2013年12月31日

2013年度 ≪部門別≫第1位に輝いたのは?5

3f254104.jpg生徒の皆さん、お久しぶりです今年もなかなか更新が出来ずに、多くの門下生の方々には申し訳なかったのですが、来年はカウンターが20000アクセス超えを目指しコツコツと頑張ります。それでは、良い年始をお過ごし下さい。




≪メタル・メロパワ部門≫『DREAM THEATER』「ST」
 メタル界で、枠に捉われず圧倒的な存在感を見せつけるドリームシアター。12枚目のアルバムを、自信のセルフタイトルでリリースしました。1曲目のイントロに導かれ、続く2曲目はシングルThe Enemy Insideが割とストレートなアップテンポの曲で、これはこれで格好良いです。そして3曲目が、2NDの頃を想起させるメロディックでカラフルな名曲。個人的には、この路線も大好きです。ラストは20分を超える大曲です。今までの大曲はオクタバリウム等、時間を忘れて聴きこんでしまいましたが、今回は・・・途中ダレてしまいファンとしてもう〜んとなってしまいました。他の曲もなかなか良いのですが、1〜3曲目の流れでおおっ!と気分が高揚していると少々肩すかしの印象を受けました。しかしながら、流石の1枚です。
⇒AVANTSIAやHELLOWEEN、MAGNUS KARLSSON'S FREE FALLなども良く聴きました。やはり、ジャーマン系は依然として主食です

≪ハードロック・メロハー部門≫『PLACE VENDOME』「Thunder In The Distance」
 マイケルキスクがVoのプロジェクト。プロジェクトといっても、すでに3作目ですね。やはり聴きどころは、キスクの伸びやかな歌唱でしょう。曲も佳作揃いで良質なアルバムです。
⇒NIVAの新作も良かったです。

≪女性VO部門≫『LIGHT BRINGER』「Scenes Of Infinity」
 今年の掘り出し物のアルバムがこの1枚です。デモ時代から注目していた国産バンドなのですが、その頃はバンドのテクニックやVOも青い感じだったのですが、メジャー2枚目となるこのアルバムで、見事に化けました。1曲目のアップテンポの Hyperionで掴みはバッチリ。VOであるFukiの説得力が増しました。

≪ジャパメタ部門≫『GALNERYUS』「THE IRONHEARTED FLAG Vol. 2」
  セルフカバーアルバムの第二弾ですが、やはりVoの小野正利の歌唱で爽やかな出来栄えに仕上がっています。AloneやRise Upなど過去の楽曲がリアレンジで蘇っており、十分に楽しめます。
⇒OUTRAGEもベテランの気合いの一発といったアルバムで、結構聴きました。

≪デスメタル・モダン部門≫該当なし
⇒今年も、メロデスから離れていたのですみません。

≪新人部門≫『SEDUCE THE HEAVEN』「Field Of Dreams」
 ギリシャの男女混声の新人バンドです。モダンな雰囲気も感じさせるものの、途中プログレタッチも見せるなどジャンルの枠に収まらないHMです。女性VOが歌いあげるバラードもGOODで、今後の飛躍が期待できます。

≪ライブ盤部門≫『ANGRA』 「Angels Cry 20th Anniversary Tour」
 名盤「Angels Cry」から20周年を記念したライブですが、VoになんとRHAPSODY OF FIREのファビオが全面参加!名曲達が新たな息吹で蘇っています。
⇒DREAM THEATERのLive At Luna Parkも良いのですが、やっぱりドラムはマイキー派なので次点にしました。



isametal at 09:09|PermalinkComments(0)年間部門別チャンピオン 

2012年12月31日

2012年度 ≪部門別≫第1位に輝いたのは?5

b9d54b66.jpg生徒の皆さん、一年振りの再会(再開?)です。今年は月1回の更新が出来ずに、ブログの継続が危ぶまれましたが、本日カウンターが10000アクセスを超え、やる気が湧いてきました。来年は、いきますよそれでは、良い年末・年始をお過ごし下さい。





≪メタル・メロパワ部門≫『GALNERYUS』「Angel Of Salvation」
アルバムを10曲とコンパクトにまとめ、メロパワチューンを主軸としつつもバラエティに富んだ聴き手を惹きつける良盤でした。特ににチャイコフスキーのバイオリン協奏曲をモチーフにしたタイトルチューンは絶品で、14分を超えても全く飽きない名曲です。2曲目のFLAGシリーズのスピードチューンも最高です。2月のLIVE、行ってきます
⇒メロパワ系では、DRAGONFORCE・KAMELOT・LUCA TURILLI'S RHAPSODY・VISION DIVINE・REINXEED・SONATA ARCTICAなど、大御所や有名どころのリリースが多く充実していました。我がマイケルキスクとカイハンセンのスーパーバンド、UNISONICもデビューしましたね。LIVEで久しぶりに、キスクのハイトーンに感動しました。SECRET SPHEREもVOがなんハイトーンマスターのミケーレルッピになり、グレードアップしました。 マイナー系では、RIOT直系のROCKA ROLLASがB級ながら良かったですね。

