カテゴリ: その他、ランチェスター・ビジネスセミナー

先日建築・リフォーム業
「ランチェスター戦略社長塾
22期生応用編・3回目
終わり、「差別化」勉強会
個別で開催しました。

DSC08299DSC08296







昨年末の勉強会にお越しの方で、
その時に書かれた「実行手形」の
進捗チェックで、「戦略社長塾」
から続けてご参加となりました。

ただ、その方のみ個別開催でなく、
同じ「戦略社長塾」にご参加の方で、
時間が許す限り、その方からの
進捗発表をお聞きし、ご意見を
いただくようお願いしました。

DSC08222












内容自体は、つい先日に開催の
「一日中小企業庁」とのイベントで
ご登壇された発表と、ほぼ同じ。

また、発表の方と、残られた方々
との共通の課題が「業態転換」
ですから、発表を終えた後には、
その経緯と苦労を中心に
お尋ねいたしました。

DSC08297DSC08300







下請から直販の「業態転換」で、
当初からの元請け先と競争する面
も多かったので、地元の会社や
同業者仲間には関係を切るよう
元請け先から働きかけられたと。
閉鎖的な業界や、地方都市では
未だに見られる「イジメ」かも。

ですから、そんな「連れション
的な団体からはヨソ者扱い。
本来は、地元で生まれ育って
それが強味のはずですが・・・

DSC08298DSC08294







ちょうど、その地方都市からは、
この「戦略社長塾」にお越しの方が、
この方を含め3名いらっしゃいます。

お一人は、隣町から移ってきて
「業態転換」を遂げた後継社長様。
もう一人は、先代から継承の直前、
当時の業界から仕打ちもあって、
止むに止まれず「業態転換」を
強いられた後継社長様。

ある意味で共通するのが
「ヨソ者」であることかも。

7b2eb366-s[1]part3_01_200[1]










以前から何度も紹介してます
ランチェスター経営(株)
戦略☆名人」の中で、


【差別化対策の進め方】
 
1.社長が「できる」「やれる」と、
  積極的な心構えを持つ。


2.強い会社の社長と会わない。
  番外弱者は同業者と付き合わない。
  同業者が集まるパーティに行かない。


3.業績が良い
   他業界の社長と交流する。

4.「我々業界はこうだ
  「我々業界は特殊だ」に
  対しては、簡単に迎合しない。


5.戦略教材を買い、
  原則をしっかり研究する。


6.「こうでは?」と思ったら、
  すぐ試す。やってみる。


つまり、実際に差別化するには
八方美人的な人ではダメで、
少し性格が変わった人の方が
上手くいく。ただし・・・


この「2」と「4」に該当してて、
本人に「1」と「6」の下地があり、
「5」を兼ね揃えた変わり者には、
結果として「3」が付いてくる
のかも知れません。

やはり「連れション」社長でいる
間は、ランチェスター経営の
勉強が合わないようです。


「(まさに晩節を汚す
 また、RとかLとか、
 若い方ならJとか、
 各地に社会貢献を謳う団体が
  あるが、私は大嫌い・・・」


と、「福岡経営実践ジム」に
お越しの還暦を過ぎる社長様
仰った気持ちを持っているかが
カギになるのでしょうか。

DSC07739DSC07735







しかも、残られた方々の中で、
RやLやJだけではなく、
Dとの団体を辞めたとの・・・
(これには流石!)

経営理念が大切」と言う間も、
ランチェスター経営の勉強が
合わないようですから。
竹田先生とも合わない?)

本日はバタバタの中でしたが、
「差別化」勉強会を開催しました。
当初は4名のお申し込みが、
これまたバタバタと欠席で、
結局はお一人の方だけに。

皆さん、年度末に向けて
バタビン度が高まってる証拠?

