カテゴリ: 原理☆原則勉強会

昨日は、台風の影響もあって
福岡は38度を超える酷暑の中、
「失敗から学ぶ」竹田先生セミナー
ご参加を有り難うございました。

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竹田先生は冒頭から「純利益表」を
手に(順調そうに)話しを展開。

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ちなみに、その直前に開催の
八起会・代表世話人であり
竹田ランチェスター経営研究会
・会長と「失敗から学ぶ!」勉強会

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そのゲスト講師(有)プラスソフト
竹花利明社長様は「粗利益表
を手に、1人当たりの生産性を
順調そうに)説明されてました。

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その違いは・・・内緒

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これらの利益表だけでなく、
急遽、準備した資料を追加し
お馴染みですが最近、改訂版の
マルクスの価値公式」を
説明していきました。

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また、「場外乱闘」かのように
途中で後方まで駆けだして
(普通の人が歩くスピード)、
妙なポーズをする始末!?

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しかも、最後の最後は
1週間ほど前から考えた
弱者の戦略教団・改訂版?


「なむ・あみランチェスター」

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こんなコアな竹田先生の話しに
ツッコミを入るような質問が
出来るのは、レアな(?)
信者の竹花様ぐらいかも。

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以上、ランチェスター教
信者と教祖の共演でした。
有り難うございました。

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・・・タタられそう
(だから二日酔い?)

昨年末の特別・竹田先生セミナー
から、そろそろ1週間が経ち、
ご参加いただいた皆さまが
書かれた「1週間後の自分宛
ハガキをお送りしようとの最中。

これらハガキを見返してますが、
「差別化」に関して重要な点を
どうも皆さん、お忘れがちかと。
少々危惧しております。

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直前「差別化計画」勉強会で、
いくつか伝えたかった重要な点を
少々時間足らずで不十分にしか
触れることが出来ませんでした。
申し訳ございませんでした。

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ただ、その点を竹田先生が再二、
3回以上は言ってなかった
しかしズバズバと鋭く、しかも
何気に笑いを取りながら・・・
上手ぃ!

いや、お聞きされた皆々さんは、
ついつい「笑い」に流されたのか、
それとも最後で売り込みした
本だけに気が取られたのか。
(押し売りの成果はあったかも?)

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この重要な点を、自分宛のハガキに
書かれている方はお一人だけ。
(と、意味が近い方がもう一人)
さすが、何年間か年末セミナー&
勉強会にご参加されるだけあります。

他の方は一瞬で忘れたのかも?

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これでは競争に勝てません。

また、マンツーマン開催の翌日は、
参加者の個別な内容中心だった
ので、その重要な点に関して、
ほぼ触れずとなりました。

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〜となれば今回、ご参加された
皆さんの「自分宛」ハガキには、
私が追記する「今回のポイント」を、
かなり厳しいかも知れませんが、
この一言この日にもご紹介します)
、書かせていただきました。
届くハガキをお待ち願います。

ただ、その一言は先にも触れました
お一人だけ書かれていた言葉と
ほぼ同義語なので、「厳しい」
とか思われないよう願います。

その社長様の会社・実態を知ると、
これぐらいの戦略体質でないと
生き残れないと解るはずです。

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ともかく、ご参加された皆さま、
届くハガキをお待ち願います。

・・・どうしても気になる方は、
以前にご紹介してます


1.「戦略名人」DVDより
  「差別化対策の進め方

2.ランチェスター法則による
  「社長の差別化学習法

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*竹田先生も教材案内文に↑
 「大事なものを忘れていた」と
 書くくらいだから、忘れるのは
 やむを得ないのかもです(笑)


この2点くらいを先にご確認、
よろしくお願い申し上げます。

*自分で書かれた「自分宛」なので
  実際、正解も間違いもないんです
  ・・・しかも、セミナーのテーマ
  「差別化」ではなかったですが、
  竹田先生と私からのメッセージ
  として再確認を(念のために)

昨年末、最後の最後に開催の
「差別化計画」勉強会

恒例の竹田先生セミナー
同時開催の前日は、仕事納め
でもあったのと、参加者数が
大人数だろうとの経験もあり、
今回は出来るだけ少人数の
回にお越しになりたいとの
ご希望もあり、その方お一人
での開催に到りました。
有り難うございました。

