現在進行中の黒歴史

諫山創 別冊少年マガジンで進撃の巨人を連載してます

被災地応援イラスト

熊本地震、被災地の方々に向けて
応援イラストを描かせていただきました

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「くまモン」と、大分のゆるキャラ「めじろん」です

自分が辛かった時は
過酷な状況でも、必死に戦う漫画の主人公を
思い浮かべ、その時を耐えしのいだことを思い出し
このようなイラストを描かせていただきました

一日も早い復興を願っております。

地元は大分県

連日報道されてる通り
今、地元は地震被害に合っています

実家や地元の友人との連絡では
道路に岩が転がってる、とのことで

「自分の生まれ育った地域」、としては
深刻な被害は出てないようです

ただ、地元から少し西南にある熊本では
報道されているように、早急な支援が求められる状況です

そして今なお、強い揺れの震源が
地元の近くに頻発してます、北東方向に...
実家は、山から百メートルも離れてない所にあるので
気が気じゃないです

十八歳まで暮らした地元ですが
それまで地震を経験した記憶がありません
(覚えてないだけかもしれませんが)

なので、関東に出た時は、こんなに頻繁に
地震があるのものかと、驚きました
そのくらい地元九州に対しては、地震は大丈夫
という意識がありました

なので、被災地の方々が経験した恐怖は
想像を絶するものがあると思われます

改めて、どうにもならない自然災害の恐怖を感じました
地震に対しては願うことしかできませんが、どうか早く収まって
復興の道を歩み出せるような状況になって欲しいです。

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たまには進撃の話を

このブログで書くことと言ったら
だいたい、映画か音楽かももクロか総合格闘技

気づけば、己の連載漫画であり
人が、このブログを観覧する大半の理由である
「進撃の巨人にまつわる何か」が殆どない

そのことに、わたくし気がつきました

いや、なんなら進撃を描いてない時は
進撃のことを考えたくないぐらいでした

連載当初なんかは、電車乗ってる時も
レジ並んでる時も、暇さえあれば話の展開を
考えてた気がします...

最近の、大筋の展開が曲がりようがないくらい
固定化され、決まったレールをただ走ってるだけ
みたいな状況が原因かとも、思うのですが

いや、もっと根本的に、情熱の問題でしょう
さすがに、連載当初の気分で七年も過ごすことはできない


なぜ、そんなことを書きだしたのかというと
何となく、進撃を読み返したからです

当時の絵を見ると、毎回違った後悔をする
当時も、下手くそだとは、わかっていたけど
正直あまり気にしていなかったことを思い出す

「ネームよりかは、わかればいいでしょ?」
と、本気で思っていた当時の馬鹿が、今になってむかつく

悔しくなって、当時のキャラを描いてみました

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イアン...だったと思う
図らずも、結構重要なキャラになって
戸惑ったことを思い出す

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ベタを塗れば...ミーナなんですが
こんぐらい特徴的な髪形とかじゃないと
キャラの区別が伝わらないと気づくべきだった

今も、むしろ今の方が、画力の危機を感じています
現時点では、まだこのくらいだけど
将来、今の絵を、今以上に悔しく思うことを、願います...

結果、進撃を読み返してみて
自分はもっと、進撃を楽しんでいいんじゃないか
と、思うに至りました

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以前、進撃を手伝ってくれていた
永椎晃平」さんの、「星野、目をつぶって。」が
週刊少年マガジンで、今週から連載開始しました!
週刊少年マガジン 2016年19号[2016年4月6日発売] [雑誌]
永椎晃平
講談社
2016-04-06


数ページ読んだだけで、
「わかる...何が言いたいかわかるよ...」
と、なったのも、永椎君とよく、その問題を
話していたからに他なりません

何の問題かというと、それは
「桐島、部活やめるってよ」問題です



誰もが、経験したことがあるであろう
「スクールカースト」とか「同調圧力」とかが
この漫画の世界観でしょう

そして、それは何も学校だけに限った問題じゃない
って話なんですが


これがまた、主人公が永椎君そっくりの愚痴っぽい性格で
生き生きしとる!
やっぱこういうキャラ描かせたら上手いな~

そして、ヒロインは、前時代のように
男の欲望を満たすためだけに理想化された記号的存在...
などでは、決してなく

人としてのしょうもなさと、人としての美徳を、両方備え
それに葛藤する、すなわち人間、といった
近代的な人間観から語られるヒロイン

だと思いましたが、どうなるのでしょう!?
この二人が、これから、この世界で、どうなるのか!?
すごい楽しみです!