≪ハードロック・メロハー部門≫『THE RASMUS』「ST」
スローテンポの曲が多く、DEAD LETTERS時代のようなゴシック色や躍動感もないのですが、味があってメロディーが心に染み入り何度もリピードしました。
⇒元HAREM SCAREMのVOのソロHESSや、イタリアのBON JOVIことSOUL SELLERや、ECLIPSEも良く聴きました。期待していたTHE DARKNESSは個人的にはイマイチでした。

≪女性VO部門≫『LIV MOON』「Symphonic Moon」「The End Of The Beginning」
 今年も、VOの茜LIVさんとは直接お話する機会がありました。一年で2枚もアルバムをリリースしてくれるなんて、嬉しい限りです。特に、Symphonic Moon収録の心月夜は名曲です。サビで、美しく疾走する曲構成が素晴らしすぎます。もちろん、LIVEにも2回参戦しましたが、どちらも感動しました。
⇒NIGHTWISHのImaginaerum収録のStorytimeも、何度も聴いた名曲です。VOが脱退ですか・・・。

≪ジャパメタ部門≫『GALNERYUS』「Angel Of Salvation」
 メロパワ・メタル部門で挙げたので、このようになります。他にはANTHEM・SABER TIGERなど、大御所のアルバムを聴きました。

≪デスメタル・モダン部門≫該当なし
⇒今年も、メロデスから離れていたのですみません

≪新人部門≫『LANCER』「ST」
 北欧メロパワLANCERは、デモ時代から応援していたので嬉しいデビューでした。VOはまだまだ上達の余地がありますが、今後期待できる一枚でした。

≪ライブ盤部門≫『LIV MOON』 「LIV MOON CLUB SHOW 2012』
 最近、LIV MOONにハマッているので、このようになりましたあとは、HIBRIAも聴きました。DREAM THEATERのLIVE盤が出ると期待していたのに、リリースされなかったのは残念でした。



isametal at 22:33|PermalinkComments(0)年間部門別チャンピオン 

2011年12月31日

2011年度 ≪部門別≫第1位に輝いたのは?5

07183bbc.jpg生徒の皆さん、今年も早いものでこの時期が来ました。多忙のため、月1回の更新も難しい時もありましたが、引き続き頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。来年は、アクセス数が大台に乗りそうなので、気合いを入れますそれでは、良い年末・年始をお過ごし下さい。




≪メタル・メロパワ部門≫『DREAM THEATER』「A Dramatic Turn of Events」
 復活の1枚でした。聞き込むにつれ、ややドラムが大人しい感じもしましたが美しい楽曲が戻ってきたことが個人的には嬉しかったです。来年4月の来日公演が楽しみです。関東は、横浜アリーナですね。国際フォーラムや武道館が良かったですが。
⇒RIOTの復活作はトニームアが復帰し、名作Thundersteelの続編のようなアルバムで格好良かったです。ROYAL HUNTも、D.C.クーパーが復帰して良質なアルバムを発表してくれました。MEGADEATHもBassが復帰…「復帰」がキーワードかもしれません。EVENESCENCEも、前作よりメロディの質が高かったです。メロパワ系は、期待していたEDGUYがイマイチでした。メロパワ系では、メジャーのSTRATOVARIUS・SYMPHONIA・RHAPSODY・HIBRIAも心に今一歩響かず、むしろマイナー系であるハンガリーの雄WISDOMが気に入りました。

≪ハードロック・メロハー部門≫『The Magnificent』「ST」
北欧メロハーの名作が誕生しました!12月のリリースだったので、レビューできませんでしたが、90点を付けたいアルバムです。とにかく捨て曲なしで、素晴らしい出来です。プロジェクトの雰囲気もなく、是非続けてほしいものです。
⇒まだ、じっくりと聴き込むことができていませんが、NIVAの復活作もなかなかの出来です。

≪女性VO部門≫『LIV MOON』「GOLDEN MOON」
Black Rubyなどメタリックな楽曲が増え、茜さんのVOも変幻自在に美しく、愛聴しました。年明けにニューアルバムが出るので、期待しています。
⇒WITHIN TEMPTATIONも、DVD付きで視覚に訴える良盤でした。