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そんな特別なマンツーマン
での開催となりましたので、
地元ネタや業界ネタなど
いろいろと、ざっくばらんに
歓談しつつ進行しました。

取り立てて、その方が歳を
重ねていく中で危惧されていた
ことが、今回の資料の中で、


35歳を過ぎると、
体力・記憶力が衰え、
心身ともガタガタ・・・

いわゆる「バタビン

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その「バタ」にも限界が来る。
加えて「ビン」に限界が来ると
会社は空中分解(倒産)


〜と、ピッタリ当てはまりました。
今後は、人の採用から事業継承
まで、元気だった今までと違った
角度から考えていかなければと。

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このように今回、マンツーマン開催の
利点を十分に活かせた内容でした。
ただ、常日頃からの「1位」を目指す
意識の高さは変わらずでした。
さすがです。

その証拠に、年明けに参加予定の
別研修(ランチェスターではない)で、
その1位を確信できない場合は、
研修受講後の帰り際、再度
復習編>に顔を出されるかと。

その自己啓発系の洗脳研修に
ご参加の面々が、ご一緒に集い
情報交換もOKかも・・・

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こちらは「売らない師」で対抗。
2乗作用で負け?)

先日特別・竹田先生セミナー
直前に「差別化計画」勉強会を開催。

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こちらも年末恒例となりました


来年の計画作成や目標設定は、
その年の大晦日までに終えるのがコツ!


とのことで、今回の主たるテーマは
差別化」で進行を。

ですが、予定の人数から最終的に
お二人も増えて〜嬉しい悲鳴!?
ご熱心に有り難うございました。

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・・・で、その内容ですが、
この数日間、年賀状書き
腕が痛く&肩もだるく〜一言


ランチェスター経営
 勉強するのであれば、
 オンリーワンよりも
 ナンバーワンを目指す!」


大晦日の今日が解散でしたっけ?

ただ、翌日にドンデン返しあり?
この続きは年明けの復習編で。

では良い年をお迎えください。

昨日は「差別化計画」勉強会
続いて、年末恒例となりました
特別・竹田先生セミナー
開催しました。

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年の瀬でバタバタされたり、
仕事納めを終え大掃除の最中で
途中抜けされてご参加の方も
いらっしゃいました。
ご熱心に有り難うございました。

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今回のテーマは
「戦略と戦術/効果性と能率性」
とのことで、竹田先生には
お願いしておりました。

ただ、ようやく前日に
竹田先生と詳細な打ち合わせ
をしました(それでも5分ほど)
先輩がお持ちだった昔々の
竹田先生の講演テスト
(しかも顔写真付き)


社長の実力を高める
「戦略と戦術」

−効果性と能率性−


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戦略と効果性の内容を知らな
ければ、まともな経営は出来ない。


特に、その後半の内容から
話していただくようお願いを。

すると、竹田先生は、


「・・・解った。
 たぶん、そのテキストは
 あったと思うので、
 確認して行くね」


と言われました。

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それが昨日のセミナー当日は、
先のテキストからコピー1枚と、
青い純利益表と、亡くなられた
とある経営コンサルタントが
インタビューに答えた雑誌記事。
(キレイに資料化・A3表裏)

それらのみ配布してスタート。

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結局、利益表は全く使わずに
時間を10分弱ほど余り終了。

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即座に私から質疑応答的に


「折角なので、
 利益表を使って
 残りお話をお願いします」


と申し上げると、


「いや、この表は
 いつも話してるから
 今さら聞き飽きてるよ」


と言ってサッサと後ろに退散。
そのまま、いつの間にか
消えてしまいました・・・

途中で売り込みだけして(笑)

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利益表には触れませんでしたが、
結局は総じて「いつもの話し」を。

そのことは数名の参加者からも、


「ここ数年ぶりに
 竹田先生の話を聞いたけど、
 以前と同じような話しで、
 全く考え方にブレが無い。
 それが大事なことだとの
 証拠でもあると解る」



「いつもと同じ話しをされる
 と解って参加したが、
 やはり同じだった。
 それでも気付きが多い。
 だから繰り返し勉強しない
 と経営戦略は頭に
 入ってこない」



