March 08, 2010

What's up in America!

3/2
イサのイベントクラス
"What's up in America!"に参加しました。

久しぶり、”Walking Encyclopedia” Kevin!
久しぶり、”Walking Encyclopedia” Kevin!

二代目とケビンとの豪華コラボクラス
プレニュースリーディングでは、
スタッフなのに1人質問ばかりしてしまい、反省している私。
でもおかげさまで、普段から疑問に思っていたことが分かってすっきり。
二代目から普天間、トヨタはじめ、自分の知らない事実を
たくさん教えてもらい、ショックを受けつつも
知らなかったことが分かった、とっても有意義な時間でした。

クラスの中でケビンが、最近のアメリカのニュースは
マイケル・ジャクソンやタイガー・ウッズが話題を独占していて
ワイドショー化していると嘆いていました。
そして、それは、
「もしかしたら一部の人にとっては知られたくない真実が
 公にならないようになっているのかもしれない…」と。
(↑あっ、もちろんここは英語です)

まるでどこかよそのお国のお話のようですが、
日本でもどの番組をつけても同じことが繰り返し放送されているということは…
と考えを巡らせたくなりませんか?
(日本の記者クラブ制度について)
http://archive.mag2.com/0000085642/20091002203429000.html

トヨタのリコールや普天間移設問題etc.,日米両方の観点から。
トヨタのリコールや普天間移設問題etc.,日米両方の観点から。

今回私がクラスの中で一番大きく感じたことは、
情報番組では、コメンテーターの方がいろんな時事ニュースについて
語っていますが、全員が全員、専門家として問題を分析して
提言しているわけではなくて、あくまで公になった
事実とされている報道に対して、個人的な感想を
言っているに過ぎない場合もあるんだな、ということ。
それがコメンテータのお仕事なのかもしれないので、
否定するつもりはまったくありません。

でも知らないということはとても怖いことですよね。
どの情報が正しいのか、判断を付けるのはとっても難しいけれど
(ちなみにこれをメディアリタラシーといいます)
真実を知らなければ正しい判断もできないし、
まずは知ろうとする姿勢が大事なのかもしれません。


なおみ

isaschool at 15:13コメント(0)トラックバック(0)NAOMI  

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