カテゴリ: その他、ランチェスター・ビジネスセミナー

つい先週のブログで、


まずは【2月度】からと思いましたが、
開催日がもう来週なので、改めて
【3月度】にスケジュール調整され
ご参加を、よろしくお願いします。


と締めの言葉でお知らせした

「差別化」勉強会<実行の再確認>
  競争に勝てる「局面」を見出す


ですから【2月度】は、どなたも
お越しにならない〜と思っていたら、
お仕事の打ち合わせ場所を、
わざわざ福岡・天神に変更させて、
片道2時間かけご参加の方が
・・・有り難うございました。

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このように上手くスケジュールを
調整されお越しただいたのですが、
詳しくお尋ねすると、


「先にもらった案内メール
 では解らなかったが、
 後に届いたFAXを見て、
 コレは!?
 と思って来ました」


先週初に案内ができあがっても、
誤字脱字があり再作成を余儀なく
なり、ブログでお知らせした直後、
昨年末の勉強会にご参加された
数名の方々にFAXを。

ただ、完成がギリギリだったので、


「スケジュール調整され
 【3月度】に、ご参加を
 お待ち申し上げます」


と念のために一言付き。

しかし、ご参加いただいた方は、
案内に私が示していた変形
竹田ビジネスモデルをご覧に
なり即、ご参加を決定されたと。

ただ、その図をココで、


「これです!これ&これ」


と掲載できないのが残念。
実は手書き部分があります。

この図に近いのは、昨年末の
勉強会でもレジュメでご紹介
旧「願望達成のプロセス」の変遷

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ご参加いただいた方からは、


「この図の中には、
 ドラッカーと、ポーター
 アージリスが隠されている」


と〜本当!?

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ともかく現在、大急ぎで案内を
私のユーザーの皆さんに、
お送りするよう手配してます。

それ以外の方々で気になる場合、
【3月度】の勉強会にご参加を、
お待ち申し上げます。

*一部が手書きだから「解らない」
  ではなく、「読めない」が正解?
  しかも、正しく読めないから
  「ドラッカー」と間違えたとか(苦笑)

正式開催が来週2月6日(月)で、
しかも正式なご案内が今週初だった
「差別化」勉強会<実行の再確認>
の個別開催を昨日に開催しました。

ちょうど、ご参加の方は年始の
新年「差別化経計画」勉強会
<復習編>もご参加でしたので、
その時に書かれた「実行手形」の
進捗をチェックしていきました。

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その年始にも話題となりました
日頃は、特に社長様のマンパワー
による集客のウエイトが高く、
社長こけたら皆こけた」&
社長の寿命が会社の寿命
状態だったので、そうならない
ためにも、別の集客ルートに
取り組もうとのお考えでした。

その集客ルートの構築状況を
お尋ねすると、そのルートで
標準の「お得な割引サービス」
も当然、お考えだとのこと。

ただ、そうなれば今の中心客層
と大きく矛盾してしまいます。
それで良いかどうか・・・
改めて考えていただくことに。

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また、既に昨日のご案内ブログでも
触れてますが、旧「戦略社長塾」
ご参加いただいた方でしたので、
新教材も鑑賞いただきました。

ご感想は「斬新!!」と。
〜と同時に一言、


「ココの戦略社長塾
 レベルが高いから
 紹介しにくくて・・・」


・・・あらら?

*だから、戦略レベルの高い
 社長様が集うんですけど。
(規模が大きいだけの会社でなく)

確かに、かつてご参加された
某・戦略社長塾は、仏のような
インストラクターが仏のように
問い掛けて応対されたようで、
ご参加される方々の頭の中は
整理整頓されたようですが、


「ダメなことはダメ!」


と強く指導がなかったそうです。
「良い顔」をしたがる人
見受けられる傾向かも。

また、正しいことであっても
ご参加される方の頭になかった
ことは教えなかったことも。

だから今も、私の勉強会に
ご参加されても、未だに


「知らないことばかり」


な状態なようです。
(だから先ほどのような一言)

どちらがどうなのかのご判断は、
ご参加される方々に委ねますが、
昨年9月の「経営実践ジム」で、
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様が説明された



A.銀行側から見た「倒産原因」

B.社長側から見た「倒産原因」


から検証いただきたいと思います
これも社長の責任です。

前日の勉強会からパニックた
まま、バタバタとなてしまった
新年「差別化経計画」勉強会
<復習編>(前日の復讐?)

