カテゴリ: ユーザー特別勉強会

先日に開催しました
経営実践ジム福岡」【後半】
グループコンサルティング的
社外取締役会議」の時間。

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ランチェスター経営を勉強して
地域戦略に取り組むと共に、
今までやってないような
いろんな地元密着サービスで
地域でのブランド力を向上
させようと努める方から。

そんなサービスを展開すれば
するほど、ドンドンと遠方
から注文が舞い込むとか。
元々のデザイン力もあって、
富裕層からの注文が中心で
客単価アップに繋がるが
思ったほど地元の認知度が
高まっていないような状況。
特にSNSも駆使されてで、
従来の広域化に逆戻り
しそうだとか。

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そんな状況に、メイン講師
(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から、
チラシなど広告量について、
どれほど投下しているか
尋ねられると、従来と同じ
くらいの量だとご返事。

勉強された「地域戦略」の
意味がありません。

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また以前に仰っていたのは


「最近はライバルも、
 広告が減ってきたから
 月に1回以上だと
 多いかな・・・」


〜でしたが、いやいや、
トンデもございません。

岡様から、ビシ!っと


「数カ月に1回とかは
 お客さんにとって
 何も印象に残らない。
 そうなれば、
 毎週でも良いかも」


〜とのことで、全国的に
商品戦略客層戦略など
特別に変更しなくとも、
地域戦略だけを徹底して
業績が良くなった話しを
ご紹介されました。

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どんな特徴がある地域に、
どのように営業していき、
それを競争相手と比べて、
どれくらい多く広告量を
投入するか・・・


「今までより2倍の
 広告量を投入すれば、
 お客さんの印象も
 2倍になるのではない。
 
 (競争相手と比べて
  勝っているなら)

 それは、2乗になる」


ランチェスター戦略を勉強
しても忘れがちな点です。

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そんな会社の活動報告が、
11月初旬、お聞きできます。
お手元の案内文↑ご参照)

今夏、お盆直前に開催した
ランチェスター法則応用の
「市場占有率の原則」勉強会

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日経業界地図 2018年版
を参考に準備した資料や、
PIMS研究の資料など、
いろいろ準備しました。

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しかし、そんな原則中心の
説明だけに終始してしまい、


「伊佐さん、
 いつもと異なり、
 すごく吼(ほ)えてましたネ」


とのご感想まで

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結局、堅苦しい内容でしたが、
大人の事情」を抜きに、
双方のランチェスターから
競争目標と攻撃目標
を検証していったことで、
参加者から「生の声」を
お聞きすることが出来ました。
有り難うございました。

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業種・業態の違いによる
「市場占有率の調べ方」
まで行き着かなかったです
が、この「生の声」こそが
中小企業の現実だったの
かも知れません。

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そんな勉強会でしたが、
実は直前にキャンセルもあり
先のように準備していた
多くの資料が余りました。
(しかも大量に)

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中でも、一読しただけで
市場占有率を調べる上で
その「考え方」が解る
ような資料を、直後の
8月度経営実践ジム福岡
へお越しの方に、参考資料
としてお渡ししました。

ただし時間の都合上、
そこまで詳しく説明を
加えずでした。

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そんな中、先日に開催
9月度「経営実践ジム」で、
自社の市場占有率と順位を
求めるため、実に戦略的な
考察から巧みに導き出された
方の話しをお聞きしました。
確かに推定値ではあります
が説得力がありました。

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会社は業種として建築業
なので、「営業戦略」CD
で説明されているように、


(その1)政府の統計資料

人口数、住宅着工数、家計消費支出
などを含め、商品の用途や性質で
他のデータを活用する。


とのことから、サイト上の
政府統計の総合窓口」から


建築着工統計調査

建築着工統計調査は、
建築基準法第15条第1項の規定
により届出が義務づけられている
建築物を対象とする統計調査で、
毎月調査結果を公表しています。

調査から得られる全国の建築物の
動態は、国や地方公共団体の施策の
基礎資料となるばかりでなく、
民間でも業界団体、金融機関、
各種研究機関等で動態分析などに
広く利用されています。
 
建築着工統計調査では、
建築物の着工状況について
建築主別の建築物の数、
床面積の合計、工事費予定額
などの結果を、全国、都道府県、
市区町村の地域で提供しています。