DSC08277DSC08276







その、お一人となった参加者は、
昨年に「戦略社長塾」へご参加
いただいた後継候補者の方。

当時から直販を中心とした業態へ
転換を模索されてましたので、
その進捗状況を再確認しました。

また、直販でベンチマーキング
としていた東京町田市にある
でんかのヤマグチさんも再確認。

DSC03314












遠くの異業種」でありますが、
その商売は「向こう三軒両隣」
地域戦略を基本として、
客層商品戦略も頭に入れ、
それを競争相手や市場性から
どう拡大していくかです。
(また絞り込むか)

DSC08275DSC08274







ともかく、行動してみないと
良いか悪いかの結果も出ません。
また引き続き、経過報告を
楽しみにお待ちいたします。

*それより、参加者からも
  「カタカナ英語の苦手意識
  との声をお聞きしました。
  なるほど・・・

つい先週のブログで、


まずは【2月度】からと思いましたが、
開催日がもう来週なので、改めて
【3月度】にスケジュール調整され
ご参加を、よろしくお願いします。


と締めの言葉でお知らせした

「差別化」勉強会<実行の再確認>
  競争に勝てる「局面」を見出す


ですから【2月度】は、どなたも
お越しにならない〜と思っていたら、
お仕事の打ち合わせ場所を、
わざわざ福岡・天神に変更させて、
片道2時間かけご参加の方が
・・・有り難うございました。

DSC08213DSC08212







このように上手くスケジュールを
調整されお越しただいたのですが、
詳しくお尋ねすると、


「先にもらった案内メール
 では解らなかったが、
 後に届いたFAXを見て、
 コレは!?
 と思って来ました」


先週初に案内ができあがっても、
誤字脱字があり再作成を余儀なく
なり、ブログでお知らせした直後、
昨年末の勉強会にご参加された
数名の方々にFAXを。

ただ、完成がギリギリだったので、


「スケジュール調整され
 【3月度】に、ご参加を
 お待ち申し上げます」


と念のために一言付き。

しかし、ご参加いただいた方は、
案内に私が示していた変形
竹田ビジネスモデルをご覧に
なり即、ご参加を決定されたと。

ただ、その図をココで、


「これです!これ&これ」


と掲載できないのが残念。
実は手書き部分があります。

この図に近いのは、昨年末の
勉強会でもレジュメでご紹介
旧「願望達成のプロセス」の変遷

DSC08031












ご参加いただいた方からは、


「この図の中には、
 ドラッカーと、ポーター
 アージリスが隠されている」


と〜本当!?

DSC08215DSC08214







ともかく現在、大急ぎで案内を
私のユーザーの皆さんに、
お送りするよう手配してます。

それ以外の方々で気になる場合、
【3月度】の勉強会にご参加を、
お待ち申し上げます。

*一部が手書きだから「解らない」
  ではなく、「読めない」が正解?
  しかも、正しく読めないから
  「ドラッカー」と間違えたとか(苦笑)

正式開催が来週2月6日(月)で、
しかも正式なご案内が今週初だった
「差別化」勉強会<実行の再確認>
の個別開催を昨日に開催しました。

ちょうど、ご参加の方は年始の
新年「差別化経計画」勉強会
<復習編>もご参加でしたので、
その時に書かれた「実行手形」の
進捗をチェックしていきました。

DSC08201DSC08200







その年始にも話題となりました
日頃は、特に社長様のマンパワー
による集客のウエイトが高く、
社長こけたら皆こけた」&
社長の寿命が会社の寿命
状態だったので、そうならない
ためにも、別の集客ルートに
取り組もうとのお考えでした。

その集客ルートの構築状況を
お尋ねすると、そのルートで
標準の「お得な割引サービス」
も当然、お考えだとのこと。

ただ、そうなれば今の中心客層
と大きく矛盾してしまいます。
それで良いかどうか・・・
改めて考えていただくことに。

DSC08199DSC08198







また、既に昨日のご案内ブログでも
触れてますが、旧「戦略社長塾」
ご参加いただいた方でしたので、
新教材も鑑賞いただきました。

ご感想は「斬新!!」と。
〜と同時に一言、


「ココの戦略社長塾
 レベルが高いから
 紹介しにくくて・・・」


・・・あらら?