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この方は、以前から課題となる


「いろいろ社内で
 不十分なことがあると、
 つい何でもかんでも
 私自らが動いてしまい、
 いつの間にか、そんな作業が
 社長の仕事として
 認識されてしまいます」


これに、どう対応するか?

上記のような状態というのは、
いわゆる「バタビン」に対しての
「セカビン」社長かと。


◆製造畑出身が「セカビン」社長

 女子のパートでも出来るような
 仕事を自分で抱え込んで、
 「汗を流すことが仕事」だと
 信じて止まない社長までいる。

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続けて、これも触れました


戦略なき経営はムダが多い

価値が低い仕事を、
  いくら能率良くしても
  生産性は上がらない。


とのことで、仕事をしている割
には業績が悪い状態のまま。

これに、竹田ビジネスモデル
実行手順で、その「目的・目標」
を差別化していくか、それとも
「(狭義の)戦略」である
仕組化を徹底していくか、
あるいは今まで通りに「戦術」
の差別化で、ピン芸人的な
職人技として生き続けるか。

その職人にも寿命があるのは
内心で心配されていたようです
が、社内で公言しておかないと
人を雇う責任に欠けるとも
言えなくありません。


社長こけたら皆こけた


または、昨年10月勉強会
お越しの際にご紹介した

世界に響いた野田鶴声社の
ホイッスル。97年の歴史に幕。


とのように、


「社長の寿命が会社の寿命」


家族経営が多い中小企業にとって
永遠の課題かも知れません。

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「そうならないためにも・・・」

または、

「そうなっても良いように・・・」

どちらを選択するかは、
社長次第です。


「当日は僕の誕生日。
 その僕のワガママを
 聞いてください。

 その日はちょうど、
 別のセミナーに参加するよう
 親父(現・社長様)に言われ
 一緒に福岡まで来てます。
 そのまま、ココに来るので、 
 ぜひ挨拶してください」


とのことを昨年末、最後となる
戦略社長塾」が終わった際、
今まで片道2時間かけお越しに
なっていた後継候補者の方から
直談判されてしまいました。

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ちょうど、昨年末に開催した
「差別計画」勉強会に、ご参加
したかったが、スケジュールの
都合上、ダメとなった方と、
ご参加された方の復習として、
新年「差別化経計画」勉強会
<復習編>の開催日に当たる
ので、その旨をお話しすると、


「宿題とかがあれば、
 ちゃんと2人して
 やって来ますので、
 ワガママを聞いてください」


で、新年「差別化経計画」勉強会
「超」特別編を、昨日に開催を。

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そして親子でお越し頂きましたが、
それは&それは、スゴイお父様
(現・社長様)でした。

その社長様自身も後継者だった
のですが、先代(現・会長様)に
逆らい会社を飛び出し独立開業。
関連業種ではありましたが、
経験のない事業を展開されて、
ほぼ直感で地元1番の会社に
まで育て上げられました。

そんな話しをお聞きするだけでも
私自身は勉強になったのですが、
「超」直感な方だったので話しが
あちこち飛ぶ飛ぶ・・・で、話題に
頭が追い付こうとするだけでも
ヘトヘトとなってしまいました。
(1カ月分勉強会を開催した気分)

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ともかく、この日もそうだったように、
いろんな勉強会やセミナーなど、
未だ社長様自身ご参加されており、
その「常に発展を」な向上心には
頭が下がる限り〜敬服です。


「まだまだ社長として
 半人前な息子ですが、
 よろしくお願いします」


と、最後に腰を低くされ仰ったので、
親子お二人共が約束に反して、
課題(ワークシート)をせずに
お越しになったことは、スルー
とさせていただきました。

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〜というか、今日の勉強会にまで
尾を引くほどヘトヘトになって、
頭が整理できない状態でした。
失礼しました。

