カテゴリ: 建築リフォーム社長塾・セミナー

先日建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の応用編・3回目、
テーマは商品戦略

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前回客層戦略で、カタカナ英語
中心の専門用語が多くて、
斬新さからか、全体的に
反応が今一でした。

その反省もあり、今回は
イレギュラーですが、冒頭
古臭そうな(?)DVD
一部分を鑑賞しました。

この中で、(日本語により)
商品の本来的な目的を知る
大切さを説明されています。
その延長から「モノ」から
「コト」へと解説し、本来の
教材DVDを鑑賞しました。

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しかし、本講の前に実施した
基礎編ミニ・テスト(その3)
で思わず時間を費やして、
ほぼ駆け足の進行となりました。

ただ商品は、地域、業界・客層
との三大要因(ドメイン)の中で、
中小企業にとっては一番、
ウエイトの低い要因です。
また、お客(客層)を通じて
商品の付加価値を見出さない
と本末転倒となります。

これが「商品は手段にすぎない
との意味につながります。
また同様に、テストの第1問で
文例として先にご紹介した
経営理念」や「強味・弱味
の考え方にも通じます。

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そうなると、ついつい


「どの商品を扱えば
 儲かるだろうか?

儲かる商品を教えて欲しい


結局は「売上主義」の経営へ。

これは、冒頭の古臭そうな
DVDの最後でも、同じような
言葉で締めくくっています。
どうやら普遍の事実かと。

昨日の建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の応用編・3回目。

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その直前に実施しました、
基礎編ミニ・テスト(その3)。

事前にお知らせしたように
トコトン「売上主義」の経営と
一位主義」の経営とに
コダわった問題だらけ。

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その最後の問題は自戒の念
と、ある20年前のデータを、
そのまま使い回している人
への戒めも含めて、


【問】(口述試験です)

ランチェスター経営では
「一位主義」の経営が基本です。

そんなランチェスター経営
勉強した多くの経営者は、
勉強したことで「一位主義」
の経営を知ったはずです。

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*裏面に20年前のデータ掲示

この中には、勉強しても
「売上主義」に陥ったり、
今では会社が無くなったり、
自己破産したり様々です。

そうなる状況について、
各自で考えられることを
幾つか答えてください。


今回お答えいただいた中では、
自社の立ち位置を間違えたり、
市場性を見誤えたり、時代の
流れに付いていけなかったり。

やはり、今から「勉強しよう」と
前向きな方々は、そのように
「考え過ぎ」や「やり過ぎ」という
前向きに捉えているんでしょう。

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ただ、その事実を踏まえた
(私の)客観的な答えには、


従業員が100人を超えたので、
 そろそろランチェスター
 卒業して・・・」


で、規模を追った「売上主義」に
走ったり、または


ランチェスターなら、
 さんざん昔に勉強したから
 頭に入ってますよ。
 今さらね・・・」


(との声も多く聞きましたが)
これに近いことを話されて、
著名な経営コンサルタント
(中小企業診断士)に頼んで
社員研修をお願いしたりして
その1年後に・・・

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幸いにも、今回の参加者は、
この日に欠席された方も含め
「自ら卒業する」ことはなく、
引き続き次回の実践編でも
勉強を続けていただくようです。

有り難うございます
&頑張りましょう!

先日、開催しました
建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の応用編・2回目、
テーマは「客層戦略」。

欠席の方に補講を、本日開催
するので、書かず終いの続きを。
(当日だからネタバレOKかと)

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途中で鑑賞したTV番組ですが、
5年前に「ビデオ」で録画した
モノだったので、古臭さを感じ
取っただけ(デッキがボロ?)、
内容は遜色ないはず。

*ヘッドのクリーニングを散々
  したので本当は大丈夫、
  濡れ衣を失礼しました。 

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いや、むしろ5年前に知って
実践してれば、安売りに走らず
高単価のリノベーションへと
方向転換できたかも知れません。

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その証拠の「リフォーム産業新聞
まで準備してチェックしました。

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ね!  ↓このシーンを鑑賞中

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2012年9月12日(水)放送
NHK「クローズアップ現代」

リッチをねらえ
  〜富裕層ビジネス最前線〜」

時間の都合上、その途中の
「愛知県で開かれた
 富裕層ビジネスの勉強会」
まで鑑賞しました。

ほぉ〜ら、未だに↓こんな
メニュー型チラシを使ってる
会社も、参加者にいるのでは?

