のオフィスの必需品.

pitit













1.棄てられなかった失敗作

2.日曜の教会で、
  突然ひらめいたアイデア

3.新しい機能を持った
  「メモ用紙」の誕生

4.不可能を可能にした
  フライの情熱

5.使ってみなければ、
  わからない製品の良さ

6.サンプル配布で注文殺到!
  ついに製品化へ

7.日本独自のアレンジが
  文房具界で大好評


そんな、ランチェスター経営
としては「1位」で「強い」
商品、また世界的にも
セレンディピティ」な商品

*ふとした偶然をきっかけに、
 幸運をつかみ取ること。

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として有名なポスト・イット

それよりも今回のDVDで、
竹田先生自らが身を挺して
紹介している「1位」の
「強い」商品があります。
(と言うより1位の会社)

しかも、テキストには記載が
無く、また口頭でも説明せず、
ある意味、さりげなく〜いや
堂々と「ランチェスター」と?

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僕たち上場しました2018
がっちりマンデー!!にもご登場。


「竹田ランチェスターを
 しっかり実践すれば
 上場までいけるんだと
 証明できた・・・」


との、福井市の会社、
ユニフォームネクスト(株)様。

unormnext









このこともあり、登場シーン↓
いつもより妙に長く感じます。

DSC09452












なお、この件は、今夏の
竹田先生セミナーでは
触れるか不明ですが、
(背中は見せるまでも無し?)
市場占有率の原則
勉強会では紹介の予定。
乞うご期待を!

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