カテゴリ: 建築リフォーム社長塾・セミナー

ミニ・テストの件で、既に
少し触れていましたが、先週に
開催の建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
23期生、基礎編・2回目。

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今回のテーマは「利益性の原則」。

売上主義の経営により、
売上高が上がれば上がるほど
赤字に突入する収益構造と、
1位主義の経営により、
市場占有率が上がれば上がる
ほど利益が高まる収益構造。
その比較で、1位優位の法則
による「1位効果」を説明。

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いわゆる「市場占有率の原則
で、その段階的な数値も説明。

その際に、つい最近の新聞で
掲載された、とある財界人が
(大手HDの現・会長)
書かれたコラムをご紹介。
(その一部分から)


・・・高度成長期の時代から
各業界で熾烈(しれつ)な
シェア獲得競争が
繰り広げられてきた。

しかし、市場が成熟化し
総量が伸びない今日、
シェアを上げただけでは
売上高や利益が必ずしも
増加しない経営環境に
なってきた。

無謀なシェア競争は、
価格や利益を下げ、結果
としてデフレを助長する
ものにしかならない。

これからの企業は、何で
競争優位性を築くべきであろうか。

それは「新しい需要の創造」で・・・


この後に、いかにもMBA的で
今風のカタカナ英語の羅列で、


「モノからコトへ」
「ソリューションニーズ」
「エンターテイメントニーズ」
「パーソナライゼーションニーズ」


などなど、読むのが辛いほど
ダラ〜ダラ〜と述べられてます。
それらを民間企業の力で
求めないと、政府が進める
成長戦略は成功しないと
締めています。

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そんな内容云々は別にして、
このコラムの冒頭では、
市場占有率(シェア)の
説明が書かれてるのですが、


・・・参考になるのが
「クープマンの目標値」です。

これは米国コロンビア大学の
数学者ベルナード・クープマンが、
グローバルベースの調査・分析で
導き出した統計値です。

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それによると

「41.7%以上のシェアを
 取れば、その市場における
 強者となり、安定した
 地位を確保できる」

とされています。

絶対的な強者となるには
「シェア40%」が
1つの目安と言えます。


という、以前にご紹介した
著名なMBAスクールの教授が
著者であり、「教科書」と
表記されたタイトルの本と、
ほぼ同じ説明がされてました。

     ↓読者を混乱させる2冊?↓

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しっかりと調査もせずに、
ウソ偽りはダメでしょうが、
財界人だから止む無しか?

いやいや、そんな体たらくな
トップの姿勢・思考だから、
競争相手に奇跡的なシェア逆転
を許してしまったかもです。

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ただ、このウソ偽りなども
大手企業ならではの誘導作戦
なのかもしれません。
私にAサヒビールを始め
Aサヒ飲料を飲ませないため・・・
(その方が体には良いか)

先日の7連チャン社長塾に続き、
昨日が8時間ノンストップ&
今日は4時間半ミニストップ
(間に小休憩15分あり)
と勉強会を開催しました。

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まずは昨日↑新・戦略社長塾DVD
ノンストップ鑑賞会から、続く
福岡経営実践ジム」【前半】↓

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メイン講師が(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様に代わって
の【後半】と↓一気に8時間。

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今日になって、メイン講師が
名前も顔写真も年齢も一切、
公開禁止なクリエイティブ・
ディレクターさんによる
建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生、実践編・3回目↓

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締めは、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
23期生、基礎編・2回目↓

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全てを私がメイン講師では
なかったので、内容など
何とか記憶に留まっています。
しかし疲れもあって、急速に
記憶は消えつつあります。
(こんな時こそ、早速503!?)

こんな私よりも、昨日の勉強会に
一日中ご参加いただいた社長様は
還暦を過ぎてらっしゃるのに、
同様に8時間もノンストップ。
そのご熱心さに敬服いたします。
お疲れ様でした。

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という状況ですから、たとえ
白いワンボックスカーに
(写真をホンダ車に変更↑)
乗っている私であっても、
今日はアリバイ有りです。
(実際に乗ってもいませんが)

★この日の↑記事タイトルは、
  昨日の怪文書メール
  決して参考にしたのではなく、
  あくまで7連チャン社長塾の
  最後の補講で覚えていた
  会話から。証拠もあります
  ただ本文では10行ほど追記、
  さて、どの文章でしょうか?