マブラヴVR体験イベント 感想

創造主兼、株式会社ACID代表、「吉宗鋼紀」さんにお誘いいただき
「マブラヴVR体験イベント」に参加してきました!

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かねてより、マブラブさんに、進撃の巨人は
多大な影響を受けていると、公言させてもらってます

その、マブラブの世界に!
地球外起源種BETAに支配されつつある世界に!
AK‐47だけ持たされて放り込まれる!

そんな、悪夢のような仮想現実を、体験させていただきました

ヘッドマウントディスプレイを着けてのVR体験は、
巨人展の360度シアターでも体験したことがありますが、
その時から、この機械が世間に普及したら、
世の中は、大変なことになると思っていました

なんせ、本当にゲームの世界に入ってしまうからです
周囲を見渡せばCGの世界、そこから帰ってこれなくなる
人が続出するのは?と、想像に難くない感じがしたんです

そんなVRの世界を今回は操作できると...
ついに来たか、とばかりに
戦地へと赴いたのですが...

実際、VRが想像以上に危険な発明であることがわかりました

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仮想世界に入ると、そこは雪原、右手にAK
足音が遠くから聞こえる、と思い後ろを振り向けば
「戦車級」の化け物がすぐそこまで迫って来ている

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そりゃ撃つけどさ、こんなセミのしょんべんみたいな攻撃が
あの巨体相手に何の意味があるのかと、
撃ちながら疑問に思ってしまう

構わず向かってくる化け物に、もうぶつかる、と思った瞬間
とっさに半歩ほど、体を横に飛び退いてしまいました
すると、雪原でも同じ距離感、
身体感覚と同じ挙動で視点が移動する

化け物は通り過ぎましたが、この時に
一番VRのヤバさを感じました

自分が立った状態、普段の視点から見る化け物、
その大きさや威圧感がどれほどかを、体感的に感じること

コントローラの操作ではなく、
自分の体の操作とゲーム操作が連動すること

今まで体験したVRは、椅子に座ったり、乗り物に乗ったり
だったので、この感じは今まで感じたことがなかったですが、
この身体感覚は、視覚や聴覚とはまた違う、新しい感覚でした

この媒体には、やはり、とんでもない表現の可能性が眠っていると、
今回の体験を通し、改めて確信しましたね、
VRは禁断の発明であると

そして、吉宗さんが、この禁断の機械を手にしてしまったこと...
一体、何を始めようというのでしょうか...
それが、恐ろしくも楽しみです!

今回は、お誘いいただきありがとうございました!
凄い体験ができました!

机の自慢し忘れ

前回の記事で、自慢し忘れていた
机の機能がありました

別マガを置く用の、でっぱりがあります

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机の奥に、掃った消しカスが溜まる、溝があります

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両端にある蓋を開けると、穴がありまして

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ここに消しカスを落として、ゴミ箱に入れます

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完璧です

車やバイク、ブランド物のバックに高級腕時計、
様々な趣味に、お金を懸ける人がいます

僕の場合は、机です。

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以前、進撃を手伝ってくれていた
高木ユーナ」さんの新刊
ドルメンX」が発売中です!

ドルメンX 1 (ビッグコミックス)










歌番組などで、ジャニーズ的アイドルが現れたとき、
主に、女性ファンからの

「ぎいぃやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

と、いった悲鳴を耳にしたことが
皆さんにもあるかと思います

僕も大概の、ももクロのファンであるので、
目の前に、日々お慕いしているアイドルが現れて、
発狂する感じ、よくわかります

しかし、悲鳴をあげる?...

人生で、悲鳴をあげることが何回あるだろうか?

そこまで熱狂できるファンの方を見ると
自分にはまだまだ、信仰心が足りないのかと
うらやましく思うのですが

そういった、テレビで観た
「悲鳴をあげるファンの一人」が描いた漫画
それが、こちらの「ドルメンX」です

一体、あの人達には、どんな景色が観えているのかが
見えてくるような、作りとなっています


主人公は、地球を平和裏に侵略しに来た宇宙人、
地球を支配するために、トップアイドルになる道を模索する


といった、ストーリーラインなんですが

そこで描かれる、日本のアイドル事情は
時事的で、非常に生生しいです

それも、現場を知る高木さんの、日々の取材の甲斐が
なければ出せない、リアリティでしょう

「私たちは、現実なんかにお金払ってない」

それ故に、こんなパンチラインが連呼されます
自身も熱狂的なファンである、高木さんならではの
ファンや業界の批評的視点も、おもしろいです!

職業もの漫画としても是非!おすすめです!
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