*なお、タイトル「親子父子)鷹」
  パート1は、こちらの文中
  触れていますので。

先日に開催した復習中心の
「熟考ランチェスター法則」
勉強会<後半>その夜の部に
ご参加は税理士の方がお一人。

昼の部と同様、話しっぱなし
&聞きっぱなしのため、
写真は全く無し(残念)

写真を撮る間がないほど、
私も貴重な話をお聞きでき
&逆にお話しいたしました。
その中の一部から、


「なぜ、同じように
 税理士として
 ランチェスター経営
 勉強しているのに、
 その方は開業1年目で
 キャンセル待ちまで出るか。
 その裏事情は・・・」


確かに、いろんな案内では
事実しか書かれていませんが、
それ以上の裏事情があり、
なるほど&なるほどでした。

201610t












逆に、ご質問されたのが、


「なぜ、同じような
 経営計画書の作成という
 武器を持っているのに、
 私の事務所では
 その会計事務所と
 同じような指導が
 出来ないんだろうか?」


こちらも確かに、案内などでは
事実しか書かれていません。
それ以上にあるかも?

とのことで、その税理士さんは
実際を知るため大手研修会社
主催による研修会にご参加され、
その会計事務所の所長先生から
直々に話しをお聞きしたとか。

そこで、その会計事務所の
経営計画書と発表会DVD、
計画作成マニュアルなどなど
一式を手に入れて、しかも
会社見学会(朝礼・無料)に
1次情報の収集としてご参加。
そこには、社員が営業活動を
一切しなくても、顧問先が
紹介してくれて、毎年増収・
無借金経営の秘訣があった?


「大太鼓の音と同様、
 元気な皆さんの姿を
 見ただけで・・・」


ともかく、その時に習った
経営計画書作成ノウハウを
武器として、顧問先を指導
するも続かず終い〜なぜか?

*こちらは↓ランチェスター流
  「経営計画記入ファイル」です。
  (ファイル自体は1万円もしません)

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ちょっと前、私も気になってた
こともあり、とある方が以前に
その会計事務所から講演会の
講師依頼を受けた時、いただいた
経営計画書があった〜のを
思い出して、お尋ねしたところ、


「あ!?
 あんな中身のない
 会計中心の計画書は
 持ってても仕方ないので
 捨てたよ〜ゴメンね」


えええ・・・?
何ともビックリ!

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それよりもスゴイ裏事情を
お聞きでき、よりビックリ!?

結局、ランチェスター経営的
にも「商品3分に売り7分」の
正しさを再確認できました。

確かに、その会計事務所は、
新規客を獲得する営業を
してないのは事実みたいですが、
しっかり営業活動はしてました。
その結果、会計中心の計画でも
計画通りに着地させるんです。
本当に魔法のように・・・
(一種の詐欺に近いかも?)

そのお聞きした裏事情を、
今回、参加者にお伝えすると、


「それが出来ずに、
 社会人として挫折して
 今に至って税理士を
 しているのに・・・」


と・・・納得。

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そんな、「とある方」からお聞き
した裏事情を知りたい方は、
年末の勉強会で発表してもOK。
ですが、たぶん直後のセミナー
「とある方」ご本人が話すかも。
乞うご期待を。

*ある意味、セミナーのテーマ
  「戦略(見えざるモノ)と
  戦術(見えるモノ)」と
  にも準じた裏事情ですから。

昨日に開催の、復習中心の
「熟考ランチェスター法則」
勉強会、11月の<前半>に続く、
その<後半>昼の部でした。

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話しっぱなし&聞きっぱなしの
ため、残念ながら写真を撮る間
がなかったので、終了間際の
数枚だけとなりました。

 ↓しかも名刺交換シーンまで↓

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今回は、今まで勉強された内容の
復習と同時に、参加者にとっては
年末に開催する竹田先生セミナー
勉強会の予習としての位置づけ。
また、私にとっては作成中の
事前ワークシート」の内容を
最終チェックする位置づけでした。

特に、竹田先生のセミナー案内で、
(いつものことですが)


