人工地震の実態

人工地震と知ってはいけない裏社会について


東日本大震災の政府発表を疑う

東日本大震災では1万人を超える多くの方々が亡くなりました。これからも死者の数はカウントされ続けるかもしれない・・・・・・。中には行方不明のまま終わりを迎える結果になる方もいるかもしれない・・・・・・。
 放射能汚染の被害は解決策が見えず、被害拡大と同時進行で捜索活動をしなければならない状況です。政府や原子力安全・保安院の人間は、パニックを起こしたくないという自分本位の考えで情報開示を小出しにしたり、ホントのことを言ってないように感じます。「判断は私たちがする、だから本当の情報を与えてくれ!」。パニックになるから言わなかったは通じない。彼らは言うでしょう、「パニックになったら違う意味で害を生む」と。確かにパニックの中で予期せぬことが起こって死者が出るかもしれない。しかしそれは、予期せぬことで起こることだ。もしかしたら何も悲劇は起こらないかもしれない。情報を隠すことは、意図的に人を殺すことと同じだ。あれやこれや画策するな!第一は生命の安全だ。何が何でも助ける!それだけでいいじゃないか。自分の家族がいたら向こう見ずで助けるでしょ?安心させるのはもちろん大事だが、それは安全が保証されてからの話だ。少しでも危険との疑いがあるなら、それはまさしく危険ということだ。放射能の汚染範囲をギリギリのところで模索するのではなく、ここまで広げればとりあえずは安全だ!という所まで一気に広げればいいではないか。あなた方はこう言い返すのかい?「そうおっしゃられてもいろいろと事情がありまして・・・・・・。」生命に勝る事情とは何ぞや?
 海外の特派員には半径60km圏内へ入ることを禁じた。あれは何?外交問題に発展してしまうから?ちょっと天秤が安全の方に傾いたからといって、政府や保安院、マスコミは「心配ない」の連呼連呼連呼。それが今では真逆のことを言っている。アメリカやイギリスは自国民に対し、50マイル(約80km)避難することを提案した。日本とのこの差は何なんだ?口を開けば「想定していなかった」の嵐。これではお上さまの情報を鵜呑みにできない。
 ここでいくつか、政府発表がいかに矛盾しているのかという話を紹介しましょう。内閣府原子力委員会専門委員の武田邦彦氏は、核爆発でできた放射性物質がどのくらいの時間で無くなっていくかという目安を提示しています。

1) できた瞬間から4日目までに1000分の1になる。

2) 4日前から4ヶ月の間にさらに10分の1になる。

3) 4ヶ月から後はあまり変わらない。

 武田氏は、3)については半減期が30年ぐらいの元素が少しずつ分解していくので、放射線は変わらないと考えてもいいと述べています。そして続けています。

 「残留した放射性物質が最終的に見てどのくらいになるかということを今はまだはっきりわかりません。チェルノブイリの時には爆発的でしたが、漏れたのは一瞬でした。これに対して、現在の状態は世界的に見てもそれほど経験したことがないのです。」
http://takedanet.com/2011/03/31_03f9.htmlより

 武田氏はまた次のようなことも語っています。

 「法律で決められた「普通の人は一年に1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)まで」というのは、「一年間」だ。政府発表やテレビで報道しているのは「1時間あたりのシーベルト」だから、1カ月少し(42日)住んでいるところの場合、それを1000倍する必要がある。どのくらいの放射線でなにが起こるのか。目安としては、4シーベルト=死ぬ、400ミリシーベルト=白血病である。政府やマスコミは「福島原発から20キロのところ(福島県浪江町)の放射線は、330マイクロシーベルトだから、胃のレントゲンの2分の1」といういい方をしている。だから安全だという。それは「そこに1時間しかいない人」のことであり、1カ月あまり住む人は330ミリシーベルトを浴びることになり、子どもも親も白血病になるだろう。すぐ退避しなければならない。決して「安全な放射線」ではない。福島市では、ここ数日低い値(17マイクロシーベルト前後)となっているが、それでも3日間浴び続ければ年間の許容を超える。1時間あたりの放射線という値は、そこで生活する人人にとってはほとんど関係がなく、政府は「過去、現在から見た近い将来」に焦点を当て、少なくとも1カ月の影響を示すべきである。レントゲンで「一度に600マイクロシーベルト」というのは瞬時(0.1秒)の話であり、比較の対象にはならない。」