*だから、戦略レベルの高い
 社長様が集うんですけど。
(規模が大きいだけの会社でなく)

確かに、かつてご参加された
某・戦略社長塾は、仏のような
インストラクターが仏のように
問い掛けて応対されたようで、
ご参加される方々の頭の中は
整理整頓されたようですが、


「ダメなことはダメ!」


と強く指導がなかったそうです。
「良い顔」をしたがる人
見受けられる傾向かも。

また、正しいことであっても
ご参加される方の頭になかった
ことは教えなかったことも。

だから今も、私の勉強会に
ご参加されても、未だに


「知らないことばかり」


な状態なようです。
(だから先ほどのような一言)

どちらがどうなのかのご判断は、
ご参加される方々に委ねますが、
昨年9月の「経営実践ジム」で、
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様が説明された



A.銀行側から見た「倒産原因」

B.社長側から見た「倒産原因」


から検証いただきたいと思います
これも社長の責任です。

前日の勉強会からパニックた
まま、バタバタとなてしまった
新年「差別化経計画」勉強会
<復習編>(前日の復讐?)

DSC08163DSC08162







この方は、以前から課題となる


「いろいろ社内で
 不十分なことがあると、
 つい何でもかんでも
 私自らが動いてしまい、
 いつの間にか、そんな作業が
 社長の仕事として
 認識されてしまいます」


これに、どう対応するか?

上記のような状態というのは、
いわゆる「バタビン」に対しての
「セカビン」社長かと。


◆製造畑出身が「セカビン」社長

 女子のパートでも出来るような
 仕事を自分で抱え込んで、
 「汗を流すことが仕事」だと
 信じて止まない社長までいる。

DSC03327













続けて、これも触れました


戦略なき経営はムダが多い

価値が低い仕事を、
  いくら能率良くしても
  生産性は上がらない。


とのことで、仕事をしている割
には業績が悪い状態のまま。

これに、竹田ビジネスモデル
実行手順で、その「目的・目標」
を差別化していくか、それとも
「(狭義の)戦略」である
仕組化を徹底していくか、
あるいは今まで通りに「戦術」
の差別化で、ピン芸人的な
職人技として生き続けるか。

その職人にも寿命があるのは
内心で心配されていたようです
が、社内で公言しておかないと
人を雇う責任に欠けるとも
言えなくありません。


社長こけたら皆こけた


または、昨年10月勉強会
お越しの際にご紹介した

世界に響いた野田鶴声社の
ホイッスル。97年の歴史に幕。


とのように、


「社長の寿命が会社の寿命」


家族経営が多い中小企業にとって
永遠の課題かも知れません。

CIMG6591











「そうならないためにも・・・」

または、

「そうなっても良いように・・・」

どちらを選択するかは、
社長次第です。


「当日は僕の誕生日。
 その僕のワガママを
 聞いてください。

 その日はちょうど、
 別のセミナーに参加するよう
 親父(現・社長様)に言われ
 一緒に福岡まで来てます。
 そのまま、ココに来るので、 
 ぜひ挨拶してください」


とのことを昨年末、最後となる
戦略社長塾」が終わった際、
今まで片道2時間かけお越しに
なっていた後継候補者の方から
直談判されてしまいました。

DSC08111












ちょうど、昨年末に開催した
「差別計画」勉強会に、ご参加
したかったが、スケジュールの
都合上、ダメとなった方と、
ご参加された方の復習として、
新年「差別化経計画」勉強会
<復習編>の開催日に当たる
ので、その旨をお話しすると、


「宿題とかがあれば、
 ちゃんと2人して
 やって来ますので、
 ワガママを聞いてください」


で、新年「差別化経計画」勉強会
「超」特別編を、昨日に開催を。

DSC08161DSC08160







そして親子でお越し頂きましたが、
それは&それは、スゴイお父様
(現・社長様)でした。

その社長様自身も後継者だった
のですが、先代(現・会長様)に
逆らい会社を飛び出し独立開業。
関連業種ではありましたが、
経験のない事業を展開されて、
ほぼ直感で地元1番の会社に
まで育て上げられました。

