カテゴリ: 建築リフォーム社長塾・セミナー

先日に開催しました
ランチェスター戦略社長塾
その火曜日コースの2回目。

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今回は金曜日コースの方が
お一人、スケジュールの
都合、振替でご参加を。
合計3名の予定でしたが、
開始時にはお二人だけ。

どうやら、またまた開始時間
を取り違え覚えている方が
今回もお一人・・・かなりの
強者(つわもの)かと。

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さて、今回のメインテーマ
は「利益性の原則」です。
1回目でも説明されていた
一位主義」と「売上主義」を、
アニメーションを駆使して
損益計算書上で数字の動き
解りやすく展開しています。

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「売上主義」の考えでは、
変動損益計算書の分析なら
固定費とされる地代家賃や
単なる営業マンの増員だけ
でなく管理者など役職者の
増員による人件費の増加が、
売上高が上がれば上がるほど
階段上にアップしていきます。

片や、「一位主義」の考え
では、同じく固定費とされる
広告宣伝費を含む営業費が
売上高が上がれば上がるほど
徐々にダウンしていきます。

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(最初に触れたように)
時間の都合上、途中で中断
させて解説を挟む間もなく
一気に進行せざるえない状態。

ご理解いただいたかどうか
少々心配していたのですが、
参加者のお一人からは、


「この売上主義として
 説明されていたこと、
 全てを前任者が
 やらかしてました。

 ・・・などなどで、
 だから更迭に」


え−−−−!!!???

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と(もちろん私も含めて)
他の方々は驚くと同時に、
内々の話しのようなので、
その理由など状況をお尋ね
しようとせず「理解できた」
との素振りだったなのか、
うなずくしかないご様子。

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私自身、前回に状況を少し
お聞きしていたこともあり、
(まさに企業サスペンス?)
その内容から何となく把握
していたことは、どうやら
前任者が「売上主義」に
陥ってしまった背後には、
戦略が解らない会計人
いたような・・・

いや〜会計ソフトかも

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このことは知らなかった
ことにしましょう。

先週からスタートしました
ランチェスター戦略社長塾
その火曜日コース
(訳あって書く順を逆に

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ご参加は社長様がお二人。
今週で無事、社長に

その内お一人は、以前に
お知り合いの社長様から
ご紹介いただき、個別で
ランチェスター経営(株)
戦略☆社長」を使って
開催した勉強会にご参加
いただたことのある方。

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その当時は、開始時刻が
13時半からだったことも
あって、この日は13時の
開始でしたが30分遅れで
平然とした顔をされて
お越しになりました。

こんなことは取り違えて
覚えてらっしゃいました。

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遅れてお越しとなったため、
いつも以上に早送りで
進行となりました。

とは言え、内容に関しては
何となく記憶されていたことも
多かったようで、


「以前に勉強したときも
 こう言われてたよね」

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との反応でした。

当時、決して同じようには
説明してなかったのですが、
1位主義?売上主義?
勉強される側からすると
意味合いが同じだと
把握していただけたよう。
有り難うございました。

同時に、ご一緒だった方にも
ポイントを解説いただきました。
重ねてお礼申し上げます。

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しかし、この1回目の最後に
説明される経営の8大要因と
そのウエイト付けでは


「こうだったっけ?
 う〜ん、思い出さない」
 

と・・・?

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これこそ、ほぼ同じように
竹田ビジネスモデルとして
説明されており、やはり
人は忘れる生き物
だと再認識しました。

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また次回はお越しになる
ことさえ忘れしそうな?
ご注意願います。

先週からスタートしました
ランチェスター戦略社長塾
その金曜日コース

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ご参加は社長様が3名の方
今回、体系だって経営の
勉強をするのは初めてだと
仰る方がいらっしゃいました。

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その逆で、お一人は
昨年末に開催した恒例の
ランチェスター法則応用の
「弱者の経営計画」勉強会

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続いて、またまた恒例の
特別・竹田先生セミナー
とにご参加された方。

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ですから、思いの外に売れて
竹田先生もビックリされた
ランチェスター・カレンダー
も、お持ちなはずです。
ご活用は?)