  (写真は↓あまり関係ありません)

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7連チャン社長塾の最後。
しかも、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生、最後の最後の補講
実践編2回目

この日だけでも3連チャンで、
この時刻になれば、参加者も
私もほぼ疲れ切ってしまい、
口数少なく進行でした。

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ところで、本当は今回の最後の
最後に、チラっとだけ説明される
内容だったのですが、


「フランチャイズ(FC)で
 提供されるのは戦術」


とのことに似た説明として、
この日の補講1回目でした
応用編3回目商品戦略」で


「商品そのものは戦術」


とあったり、また基礎編1回目
その最後では、


「商品やサービス、
 技術、工法なども戦術」


とも触れられていました。

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これらの点もあって
参加者からは、


教材で言われたことを
 総じて考えると、
 FCに入る場合、
 ◆◆県内一円とかすると
 その会社自体に
 戦略がないままなら
 同質化した戦術を
 展開することになり、
 結局、1円にもならない」

先日の言葉に追加してます。


実際、大手FCに加盟する
近くにある多くの工務店さんは、
ほぼ苦しい台所事情だとか。
妙にTVに取り上げられて
広域化したりすることで、
劇的に以前(ビフォー)よりも
アフターフォローが悪くなった
と、地元で噂が広がったり、
それをカバーするために
新規開拓の営業ばかりに
力を注いでたり・・・(隠し詞)

どこにでもある「売上主義」の
会社かも知れません。

また、たとえニッチ戦略云々と
本部が名乗っていたとしても、
「戦略と戦術」の違いを理解せず、
対岸の将軍様のごとく
体当たり的なショボい戦術だと
結末は同じ・・・(これも隠し詞)

だから失敗に終わったか?
ともかく、人格のなさ露呈
もう誰もついていきません。

obocm















改めて〜ランチェスター経営
勉強した多くの経営者は、
勉強したことで「一位主義」の
経営を知ったはずですが・・・

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自ら卒業する」ことないように。

★そもそも「戦略社長塾」に
  参加もせず、独学だけだから
  昨日の怪文書となったのかも。
  そんな「やってはいけないこと」を
  知るため、ご参加お待ち申し上げます。

あのネタ明日!ご期待を。

建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生補講3連チャン
その2、実践編1回目
先に「誘導作戦」的な世の中
全体の動きに対し、中小企業は
生き残れないような実態に、
参加者が疑問を持たれました。

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それに対し私からは、実に
解りやすい事例として、


「そんな世の中でも、
 尊敬される大先輩
 私たちより一回りも
 歳が上にも係わらず、

同じ戦略が10年も
 続くとは思わない。
 がんばって、社内で
 SNS対応します!』

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 と仰ってましたよ」


今回は「勝てる局面をつくる」
が主たるテーマで、その後半に
差別化の考え方が何通りか
説明されています。
差別化した大先輩の展開は、
その勝てる局面を見出した
証拠だと言えるかも知れません。

そんな大先輩でも続く10年を
見越し、次なる一手を考えるため
勉強し続けているですから。

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ともかくご参加の方は、
ようやく業態転化の一歩を
進み出したところです。
まずは徹底し「弱者の戦略」を。
その過程で、市場の中から
勝てる局面を見出すよう
知識武装と情報武装です。

続きは大先輩とご一緒に
(いや、まだ補講が・・・)

既に1週間が過ぎてしまった
7連チャン社長塾の最終日。
しかも、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の補講3連チャン。

「体力勝負!」というよりは、
このブログでは記憶力勝負?
なのかも知れません。

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今回、マンツーマン補講で
ご参加の方は、3月末の年度末
まで現場仕事が多忙で、ようやく
この土曜日から時間が取れる
だろうとのお申し出でした。

しかし、年度末の多忙期を終え、
ドっと疲れが出ているだろうから、
3連チャン補講が可能かどうか、
当日の体力次第で調整くださいと
参加者からもお願いされてました。

やはり「体力勝負!」

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まず、応用編・3回目の補講。
開始早々、以前から気になって
いた点について何度かご質問を。

基礎編・3回目で、強者の戦略
として勉強した「誘導作戦」。
それを知ってから、世の中の
ほとんどのことが強者の大会社が
思うままに情報操作されている
のではないかと疑いだしたとか。

しかも今回のテーマ「商品戦略
で、ライフサイクルの説明中、
同様な展開もあったので、
再び終わってからも、


「建築業界だと住宅リフォーム
 然り、古民家再生も然り・・・

 補助金・助成金が絡むモノ全ては
 大会社と業界団体からの圧力が
 バックにあってで、それに
 中小企業は踊らされている。
 でも踊らざる得ない・・・


 政府による働き方改革然り、
 中小企業がまともに取り組む
 我々社長が過労死する・・・」


「国家プロジェクト」自体は、
建前では弱者救済であっても、
結果的にマス(大衆)に向けての
働きかけに落ち着くのですから、
それをどうこう言われても、
仕方がないことです。