そんな話しをお聞きするだけでも
私自身は勉強になったのですが、
「超」直感な方だったので話しが
あちこち飛ぶ飛ぶ・・・で、話題に
頭が追い付こうとするだけでも
ヘトヘトとなってしまいました。
(1カ月分勉強会を開催した気分)

DSC08159












ともかく、この日もそうだったように、
いろんな勉強会やセミナーなど、
未だ社長様自身ご参加されており、
その「常に発展を」な向上心には
頭が下がる限り〜敬服です。


「まだまだ社長として
 半人前な息子ですが、
 よろしくお願いします」


と、最後に腰を低くされ仰ったので、
親子お二人共が約束に反して、
課題(ワークシート)をせずに
お越しになったことは、スルー
とさせていただきました。

DSC08163DSC08162







〜というか、今日の勉強会にまで
尾を引くほどヘトヘトになって、
頭が整理できない状態でした。
失礼しました。

*なお、タイトル「親子父子)鷹」
  パート1は、こちらの文中
  触れていますので。

先日に開催した復習中心の
「熟考ランチェスター法則」
勉強会<後半>その夜の部に
ご参加は税理士の方がお一人。

昼の部と同様、話しっぱなし
&聞きっぱなしのため、
写真は全く無し(残念)

写真を撮る間がないほど、
私も貴重な話をお聞きでき
&逆にお話しいたしました。
その中の一部から、


「なぜ、同じように
 税理士として
 ランチェスター経営
 勉強しているのに、
 その方は開業1年目で
 キャンセル待ちまで出るか。
 その裏事情は・・・」


確かに、いろんな案内では
事実しか書かれていませんが、
それ以上の裏事情があり、
なるほど&なるほどでした。

201610t












逆に、ご質問されたのが、


「なぜ、同じような
 経営計画書の作成という
 武器を持っているのに、
 私の事務所では
 その会計事務所と
 同じような指導が
 出来ないんだろうか?」


こちらも確かに、案内などでは
事実しか書かれていません。
それ以上にあるかも?

とのことで、その税理士さんは
実際を知るため大手研修会社
主催による研修会にご参加され、
その会計事務所の所長先生から
直々に話しをお聞きしたとか。

そこで、その会計事務所の
経営計画書と発表会DVD、
計画作成マニュアルなどなど
一式を手に入れて、しかも
会社見学会(朝礼・無料)に
1次情報の収集としてご参加。
そこには、社員が営業活動を
一切しなくても、顧問先が
紹介してくれて、毎年増収・
無借金経営の秘訣があった?


「大太鼓の音と同様、
 元気な皆さんの姿を
 見ただけで・・・」


ともかく、その時に習った
経営計画書作成ノウハウを
武器として、顧問先を指導
するも続かず終い〜なぜか?

*こちらは↓ランチェスター流
  「経営計画記入ファイル」です。
  (ファイル自体は1万円もしません)

CIMG7942













ちょっと前、私も気になってた
こともあり、とある方が以前に
その会計事務所から講演会の
講師依頼を受けた時、いただいた
経営計画書があった〜のを
思い出して、お尋ねしたところ、


「あ!?
 あんな中身のない
 会計中心の計画書は
 持ってても仕方ないので
 捨てたよ〜ゴメンね」


えええ・・・?
何ともビックリ!

CIMG6059[1]













それよりもスゴイ裏事情を
お聞きでき、よりビックリ!?

結局、ランチェスター経営的
にも「商品3分に売り7分」の
正しさを再確認できました。

確かに、その会計事務所は、
新規客を獲得する営業を
してないのは事実みたいですが、
しっかり営業活動はしてました。
その結果、会計中心の計画でも
計画通りに着地させるんです。
本当に魔法のように・・・
(一種の詐欺に近いかも?)