業績=戦略分野70%、戦術分野30%

*それと同様に(対比するように)
  生産性=効果性70%、能率性30%
 

と記してます。

もしも、この「戦略分野」が、
「目的・目標の設定」を含めた
「広義の戦略」であれば、


業績=戦略分野86%、戦術分野14%

 *故に「6対1」


が正しいウエイト付です。

そうなってないので、先の
「戦略分野」は「狭義の戦略」と
戦術のウエイトとなります。

ですから今回、竹田先生には
「目的・目標の設定」を含まない
狭義の戦略」についての話しを
お願いしてますが・・・

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とのことで、勉強会では事前に、
「戦略☆名人」DVDの中で
言及される「狭義の戦略」が
どの部分なのかを、参加者と
再確認していきました。

それは、「仕組」作りを除くと
残念ながら、ほんのわずか
しかありませんでした。
(ある訳ないよ〜との声も?)

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このままでは年末セミナーで、
肩すかしを食らいことも想定に、
直前の「差別化計画」勉強会で、
「狭義の戦略」にも言及するよう
準備したいと思います。

たとえ、ニッチな目標を設定
したからと言っても、実行が
伴わなければ、決して成果が
出ない・・・どころか、逆に
マイナスとなることもありえます。
それが2乗作用の怖さ。

先日に開催の、復習中心の
「熟考ランチェスター法則」勉強会
その<昼の部>にご参加の方は、
まだ今の会社に入ってから
3カ月ほどの後継者の方で、
今回が初ランチェスター経営

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先にご紹介の<夜の部>のように
ランチェスター経営(株)の
DVDテキスト「戦略☆名人
独立起業の成功戦略」とで、
その内容と現状をチェックする
ような復習中心の勉強会で
準備していただけに、これは
想定してませんでした。

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ただ、ご両親とも以前から
ランチェスター経営を学ばれる
サラブレットな後継者の方です。
2冊のテキストの、どちらかを
ご持参されると思ってました。

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しかし、「経営」に関しては
より広く&深く&詳しい内容の
研修会に、1年弱ほどの間
ご参加されていたようですが、、
ランチェスター経営はお初。

そのため、そこで別に勉強された
「経営」とランチェスター経営で
最も異なるであろう指標として
「1人当たりの生産性」を、
ランチェスター経営(株)から
の、中小企業の業種別

1人当たりの粗利益
1人当たりの純利益
1人当たりの自己資本

以上の各表と、また

上場企業1人当たり経常利益

から実態を、まず検証しました。

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さすがは、サラブレット!

飲み込みが早く、また自社の
強味・弱味などだけでなく、
同業他社に関しても
情報収集されてました。

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と言いつつも、逆にDVDで
このシーン↑を説明したときに、


「競争相手に関しては
 意識してましたが、
 思ってたほどお客さんを
 見てなかったかもしれません」


・・・と!?

ただ、父親の会社に入ってから
まだ3カ月ほどで、仕方がない
と言えば仕方がないかもです。

その父親に関しては帰りがけに


「社長は、ランチェスター
 マニアだから・・・
 その社長が口にする
 ランチェスター用語に関し
 共通認識を持つために
 今から勉強せねば」


とのことでした。

この「復習中心の勉強会」の、
本来的な意味での【復習】を、
次回までに、しっかりされてくるはず。
また次回の12月(か、来年
楽しみにお待ちしてます。

昨日に開催の、復習中心の
「熟考ランチェスター法則」勉強会

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想定外の参加者&怒濤の進行だった
昼の部>を終え、片付けを済ませ
書斎に戻り、博多駅前の道路のように
陥没するかの如く疲れてウトウト。
(失礼)

そんな夢心地の中で電話が


「今日の夜の勉強会に、
 申し込んだからどうか
 定かじゃないですが、
 今から行きますので
 よろしくお願いします」


とあって、会議室に逆行。

とは言え今回は、本当に
「復習中心」となりそうでした。
まず、ランチェスター経営(株)
DVDテキスト「戦略☆名人
独立起業の成功戦略」とで、
その内容と現状をチェック。

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この方が、少し前にご参加された
ランチェスター戦略社長塾
客層編1回目特別業界編)で、
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から学ぶ中、
まだ起業間もないにも係わらず
ご自身でも勝てそうな局面を
見出されたようで、