ここで、本当は(以前に触れた
ニーバーの祈り/Serenity Prayer
(ご参考までに後述します↓↓)
をご紹介したかったですが、
全くもって上の空の私(失礼)

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それよりも別に一言・・・との
続きは、実践編1回目の補講で。


社長の掟(おきて)
 /PHPビジネス新書

著者:吉越 浩一郎 氏
トリンプインターナショナルジャパン元社長

・その冒頭より
 (一部要約して抜粋)




ニーバーの祈り/Serenity Prayer


<英語原文>


O GOD,

GIVE US SERENITY TO ACCEPT

WHAT CANNOT BE CHANGED,


COURAGE TO CHANGE

WHAT SHOULD BE CHANGED,


AND WISDOM TO DISTINGUISH

THE ONE FROM THE OTHER


Reinhold Niebuhr




<日本語訳>

神よ

変えられないものは
そのまま受け入れる冷静さと、

変えるべきものは
変えていける勇気を私たちに
与えたまえ。

そして、変えられないものと、
変えるべきものとを、
判別できる知恵を与えたまえ。。。





景気が悪い、為替が円高に振れた、
社内に人材がいない、大手取引先の倒産、
突然の外資の参入・・・

それら「自分の力では変えられないもの」
を言い訳として口にした時点で、
その人は社長失格なのである。

世の中には、
自分の力で変えられるものと、
変えられないものとがある。

この単純な原理原則を理解すれば、
自ずとやるべきことは見えてくる。

変えられないものを
一生懸命変えようとしても、
それは時間の浪費というものだ。

しかし、上手くいかないことを
変えられないもののせいにしていたら、
未来はない。

社長の仕事は、まさにこれらの
見極めと実行に尽きる。


ここで言う、

「変えられないものと
 変えるべきものとを
 判別できる知恵を与える」


場が「ランチェスター戦略社長塾
ですよ・・・と。

7連チャン社長塾・その4。
先の建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
23期生初回が欠席となった
翌日に開催した補講について。
ご参加はリーダーの方お一人。

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以前も同社から同じリーダーで
役職者の方がご参加されて、
その時もマンツーマン開催
何度かありました。

その方から先日ご連絡があり、
新年度に際して、自分の部下で
あるが同じようなリーダーの方を
参加させたいとのお申し出。

いざ、ご参加いただきますと、
その以前ご参加された上司の方は、
新年度に入り退職されたとのこと。

えっ・・・?

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ただ、今回のリーダーの方も、
退職された上司の方と同様、
会長様よりほぼ同じ課題
与えられているようでした。

悩んだあげく、その上司の方を
通じ私にご連絡されたようです。
有り難うございます。

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この会社は戦前に創業して、
元々から卸売業なのですが、
2代目の会長様が社長当時に
肝いりでメーカーと共同で上質な
商品(ただし高価)を研究・開発。
これを差別化商品として全面に
営業を展開されているそうです。

しかし、そんな方針をかかげた頃
から売上主義的な傾向があると、
以前から耳にしてました。

根本的に考えてみても、直接
その商品自体を使う人にとって、
凄く上質で良い商品であっても、
取り扱う(購入する)お客さんが
望んでいるかは不明です。
何より、取り扱うお客さんである
会社が下請体質のままであれば、
高価な商品を選ぶだろうかと
疑問に思います。

そう疑問を投げかけましたが、
また詳しくは応用編・3回目に。
(詳しく触れましたが既に忘却

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ところで、少し前その会長様が
社長時代の当時の頃として、


「取引先であった、
 この社長様のお陰で
 我が社は救われた」


とのお話を、お知り合いの
社長様からお聞きしました。

それはそれで、すごい人格者だ
と思いましたが、人格者の考える
こと全てが正解とは限りません。


ダメなことはダメ!


