現在進行中の黒歴史

諫山創 別冊少年マガジンで進撃の巨人を連載してます

スプラトゥーンはスポーツかもしれない

ずっとウデマエB+とBの辺りを往復してましたが
大体の試合でキル数一位だったので
このランクに納得がいってませんでした

ひたすらローラーコラボで潜んではびたんびたんと
キルしまくってたんですが、これがいかんのだと気づき
もっと全体を生かす楽しみを覚えてきたら
いい方向に転がりだしました、本当に奥が深い!

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どーんと目標のA-ランクに!

その勢いのまま


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どーん!

この勢いのままもうちょいがんばって


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どーんと憧れのA+に‼

でも、さらに上のSランクの人達は、また次元が違いますね...

ともかくマガジン作家さんや編集さんの間でもスプラトゥーン
流行ってますけど・・・誰が一番上手いのか?

はっきりさせたいなー!!

「ドリィキルキル」と「銀河は彼女ほどに」

以前、進撃を手伝ってくれていた
二人の単行本が発売中です!

高木ユーナさんの「銀河は彼女ほどに」は、
やはり、ただじゃおかない青春SFラブコメでした!

銀河は彼女ほどに(1) (講談社コミックス)

高木 ユーナ
講談社
2015-05-08




銀河は彼女ほどに(2)<完> (講談社コミックス)

高木 ユーナ
講談社
2015-08-07





主人公がヒロインから首を切断される所からはじまり
掴みがばっちりで、ヒロイン可愛くてこれ以上何が必要
なのかと言いたくなる、出来栄えです!

また、綺麗にまとまった上下巻完結物です、
僕がSFに求める、遥か遠くを旅して来たかのような読後感、
じんわりさみしさが残り、それを想像で埋めたくなるような、
あの感じがいいんですよ!

こちらの試し読みから是非!



ノ村優介さん作画の「ドリィキルキル」
も最新刊が発売中です!
ドリィ キルキル(3) (講談社コミックス)

ドリィ キルキル(3) (講談社コミックス) [コミック]

ノ村 優介

講談社
2015-08-07




今回も、超絶画力によるアクションがすごいです!
もこもこしたウサギのぬいぐるみが格闘するんですが、
本来動かすには難しいはずのキャラデザを、
すごくわかりやすく、且つ大迫力に魅せています、
これは、すごくセンスが要求されることをやりきってます!
こちらも是非!

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17巻のおまけページは、僕が好きだったラーメン屋が、
ある日突然、全力で叫ぶ感じの接客になっていたことがショックで、
その悲しみと恨みを込めて描きました、

あのスタイルはラーメン屋のスポーツ解釈って言うんでしょうか、
正直、店に居づらくて、心の中で「ごめんなさいごめんなさい」
と言いながら食って、そそくさと逃げ帰って以来、
行ってないです。

熱い

四ヶ月ほど続いたランニングでしたが
この連日の猛暑を受け、足が止まりました...

35℃のアスファルトの上を走ってる時に、
これはちょっと違う気がするって思ったからです

ただ、涼しくなればまた楽しめると思うのでそれまでですが、
今はただただ熱い...色んな意味で熱い...



そう、地元大分で巨人展が開催されたので、
お近くの方は是非、遊びに来ていただけたらと思います

そして、大分の良いとこを知ってもらう機会になれば
とても嬉しいです



そして、実写映画進撃の巨人が公開されました、
なんと土曜の夜は、いつもお世話になってますTBSラジオ
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で
ウォッチメンしていただく運びとなりました、町山さんが一万円払って...

以前から、宇多丸の師匠からは僕が描いた進撃を、
ボロクソに貶してくれないかなと妄想していました、
そうされることで、まだ気づかなかった数多くある弱点を知って、
または悔しさを受け、より成長できると思えるからです、
なので原作の問題点が聞けたら最高です!


本当に、色々ありますが、


今回の映画制作に関わらせてもらった一人としては
喜んでいただけた方々の感想も、憤りのご意見も
できるだけ理解して受け止めたいと思っています

漫画も映画も、商業性と深く結びつく表現媒体です、
進撃の巨人というタイトルは、幸いなことに、
皆様の評価をいただいたことによって、
広い世の中に向けて表現させていただく機会に恵まれました、

同時にそういった広い範囲に影響を振り撒く表現方法は、
大半の人にとっては気にも止めないか忘れられるものですが、

中には、人を楽しませることも、不快にすることも、
ともすれば傷つけてしまうこともあります、

あるいは、その表現が人に影響を与えた結果、
犯罪という形に変えるかもしれません本当たとえばの話ですが、
もちろん、それは商業作品に限った話はなく、
日常会話という「表現」でも人は人に影響を与えます、

人は何の影響も受けず、何の影響も与えず生きていくことができない、
(高橋ヨシキさんの言葉を引用)そうである限り、
それは、自然現象の話かもしれません、

しかし、実際、表現者は人に与えた傷を治せません、
それにも関わらず、僕は楽しいことをしてお金まで貰おうとしている


二十歳の頃、上京してしばらくネットカフェでバイト生活をしていましたが、
あの時は、真っ当な労働に真っ当な対価を得ていたと思います、

ネットカフェは楽だと聞いていたんですが、勤めた店は、
ビリヤード卓球スロットカラオケが楽しめ、隣の居酒屋の料理も注文できる、
それも深夜の池袋、だいたい満室、酔っ払たお客様にに胸ぐら掴まれ、
お吐きになられたゲロや、まき散らしになられたフンの始末までが業務、
お客様は神様で動物でした、きつかったですがそれだけに、
いいお金をもらってる気がしました、


