2008年02月21日

アクション!

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画像は先日スポーツ新聞や芸能ニュースで話題になった、映画「少林少女」のひとコマ…

「ホンイキで頭を蹴られる柴咲コウ」

です…。


最近のアクション映画で増えつつあるのが「実際に身体に攻撃をぶつける」演出です。


モチロン、攻撃する側・攻撃される側がプロ(もしくは鍛錬や練習をシコタマした者)同士が行うので、それなりの安全は保たれていますが…。


年末年始に上映された「椿三十郎」でも、刀の殺陣では「実際に当てて」ましたね。
モチロン、当たる場所にはプロテクターを装備してますが、ヤラレる側はやはりかなりの衝撃があるそうです(メイキングでも「バスバス」いうてましたし…)。


また、テレビで放映中の「キューティーハニー」でも、アクション俳優のマーク武蔵氏が普通にワゴン車に「はねられて」ました(爆)。
アクション映画によく見られる

「衝突寸前に自らボンネットに飛び込んではねられた様に見せる」

…やり方ではなく、

「ワゴン車正面からぶつけられて」

ました(苦笑)。

カメラは車斜め後ろから狙っていて、ワゴン車前面が見えないので、多分フロント部分にクッション材等を付けた車を使用してると思われます。

とはいえ、普通に「車が激突」してくる訳です。車の動き、受ける役者のタイミングが間違うと大惨事です(ちなみにマーク武蔵氏は二回はねられてました/爆)。



先に話したように、役者・スタッフが十二分な準備をした上で行っているから、出来る芸当です。

「命がけのアクション」も本当に「命をかけて」やってはいけない訳で。



さて、アクションと割りと密接に関係あるのが、ワタクシの仕事である「造型」やったりします。

そこらへんの話題はまた次の機会に…。





PS:私事ですが、またまた親父が入院いたしました。バタバタしとりますが、御用のある方は何時も通り連絡下さい(苦笑)。





☆☆☆☆☆

isaosan1303 at 23:17│Comments(0)

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