などとのことで、簡単に
求めることが出来そうです。
しかし、それだと絞り込んだ
商品や客層での占有率を
調べることが出来ません。

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ポイントは、どこを局面と
するかと、その局面での
占有率と順位の考え方。
聞けば聞くほど巧みで、
その背景にある戦略的な
考察には脱帽でした。

先の統計数値はあくまで
結果を数値化しただけ。
それが業績に反映してない
(1人当たりの生産性)
のであれば・・・

この考察だと、マジシャン
の市場占有率も、巧みに
導くことが出来そうです。

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こうなれば、今年末の
竹田先生セミナー』と
同時に開催する勉強会は、
お聞きした話しを応用して
「市場占有率の原則」
勉強会【実践編】として
開催できそうです。
有り難うございました。

ランチェスター経営
勉強しても、自社の
市場占有率が解らなかったり、
測定されないままの方々
ご期待ください!

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竹田先生にもご意見を求めに
ご相談せねば(昨日の逆?

コレには参りました〜天晴れ!

同質化から抜け出す
圧倒的な「採用の差別化」
(ココまで来たら差異化?)


KAJAのリクルート
特殊採用


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◆「メロン肩採用
  肩のすごいマッチョ、
  即、最終面接。


【応募条件】
未経験者歓迎、学歴不問
ただしメロン肩の方に限ります。


【求める人物像】
・メロン肩の方
・その他の筋肉もすごい方
・隙あらば筋トレしている方
・プロテインが好物の方
・タンクトップが似合う方

などなど・・・


TVニュース↓や業界でも
話題になってるんですね。



西東京市の土木建設会社
(株)大熊工業さま
(建築事業部KAJA DESIGN

先は↑その求人サイト
(ついでに↓こちらも)



この他にも、

◆「体力のある人採用
  とにかく体力のある人
  体力に自信のある人
  即、最終面接。

◆「インスタ書類面接
  インスタがおしゃれなら
  即、最終面接。

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これは先日に開催しました
経営実践ジム福岡」【後半】
メイン講師(株)ハードリング
の軍師・岡漱一郎様から
「差別化された採用」の
事例として提示を。


「大手企業もどこの会社も
 新卒・転職を含めて採用で
 真面目に『良いこと』
 しか書いてない。
 であれば、選ぶ側は結局
 量(資金や露出度など)や
 条件(給与や勤務時間など)
 しか目にしなくなる。
 中小企業では勝てない」



「(前々から言うように)
 好景気の時には、
 良い人材は来ない。
 引く手あまたで
 どれだけでも仕事が
 ある今は、このように
 差別化しないと・・・」


単に「求人ポータルサイト」
などに掲載しているだけ
では同質化して終わり。
社名が知られていない
中小企業だと「その他」
として括られるかも。

先のサイトは、
5月の「実践ジム」


「今どきの学生は、
 自分の能力を活かせる
 会社かどうかで
 就職先を決める


と言われていたことにも
通じるんでしょうか。
+プラス、面白さも満点!

さすが、面白法人カヤック
プロデュースです。
先の大熊工業さまには、
これに見合った人が
集うんでしょう。

こんな人↓も?
(後半に軽快な音楽あり・ご注意)



*「なで肩」の私にとっては
  遠ぉ〜い世界でした。

先月末に開催しました
経営実践ジム福岡」【後半】
では、先に触れたように
組織対策」に関する
話題や報告が中心でした。

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それとは別に、いつも
ながらのメイン講師
(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から
近況報告では、


「今後10年の間に、
 70歳を超える
 中小企業の社長が
 約245万人。
 その半数(全体の3割)
 が後継者未定

 現在でも、毎年3万社の
 ペースで廃業する会社が
 出ており、10年もすれば
 相当数の会社が減るのが
 みえている。

 これは、ある面で、
 無謀な安売り競争など
 供給過剰の状態が
 安定するとも言える。
 現に、回転寿司業界では
 廃業が多発しており、
 安売りを促進する
 ポータルサイトでは
 会員数が激減して
 運営が危ぶまれている。

 (以前からも言うように
 資本力のある会社以外
 安売り・ローコストに
 終止符が打たれそう。

 徐々に値上げをしないと
 いけない環境が迫っている」


と手短に、かつ、捲し立てる
ように一気に話されました。
誰も何も反応される前に
即、休憩に突入でした。

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この話しに、分が悪いと
思われた方もいたのか、
休憩後に若干、人数が
減ったような気が・・・