≪ジャパメタ部門≫『GALNERYUS』「Phoenix Rising」
VOの小野さんと、GのSYU君と会って少し話してきました。小野さんは大人の落ち着きがあり、SYU君は好青年でした。アルバム全体の楽曲は前作の方が好みですが、Bsh OutなどLAメタル風な楽曲に新境地がみられ、確実に進化を感じました。ライブに行きたかったです
⇒レビューしましたが、小野さんのカヴァーアルバムも良い出来でした。TNTを歌える人はそういませんしね。ANTHEMも手堅い一枚でした。SABER TIGERは、Light Thunder Lightのリメイクが嬉しかったです。今年は、なぜかジャパメタを良く聴きました。

≪デスメタル・モダン部門≫該当なし
⇒最近、メロデスから離れているものですみませんチルボドやアーチエネミー程度は聴きましたが。

≪新人部門≫『AMARANTH』「ST」
 女性1人+男性2人のリプル・ヴォーカルというアイディアが新しく、パワフルなVOパートに加えて楽曲も良かったです。ラウドパークに出演するなど、日本でも人気が出ましたね!

≪ライブ盤部門≫『AVANTASIA』 「THE FLYING OPERA」
 トビアスサメットは、最近AVANTASIAでの活動の方が輝いているような気がします。このLIVE盤は前回のツアーのためマイケルキスクは参加していないので、今回のツアーも是非出してほしいものです。


isametal at 00:00|PermalinkComments(0)年間部門別チャンピオン 

2011年10月23日

ハイトーンは気合4

251d62af.jpgやっと涼しく秋らしくなってきましたね。さて先日、先生はガルネリウスのギターSYUとヴォーカルSHOこと小野正利のアコースティック・ミニライブに行ってきました。アコースティックとのことでしたが、バリバリメタリックなミニライブで燃えました小野正利のVOも、ものすごいハイトーンを駆使しておりビックリしました。日本のメタルバンドで、あそこまでハイトーンを出せる人はいないと思いますさて、今日の教材は『小野 正利』の洋楽カヴァーアルバム「The Voice -Stand Proud-」です。まず△Spotlight Kid(RAINBOW) ですが、本家よりアップテンポでなかなか格好良いです。ジョーリンターナーの方が味があるかもしれませんが、これはこれで良いのではないでしょうか。中間部のKEYは。イマイチです。のTonight I'm Falling(TNT)ですが、トニーハーネルのように高音が出ています。「ハイトーンを出すのは、気合です」と笑いながら小野正利はMCをしていましたが、凄いです。Mighty Wings(CHEAP TRICK)は、気持ち良くVOが突き抜けています。I Want Out(HELLOWEEN)は、海外でも良くカヴァーされますが本家にかなわず今一歩の出来が多かったので、恐る恐る聴いてみました。先生は、キスクの粘質の声が大好きですが、今までのカヴァーの中で一番良かったです。そして、ラストはOpen Arms(JOURNEY)です。Kevin Chalfant(ex-707、The Storm、Two Fires)のカヴァーにはかないませんが、健闘しています。点数は、です。小野正利の伸びやかなVOがより生きるのは、ミドル〜バラ-ド系で歌詞を詰め込んでいない楽曲であることがわかりました。歌い手が楽しんでいることが伝わってくる一枚です。

isametal at 17:01|PermalinkComments(0)ジャパメタ | ★★★★

2011年09月19日

劇的な変化!?5

6875231a.jpg生徒の皆さん、9月中旬だというのに残暑が厳しいですねさて今日の教材は、マイキーが抜けてどうなることかと思っていた『DREAM THEATER』の最新11TH「A Dramatic Turn of Events」です。バンド創始者であるマイクポートノイなしでのアルバムなんて成り立つのか…と不安を覚えつつ初めは聴いていましたが、聴き進めるにつれて残りのメンバー+新ドラマーの力量を十分に見せつけていることが伝わってきました。,Pull Me Under的な1曲目。サビメロが若干弱いですが、インストパートは充実しています。△蓮▲皀瀬鵑奮擽福は、中間部分のツーバス疾走が格好良く、一瞬SYMPHONY Xを想起させました。何といってもハイライトは、Л┃の後半の流れです。Г離丱蕁璽匹ら、ここ最近では久しぶりに何度も聴きたくなる名曲┐任后インストから引き込まれて、開放的なメロディーのサビも◎。変幻自在の演奏に、ラブリエの情感こもったVO、ペトルーシの美しいGのフレーズ、これですよ!これっ!!長尺な曲であったことも忘れてしまいます。そして。のメロウなバラードで締めくくります。名作「Image&Words」に近い雰囲気のアルバムです。ラブリエのVOを十分に生かすことで、アルバムジャケットの絵のような爽快な気分に浸ることができます。点数は、です。文句なしの90点台です新ドラマーのマイク・マンジーニは手堅いプレーで、個人的には手数の多いマイキーの方が好みですが、今回の楽曲にはこれでいいのかも…と思いました。まだまだ奥が深そうなので、聴きこんでいきたいと思います。

isametal at 16:01|PermalinkComments(2)DREAM THEATER | ★★★★★