「強者の戦略は、
 縁がないモノだと
 思ってましたが・・・」


との感想でしたが、現状は
果たしていかがかなものか。


「いつもは、日々の
 戦術作業で陥没してます」


どうやら私と同じようです。

しかも、作業の手が空くような休み
には、情報収集&知識習得や
新たな目標設定ばかりを妄想。
決して強者・弱者の戦略を使い
分ける勝てそうな局面について
考えてる間がありません。

それは、決して目的・目標設定
ではなく、ちょうど竹田先生が言う
狭義の戦略に当てはまる内容。

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しかし、話しをしていく中で、
狭義の戦略に該当する内容が、
先に挙げた↑この2冊のテキスト↑
には、ほとんど見当たらないこと
に気付かれたようです。
(唯一か唯二くらいあるかも)

どちらも、「考えろ(=目的・目標)」
時間戦略を実行しろ(=戦術)」
との内容ばかりで終始しており、


「結局、弱者の会社は、
 日頃は弱者型の戦術を
 長時間コツコツ投下して、
 休日には手を休めて
 弱者型の目的・目標を
 設定するよう努めましょう」


とに落ち着いてしまいます。

これでは2乗作用も何もなく、
人数分のマンパワー以上の
業績も確保されません。

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従業員10人以下の会社では、
先のように、日頃の戦術で能率の
アップに没頭して、休日など別に
空いた時間で効果性を高めるよう
新たな目標設定を考えてる、
こんな社長が多いでしょうが、
これだと、目標と戦術の間が
スッポリと抜けてしまいます。

そこを仕組だけでカバーするのは
差別化が難しく限界があります。
また、これを不明確のままで、
規模だけ大きくしてしまうと
売上主義に陥ってしまいがち。
ランチェスター経営を勉強しても、
どこも1位の無いままでは、
そうなる可能性は高いです。

実際、そんな会社を多く見て・・・
こうなる原因は、ある意味で
狭義の戦略がカギになるかも。
(別の意味は<昼の部>ご参照)

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このヒントは・・・また次回、
12月5日? それとも2日

先日、リクエストもあり
個別で開催したトップのための
感謝コミ勉強会・実践編

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お越しの社長様は、以前から
ランチェスター経営を勉強され、
最近も「戦略社長塾」にご参加。
また、お礼状を中心にして
感謝コミ」も実践されてます。

ただ、それが社長様だけの
特別な業務となっており、
かなり負担になってるとか。

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今回も、竹田先生改訂版新著
1枚のはがきで売上げを伸ばす方法
あさ出版)を先に一読され、


「読んでいて、
 いろいろ実践できてない
 ことばかりが目に付き、
 つい落胆してしまう」


これには、先月の開催後記

預金獲得No.1の
田中真理子さんに学ぶ!
バタビン」にならない方法とは?


としてご紹介した内容を
再確認させていただきました。

現状の業務で手一杯ならば、
まずは時間を作るために、
作業能率をアップさせるか
思い切ってカットするかです。

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と同時に、田中真理子さんの
事例からは、この「感謝コミ」の
弱点を把握することが出来て、
その点も再確認いたしました。


「確かに福岡銀行から、
 一度も電話やハガキなど
 もらったことないです」


との参加者に続き、私からは


「少し前に
 口座を開設した頃
 定期や外貨やらで
 セールスめいた電話は
 いつもかかってた」

「また来店しても窓口で
 待たされてばかり
 問い合わせで電話しても
 待たされてばかり」

 
(脱線しますが)よ〜く考えると、
あなたのいちばんに。」の
キャッチフレーズだから、


「私(自社)が一番、
 お客(あなた)は二番」


なのかも知れませんが、
地方銀行で預金額ランキング
トップクラスの福岡銀行で
さえ、田中さんの事例が
個人技で終わってます。
(だから預金獲得No.1)

これと、ほぼ同じような
個人技の事例が、この本の
トップに紹介されてます。

竹田課長のアップ












普通の社員平均に比べて
7.7倍モノ売上を・・・って
半ば自慢話に感じられます。

ただ、自称「典型的なオジン」の
当時、課長として部下たちには
同レベルの売上を出すよう指導
(教育・訓練)をされていたと、
ご本人以外からもお聞きしてます
田中さん以上だったようです。