 またこうも述べています。

 「文科省の測定では、福島原発から北方30キロメートルで、3月17日は170マイクロシーベルト、18日は150マイクロシーベルトだった。もちろん、すべて1時間に被曝する量である。これをNHKに出ていた東大の先生は「健康に問題ない」といった。この2日間の平均を160マイクロシーベルト(1時間)とすると、7時間そこにいたら一般人が一年間で浴びていい基準値を超えることになる。これがなぜ健康に影響がない数値といえるのだろうか?東大の専門家は何を考えているのだろうか?それは「現在の基準がおかしい」と心の中で思っていることと、本当のことをいうとパニックになる可能性があるので、東大の先生のような社会の主導者は本当のことはいわなくてもよいという気持ちがあると推定される。」

 京大原子炉の小出裕章氏は、2011年3月25日、21:30-22:30(大阪MBS 毎日放送ラジオ)の中で、水野晶子アナが述べた「福島の地域の一部で出ていた1.4ミリシーベルトっていうのはどういう意味のある値ですか?」の問いに対して次のようなことを述べています。

 「普通の皆さんは1ミリシーベルト以上浴びてはいけないと政府が決めているんですよ(怒)。それを1.4浴びてしまったって、そのことに対して一体政府はどういう責任をとるつもりなんでしょうか(怒)。私は放射線業務従事者という非情に特殊な放射線作業に従事する人間ですけど、そういう人間が入る放射線の管理区域という場所でも3ヶ月に1.3ミリシーベルト被爆するようなところ、要するに管理区域なんですけれど、管理区域でもなんでもないところで何日間の間に、1.4ミリシーベルト浴びてしまった。そんなこと、とうてい◯ないことなんです。それに政府が何の謝罪もしない、勝手に逃げろなんていうのは一体どういう政府なのかと(怒)私は思います。」
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/754.htmlより

 
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 とにかく、政府が人命を一番に考えるというのは神話のように思えてならない・・・・・・。

自然災害による地震を疑う

唐突ですが、もし「地震を人工的に起こすことができる」と言ったらどう思うでしょうか?「でたよ、また突拍子もない陰謀論だ」とか、「また一人、頭のおかしい奴が増えた」と考えるでしょう。私自身以前はそう考えていました。「奴は妄想癖だ」「完全にイッちゃってる」とか。。。たいていの人は真剣に聞こうともしないでしょう。特に権威のある人間はそうですね。学者、評論家、政治家などなど。陰謀論を語ったら「おしまいよ」と。名誉が傷つくと。
 私たちは、世の中に悪党がいるとわかっていながら国家自体を悪党と見なすことはないです。人のことなどこれっぽっちも考えない悪党が、国家の中枢であぐらをかいて座っているわけがないと。別に国家中枢に絶対に悪党がいると断言しているわけではありません(いるとは思っていますが)。ただ「疑う」ということが大事だと言いたいのです
 人間は些細な嘘をつきますが、その些細な嘘をつく人間は政治家にももちろん当てはまります。その政治家たちが集まるということは、「些細な嘘」が「とんでもない嘘」になる可能性があるということです。彼らは私たち庶民と違ってあらゆる権力を行使できます。アメとムチを使い分けることができるのです。都合のいいことを作り上げる、都合の悪いことは排除するなど朝飯前です。ただ一つのことをやればいいのです。そう“権力を行使する”。
 
 ここで人工地震を起こせる可能性について論じてみましょう。
 ベンジャミン・フルフォード氏の著書『図解 世界「闇の支配者」』によると、この世にはHAARPと呼ばれる地震兵器があると言います。表向きは高周波による無線通信等への影響調査とされていますが、実際は強大な電磁波を当て、気象変動や地震を起こすことができるのだと。その原理をフルフォード氏は述べています。

 「特定の周波で声を一定時間出すとワイングラスが割れるように、地震を起こす場合は強い電磁波を電離層に飛ばしてプレートが不安定な場所に反射させる、もしくは電磁波で地下水を熱することで地面を割る。この時使用される電磁波の動理量は電子レンジの約283万倍(17億キロワット)にもなるが、電子レンジの原理を発見したのは米軍需産業のレイセオン社なので、軍事転用されたとしても不思議ではない。」

 付け加えると、電磁波をプレートの不安定な場所に反射させた時振動が引き起こされ、結果その振動が増幅し地面が割れる。地下水にいたっては、熱せられたことで地殻が膨張し地震が発生すると言います。
 同書によると、「人工地震構想」は第2次世界大戦中の1944年、もうすでに存在していたと言います。「OSS」(米戦略事務局)の文書によると、それは「海底に核兵器を投下し、地震と津波を発生させる計画だった」と言います。要するに、当時はアメリカにとって二者択一だったということです。「原爆か地震か」ということで。日本は「原爆」を選択された・・・・・・。

