現在進行中の黒歴史

諫山創 別冊少年マガジンで進撃の巨人を連載してます

「あいこのまーちゃん」発売中‼

以前、紹介させていただきました

連載開始二日前に連載中止からなる

やまもとありさ」さんの連載中止になった漫画

「あいこのまーちゃん」が紆余曲折を経て…

単行本発売に至りました‼


あいこのまーちゃん (カルトコミックス)

やまもと ありさ
笠倉出版社
2015-04-28






連載開始二日前に連載中止になった漫画が
一体どれだけ有害なのか?
それがついに読めるようになりました!

とはいえ今作の内容は、一連の騒動で持たれたイメージと
また違うものがあると思います

一巻完結作品です、思春期の葛藤や主人公の成長が
極めて真っ当な姿勢で描かれています

まさに、子供はいつ、どのようにして大人になって行くのか
かつて自分はどうだったか、とかの「あの頃」が
高い力量で描かれた作品です


中でも、個人的に特筆すべきは
可愛らしいタッチで描かれる人物達のやたらリアルな所

中学生特有の混乱といいますか、異性の何を考えてるのか
わからない感じや、ま思春期女子特有の怖さ

そう、やまもとさんはアイドルとかの女の子がめちゃくちゃ好きだけど
同時に怖いとも思ってるの?みたいな複雑な視点を感じます

などそれぞれの感想があると思いますので
是非、そこら辺を含め確かめて欲しいです

あと、僕も少し進撃の巨人と絡めた帯
書かせていただいております

何卒!よろしくお願いします!

01ee765519faa879284c313cebc468b807f3c100b7

「セッション」観ました!




観た人の反応がみんな普通じゃないので
気になって気になって

その話題性のわりには東京で
たしか三館しかやってないみたいで
どこもすし詰め状態らしいです

自分が観た回もそうでした
仕事帰りのサラリーマンが大半を占める劇場で鑑賞
エンドロールが流れても皆あっけにとられたように
誰も席を立ちません

劇場を出る列、ぐったりとした行進の中で
誰かがポツリと「・・・疲れた」と
漏らしていました


自分も同じ感想です、血が煮えるような闘志に触発され
格闘技の年間ベストバウトを観たかそれ以上の
興奮と感動を覚えました

まさに、格闘技の試合でも似たものがあります
両選手全力で殴り合い共に顔面血まみれ
でも笑いあってる、あの試合の感覚に近いです


是非!そんなジャズミュージシャンが激昂するくらいの
演奏の暴力を!混み合って簡単には逃げられない
今の劇場で!観るべきかと!思います!

01f34b76808760a0f987eecf39654af5b8931adcc1













超大型フィギュア

をいただきました で か い !

IMG_2609












IMG_2610












IMG_2611












IMG_2612












IMG_2614












IMG_2615












格好が好い!

こんな良く出来た物作ってもらって
いただいてありがとうございます!

試合結果

日本格闘技史世紀の一戦

始まる前、緊張し心拍数が上がり
観てるだけでスタミナが削られる有り様
やっぱプロの心臓の強さはすごいな

IMG_2637












昼間っからビール飲んで若干の申し訳なさと
期待と不安と不安と期待の観戦

その結果↓

IMG_2640













5ラウンド4分59秒、アームバーでデメトリアス・ジョンソン勝利

フライ級王座を防衛



やっぱチャンピョン...じゃなくてチャンピオンでしたね
徐々に相手を攻略し削って削って
最終ラウンド残り一秒で腕十字一本
堀口選手からタップ奪う劇的な勝ち方
強かった

なんか格闘家というかアスリートといった感じ

しかし、堀口選手も相手の組み技に対しよく対応し
何度も立ち上がってチャンスを作っていたと思います

この経験が堀口選手の更なる進化のきっかけになることを
願い応援しています!

明日はUFC日本人タイトルマッチ‼



堀口恭司選手が五度防衛中のチャンピョン
デメトリアス・ジョンソンに挑戦します

明日は「オールラウンダー廻」の遠藤浩輝先生
のお誘いで朝からMMA好きの方々と
初のパブリックビューイングで観戦
応援となっております 楽 し み !


明日を迎えるにあたり、チャンピョンの試合を見直しましたが
やっぱり強い...

堀口選手は打撃に特化したストライカーであることに対し
チャンピョンはレスリングを軸に何でもできるコンプリートファイター

総合格闘技を合理的に突き詰めたらこうなる、といったような
MMAの教科書的存在、MMAの理想的なスタイルと言えるでしょう

他の階級に比べるとフライ級はまだ歴史が浅いからか
一時期の、アンデウソン、GSP、BJペンらが長期政権を
築いたように、チャンピョンが二位以下に頭一つも二つも抜きん出てる
あの独走状態が今のフライ級にも言えます

そして、ワイドマン、ジョニヘン、エドガーらが
その長期政権をそれぞれのやり方で終わらせるに至ったように
堀口選手にもその力はあると思います、MMAをやらずに
伝統派空手の試合をすればそれは勝てるでしょう

しかし、常に小刻みに動き続けるチャンピョン「マイティマウス」に
伝統派空手特有の遠い間合いからの打撃は当たるのか?

また、少しでも距離が近くなれば打撃とタックルを
高度且つ高速に混ぜた攻撃、押し込まれテイクダウンされ
網ぎわのゲージレスリングやグランドになれば
一方的な展開は避けれないと思います

やはり、堀口選手はアンデウソンやペティスのような
ロマンのある選手、図式的、確率的に考えれば
不利な予想をしてしまいがちです

しかし個人的に、堀口選手の一番の武器は
戦うことに向いた「性格」にあると思っています

いつものように思いっきりのいい試合をタイトルマッチでも
発揮して、日本人初のUFCチャンピョンになってほしいです!
どうあれ た の し み ‼
記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