最高でした!
話の展開がずっとトップスピードでアトラクション的な爽快感がありました、
クライマックスあたりではずっと「おおぅ!....」とか「いいよぉ....!!」
とか唸ってました、

↓以下ネタバレの感想

感想と言うよりか、思いつきをぽんぽん書いて行こうと思います、


オープニングの世界観説明の部分は二回目観ると、気がつく複線とかが多くあるだろうな、

人間側のアサルトライフルで真っ白なやつがあったけど、
銃の表面って基本は、黒とか光を反射しないようにできていると思ってた、
あの地域では、真っ白な装甲車とか銃のほうが逆に光を反射して
目立たなくなるんだろうか、

ネタバレ前回の状態で観たせいか、
最初からエビがかわいそうで、人間がすごくひどいヤツらに見えた、
子供のエビは、やたらかわいかった、

主人公のヴィカスが、終始に渡りぎゃーぎゃーと叫んでいて、若干ウザめだが、
よく通る声で、耳心地がいいくらいだった、

クリストファーが一番高い倫理感を持っていたが(「人は撃たないと言っただろう!」とか)
彼と息子は多分人間より高次の知性を持った指揮タイプの生き残りだろう、
他のエビは、働き蟻タイプで武器を使って自分らを優位にしようとかの発想とかが、
知性と一緒に抜き取られているんだと解釈した、
この映画は、説明は少ないが推測できる材料は散りばめられている、

人が凄まじい勢いで弾け飛びバラバラになるが、不思議とグロくない、
むしろ爽快でギャグっぽくも見えた、

強化外骨格が最高!デザインがすばらしいフィギアが欲しい!手にとって舐めまわしたい!

あの環境、あの風土、あの舞台背景の中に映るハイパー科学兵器が、
やたら画面映えする、何だか不思議な感覚がした、

戦闘シーンの無骨さに脳汁が溢れまくった!
ヴィカスの普段のテンションの勢いのまんま、使いこなせるわけのない異星人の兵器を、
勢いで操作して、人類の現行兵器と正面衝突するさまとか......涎が垂れる、

漫画で心底描きたいと思ったのは↑のような戦闘シーン、
決して華麗ではなく!かっこよくなく!ダサくて汚くて非効率で泥臭くてとことん熱い!!
原始的な闘争本能を刺激させるような最高にかっこいい戦闘シーン!

この戦闘シーンが今回の収穫でした、