と内部から進言できるか微妙、
就任されて直ぐですし。

外部から進言があって気付くの
かも知れませんが、会長様が
勉強されたランチェスター
そうでない仏のような人から
だったようで・・・

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備忘録として・・・

同じ卸売業の方ですが、明治創業
と歴史がある会社の社長様から、
以前されたお話しを抜粋します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回、多くのお知り合いの方をお誘いされた
社長様から、別席で、お誘いされた方々を
目の前に、下記のようなことを語られました。
ご参考までに↓その一部を抜粋します。


随分と昔に参加した商業界さん主催で
亡くなられた日本で有数のコンサルタント
だった渥美俊一先生の講演会のこと。

ちょうど地元に、大手スーパーが出てくると
噂が広まっている頃だったと思います。
そんな中で、参加者の一人が、

「私は駅前の商店街で小さな店を出してます。
 こんな田舎の商店街にも、
 大手スーパーが進出すると聞きますが、
 どうすればいいでしょうか?」

そこで渥美先生が厳しい顔つきになって

「直ぐにでもお店を売って
 事業を辞めなさい」と。

質問した人だけでなく、聞いていた人も
「そんなバカな」と失笑するような音が
 ざわざわと響き渡り、聞いていた私も
「どうして?」と半信半疑で、渥美先生が
何を言いたいのか分かりませんでした。
 
渥美先生自身、場の雰囲気を察してか、
多くを語らずに演台を後にされました。

しかし、それから数年後、一気に駅前の
商店街の中にあった多くのお店が無くなった。
お店の人は訳も分からずに消えていった。
都会であろうと田舎であろうと同じだった。 

小売業のお店で起こったことは、いずれ
建築業である皆さん工務店さんでも起こりうる。

そう思って、今日は是が非でも皆さんに
ご参加していただきたくお呼びかけしました。

少々強引だったかもしれませんが、
ご参加いただいた皆さんには、
ぜひ生き残って欲しいと願っています。


この「いずれ」は、もう目の前かと・・・

続きまして7連チャン社長塾
その3、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
23期生の初回です。

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話した内容は、ほとんど記憶
から消えつつありますが・・・

今年になってスタートした
モニター画面もテキストの
中身・表紙すら公開禁止で、
一切どこにも手に入らない
オリジナル教材で進行する
この「新・戦略社長塾」。
卒業され「実践ジム」にご入会
された方々を除くと、初となる
再受講の方が今回お越しに。

従来の「戦略社長塾・3期生
実に7年前にご参加されたのです
が、今回はお知り合いの方を
お誘いいただきご参加でした。
有り難うございました。

いや、逆かな?

お知り合いの方に誘われて
再受講を・・・どちらにしても
有り難うございました。

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なお、再受講でしたから、
今回の補助テキストである
ランチェスター経営(株)
戦略★社長」↑をお持ちなはず。
(社長塾長でもあるし)

証拠写真を発見↓ほら!

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先にご持参をお願いしたら、
お急ぎでお越しだったのか、
テキストを間違えてしまい、
独立起業の成功戦略」と
戦略☆名人」テキストとを
ご持参されました。

それでも十分、充当可能ですが、
ページ数が全く異なりますので、
ご自身の適応力が試されます。

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そんな再受講の方のためにも、
ご持参されたテキストに合わせた
教材を一部で鑑賞しました↑↓↓
(大ウソです)

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逆に、ご参加の方から最後に、
社長の仕事時間」に関して
ご質問がありましたが、今回の
通常テキスト&補助テキストと
ともに掲載されてませんでした。

すると再受講の方が、手元の
「独立起業の成功戦略」から
見つけ、お助けいただきました。
有り難うございました。

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これこそ「ケガの功名」?

ともかく今回、再受講であっても
多くの気付きを得られたとのこと。
さすが勉強熱心です。

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この方と同様、従来の「戦略社長塾」
にご参加された他の皆さまも、
「新・戦略社長塾」で新たな
気付きを〜いかがでしょうか?

私は今回、1週間前に話したこと
を忘れるほどですが(失礼)、
普通でも1年前・・・8年前
(1年間ずれてるのは内緒・笑)
勉強したことなど既に空っぽ


「急いては事を仕損じる」


特に、必勝の法則の数値から
3〜5年以上前に勉強され、
その後にシッカリ実践されても
1人当たりの生産性が落ちてたり、
1位に達してなかったりであれば、
売上主義に走ったりなどと、
何か誤りがある証拠です。

要・再検証要・復習を!
補修対応可/残り1名

粗利益と労働分配率











★こちらの勉強会でも復習を
 ランチェスター「地域戦略」共同勉強会
 ランチェスター「客層戦略」共同勉強会
  お待ち申し上げます。

改めまして7連チャン社長塾
その2、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の実践編・2回目。

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今回のテーマは、
「戦略を戦術の違いを知る」
ビジネスモデルから把握する
ランチェスター戦略です。

