睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。


近年、SASが関連する交通事故や居眠り運転が原因の交通事故がマスコミ等でも多く取り上げられています。

中等度以上のSAS患者さんの場合、交通事故を起こす頻度はSASでない人に比べて7倍も高くなるとの報告があり、とくに重度SAS患者で有意に事故率が高いことが報告されています〔1,2〕。

 

また、米国では年間に45万人が交通事故で命を落としていますが、そのうち1520%の割合でSASが関連している事故と推測されています。しかも、SASが関連した交通事故による経済的損失は18兆円にのぼるとの試算もあり、SASを放置したままによる交通事故が非常に大きな社会問題として注目されています。

 

近年日本でもSAS関連の交通事故には厳しい判例が出てきています。

症状に思い当たる方は一度医療機関に罹られることをお勧めします。

1.Findley,L,J.etal.:Am.Rev.Respir. Dis.,138:337-340,1998.

2.Findley,L,J.etal.:New Engl.J.Med.,320:868-869,198

 

出典 SASnet 一部改変

 

いびき・睡眠時無呼吸でお悩みの方はご相談ください。


池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパット』を保有しています。
ウォッチパット使用写真図1




睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。