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年末での自己紹介の際も


竹田先生の本
 以前から何冊か
 読んで勉強してます。
 そのお陰もあってか 
 我が社も創業11年を
 迎えることが出来ました」

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*写真の自己紹介シーンは↑
  また別の最重要人物です。


と仰っており、本業ですごく
ご活躍されている様子でした。

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さてさて〜この1回目が
終わり、お聞きしたご感想は、
3名の方とも異口同音に


「この経営の8大要因
 今回、知っただけでも
 すごく勉強になりました。
 コレに従って事業を
 少し整理してみれば
 上手くいきそうですね」


有り難うございま〜っす?

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どうも竹田先生の本は、
20年以上前に発刊された
古本ばかりだったのかも?
竹田ビジネスモデルが未完

それとも、共著とか監修本
しか読んでいないとか?

または読んだのはハガキ本だけ?
読んでも速読なのか

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ランチェスター・カレンダー
には、8大要因などが
書かれていないので
仕方ないとしても、
どうやら根本的には、
年末竹田先生セミナー
メイン資料が原因かも?


「経営を構成している
 中心的な原因と
 そのウエイト付・・・」

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ばかり研究されているとか?
(このハガキ↓の「1」を熟読)

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なお、このハガキ↑まだまだ
大量に手元にありますが、
やはり誤字も訂正して
使わなければ〜と反省。

今週からスタートしました
ランチェスター戦略社長塾

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当初は、以前に社長塾
ご参加された社長様から


「幹部社員を数名
 参加させたいので
 当社が休みになる
 火曜日で開催するよう
 よろしくお願いします」


と申し出がありました。

半年間くらいにスタートした
社長塾と同様に、社長様と
社員の方との人数が逆転
しそうな状況でした。

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いざ、5月に入ってみると、
先のようなお申し出があった
会社内でも「働き方改革
の波が押し寄せたのか、
「休日は休むことを」と
全社員から猛反対があり
社長様の指示が却下に!?

当たり前の姿なのでしょう
が、これは少し前だと
考えられない事態です。
先が思いやられ・・・

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ともかく今週からスタートの
社長塾には、お一人を除いて
社長様がご参加となりました。
そう思い、社員の方向けには
少し解りやすい簿記・会計
資料などを準備していたら、
まだ今は営業責任者だという
その方からは、


「実は数日後には
 社長となることが
 決まってまして・・・」


とのことで「代表取締役社長」
の名刺を交換いただきました。

これで数日後には、無事に
「火曜コース」「金曜コース」
とも全員が社長様ご参加の
社長塾がスタートとなります。
有り難うございました。

先月末に開催しました
ランチェスター戦略社長塾
最終回となる実践編・4回目

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ようやくスタート時から
全員集合となりましたが、
名前も顔写真も年齢も
一切、新たに公開禁止
クリエイティブ・ ディレクター
さんがメイン講師だったので、
手だけ↓ご登場の写真でした↓

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ここまでの全10回の内容を
大枠でチェック&復習した後に、
参加者が各社に落とし込みも
していきます。

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全10回の内容について、
ほぼ覚えていない方もいて
やはり「人は忘れる生き物
を実感されたかもです。

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また、落とし込んだ内容を
何名か発表いただきましたが、
さて&さて、何を話されたかは、
やはり「人は忘れる生き物
を私自身が今、実感しており
全く覚えて・・・ではなくて
もちろんココでは公開禁止。
ご了承願います。

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ただ、最後に皆さんからの
ご感想の中で、創業されて
約1年の参加者からは


「毎回&毎回、
 社長塾に参加する度に
 間違えに・・・
 気付きました」


毎回テキストをジックリと
見続けていたのは、その度に
誤植を発見されていたのかも。
さすがです・・・が
お坊さんではございません。

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先のご感想は、数日後
経営実践ジム福岡」に
オブザーバー参加の際にも
お聞きしたので、詳細も含め
また後日、改めて・・・

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このGWが明けてから
私が覚えていればですが。
制作者に誤植を直談判?)