気のせいであって欲しい。

先日に開催しました
経営実践ジム福岡」【前半】

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今回、初参加となる方が
いらっしゃいましたので、
お盆直前に開催しました
ランチェスター法則応用の
「市場占有率の原則」勉強会
でも鑑賞した『戦略☆名人
競争目標と攻撃目標」を
再確認していきました。

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特に、お盆の勉強会当日
そこまで詳しく解説せず
だった「勝算なきは戦うな」で、


競争目標と攻撃目標の分離

1位の会社や強い会社を
攻撃目標にすると、
勇ましく、格好いも良いので、
つい、はるかに強い会社を
攻撃目標にしてしまう人がいる。

しかし、真の力関係は
2乗比になるので、結果は
ガタガタになってしまう。
もちろん中には
倒産する会社も出る。

これについては、
孫子が2500年前に
「勝算なきは戦うな」
と教えているから、
このルールを守ればいい。
勝ち目がない戦いはしない。

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(注)小が大に勝つ方法という
   テーマの本もあるが、
   これは明らかに間違っている。


その竹田先生からは口頭で
説明がない注釈部分について
解説しようと思ってましたが、


では、どこを攻撃すれば良いか。

ダメな社長が経営している会社や、
もともと業績が悪いボロ会社を
攻撃目標にすると良い・・・


〜との部分まで続けて
鑑賞してSTOPさせました。

すると、私が先の解説をする
より前に、その部分について


「ところで、ココで言う

 『ダメな社長が
  経営している会社』

 って、他の人からも
 頻繁に耳にするが
 どんな会社のこと?」


〜とご質問いただきました。

しっかり内容を気にされて
いたようなので、私から
先の解説をすることなく、
続けて見ていただきました。


1.二代目社長で朝が遅く、
  経営に本気で取り組んでない。
  高級車に乗って、交際費を
  ジャブジャブ使っている会社。

2.創業社長でも途中で、
  公職、名誉職を多く引き受けて
  お客を放置している会社。

3.社長が経営戦略の研究をせず、
  従業員に文句ばかり言っていて、
  従業員がヤル気を無くしている会社。

4.納期が遅い会社。

5.顧客対応が悪く、
  お客の評判が悪い会社。

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こういう場合は、業界の評判を
落とさないため、自社が変わって
一時お客を預かっておく
と考えればいい。


〜とを鑑賞しながらも、
しっかりとテキストを
ガン見されてました。

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続く大きな会社の場合の
弱点を狙う」の説明中も
しっかりとガン見でした。

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なお、別のアプローチでは、
社長の経営実力を高める
 13の原則』教材CD

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冒頭で語られている点
(下記は案内から)


理論経済学の父
ディヴィッド・リカードは、

「利益は、
 賢さの違いからではなく、
 愚かさの違いから生まれる」

と言われるように、
業績を良くするには
業績が悪くなる根本原因を
改めて学習しておく
必要があります・・・
(失敗例を学ぶ)


〜とあるように、
「業績が悪くなる根本原因」
に該当する会社かどうかを
チェックしてみるのも一手かと。
(もちろん自社はそうならぬよう)

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総じて、経営で
「やってはいけないこと」
を知ることでしょうか。

以上、詳しくは
ランチェスター経営ジム
戦略社長塾」にて。
福岡では9月から開催

先日に開催しました
経営実践ジム福岡」【後半】

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今回の近況報告などで
聞かれた課題は、ほぼ共通
して、社内での人の採用や
定着、また下請け業者など
取引先との人的な関係を
含めた教育体制などの
組織対策」に関する
ことが大半でした。

人手不足は今に始まった
ことでもないでしょうし、
加えて働き方改革もあり、
この傾向は全国的にも同様
なようだと、メイン講師
(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様からも。

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建築業の方がほとんど
だったからか、自然と
適材適所な対応や考えが
意見として飛び交いました。

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やはり、以前にご紹介した
【宮大工の育て方
 /小川三夫さんに聞く】


にあった通り、


木も人も、
ふぞろいでないと強くならない


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・・・人間も一つの
組織を支えていくには、
いろんな人を適材適所で
使っていかなくちゃだめだ。

同じ人ばかりが集まったら
何にも気づかないし、
力が出ないですよね。


ただし!?