「いつもと同じ話しで
 締めくくられて、
 ようやく安心して
 新年を迎えられる」


以上のことからも、竹田先生の
話を聞くことは、まさに
稽古」に通じるかもです。

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ともかく、先に触れた
「売り込み」のブツは、
直前の勉強会でご紹介した


「指桑罵槐(しそうばかい)」
「仮痴不癲(かちふてん)」


に通じますので〜
念のためご確認願います。
(&復習もよろしくです)

お盆前に開催しました

皆さんの「疑問」に、
ズバリ!竹田先生がお答えします。
遠くの「1位のある積極社長たち
と学ぶ限定!特別・合同セミナー


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ほぼ沖縄からお越しだった
皆さまからの質問事項に
竹田先生が終始お答えを。

中には政治ネタや選挙ネタ、
また「我々業界は」ネタなど
もありましたが、スルー(笑)

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また、先にも触れましたが、
ウエイト付」や「公式」に
関するご質問が多いのが
特徴的でした。

中でも、締めのご質問は
学習効果の公式」について。
やはり、さすがは、
沖縄初!!経営を学ぶ学校
主宰でもあって、学習や
教育に関してプロ中のプロ!

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そのご質問は、


学習効果の公式

<社長向け>
・素質×教材の質×学習回数、

<社員向け>
・素質×教材の質×教え方の質×学習回数。


以前の教材だと「学習回数に2乗」
が付いてたが最近、無くなった。
なぜ外されたのか? 


このことには竹田先生も、
回数だから「量の分野」で
本来は2乗が付くとの回答。

実際に、その効果も立証
されていることは、私も
以前に触れています

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ただ、日頃に仕事をしている
社長や社員は、勉学だけを
しているわけでもないので、
その効果は著しく低下する。


「・・・それほど教育・学習は
 ローテク中のローテク!」


との竹田先生の言葉が
印象的でもありました。

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その答えに輪をかけて、
また聞きにくそうなご質問を、


「では、その公式での
 ウエイト付は?」


と続けられました。

先の答えから「学習回数」が
一番、ウエイトが高いのは
すぐにも判断できます。
それに加えて、普通なら
後ろからウエイトが高い順に
並んでいると思いそうです。

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しかし、竹田先生からの
答えは意外や意外!?
驚く限りでした。


「・・・ただ、それを言うと
 中小企業にとっては
 特に具合が悪いので、
 ココでは黙って
 公式だけにしてる」


確かに、その真相を知ると
社員教育に高い金をかける
中小企業の社長にとっては
特に具合が悪くなって、
失神しそうです。

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いや&いや、竹田先生!
既に言ってますよ↓ほらっ


中小企業の社長は
 目を覚ませ!!

 教育効果がないものに
 金を出すな!

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ただし、その理由をストレート
に触れておらず、あくまで
業績の98%今は96%)は
社長1人の戦略実力で決まると
お茶を濁すような展開です。

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逆に、ストレートに言うと、
中小企業が、千円札を拾わない
ような会社の毒牙に、再び
かかってしまうんでしょう。

言い換えて「良い蛙を探せ」と
〜時代は繰り返す展開?

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もっとも、社員向けはともかく、
社長向けも同じウエイト付。

であれば、


仕事はするな
 24時間考えろ!! 」


を似させて、


「仕事はするな!
 24時間(テレビ見ずに
 勉強しろ!!」


【規模別】社長の学習回数と時間

〜10人。年に「100時間」
      月に「1.5〜2日」


〜30人。年に「150時間」
      月に「2〜4日」


〜100人。年に「300時間」
       月に「4〜6日」


★1日当たり6時間。本気で学習する


とも言えなくもないか。
あまりに下手(べた)過ぎ?

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これら以上に、先のウエイト付で
もっと具合が悪いことも
ありますが・・・ココではスルー?
(竹田先生が失神しそう?)

知りたい方はこちらで!?

