現在進行中の黒歴史

諫山創 別冊少年マガジンで進撃の巨人を連載してます

今年観た映画

一応順位をつけましたが
どれもそれぞれに強烈な魅力があり
実際はまったく優劣がありません

そして紹介文は
殆ど町山さんの受け売りです



1位 イット・フォローズ




怖い怖いと聞いていましたが
本当に怖かったです、夢に出てきました
「来るな 死ね~死ね~」って泣き言しゃべりながら起きました
かなり最悪です、見たら実際に呪われます

とにかく演出がお決まりのホラーみたいな
よく見るパターンではないので
次の瞬間何が起こるかわかりません

制作者が信用できないということが
こんなにも恐ろしいとは...

更に今作品は、一級のホラー映画に留まらず
哲学的なアート作品でもあることが
最後の展開で明かされます、すごく大人な結論です




2位 ブリッジ・オブ・スパイ



どの画面で一時停止してもかっこよく
膨大な情報量が込められた画に
終始魅了されっぱなしでした

史実に基づいた話だということですが
ヒーローっているんですね

この前観たNHKの「映像の世紀」でも
一人のスパイの情報で核戦争が阻止されたらしくて
本当に事実は小説よりも奇なんだなーと

また、トム・ハンクスがオヤジ狩りに合ったり
コメディ要素も随所に効いていました


3位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒



直前にエピソード1,2,3を予習して観たので
冒頭で機敏な動きを見せるストームトルーパーに
感動しました

後はレイ、フィン、BB8ら新キャラの魅力で
存分に楽しめました

カイロ・レンも好きです
中二病に象徴される大人になれない大人の問題
イスラム国的な現代の悪役として正しいと思います


4位 オデッセイ




インターステラーの「アイツ」が火星で
ダッシュ村を作るという斬新な設定です

劇中で流れる70年代ディスコミュージックの歌詞が
ストーリーとリンクするというなかなか気の利いた
陽気でご機嫌なSFサバイバルコメディ

何より人類の英知や勇気を称える
人間賛歌が作品の根底にあるのだと感じました


しかし...日本のテレビCMは馬鹿の一つ覚えのように
「感動します」の一点張り

そこに人を楽しませようという姿勢は皆無であり
より集客の確率が高いとされる宣伝方法に
ただ機械的に当てはめたのみ
まるで人間が作る必要性を感じない

そういった心無さだけが伝わってくるCMを見るたび
欠かさず舌打ちをしています

この映画はこんなに新しいことをやろうとしてるのに
何故、特長や個性を徹底的にそぎ落とした
凡百のクソ詰まんない紹介の仕方をするのか?
何故おもしろい所を隠す?伝えない?


しかし、それは誰が悪いという話ではなく
世間の需要が、巨大な意思が、日本経済が、時代が、
とにかくそうなってるんだから!とか

まあ・・・僕も商品作ってる身なんでわかるんですが
個人の責任に委ねられないものだとわかってはいるんですが

でも、そんなもんに従いたくねえよって思ってたいですよ
じゃなきゃそれは文明の発展を否定する行為だから
深夜に一人で何にキレてんでしょうか自分は?



※「深夜のラブレター」とは

雪まつり

札幌雪祭りの初日に
雪像を見に行きました

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でかいし光るし叫ぶしで
自分の知ってる雪像と違ったんですが
すごい迫力がありました

これだけの物を造るには相当の労力が
かかったことでしょう、それもあの寒いなか
制作者の方々本当にお疲れ様です!

僕はただ個人的に観に行っただけの立場ですが
妄想のモンスターがこれだけ巨大な形になって
とても嬉しかったです


そして今日、旭山動物園から帰路につくこと
10時間後、自宅でブログを更新しています

北海道楽しかったです。

失態

正月実家に帰れば
サインを頼まれる機会が多くなります

簡略化したミカサなら描きやすいんですけど
それ以外のキャラがまだデフォできません

例えばリヴァイ↓

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こんな感じで簡略化を試みるんですが
実際色紙に描くとこんな事故が起きてしまいます↓

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いただいた色紙を無駄にしてしまうわけにはいかないので
結局は下書きしてそこそこのマジリヴァイを描いています

あけましておめでとうございます

画像は人生ベスト級の朝焼けです

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正月に撮ったわけではありませんが
正月っぽいので


その正月は地元に帰ってまして
何やってたかというと


ビーダマンしてました


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地元の友達が数万かけて専用の台をDIYしてまして
「やろう!」って連絡が来たので
「マジか」と思いながらも行きました

「俺ら今年で30になるよね」とか言いながらやりましたが
なかなか白熱しました

遊びながら、制限時間があった方がいいんじゃないか?とか
その場でルールを作りながら遊ぶわけですが

思えば子供の頃も、何もない山の中で遊ぶには
自分たちで考えて遊ぶしかなかったわけで

そうやって即興でゲームルールを作っていく感覚は
実は今描いてる漫画と近い感覚であることに気づきました

漫画で戦うシーンとかは、こういったゲームのルール作って
その中でどう展開すれば面白くなるかと考えるのです

まさに今年で30になるわけですが
実際30になっても実生活でやってることは
あまり小学生の頃と変わってなかったのでした。

スプラトゥーン対決

編集チームと漫画家チームで
スプラトゥーン対決しました↓

「別冊少年マガジン」が1.2倍楽しめるようになるニコ生 「別ナマ!」第十一回


本ッ...当に負けたくなかったんですよ何故か
その思いが強すぎたせいか
自分のウデマエは通常Sなんですが
本番ではB帯ぐらいの動きでした

どうして自分はこうも緊張に弱いのか...
コナーマクレガーのメンタルは本
当に化け物だと思いました

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結構大がかりな機材で録音しました

結果漫画チームが勝ちましたが
もじゃもりさん個人には負けた気がします

勝因は二回戦で最初にガチホコを確保したことと
ヒロユキさんがスパショ一発で三人葬ったことです
その勢いのまま勝てました

いやー楽しかった、またやりたいです。
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