昨日の真一少年の続き。

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 レイビーク星人に捕らわれ、気を失っている真一。

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 目を覚まし、自分が仰向けに寝かされていることに気づく。

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 起き上がろうともがくも、お腹と膝の辺りがバンドのようなもので拘束されて身動きが取れない。

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 辺りを見回すと、真一と同じように拘束された人々の姿が。

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 自分が捕らわれている箱を巨大なレイビーク星人の顔が覗き込み、思わず叫び声をあげる。

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 隣に拘束されていた人をレイビーク星人が取り出すのを見て、真一の顔に恐怖が走る。

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 不自由な体勢で、ズボンのポケットから携帯電話を取り出し、GUTS本部のナンバーをコール。

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 携帯電話の微弱な電波をキャッチしたシンジョウ隊員が乗り込んでくるも、真一と同じように捕らわれてしまう。自分の隣に拘束されたシンジョウ隊員に呼びかける。

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 シンジョウ隊員がPDIを使ってGUTS本部に通信している間に、レイビーク星人が来たら知らせるように言われて、辺りを注視する。

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 レイビーク星人のボスが近づいてきたのをシンジョウ隊員に知らせる。

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 通信しているシンジョウ隊員にレイビーク星人が来たのを伝える。

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 ウルトラマンティガとレイビーク星人の戦いを見つめる。

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 無事救出されて元の身体に戻り、公園のパトロールをしながらシンジョウ隊員に電話する。

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 電話を切った後、カラスの声で立ち止まるも再び歩き出す。

 前回書いたように、特撮ものにおける少年ピンチのお約束のような話でした。当時は携帯持ってる小学生が・・・という感じでしたが、今となっては珍しくもなくなりました(むしろ、真一君が使っている携帯電話に時代を感じますね)。

 以前の記事でも書いた記憶がありますが、真一少年を演じていたのは「七星闘神ガイファード」の九条優役が有名な子役(当時)の立川大和氏。今回もレイビーク星人を尾行したり、携帯電話を使いこなしたりと九条優に似たハイスペックな少年の役でしたが、背後からの足音に怯えるなど普通の少年ぽさもうまく演じていたと思います。小学校3年生の設定は、少々無理があったかも・・・