今まで学んできたことを、
改めて基礎編1回目にあった
経営の実行手順を深掘りしつつ
8大要因を絡めて展開します。

その際に最初の目的・目標に
おいて、前回のテーマである
「勝てる局面をつくる」よう
孫子の兵法でも語られる


戦わずして勝つ
 勝ちやすきに勝つ


を意識していただきました。

また、戦略・仕組においては、
間接的なアプローチとして
説明される「陽動作戦」も。
いわゆる「迂直の計」です。
(これは説明↑を忘れました)

ともかく、徹底して戦いを
避けるよう事前に考えに考え、
そして現場に出向くこと。
そうでなくても想定した通りに
ことは進まず、避けられない
戦いに遭遇するのが現実です。

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この最後の最後には、以前の
福岡経営実践ジム」で、
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様から
問われた「ゲーム理論」と
兵法三十六計」の考え方を
試された例題を提示しました。

残念ながら皆さん、直ぐに
対岸からのミサイルのように
体当たりをするお答えだらけ。

(写真は以前の新聞号外より↓)

5omo

やはり、戦闘の法則である
ランチェスター法則を学び
続けた結果なんでしょうか。

先の、ビジネスモデルの展開で
最後に戦術・戦闘とを説明した
ことで、どうやら皆さんの頭が
戦闘モードに切り替わって、
スーパーサイヤ人に変身?

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それで勝てるならいいですが、
あまりにも無謀すぎます。
その上には、スーパーサイヤ人
ゴッドスーパーサイヤ人
存在するのですから・・・
23期生の方ご期待を)

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ここでズバリ!

「情報なくして1位主義なし」
(「1位作り」でも↑OKかな)

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その情報報収集がおっくうだから
ほとんど多くの社長様
売上主義」に走るのかと。

これは某国の将軍様を反面教師
として、くれぐれもご注意を。
(こちらは情報統制ですけど)

obocm














*やはり3代目は・・・没!

この3日間、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
補講と本講と三昧でし・・・

いや、怒濤の七昧でした。
(七味ではありません)

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まずは既にご紹介してますが
一昨日の最初は、22期生
実践編・1回目の補講から↑

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続く2回目の本講と↑

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そして、23期生になって初回、
基礎編1回目から↑

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昨日が、先の当日に都合で欠席と
なった方への個別の補講に↑
今から追加申込みも対応可!)

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そして本日、22期生の応用編
3回目に欠席された方への補講

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続いて、同じく実践編1回目補講
&引き続き、同じ2回目補講

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以上、補講3連チャンと、
合わせて7コマの補講&本講。

何を話したかは、最初の「1円」と
最後の補講での会話から


教材で言われたことを
 総じて考えると、
 FCに入る場合でも、
 ◆◆県内一円とかすると
 ・・・結局、1円にもならない


くらいしか覚えてません。

また折々、頭を整理した後に、
ご紹介したいと思います。
一旦、休憩・・・失礼。

業界の方はご存じでしょうが・・・

つい最近、とあるネット系IT企業が、
住宅リフォームのネット販売事業から
撤退するとのニュースがありました。
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オンラインゲームで台頭してきた企業
でしたが、非ゲーム事業の開発として
ほんの3年前に新規参入し、その直後


「腐った慣習が、
 はびこっている業界に
 適正な相場をもたらしたい」


とのことで、同事業で先行してた
ベンチャー企業をも13億円超で
完全子会社化に。

この子会社、昨年6月期の売上高が
前年比約2.6倍の約16億円と
大幅増収となっとの話題も・・・
(それでも純損益が5億7千万円)


「さて、そのベンチャー企業を
 いくらで売ったでしょうか?」


というのが、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生実践編・1回目
冒頭でのご質問でした。

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昨日の補講でも、同様なにご質問
したのですが、ちょうど質問直前
に「3億円のメガスーパーカー

BlogPaint












の話題をしてたので、

ちゃんとPRしておきました
  (↑↑机(傘のある)の上を参照↓↓)

その3億円との比較なのか、


「10億円かな?」


とのお答えもありました。

これだと、そんなベンチャー企業
が10億社も買えてしまう?
(赤字ですけど)

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ともかく、今回のニュースから
読み取れそうなのは、、

1.そこまでリフォーム業界は、
  腐ってなかったのかも。

2.ここまでネットIT業界は、
  急変上昇&直下するのかも。

3.総資産が約1600億円を
  超える人にとっては、
  13億円も1円も価値は
  同レベルなのかも。

・・・怖ろしや。

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