多くの方が同じ経験をされて
いたのが、「カエデさん」問題。
悩みも皆さん共通みたい。

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竹田先生すら「顧客戦略」CD
DVDは旧版のみ収録
で、カエデさんだけでなく、
お局さんとのダブル


「この人は私よりだいぶ
 年上で入社歴も長く、
 とても個性が強い人でした」



2代目や3代目
 後継社長になると、
 古くからいる事務員さんに
 さんざん手を焼いた
 など苦労して・・・」


と触れています。

ご自身も東京商工リサーチ
勤めていた時は、


「・・・指折り数える
 しか無かった」

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*旧版DVDの迷シーン


と打つ手が無い状況だったと。

今回の「実践ジム」でも
ほとんどの方が解決策を
思いつかない状態でした。

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ただし!?

中にはトンデもない策で
切り抜けた経験談を
お話しされる方も〜驚!
(驚きより笑い?)

まさに「念ずれば花開く
なのかも知れません。

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タタリに勝るモノは無し!

というか、その念が徐々に
顔に出てきて、最後には
日頃の目つきまで悪くなる。
すると、該当者が居づらく
なってしまうでしょうね。

ですが、その念が巡り巡って
人を呪わばアナ・コッポラ
に陥るかも〜ご注意を!

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いや「穴二つ」が正解です。

先週に開催した
ランチェスター戦略社長塾
実践編3回目と、同時開催した
ブランディング研究会」。

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もともと6月末、メインで
担当される講師の、名前も
顔写真も年齢も一切、公開禁止な
クリエイティブディレクターさん
からの計らいで、開催が
実現した特別勉強会

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開催当日は、進行していく中、
ご参加される個々の会社に
合ったブランド構築や広告
の事例なども交えようと、
参加社数を「10社限定」
とさせていただきました。

こうでもしないと、内容が
業種・業態でバラバラに。

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ですから、最初にご案内を
スタートさせた時点で、


お早めに!

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*食べなくても良いですが、
  こういう情報は鮮度が命!


との注記してました。

ご案内直後の豪雨や猛暑の
影響か、出足の参加申込は
鈍かったのですが、結局は
10社(11名)の方々から
ご参加いただきました。
有り難うございました。

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ただ・・・社参加数を限定
していても、やはり紹介した
事例には若干のバラバラ感は
否めませんでした。

次回への課題でしょうか。
申し訳ございませんでした。

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ともかく、内容も公開禁止で
何も伝え出来なさそうですが、
メイン講師の方と職業的に
少し重なる参加者からは、


「職業柄、社長になる前
 同じようなテーマでの
 勉強会やセミナーなどに
 上(上司)から言われて
 参加することが多かった。

 その内容はともかく、
 講師の話を聞いていても

 ・お調子者の相手には
  『これが最新の方法です』

 ・経費ばかり気にする
  セコい相手には
  『今までより安くなりました』

 ・心配性な相手には
  『他の会社もやってます』

 などの営業トークが
 見え隠れしていた。

 今回は、講師から
 そんな話しは全くなし。
 さすがは『戦略の勉強会
 だったと実感しました」


との生々しい(?)ご感想。

しかも、その時の講師は
ちゃんとした「広告会社」
でなく、印刷会社だったり
ホームページ制作会社
大手コンサル会社などの
肩書きだけは立派そうな
営業マンやWebデザイナー
などなど・・・なるほど。

これは、かなり以前の話し
かもしれませんが、ともかく
貴重なご感想・情報を
有り難うございました。

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何となく今回の内容を
察していただけたかと。

なお、次回に開催の折は、
より社数を限定しますので
よろしくお願い申し上げます。

本日は、個別開催での
「市場占有率の原則」勉強会

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ご参加される方の業種が
BtoB(法人向けビジネス)
だったので、必要となる
市場占有率は「構造シェア」。

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竹田ランチェスターでは、
営業戦略」の中で若干、
その構造シェアに言及する
内容もあるので、今回は
使用テキストを個別に
「営業戦略」DVDテキスト
と変更させ進行。

営業戦略











ただ、途中で鑑賞した
DVDは別の教材から。
しかも、ほんの一部だけ。

しかも&しかも、ビックリした
のは、昨日のブログでご紹介の
(あくまで備忘録的に)
PIMSプロジェクト
(市場戦略の利益効果/
Profit Impact of Market Strategies)

詳しい内容まで踏み込んで
説明されてませんが、
先の鑑賞した教材の中で
その研究結果のみを
言及されてました。


「それは欧米とかの
 巨大企業の話しよ・・・」


どころではありません。

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しかし、この点は参加者に
あまり関係なかったので、
スルーして進行しながらも
私の動揺は隠しきれません。