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デフレ下の5年も前の放送でした
が、やはり内容は遜色なし。
番組名は変更されてますが)

これは、今から勉強しても、
もう遅いかもしれません。

いや・・・


「チャンスなんです」

「手つかずの状態の
 マーケットが、もう少しある」

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  *当時は「山ほど」と↑


〜と、番組の冒頭でご登場された
とある経営コンサルタントの方が、
ご参加の皆さんには(なぜか?)
馴染みの声で仰ってました。

はい! (株)ハードリング
軍師・岡漱一郎様を、ちょうど
ご参加の皆さまにも、無事に
ご紹介することが出来ました(笑)

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ということで、皆さまも、
まだまだ間に合いますので、

◆4月から開催する23期生
  建築リフォーム業特化
  「ランチェスター戦略社長塾

◆「建築リフォーム業」以外は、
  こちらの「戦略社長塾

お待ち申し上げます。

*そう言えば、補講は明日でした。
  ネタバレ失礼しました。

今朝は雹(ヒョウ)と雷に2度も
見舞われしまい、髪の毛は逆立ち
&下半身はズブ濡れで、悲惨な状態
・・・風邪を引く2歩手前かも。
(雷は直接、関係ありません)

こんな状態だったので、本日
戦略社長塾」で予定していた
基礎編ミニ・テスト(その2)は、
1週間前の予定稿のまま。

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この1週間前に、
試しで実施したところ、


「【3】筆記問題は難しいすぎ!
 この問題を解くだけでも
 20分はかかるよ」


と言われたので、今朝にでも
修正しようと思いましたが、
もう間に合いません。

*ここまで↑「戦略社長塾」の
  直前に入力していて、早々に
  参加者がお越しになりました。
  下記の続きは↓その後の経緯。

先のように言われたので、【3】の
筆記問題は削除して実施でした。
それでも今日は時間をオーバー。
全体的に反応も今一だった
ような・・・今日の「客層戦略

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やはり、途中で5年前のビデオを
鑑賞したことで、ご覧になった方が
古臭さを感じ取ったのかもです。
決して竹田先生は出演してません
が(もちろんアゴも出てません)、
とある経営コンサルタントの方
が(一瞬だけ)ご登場されてます。


「これまで学んだこととは
 どうも方向性が異なり、
 斬新すぎて・・・」


何とも逆の反応でした。
いやいや、これは5年前の
ビデオなのですけど・・・

続きは風邪が治った後に。
(引かずだったら即)

先日には建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の応用編・1回目。
本講を欠席された方向けに
その補講を開催しました。

テーマは「地域戦略」。
いつもながらショック療法
最後に鑑賞しました。

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DO IT!」シリーズ、
VOL.42 
 ホンダプリモカワムラ
 これが究極アフターケア!
(現:Honda Cars 若狭様


「この社長さんが
 言ってること
 全て当たり前だけに、
 ついつい後回しにして、
 いつの間にか忘れてた
 ことだらけでした」

「しかも、その考え方が
 (この方が)最も尊敬する
 大先輩の社長様から
 聞かされる考え方通りで、
 身近に実践する会社が
 あるのに・・・ただ、
 どうしても身近すぎて、
 逆に負の部分ばかりに
 目を奪われてしまったり、
 大先輩とは人の器が違う
 だから同じようにはいかない
 と開き直ってみたりして、
 目先の売上を追って
 いろいろ手を出したり、
 こちら(福岡市)の現場に
 まで来て仕事したり・・・
 (150kmも離れて!?)」


真面目な性格の方でしたから、
かなりショックだったようです。

しかし、真面目であるが故か、
印象を受けていたシーンが
今までの方とは異なり、


「この会社のように
 戦略で優位に立つと、
 戦術を担う社員が
 『売らねば』との
 脅迫観念を抱かなくなり、
 逆に、任される作業を
 自ら改善していこうとの
 ヤル気が感じられた。
 自社の社員のためにも
 もっと早く気付いて
 取り組んでやりたかった」


気付いた者勝ちでしょうから、
まだまだ遅くはありません。
 
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それにしても、冒頭に行った
ミニ・テストを、この方は
真面目であるが故なのか、
テキストやを見ずに。

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天晴れ〜なのか、それとも
そんなに仕事に真面目だと
大先輩の社長様と同様に、
仕事熱心であればあるほど、
その気持ちを共有できない
社員は、その場から逃げたく
なるのかも・・・


「いえいえ、
 (私が)電話で外へ
 出て行かれた時に
 壁やテキストを
 トコトン見ましたから」
 

目先の高得点を追っていては
勉強したことが身に付きません。
当たり前だけに忘れてしまう?