先週に開催しました
ランチェスター戦略社長塾
補講に続く実践編3回目
ようやく今回、全員集合
予定だったのですが・・・

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スタート時に遅れての方が
いましたので、とうとう
最終回に持ち越しか?

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メイン講師は、名前も顔写真も
年齢も一切、新たに公開禁止
クリエイティブ・ ディレクター
さんでしたから、相変わらず
毎度お馴染みとなりました限界
ギリギリなショットばかり。

だからか、いつの間にか
参加者が全員お揃いだった
ことも気付かず(?)でした。

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「ブランディングとマーケティング
/戦略的広告と戦術的販促を知る」
とのテーマで、戦術についても
言及し、事例も解説していく予定
でしたが、その多くは続く
最終回の実践編4回目にて。
ここで先に解説しても、つい
忘れてしまうでしょうから。

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このように「人は忘れる生き物
だから、ブランディングも
マーケティングも続けること
(ing)が大事、とメイン講師
から解説もありました。

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顧客戦略(顧客対応)での


競争相手以上に、

1.お客さんに好かれ、
2.お客さんに気に入られ、
3.お客さんに忘れられない
  &忘れないようにする


その中の「」でしょうか。

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もちろん「経営戦略の勉強」
も続けることが大事です。

これには、時間を先に作る方が
上手くいくので、会社規模別の
社長の学習回数と学習時間
をご参考ください。

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*加えて「社長の仕事時間
  と時給&学習予算」と、
  ある程度の「退路遮断」も。

先日に開催しました
ランチェスター戦略社長塾
前回お一人お休みだった
実践編2回目の補講。

続く本講前、一気に進行
しましたので、終わりかけ
本講にお越しの方も揃った
シーンのみで終了。

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そんな進行でしたが、
フィリップ・コトラー教授
競争地位戦略」や、その
発展系として、俗に言う
嶋口モデル」も言及を。

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ともかく、今回の内容が
「戦略を戦術の違いを知る」
それぞれ戦略は「社長の術」
戦術は「従業員の術」と
だけ勘違いしている人
多いことを実感しました。

もちろん竹田先生も、それは
あくまで「語源に戻す」上
での話しだけで、その続きで
ちゃんと説明を加えてます
(その↓証拠写真)

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対して新ビジネスモデルでは、
「作戦」と「戦闘」を加える
ことで全体的に、より詳しく
説明される「事前決定要因」と
「現場対応要因」とが
理解できるのでした。

そんな今までの復習の
ような内容だったからか、


「・・・社長の僕が
 やらないといけない仕事が、
 ココに要約されてる」


との、以前も別の方から
お聞きした同様なご感想でした。
遠いところからご参加を・・・
遠いと言ったらダメか
ともかく有り難うございました。

先日の 「ランチェスター戦略社長塾

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定番となりました全員集合は、
今までで一番遅い最終回で。

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まさに全員集合の最終盤
豪華版でした。
(写真が逆かも?)

先日に開催した
ランチェスター戦略社長塾
実践編2回目の本講が終わり、
引き続き1回目の補講を。

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既に先月に受講された方も
復習との前向きな意志で
再受講いただきました。

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時間に余裕がある場合なら、
そんな再受講される方に
その学ばれた復習と


「迷わず論理的に説明し、
 ・・・思考力を発揮できる」

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★『脳に悪い7つの習慣
 /林成之・著(幻冬舎新書
  から、いつも抜粋する
 「本を1回読むだけでは
  学んだことを活かせない


との確認の意味も含めて、
進行していく途中で交替し、
解説を促すのですが・・・

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先に「競争目標と攻撃目標
量的&質的に分析した上で、
フィリップ・コトラー教授
競争地位戦略」や、その
発展系として、俗に言う
嶋口モデル」について
説明したので、ほとんど余裕
なく進行しました(失礼)

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総じて、先の2回目とこの
1回目は競争目標と攻撃目標の
分離を図り、自社の立ち位置
(局面)で「強者の戦略」と
「弱者の戦略」を使い分け、
市場占有率(シェア)拡大
を目指すとの説明です。