草刈さん本草刈さんサイン












しかし、田中さんは寿退社ですが、
私も含めこちらは社内トラブル
人間関係がこじれて退職
私の場合は、(ほとんど)何も
引き継ぎ出来ずで終わってます。
もう一人の方も同様に・・・
s234











ともかく、営業マンの業務引継ぎ
以上に、社長の事業継承では
「感謝コミ」を含む職人芸的な
個人技は、おざなりになりがち。
ほぼ戦術ですから。

だから、竹田先生が以前に話した
あんな事例も&そんな事例も、
ほとんどが一代限りなのです。
たとえ仕組を作ったところで、
ほぼ継承後つぶれて・・・
一代で終わらせるなら仕方なし

そうなる前に、業績の良い間で
いかに市場占有率で1位
なっておくかが肝心なのです。
これが戦略経営です。

本日は、トップのための
感謝コミ勉強会・実践編
を開催しました。

DSC07988DSC07987







今回は、竹田先生の改訂版新著
1枚のはがきで売上げを伸ばす方法
あさ出版)がテキスト。

81CZLmh5hbL















ちょうど、お盆直前に開催
しました(ような夢を見た


「竹田先生による
 ランチェスター法則応用セミナー」

DSC07908DSC07917








の最後に竹田先生から直々で、
個別にキャッチフレーズを
サインと共に書いてもらった
方もご参加でした。

ですから、先に本を手にされ
既に読まれていたので、
その感想やポイントを少し
お話しいただきました。

すると、私も先にブログ
書いていたように、


「本のタイトルが
 ハガキとなってますが、
 決してハガキの内容
 ばかりではなく、
 勘違いしそうですね」 

*敢えて読みやすいように
  「はがき」は、カタカナで
 表記してます(他も)。


それには勘違いさせる狙いも
実はあるようで、このことは
私から追加で解説を。

また、もう一人の方は先日、
台風が上陸した鹿児島から
お久しぶりにお越しだった
ので、その被害状況なども
お話しいただきました。

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こんなランチェスター経営
既に勉強された方々のご参加
でしたので、今回は本の中
から(ハガキに限らず)
お礼状を出しにくくする
「6つの障害」から。


お礼状を出さない6つの障害
(ハガキに限らないバージョン)

1.出すタイミングが分からない

2.その時間がない

3.字が下手。書きたくない

4.何を書いたらいいか分からない

5.名簿がない

6.「ついでの仕事」意識が高く
  つい後回しになる


それぞれの対策が書かれた
後の「仕組み」作りのポイントを、
各々で確認していきました。

307big












しかし、この「2」に関して
他の本や、顧客戦略の教材など
でも竹田先生からは、


5分以内(4分以内との表記も)
で書ける、書きやすいハガキや
FAX用紙を準備する。


と説明されてますが、果たして、
それだけで十分でしょうか?

ただし、「感謝コミ」など
他の本では、最後の最後に、


代わりに書く人を探して、
有料で代筆してもらう。


とまで説明されてますが、
それだと通常のDMと同じ
結果となる場合もあります。
今回は除外します。

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実は、この「2.時間がない」に
関して、竹田先生は事例の中で
しっかり対応策に触れてます。

それは、今回の本だけでなく、
一枚のはがきでお客様を感動させる本
でも紹介されている、
マニアの中では有名な(?)、
あの田中真理子さんの事例。
今回の本から抜粋すると、

*この事例も、感動的なのは
 ハガキだけではありませんが。


福岡銀行の元・窓口担当
/田中真理子氏

預金獲得・4回連続トップの
裏に、年間1000通の
「手書きはがき」あり!



◆お客との距離を近づける5つのこと

1.来店したお客を待たせない


・・・との中です。

なお、以前にご紹介したブログ
ほぼ全文を書いてましたので、
その部分のみ慌てて削除を。

これが実践できないと、
お礼状であろうとなかろうと、
何も仕事ができなくなる
恐れがあります。

DSC06643














これが分かってないと
バタビン」まっしぐら。
皆さんも再確認ください。

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