先週末に開催しました

皆さんの「疑問」に、
ズバリ!竹田先生がお答えします。
遠くの「1位のある積極社長たち
と学ぶ限定!特別・合同セミナー


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私がお誘いした参加者は、
皆さん大人しい性格なのか、
また舞い上がってしまい、
自己PRしすぎたのか、
どなたからも質問が無し。
(一部に愚問と却下も?)

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対して、沖縄からお越しだった
皆さまは勉強熱心さの差か、
質問事項をビッチリと!

見習わなければ・・・
大いに勉強になりました。
改めて感謝申し上げます。

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ただ、政治ネタや選挙ネタ、
また「我々業界は」ネタなども
ありましたが、もちろん
竹田先生はスルー(笑)

以前にもご紹介した
ニーバーの祈り
 /Serenity Prayer」
の如く、自分の力では
変えられないものを、
とやかく言う人は社長失格。
SMAPなどマスごみネタや
「現政権に物申す!」など
社長として以ての外、
教える側としても論外。
(一個人としては別かも)

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それより特徴的だったのは、
ウエイト付」や「公式」に
関するご質問が多かった点。
竹田ビジネスモデル」での
「経営の要因」や「実行要因」
は、もちろんのこと、他に
学習効果の公式なども。

その一つで、教材CD
経営における論理学と人間学
で触れられていた、
経営における論理学と
 人間学とのウエイト付

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それぞれを、マルクスによる
唯物弁証法の「量質転化の法則
から紐解きウエイスト付を。

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また「経営における人間学」の
事例として、竹田先生が
感謝はがき」に言及して
説明されていました。

その一部から、


「経営における人間学で、
 一番ウエイトが高いのが、
 お客について考える
 ことになります」

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「お客について考える時、

 ◇お客との人間関係を
   良くしましょう!

 ◇そうするためには、
   お客活動を大切に!

 ◇その、お客活動の一環で
   感謝のホウレンソウ

 ◇そのためには
   はがきを書きましょう!

 と朝礼で言い続けるだけ
 では、これらの考え方や 
 感謝はがきを書くなど行動は、
 社内に定着しない」

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「言うだけなら、
 スローガンで終わる
 そうならないよう社内に
 仕組みを作る必要がいる。
 それが一種の強制となり、
 実行され、習慣となる。
 これら論理的な考えが
 必要である」

「人間学の面であっても
 ある割合で論理学を
 応用させないと
 上手くいかない」


竹田先生の説明は以上でした。

加えて「逆の点」を解釈すると、
(しかも、竹田先生風に)


「逆に、人間学の面に
 (先の)論理的な割合が
 高くなってくると、
 『管理』の意味合いが
 強まってしまう」

「良い考え方だと
 解ってはいても
 中小企業に入ってくる人は
 具体的に何をしていいか
 普通は分からない。
 現に、私(竹田先生)
 そうだった」

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「そんな状態の中で、
 意味も分からずに
 ドンドン強制されると
 まるで虐待や拷問になり
 社内に嫌々感が漂う。
 また将軍様の国は別にして、
 組織内で管理体制が
 強くなってくると
 反発する人も出てくる。

 それが知らずに
 お客に伝わって、
 祟り(タタリ)を受ける

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「タタリを受けると、
 はがきを何枚書こうが
 営業マンは売らない師に?」

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「こうすると、ほどなく
 売れない会社となり
 業績がドンドン悪くなり・・・」


まさに、後者の事例が、

竹田先生のハガキ本を読んで
「お礼はがき」を実践されていた
お店が、とうとう閉店に?

ご紹介したクリーニング店
なのかも知れません。

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総じて、教材CD
経営における論理学と人間学
サブタイトルである


「論理学で経営システムを作り、
 人間学で運用すれば業績が向上」

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その逆である


「(人間として)良い行いは、
 会社では論理的にシステム化
 すれば、思考が習慣化する」
 
 *ちょっと下手(ベタ)かな?


「感謝はがき」に限らずに
社内に良いこと・良い考えが
どうしても定着しない会社は、
この論理学と人間学との
ウエイト付が正しくされてない
可能性があるかもです。

将軍様の某国を目指すなら
ともかく・・・(軍部向き?)