これは理屈の上で皆さん
納得でしたが、果たして
・・・との疑問も。

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そこで、実際の倒産原因
などを追加で説明しました。

昨年に少し触れましたが、
あたかも計画倒産したかの
(同時期に福岡でも同様な?)
会社は後々、業界通の話しでは、
当初から願望・意欲が強い上に
自己顕示欲求もかなり高く、
常に自己中心的だったとか。
しかも成功して即、調子に
乗り乗りのままで拡大主義。
その当時から「いつか来る」
と噂されての昨年だったとか。

弱者は調子に乗るな小さな成功で生活を変えない







同様に、主観的な経営で、
調子に乗る」パターンが
一時期的に業績が良かった
会社には多くあるようです。、
結果的に竹田先生が呼ぶ
既に弱者の立場になりながら、
「強者の戦略」で経営する
狂者の戦略」に・・・

ランチェスター経営を勉強して
いても願望が強いだけでは、
超えられない壁があります。
やはり「考え方」の源である
人格や人徳能力を高める
必要があるのでしょう。

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対して、圧倒的に多い倒産の
理由は、世の中で常識化した
「強者の戦略」が正しいのだと
初めら思い込み、一生懸命
そればかりを勉強して&
そのまま経営していき、
狂者の戦略」に・・・

ココでの「弱者の戦略」を
「知ってる」か「知らない」
かの差は大きいです。
知識不足にご注意。

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2月の「スゴい!セミナー」で、
第2部の講師の方が冒頭に
(講師の方は上モニターの内↑)
何気に話された言葉
今回は少し変更させて、


「(世に、経営のやり方は
 いろいろあるが)
 会社の立ち位置に
 合わせたやり方を早くに
 習得すれば、安定した
 経営が出来る」


このため、客観性を持ちつつ、
迷わず論理的に説明して、
現場で思考力を発揮できるよう、
繰り返し勉強していきましょう。

正しく知恵を働かせるためにも。

引き続き先週に開催
ランチェスター戦略社長塾
今回の実践編で途中から
ご参加の方がいました。
(ただ、お一人は欠席)

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ただ、既に実践編1回目の
本講は先月に終了しました。
ですから、まずは通常通り
2回目の本講からとして、
その後1回目の補講を開催。
このような予定でスタート。

ちょうど2回目の内容が
「戦略を戦術の違いを知る」
新ビジネスモデルに則して、
今までの復習のような内容
として説明されてます。
今回から再参加の方にとって
タイミングが良かったかと。

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ただし、前回1回目の本講で
競争目標と攻撃目標」を
量的&質的に分析した上で、
フィリップ・コトラー教授
競争地位戦略」や、その
発展系として、俗に言う
嶋口モデル」については
まだ触れずでした。

先月の「経営実践ジム福岡
メイン講師(株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様が解説の
資料をベースに追加説明。

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基本は竹田ビジネスモデル
経営の実行手順に沿った
新ビジネスモデルなのですが、
その途中・途中で「作戦」
や「戦闘」が加わってます。

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このことで、端から見ると
違和感があり、より複雑に
なった錯覚を抱く可能性
もありそうですが、詳しく
説明する「事前決定要因」
と「現場対応要因」とを、
より強く認識できます。
コチラの方が大事です。

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逆に、竹田ビジネスモデルを
呪文のように唱えるなどで、
ややもすると以下のような


・8大要因や実行手順を
 個々に正しく理解せずに、
 各項目毎にビッシリと
 記入された経営計画書
 まで完成させてしまう。
(まずは軽装備な計画から)


・実行手順の書かれた順番に
 こだわって(勘違いして)、
 つい「目的・目標」から
 取り組んでしまいがち。
  (本来は「情報」から)


・ウエイト付を取り違えて
 「願望が大事」とばかりに
 根本的な「考え方」の源
 である人格や人徳能力
 高めず、我欲や物欲に
 走った売上主義の経営に。
 (社長の車で判断できる?)


などの弊害もあるようです。

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経営をする上で顧客観
競観が無きまま、主観的
経営すると危険であるのと
同様、経営を勉強する上でも
主観的だと大きな勘違い
する危険も潜んでそうです。
我流な勉強の危うさ

正しい知識を習得しないと
正しく知恵が働きません。
ご注意ください。

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