そのお聞きした裏事情を、
今回、参加者にお伝えすると、


「それが出来ずに、
 社会人として挫折して
 今に至って税理士を
 しているのに・・・」


と・・・納得。

DSC07411












そんな、「とある方」からお聞き
した裏事情を知りたい方は、
年末の勉強会で発表してもOK。
ですが、たぶん直後のセミナー
「とある方」ご本人が話すかも。
乞うご期待を。

*ある意味、セミナーのテーマ
  「戦略(見えざるモノ)と
  戦術(見えるモノ)」と
  にも準じた裏事情ですから。

昨日に開催の、復習中心の
「熟考ランチェスター法則」
勉強会、11月の<前半>に続く、
その<後半>昼の部でした。

DSC08100













話しっぱなし&聞きっぱなしの
ため、残念ながら写真を撮る間
がなかったので、終了間際の
数枚だけとなりました。

 ↓しかも名刺交換シーンまで↓

DSC08101DSC08102







今回は、今まで勉強された内容の
復習と同時に、参加者にとっては
年末に開催する竹田先生セミナー
勉強会の予習としての位置づけ。
また、私にとっては作成中の
事前ワークシート」の内容を
最終チェックする位置づけでした。

特に、竹田先生のセミナー案内で、
(いつものことですが)


業績=戦略分野70%、戦術分野30%

*それと同様に(対比するように)
  生産性=効果性70%、能率性30%
 

と記してます。

もしも、この「戦略分野」が、
「目的・目標の設定」を含めた
「広義の戦略」であれば、


業績=戦略分野86%、戦術分野14%

 *故に「6対1」


が正しいウエイト付です。

そうなってないので、先の
「戦略分野」は「狭義の戦略」と
戦術のウエイトとなります。

ですから今回、竹田先生には
「目的・目標の設定」を含まない
狭義の戦略」についての話しを
お願いしてますが・・・

7b2eb366-s[1]










とのことで、勉強会では事前に、
「戦略☆名人」DVDの中で
言及される「狭義の戦略」が
どの部分なのかを、参加者と
再確認していきました。

それは、「仕組」作りを除くと
残念ながら、ほんのわずか
しかありませんでした。
(ある訳ないよ〜との声も?)

4post3













このままでは年末セミナーで、
肩すかしを食らいことも想定に、
直前の「差別化計画」勉強会で、
「狭義の戦略」にも言及するよう
準備したいと思います。

たとえ、ニッチな目標を設定
したからと言っても、実行が
伴わなければ、決して成果が
出ない・・・どころか、逆に
マイナスとなることもありえます。
それが2乗作用の怖さ。

先日に開催の、復習中心の
「熟考ランチェスター法則」勉強会
その<昼の部>にご参加の方は、
まだ今の会社に入ってから
3カ月ほどの後継者の方で、
今回が初ランチェスター経営

DSC08046DSC08044







先にご紹介の<夜の部>のように
ランチェスター経営(株)の
DVDテキスト「戦略☆名人
独立起業の成功戦略」とで、
その内容と現状をチェックする
ような復習中心の勉強会で
準備していただけに、これは
想定してませんでした。

DSC05250DSC05334







ただ、ご両親とも以前から
ランチェスター経営を学ばれる
サラブレットな後継者の方です。
2冊のテキストの、どちらかを
ご持参されると思ってました。

DSC08043DSC08045







しかし、「経営」に関しては
より広く&深く&詳しい内容の
研修会に、1年弱ほどの間
ご参加されていたようですが、、
ランチェスター経営はお初。

そのため、そこで別に勉強された
「経営」とランチェスター経営で
最も異なるであろう指標として
「1人当たりの生産性」を、
ランチェスター経営(株)から
の、中小企業の業種別

1人当たりの粗利益
1人当たりの純利益
1人当たりの自己資本

以上の各表と、また

上場企業1人当たり経常利益

から実態を、まず検証しました。

f4d91e84[1]












さすがは、サラブレット!