あの時に比べると今の自分は仕事をしているのか疑わしくなります、
自分の本意であろうと無かろうと、伝わっても伝わらなくても、
顔の見えない人を傷つけお金まで取る、そんな仕事、
まあ、ちょっとそれは自分が漫画を過剰に意識し、
驕り高ぶり過ぎって話かもしれませんが、

もし、それがこの職業の本質で、それがどうしても嫌なら、
他の仕事探しゃいいじゃんって話だし、
さらさらそんな気も無いのに、また良い人でいようとして、
それらしい言葉を並べていますが、結局の所自分は、
これからも今の机のしがみつき続けるつもりでして、

しかし、人の痛みがわからないのはクズだと思うし、
自分がクズだとまだ認めたくないから、人が受けた傷や、
人に与えた傷の痛みは、その人本人でなければ、
完全に理解することはできませんが、
できるだけ想像して自分も感じなきゃいけないと思っています、
とはいっても、実際怪我とかはしたくないです、
どうか...ひっかくぐらいで...ひとつ、ご容赦願いたいのが正直なところ...


と、ここまで書きましたが、正直これは酔っぱらってます、
色んな意味で酔ってます、以上はどうか話半分で流していただきたいです。

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別マガ表紙ラフ


何でブレードを噛み砕いているのか?

それは、表紙の締め切りが迫っているのに、
構図が全然思いつかねー とふて寝して、
やばい!って飛び起きた直後に見ていた夢だからですこれが
たまにあります。

俺の最終回

TBSラジオ「たまむすび」作業中に流してるわけですが
今日は特別な日となりました

師と崇める町山智浩さんが進撃の巨人
について語っていただきました




町山さんの存在は、僕が本格的に漫画を描き始めた辺りで気づき
以来ずっとラジオやらネットやらを通して影響を受けまくったわけですが...

もし、自分の人生が連載漫画なら今日が最終回だなと
描かれるならここまでで、後は
「俺たちの戦いはこれからだ!」で閉められます
今はそんな気分

しかし、樋口監督も言ってましたが、今回の映画化で
一番命懸けてるのは、映画評論家である町山さんなんですよ
打ち合わせでは好き勝手無茶言ってすいませんでした...

どうか、原作好きでいてくれる方もどうか!
映画の方も何卒よろしくお願いします!

僕の映画の感想等は、今後世に出る
色々な媒体さんでしゃべらせていただきましたので
そちらを是非お願いします!

U F C 1 8 9

私的格闘技史上最高の大会
それが本日のUFC189です‼




すいません!
格闘技ファンしかわからない記事を書きます!
じゃないと今すごい溢れてるから!


マッド・ブラウン以降の試合が全てどこかおかしかったけど
何より二つのメインイベントの話を!まず思ったのは...

コナー・マクレガーは世が世ならアイルランド国王に
なってた男ではないでしょうか!

それほどの偉業を成し遂げたと思います!
というのもチャド・メンデスには勝てないと思っていました
ある種テイクダウンディフェンスに関しては予想道理でしたもん

しかし、マクレガーはあえてテイクダウンディフェンスを
捨てたようにも見えました
それどころか遠い間合いを作ろうともせず
何か話しかけながら無防備な棒立ちでてくてく歩み寄るという
あまりにもな奇行に出たのです!

しかしその結果、メンデスはマクレガーに呑まれたのだと思います

メンデスはレスリングベースの選手でありながら
アルドと互角の打撃戦を演じるフィジカルの化け物です

しかし、そのやさしい顔立ちや試合後のインタビューを
見て感じる印象の通りとても気のいい兄ちゃんで
言ってしまえば、中身は普通の人間なのでしょう

故にマクレガーの常軌を逸した精神攻撃をまともに受け
かなり調子を崩されたように見えました

メンデスがいつも道理、挑発に笑顔で応えず
急いで極めに行かず冷徹に事を進めれば
やはり、メンデスが勝ったように思えます

仮に相手がもし、精神的化け物であるエドガーだったとしたら
まったく空気を読むことなく、スワンソン戦のような
壊れた暴力装置と化していたことでしょう、と思うなー


メンデスの化け物らしいスピードのパンチも当たってはいましたが
マクレガーはそれが見えていて致命傷にならなかったのかな?
しかし、レスリングの弱点があるうえで一瞬のチャンスを掴む勝負強さ

その拳とトラッシュトークやら自分の力でUFCを動かし
ラスベガスに舞台を作りあげ富と名声全てを手にした
そんな彼はつい最近までは
アイルランドの貧しい労働者階級だったそうな

巌窟王は実在した!

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神の階級と言われるウェルター級で最もスキルの高いっぽい
挑戦者ローリー・マクドナルド

彼の印象は手前にバリアを張って戦う、大抵の相手(神の階級の上位ランカー)
はそのバリアが破れないまま負けてしまうってイメージですが
そのバリアを破るのが一番得意そうなのがチャンピオン
老獪さと爆発力を兼ね備えたロビー・ローラー

序盤は技術的な展開、それからダメージの応酬
MMA史屈指のスプラッターな展開を経てイーブンで迎えた最終ラウンド

気持ちが強い方が勝つという漫画にありがちな展開
しかしこれは現実、その場合有利なのは

総合格闘技の神を師匠を持ち、おおよそ必要な才能は全て持った
総合格闘技の申し子と称されるエリートではなく

いくらでも辛酸を舐めてきた苦労人であり負けを知ってる方でしょう

UFC見て泣いたのは初めてです

困るのは、どの試合も余裕で

漫画とかフィクション越えすぎ‼


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