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なお、「感謝はがき」実行の
ウエイト付は、論理学は44%で
人間学は56%ではありません。
詳しくは勉強会の後で!?

昨日に、変則的な進行となった

皆さんの「疑問」に、
ズバリ!竹田先生がお答えします。
遠くの「1位のある積極社長たち
と学ぶ限定!特別・合同セミナー


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が終了して、ホッと一息・・・

沖縄からお越しの皆さま、
  大変お世話になりました。
  有り難うございました。
  (そう言えば沖縄より暑かった?)

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ではなくて、離島向きの方
書かれた自分宛のハガキ↓で

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8大要因のウエイト」の合計が
100%以上となった理由を
考え&悩み抜き、まるで私も
マインドコントロールに陥る
寸前だった・・・のが解明!

それで、ホッとしてます。

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それよりも、後のセミナーで
竹田先生が、あの黄色い本を
ご紹介されるとは、思いも
よりませんでした〜驚!

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ランチェスターですから、
シェア逆転の逆事例となり、
私はストレートなご紹介は
自粛して別途、チラッ
暗に触れただけでした。

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ただ、さすがは竹田先生!

社長の学習テーマ」に準じた
社長の経営実力を高める13の原則
の「戦略と戦術の違い」と、
強者の戦略と弱者の戦略の違い
を説明する中で、


「あの大会社でも、
 トップ(本社)は
 戦略を勉強してないのが
 読んでいてわかる。
 特に弱者の戦略を」


で紹介されたのが、この本。


「もしかして、
 この本のことですか?」

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と、離島向きの方が↑
取り出されてますが〜残念。

確かに、同じく黄色い表紙ですが、
その本は、ある意味、戦術本。
だって「速読しろ!」って
その著者自身が言ってるので。
戦略本は速読禁止

竹田先生がご紹介されたのは↓

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キリンビール高知支店の奇跡
田村潤・著(講談社α新書

ただし、ランチェスターとの
ことに配慮されて(?)か、
「良い事例」でご紹介でなく、
先のようなご紹介でした。

しかも「勿体ない」と・・・だから?
奇跡なのかも(なるほど!)

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真相は勉強会で!

ただし、本を読まれた方だけに
お話しさせていただきます。

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*確かに、読まないと意味不明。
  ただ、離島向きの方が書かれた
  先のハガキ↑↑を読解するより
  簡単だと思います。

見事に、25分も延長して、


「残り5分しか無いね」


と、終了時間を間違えるほど
盛り上がって終了しました
先日竹田先生セミナー

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タイトルは、竹田先生が説く
「社長が学習すべき
 20のテーマと学習法」

でしたが、直前に内容として
竹田先生にお願いしたのが  


社長の経営実力を高める
「ランチェスター法則による学習法」


とのことで、講演テキスト
社長の差別化学習法」に。

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このテキストの中身は、


ランチェスター法則による
「社長の差別化学習法」


第1章 
経営システムと経営の基本原則

第2章 社長の差別化学習法


と、第2章からがメインです。

しかも、テキストの表紙にも
書き表されている公式、


学習効果 = 社長の素質 × 教材の質
 × 学習方法の質 × 学習回数(時間)


その学習方法・学習回数(時間)に
関して「事前アンケート」まで
作成し、ご参加の皆さんに、
開始前にお答えいただきました。

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いざ、セミナーがスタートすると
1ページ目から丁寧に進行を。
実に、45分も費やしました。

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2時間が経っても、まだ
「経営を構成する要因」に関し
次々と脱線話を織り交ぜて
話しが展開していきます。

ランチェスター経営ですから
経営理念」については、
テキストに全く書かれてない
んですが、詐欺にあった
ような話しが山盛りでした。

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で、「学習法」に差し掛かって
冒頭の一言でテキストは終了。

最後に、竹田先生が急ぎ足で、


1.文章を読むスピードが遅い人。

2.文章に書かれた内容の理解能力
  (読解能力)が劣る人。

3.文章に書かれている内容を
  要約する能力も劣る人。

4.文章を読んだ後に大事なところを
  記憶する能力も劣る人。

ランチェスター経営(株)の
教材は、こんな私のような人
学習するのに最適!