このリベンジは、ミニ・テスト
(その2)でご期待してます。

昨日は建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の応用編・1回目。
テーマは「地域戦略

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営業地域を細分化する上で、
新たな「3つの条件」を
基に説明されていきます。
もちろんご参加の皆さんは、
その内容に大いに納得を。

また、その後の展開で、
どのように実践していくか
説明が続いていきます。
世間でも耳にする戦略もあり、
もちろんご参加の皆さんは、
その内容も大いに納得を。

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その後で、従来と同じように、
今回もショック療法を準備、
引き続き鑑賞しました。

DO IT!」シリーズ、
VOL.42 
 ホンダプリモカワムラ
 これが究極アフターケア!
(現:Honda Cars 若狭様

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前半はダラダラと画面が展開して
(失礼)後、ようやく当時の
社長様がご登場され一言、


「ショックを受けた、
 これではまずいと思った」

そうして商圏を
半径500mに絞った・・・


ご参加された何人かの方が、
この言葉に固まってしまいました。
納得されたのかどうか?


「私がズ〜っと考えてる
 今後の事業展開とは、
 真逆な考え方だったので、
 ショックでした」


そんな感想を多くお聞きしました。
ショック療法が効いたかと。

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逆に私自身ショックだったのは、
前回もテキストなどを何度か
読み返そうと話されていた方が、
結局、当日まで全く開けもせず。
それでも冒頭のミニ・テストで、
最高点を取って・・・驚!
お父さんほめてあげてください)

ただ、今回のテストに関しては
一部テキストを見てもOKとし、
また壁を見てもOKとしたので、
この結果だったかも?

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ほ〜っら↑壁をガン見してます・笑↑
(このテスト、こちらで受講可)

先週は建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生基礎編・3回目
終えた後に、続けて1回目の
補講を開催しました。

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以前、旧「社長塾」をご参加された
社長様が、新部門を任す社員に
共通認識をもって新部門を
引っ張ってもらおうとの思いで、
その社員の方が前回・2回目
から途中参加となりました。
ですから、飛ばした1回目
今回、個別対応で補講でした。

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この方は、社長様だけでなく
お知り合いの方が別の地域で
同じ「社長塾」にご参加された
ようで、前回にご参加した後、
お知り合いの方に「社長塾」を
参加した旨お話しすると、


「ようやく、ランチェスターを 
 勉強する仲間になったか」


と言われつつ、その後に続けて
言われる専門的な語句などが
全くチンプンカンプンに。
初ランチェスターだったことも
あって、気になって気になって
仕方がなかったとか。

そんな話しを、新部門を任された
経緯と共に、自己紹介に始まって
半ば延々と・・・ですから、
時間の都合上、一気に鑑賞。

竹田ビジネスモデル








鑑賞終了後、やおら携帯電話を
取り出し、お知り合いの方に、


「あんたが言ってた
 ランチェスターの核となる点
 ようやく解ったよ。
 これでスッキリした」


と報告されてました。
よほど気になってたのかも。

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逆に私は、なぜ期末になれば、
営業マンがスーパーサイヤ人
変身するか、その謎解きと
今では変身する段階が徐々に
高まっている実態も知りました。

そろそろ次は、スーパーサイヤ人
ゴッドスーパーサイヤ人

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その前に、労基の餌食でしょう。
(それより会社が飛ぶ?)

