2008年08月15日

谷瀬の吊り橋(谷瀬の吊橋) 天ノ川で川遊び(盆休み8月15日)

前回の
おかげ横丁で、赤福食って五十鈴川で水遊び (盆休み8/14前編)
大王埼灯台 横山園地 横山展望台 (盆休み8月14日後編)
                          続きです


日本最長の鉄線の吊り橋「谷瀬の吊り橋(谷瀬の吊橋)」に向かうことにしました
子供達の怖がる様子が目に浮かぶ

以前(子供達が生まれる前に)来たときは、あまり整備されていない狭い幅の道路を乗用車や観光バスがすれ違いに苦労して大渋滞してたっけ・・
ところが今回は連休にも関わらず渋滞も無く整備された道のお陰ですれ違いも楽々でした

だんだん見えてきました!
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吊り橋を見た瞬間 
しょうま「しょうまはあんな大きな橋を渡るのは絶対無理やでぇ」と早くもギブアップ宣言
「怖かったら引き帰せばいいよ」と説得しチャレンジすることに

012眩しい!!





実は引き帰せない一方通行の橋でした
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到着するなり緊張のせいかトイレに駆け込むしょうま
待つ間 ひかる記念撮影


しょうまが帰ってきたところで大人160円小人80円の料金を払います 
地元の人にとっては生活道路の"吊り橋"もアトラクションと考えたら格安
渡るのには一度に20人程と決められているようで少し待ち時間がありました

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ワイヤーや柵で補強されている橋だけど、床板が頼りないのと高さ57mのせいで迫力満点

橋の真ん中に近づくにつれてゆらゆらと揺れが激しくなり歩きづらい。
驚くことになんと地元の人は自転車やバイクを乗ったままで通る事を許可されているそうです(スゲー)


ひかる「パパ 怖くないなぁ」と意外な強さを見せる
しょうま「怖い・・・来んかったらよかった・・・」と吊り橋を渡りながら泣きべそをかく

びびってます対岸から





終始しがみついて(絡みついて?)いたしょうまだけど渡りきる直前に一人で立たせて写真を撮ってみました(泣きかけ
その背後からは、揺れる橋を物ともせずママの手を引っ張り力強く前進するひかるが迫っています

渡り終えた右の写真のしょうま怒っています
「もう一生渡らん!」と早くも人生計画を立てていたしょうまでした

渡り終えた後はバスに乗って対岸のスタート地点に帰ります

過去の関連記事
日本三大奇橋かずら橋
バラバラになる橋ながれ橋(上津屋橋)


天ノ川で川遊び綺麗な川吊り橋から北上していると綺麗な川を発見!
前日の川遊びが物足りないとしょうまひかるのクレームから
今日も川遊びをすることに・・



綺麗な川です 地元の子どもがモリを片手に潜って遊んでいます
その子はしょうまと差ほど変わらない年齢なのに一人での川遊びです
危なげなく見ていても安心できる逞しさ
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ひかる溺れて(?)泣いてます 

マップには今回の遊び場は未登録 google-MAP現在調整中



isataka at 22:40│Comments(0)TrackBack(0)旅行 | 水遊び

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