と、肝心な点には、何とか
言及していただきました。
(ただ、3分ほど)

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しかし、「第2章」に関連させて
作成した「事前アンケート」が、
全くのムダに・・・

と言うこともあるだろうから、
予め作成していた
「アンケートに対する回答」を(?)
一気に配布して終わりました。

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以上、30分も伸びましたが、
終了までどなたも退席することなく、
ご熱心に有り難うございました。

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本来的なメインの内容に関しては、
以前に開催しました竹田先生の
「社長の差別化学習法」セミナー
での後記から、


★ランチェスター経営(株)の
  勉強と一番相性が合うタイプは、
  国語の成績が悪くて物理好きな社長

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★ランチェスター経営(株)の
  勉強と相性が悪い人
  「要するに・・・」


そちらをご参考ください。

なお脱線話は、
ブログで取り上げていきます。
以前に聞いた話もありますが↓)

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*もっと竹田先生の話しを
  お聞きしたい方は、こちら

本日は大雪が降り積もる中、
昨年末に開催しました
ランチェスター法則による
戦略中心の「経営計画」勉強会
その【復習編】を開催しました。

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年末の勉強会にもご参加され、
改めてまた勉強したいとの方が、
お知り合いの営業マンの方を
お誘いされて、この日に設定。

ところが、福岡は一昨日から続く
大寒波の影響で、交通事情は
不安定で、ランチェスター経営
まで無事に辿り着けるか微妙。

しかも、ご一緒の方が営業職。
ということは、この天候です。
何かと緊急事態のフォローで
右往左往され動けないのでは
無いかと心配になりました。

しかし、開始時刻を40分前に
お二人がお越しになりました。
ゆっくりお話しをお聞きでき、
有り難うございます。

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営業マンの方は、私も10年超
くらい前に知り合ってました。
その当時から今に到るまでの
いろんな活動を、別の方から
武勇伝的にお聞きしました。

ただ、こんな成績を出す理由を
営業マンの方にお尋ねしても、


「私は運が良いんですよ」

「運が良いだけです」


としかお答えされないそうで、
私が尋ねても同じでした。

本題に入り、年末ご参加の方に、
復習として「弱者の経営原則」を
その営業マンの方にご説明して
いただくと、営業マンの方は
その「弱者の経営原則」通りに
営業活動されていることに、
3人とも気付きました。

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また何より驚いたのが、自社より
100倍以上の規模で全国展開する
業界最大手のライバル会社に対し、


「そこの弱点を知ってて、
 販売する業種を
 常に意識して絞ってます」


と、サラッとお答えされました。

ちょうど、テキストとしてます
「戦略☆名人」DVDの中、
競争目標と攻撃目標の分離」で
どんな会社を攻撃目標とすれば
いいか、列挙される項目の最後を
その方に読んでいただうと、


「β腓な会社の場合は、
  弱点を狙う・・・って
  今、話した通りですね」


少々驚きながらの反応でした。

その方の本能でしょうか、
自然と弱者の経営原則に基づき
しっかり活動されてました。

加えて、私からは弱点だけでなく
盲点を狙うようにも説明しました。

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これはちょうど昨日、大雪の
影響で録り溜めて見た番組
ホンマでっか!?TV」で


「運が良い人悪い人
 何が違う?運の正体を探る」


【説明できない事柄
 = 運が悪いと解釈】より
生物学:池田清彦先生

動物には運が良いも悪いもない。

人間が「運が良い/悪い」と
思うかは、頭の中で物語を作り、
因果関係を考えるため。

因果関係を、いくら考えても
物語が思いつかない場合、
人間は運が悪いと思い納得する。
(何で交通事故に遭ったかなど)

ずぼら節約主婦ドットコム
 −貯金術公開ブログご参照


この逆バージョンでしょうか。

因果関係を考えても思いつかず。
だから今まで「運が良い」として
納得されていた活動を、今後は
ランチェスター経営の原則を
知ることで、ご自身のノウハウ
として展開されていくことでしょう。
ご期待してます!

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