先週の建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の基礎編・3回目。

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最初のご挨拶と近況報告で、


「次回まで2週も間がある
 ので、テキストなどを
 何度か読み返そうと
 思っていたのですが、
 今日は疲れたので明日、
 また今日も疲れたので・・・
 で、いつの間にか
 当日になってしまった。
 何とか来るときに
 1度だけ読み返した」


と仰る初ランチェスターだった方
自称も含めて)がお二人も。

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今回の内容が、

「強者の戦略と弱者の戦略
 /全てに法則は働いている」

で、ランチェスター経営戦略の
中心となり、折角ならその内容を
ご参加の各社に当てはめるよう、
じっくり問い掛けてながら進行
しようと考えていました。

しかし、初ランチェスターだった方
からは、先のご挨拶の延長で、
「当てないで」目線が全開でした。
(いや、ほとんど目線をそらせて・・・)

仕方なく、既にランチェスター経営
勉強されてきた3名の方だけに
問いかけながら進行で、早々に
終わってしまいました(苦笑)

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ともかく今回、その何度もお応えて
いただいたランチェスター経営を
既に勉強されてきた社長様からは、


「ランチェスターでの
 2乗作用とか1位効果とか
 今まで言葉として勉強しても、
 何ら実感が無かったが、
 昨年に少し意識して
 営業エリアを変えると、
 今までとは異なる反応があり、
 コレは!?っと思った。
 また、それと同時に、
 いかに今までムダが
 多かったかと痛感です」


初ランチェスターの方々に、
勉強する意欲を高めるような
経験談だったと思います。
何気にしてると何にも成らずに
毎日が過ぎていくんでしょう。
勉強も一緒です。

ですから、次回までには必ず
何度か復習をお願いします。

先日は、建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の基礎編・2回目を
開催しました。

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何となく1回目より参加者が
増えている気がしますが、
倍増する予定もあったので、
少々気が緩んでしまいました。

26.1%以下の、中小企業が
段階的に目指すべき市場占有率
(シェア)数値を、ついつい
ホワイトボードに書き残し、
危ない&危ない(内緒)

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気を取り直して、今回の内容で
集中効果による生産性向上の
1位効果」に関して、


・1位「経費割安の原則」
・1位「紹介の原則」
・1位「集中の原則」

だから、1位にしか利益は集中しない。


と説明されています。
いわゆる「市場占有率の原則

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対して、今回から初参加の方が、
その方は新部門だったのですが、
最近になって会社は、いろいろ
「1位」と紹介されだしているとか。

ただ、その割には口コミ・紹介
も少なく、逆に営業経費は
ドンドンと増え続けてるようです。
また近くで同業社が倒産しても、
全くお客は増える気配無し。


「なぜでしょうか?」


ただ、この不思議を考えるよりも、
今回の社長塾では、新部門での
新たな展開を構築するために
勉強する方を優先させるため、
不思議を不思議のまま終了。

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しかし、「福岡経営実践ジム
その【後半】で、メイン講師
(株)ハードリングの軍師
岡漱一郎様により、その会社に
関して、新たな事実が判明。


「・・・期末になれば、
 まるで営業マン全員が
 スーパーサイヤ人に変身
 するような働きでは?」


それで、営業マン1人当たり
1億円の売上げを押し込み、
毎期の予算を達成している
期末依存型な体質の会社だとか。
以前にいた会社も似てる?)

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ともかく、その会社へ
満月の日に近づくのは要注意。
尻尾を切っておきましょう。
(そんな社長も労基の餌食?)


「昨年の秋ごろに、
 私が最も尊敬する
 大先輩の社長様から、
 この勉強会を紹介されました。
 その方は自信家で、滅多に
 何かを褒めないのですが、
 このランチェスターだけ
 なぜか違うようでベタ褒め。
 それも知りたく来ました」


と自己紹介をされた参加者。

先日開催建築・リフォーム業
ランチェスター戦略社長塾
22期生の基礎編・1回目での
初ランチェスターの方でした。

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ただ社長塾を進行していくと
この方はダンダンと険しい
表情に変わっていきました。

「難しいのかな・・・」と内心、
心配してしまいましたが、
最後の感想では、


「今までは自分が
 やってきたこと全てが
 やってはいけないこと
 ズバズバ説明されるので、
 身につまされる思いだった。
 だから業績が良くなかった
 とも言える。反省です」


大先輩のことなど既に上の空。
しっかり自社に置き換えて
勉強いただきました。

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なお今後ぜひ大先輩とご一緒の
勉強にも〜お待ち申し上げます。
(短く以上)

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