October 15, 2013

『ISA Cafe@the blue marble "What's up in America? Ver.2.0"』回顧録 後編の前篇

前回の続き。
とゆーことで、「なんじゃそりゃ」な方は、前編中編をどーぞ。

Racismの重〜い雰囲気を引きずったまま、話題は政党間の対立へ。
宗教とか文化とか様々な問題も含めて、アメリカの二極化のほとんどはコレで語れてしまう。
と言いきってしまう、大胆な私
即ち、Democrats(民主党な人々)と、Republican(共和党な人々)の対立
欧州は多党制が主流なので、先進国で二大政党制、なんてやってるのはアメリカくらい。
我が日本は民主党がコケたら、今度は自民党の一人勝ち、と、
二大政党でも多党制でもない、なんか相変わらず極端な状況が続いてますが、
今でも「二大政党制!」、という人は意外に多い。気がする。
二大政党制、というなら、アメリカの政治状況を見た方がいい、
という冷静な意見を口にする人もいますが、
大体昔っから、日本は3周遅れでアメリカの悪いトコをパクる、というのが常なので、
ホントに二大政党制になるのかと思われた時期もありましたが、
結局民主主義の皮をかぶった一党独裁、というのがお好きなよ〜で…
それにしても極端なハナシだ…ヒトごとじゃないんだけど…
ま、この話は機会を改めて。
一応「解説委員」の肩書も持つワタクシ、一応中立、とゆー意図もありつつ。
といいつつ、最後にひとことだけ。
"Diversity"(多様性)バンザイ
これを認めない社会は、(人間以外も)住みにくいことこの上ない

話がそれた。アメリカの二大政党の対立の終着点が、今注目の"Goverment Shutdown"
「政府閉鎖」ってヤツですな。
オバマケアなんか認めね〜ぞ、の共和党の議会での抵抗に端を発したこの問題、
なんと「けびん」が来日した途端に、「閉鎖〜」となった。
ぐっどたいみんぐエラいぞ「けびん」
と呑気なこと言ってる場合じゃないんだよな、コレが。
その話は近日別の機会に。
あ、ついでに。そんな中動き出した、オバマ肝いりのサイトも紹介。
https://www.healthcare.gov/
開設初日にアクセス殺到でダウンした、話題のサイト。

それにしてもこのハナシ、日本人には分かりにくいんだよな。
なんせ「政府閉鎖」なんて、この国では起こったことないから…
と思ってたら、なんとthe blue marbleの店長、藤山さんが突然質問を。
「ストと政府閉鎖はどう違うんでしょう」←(実際は英語で。藤山さんは海外滞在経験アリ)
何と的確な…池上彰風にいくと「いい質問ですね〜」←(実際「けびん」がそう言った)
藤山さんはこの後も積極的にご参加下さり、場を盛り上げて下さいました
一番積極的に加わって下さったかも

the blue marbleの藤山店長
藤山店長。この方の存在なくして成り立たなかった今回のイベント。

簡単にゆーと、従業員が賃上げとか労働条件の改善を求めて仕事しないぞ、ってのがスト。
政府閉鎖は、従業員が働く気満々(かどーかは知らんが)で職場に行ったら、
お金がないので給料はおろか、光熱費とか一切の運営費が政府から出ないので、
職場の入り口はカギがかかってて入れない、って状態。
ストとはある意味真逆、なのです。
ま、日本ではあり得ないわな。ストも滅多にないけど。

他にもGun Control(銃規制)とかいろいろ出たけど、全部書いてると長くなるので割愛。
さて、これで終わり、と言いたいとこだけど、大事な話がまだ残ってる。
脱線したし、やっぱ3回ではまとまらなかったか…
つーことで、タイトルもこっそり手を入れ、まだまだしつこく、〜とぅーびーこんちにゅーど

isaschool at 03:39コメント(0)トラックバック(0)二代目  

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