 
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 ただこれを読んで、「これが真実だ!」と安易に思わないでほしいです。最終的には自分の判断に頼るしかないですが、すべての人間は悲しいことに、意図的でないにせよプロパガンダを発していると思っていいでしょう。
 私はただ、自分の思いと提供したい情報を流しているだけです。もちろん自分なりに信用できるかできないかを厳選しています。しかし、100パーセント真実なんか誰にもわかりません(当事者でない限り)。これは世の中すべての人間に言えます。だから私が提示する内容ももちろん疑ってみてほしいです。私は超能力者ではありません。相手の意図や、心の中を隅から隅まで見透かすことなどできません。これを言うと「言い訳だ!」とか「開き直りだ!」と言われそうですが、仕方のないことです。この世に溢れている情報は「真実っぽい真実」です。少なくとも私は、歴史というものは真実が語られているのではなく、権威者が真実だと思わせたいことが歴史として記されていると考えています。誰かさんが言いましたよ。

 「嘘も繰り返せば真実になる」

 
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HAARP再考

まずは次のニュースをご覧ください。これは2010年12月22日の出来事です。

小笠原諸島、マグニチュード7.4の地震発生2010-12-22 11:24:55

 「日本の気象庁によりますと、22日の日本時間午前2時20分頃(北京時間22日の午前1時20分)小笠原諸島の周辺海域でマグニチュード7.4級の地震が発生しました。東京を含めて、日本の東部及び東北部地区で揺れを感じました。日本の気象庁は小笠原諸島の沿岸に津波警報を発令したということです。」
http://japanese.cri.cn/881/2010/12/22/161s168450.htmより

 そして次にこれをご覧下さい。

 「2010年12月21日にCIAとMI6の両機関から「明日日本で地震が起こる」と言われた。彼らの予測通り小笠原諸島で震度7.4の地震があった。」
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2010/12/index.htmlより

 これはベンジャミン・フルフォード氏の地震当日のブログ記事です。なんだこのイカレタ人は?って思わず、この記事にコメントした読者の方の話を聞いてください。

 「ベンジャミンさんはメルマガの12月20日号の最後に、『今週21日に日本で地震や津波が発生する』と悪魔教筋から警告があった。この日は、456年ぶりに太陽の冬至点到達・満月・月食が全て重なる日だ。これまでにも、天の動きをベースに 連中が計画を立ててきたのは事実だが、この警告に関しては 単なる連中の脅しだと思っている。個人的には、何処にも避難するつもりはない。と、書いています。つまりベンジャミンさんはCIA関係筋から地震警告は聞いていたが、脅しにすぎないと、その時点では解釈していたということで、メルマガにて公表はしていたのです。」

 なんなんだこれは!?この世には鬼畜どもがいるという証拠になります。少なからずフルフォード氏が超能力者でない限り、人工地震は「ホントに起こったのだ」と言わざるをえないです。
 ここで同氏の著書『闇の支配者“最終戦争”』を用いて述べていきたいと思います。まずは抜粋して取り上げます。

 小泉政権が終わったころ、自衛隊がアメリカやNATO軍と一緒に、中国と戦争する準備をしていた。新聞でも連日、テロに対する恐怖心を煽るニュースばかりだった。
 ちょうどそのころ、私は竹中平蔵元財務大臣に雑誌のインタビューで「どうして日本の金融機関の全部を外国の金融資本の支配下にさせようとするのか?」と聞いた。『四季報』で確認できるが、日本の大手銀行の株主欄を見ると、必ず同じ外資が、支配権を満たす33%以上の株式を持っているのである。
 私の質問に対して、竹中はハッキリとは答えなかったが、後日、代理人と名乗る男が言うのには

 「信じられないかもしれないが、日本が地震兵器で脅されたから」


なのだと。そのときは、さすがに地震兵器の存在は信じられなかった。その年の夏、ある英語のウェブサイトでロックフェラーの秘密を全部暴いたら、日本の公安関係者から

 「あなたがそんなことを書いたから、明日、新潟で地震が起きるぞ」


と言われた。翌日、それが現実となってしまった。

 フルフォード氏はHAARP(地震兵器:1つ前のブログで掲載)は、バーナード・イーストランド博士(物理学者・HAARPのコンセプト開発者)が1987年にUS特許を取ったときに、アメリカの複数のマスコミが報じていると言っています。

 
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