その動揺を察して、


「少し休憩を
 取りましょうか?」


と参加者に促されましたが
時間の都合上、ぶっ続けで
進行していきました。
(お気遣いに感謝)

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このままでは、11日(祝)に
開催する竹田先生による
「商品戦略」セミナー、
その直前に開催します
「市場占有率の原則」勉強会
での資料を、作成し直す
必要が出てきました。

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それでも、竹田先生からは
「PIMS研究」との言葉が
出てきてないので、このまま
こっそりとスルーすることも
可能かと・・・

当日の私が挙動不審な
言動だった場合は、
スルーするつもりだと
察してください。
よろしくお願い申し上げます。

今月の「経営実践ジム福岡」【後半】
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から近況報告。

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ある「研究会」を作りデタラメな
ビジネスモデルを展開している
(闇)業界の実態を報告。
これを運営するコンサル会社は
相変わらずデタラメな指導。

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そう言えば、岡様が当初


田舎のリフォームコンサルタント


としてブログを展開された
きっかけも、このデタラメな
コンサル会社の影響のはず。
やはり相変わらずなのかも。

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それと同様に、飲食・アパレル
などの業界でも見られる、
デフレ下の安い人件費で
回していた「ファスト」の
デフレ・ビジネスモデル
限界にきているのでは?
最新の利益表をチェック。

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これら時代の変化を踏まえた
上で、岡様からは


「今までと異なり、今の
 お客さんが求めている
 モノは何か?」


と、本質観取に到る手前の
共通了解志向型会話
問い掛けていきました。

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すると、何を勘違いされたか
ほとんどの方々が売り手目線
での強みを列挙されました。

その中には、


「『良いモノを安く』と
 言いたいところですが、
 ココでは怒られますから」


と、先ほどの「ファスト」の
デフレ・ビジネスモデルと
変わらない答えも。

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また中には、


「我が社は、
 『その商品を持とうと
  思いもしなかった』
 という人たちに、
 どうにか&こうにか
 売りつけてます」


とも・・・まさに、
究極のセールス教本
 −悪徳商法マニュアル−」

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そんな会話の中で交わされた、
具体的な事例等々は以下の
通りの商品などでした。

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安くもなく、高性能でもなく、
ある意味で無駄だらけで、
遊び感覚が満載です。

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そんな「楽しさ」を共有する
場を作り出せるかどうか。
しかも、売り手側からの
一方通行ではなく。

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既に、買い手側の意識は
先ほどの「ファスト」の
デフレ・ビジネスモデルで
『良いモノを安く』など
と訴求される言葉を
信じなくなりつつある
のですから・・・

先週末に開催しました
経営実践ジム福岡」【前半】。

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前回で「孫子の兵法」を、
7年半前から途中で飛ばし
たり、全く触れなかったこと
もありながら輪読し続け、
ようやく読了しました。

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難しい漢字や言葉も多く、
読みづらいので、私など
このように半強制的でないと
なかなか読もうと思わず。
普通なら解説書でOKか?

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今回は、最後の「用間篇」に
続く締めの「解説」を敢えて
読んで、終了としました。

解説は、今は亡き渡部昇一氏
による味のある文面です。
(その一部を抜粋)


解説   渡部昇一

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『孫子』と『論語』の差異

・・・日本でも『論語』と
同じくらいの力を入れて
孫子』をも教えて欲しい
と私は望んでいる。
『孫子』を読んだ人と
読まない人とを比べれば、
読んだ人の方が絶対に得で
ある、と言うのが私見だ。


このように知っていると
絶対に得をする本は
誰にも読ませたくない。
しかも『孫子』は人間の
機微を教えてくれる。
具体的なノウハウであり
ながら、懐の深い古典である。

一冊数百円のこの『孫子』
全てを買い占め、世界中で
このノウハウを知っている
のは私一人、と言う訳には
いかぬものだろうか・・・

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これで本当の意味での
読了でしょうか。
達成感あり・・・


「いや、まだまだ
 もう2冊あるから」

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と、(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から
(しかも、7年半前の)
半強制が・・・

ただ、こうでもないと、私など
なかなか読もうと思わず。
有り難きことです。

では、次回は・・・とのこと
で、まだまだ続きます。

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