飲み込みが早く、また自社の
強味・弱味などだけでなく、
同業他社に関しても
情報収集されてました。

zentaiz2











と言いつつも、逆にDVDで
このシーン↑を説明したときに、


「競争相手に関しては
 意識してましたが、
 思ってたほどお客さんを
 見てなかったかもしれません」


・・・と!?

ただ、父親の会社に入ってから
まだ3カ月ほどで、仕方がない
と言えば仕方がないかもです。

その父親に関しては帰りがけに


「社長は、ランチェスター
 マニアだから・・・
 その社長が口にする
 ランチェスター用語に関し
 共通認識を持つために
 今から勉強せねば」


とのことでした。

この「復習中心の勉強会」の、
本来的な意味での【復習】を、
次回までに、しっかりされてくるはず。
また次回の12月(か、来年
楽しみにお待ちしてます。

昨日に開催の、復習中心の
「熟考ランチェスター法則」勉強会

DSC08047DSC08049







想定外の参加者&怒濤の進行だった
昼の部>を終え、片付けを済ませ
書斎に戻り、博多駅前の道路のように
陥没するかの如く疲れてウトウト。
(失礼)

そんな夢心地の中で電話が


「今日の夜の勉強会に、
 申し込んだからどうか
 定かじゃないですが、
 今から行きますので
 よろしくお願いします」


とあって、会議室に逆行。

とは言え今回は、本当に
「復習中心」となりそうでした。
まず、ランチェスター経営(株)
DVDテキスト「戦略☆名人
独立起業の成功戦略」とで、
その内容と現状をチェック。

DSC07918DSC07920







この方が、少し前にご参加された
ランチェスター戦略社長塾
客層編1回目特別業界編)で、
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から学ぶ中、
まだ起業間もないにも係わらず
ご自身でも勝てそうな局面を
見出されたようで、


「強者の戦略は、
 縁がないモノだと
 思ってましたが・・・」


との感想でしたが、現状は
果たしていかがかなものか。


「いつもは、日々の
 戦術作業で陥没してます」


どうやら私と同じようです。

しかも、作業の手が空くような休み
には、情報収集&知識習得や
新たな目標設定ばかりを妄想。
決して強者・弱者の戦略を使い
分ける勝てそうな局面について
考えてる間がありません。

それは、決して目的・目標設定
ではなく、ちょうど竹田先生が言う
狭義の戦略に当てはまる内容。

7b2eb366-s[1]3e8ee2c8[1]











しかし、話しをしていく中で、
狭義の戦略に該当する内容が、
先に挙げた↑この2冊のテキスト↑
には、ほとんど見当たらないこと
に気付かれたようです。
(唯一か唯二くらいあるかも)

どちらも、「考えろ(=目的・目標)」
時間戦略を実行しろ(=戦術)」
との内容ばかりで終始しており、


「結局、弱者の会社は、
 日頃は弱者型の戦術を
 長時間コツコツ投下して、
 休日には手を休めて
 弱者型の目的・目標を
 設定するよう努めましょう」


とに落ち着いてしまいます。

これでは2乗作用も何もなく、
人数分のマンパワー以上の
業績も確保されません。

DSC08048DSC08050







従業員10人以下の会社では、
先のように、日頃の戦術で能率の
アップに没頭して、休日など別に
空いた時間で効果性を高めるよう
新たな目標設定を考えてる、
こんな社長が多いでしょうが、
これだと、目標と戦術の間が
スッポリと抜けてしまいます。

そこを仕組だけでカバーするのは
差別化が難しく限界があります。
また、これを不明確のままで、
規模だけ大きくしてしまうと
売上主義に陥ってしまいがち。
ランチェスター経営を勉強しても、
どこも1位の無いままでは、
そうなる可能性は高いです。

実際、そんな会社を多く見て・・・
こうなる原因は、ある意味で
狭義の戦略がカギになるかも。
(別の意味は<昼の部>ご参照)

DSC08043DSC08046







このヒントは・・・また次回、
12月5日? それとも2日

↑このページのトップヘ