このたび講談社漫画賞という身に余りすぎる光栄な賞をいただきました、
そのお祝いに師匠である佐藤友生先生からプレゼントをいただきました、



今日なんですが、すごいでかいダンボールが届いたんですよ












事前にでかいよーと聞いてたのですが.....まさか!









マススーツ!?
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逸る気持ちを抑えエスパー伊藤じゃなくても余裕で入れそうなサイズのダンボールを開くと....






そこには久々に見る微笑顔が...





























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ニコォ...

















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なんということでしょう
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ダンボール箱の中には
スク水巨人抱き枕が!!


同時に二つの意味で驚愕しつつ爆笑しました、
その一つは後日書くとして、まずこれを作ろうと思った発想力と
実際に作っってしまう行動力ですよ!なんというロマン!
本当もらってばっかりですいません師匠!ありがとうございます!
そして似たような物をお返しします!



僕もこういうことするのが大好きです、この抱き枕には色々思うことがあります、
神聖かまってちゃんの「男はロマンだぜ!たけだ君っ」って曲の歌詞にすごく好きな
フレーズがあるんですが「誰彼理解出来ない事に 金と時間を費やそう」って所です



それと町山さんが映画特電「スペンサー・トレイシーの『山』(壮絶!旅客機墜落現場)」
を語った時に途中で話した「人が本当にやりたい事とは何か」って話を思い出しました、

うろ覚えですが、「人が本当にやりたいことっていうのは、お金を稼ぐことだったり
将来役に立つ事だったりといった、生きるのに必要な蓄えを増やす事じゃない
(たぶんそれらは「やらなきゃいけないこと」だから)
人が本当にやりたいことには、意味がないことだったり何の役にもたたないこと、
儲からないし何の見返りもないけど、でもやるんだよと言って飲まず食わず寝ず
誰からも褒められずにやってしまうこと、それが本当にやりたい事だ」と
ただ、生きるのに必要以上にお金を稼ごうとする行為は「やらなきゃいけないこと」ではないので
それは「やりたいこと」かもしれませんね、

必要ないことをやるという行為には、反生物的な美意識を感じます、
それは生命維持や種の繁殖といった全生物に組み込まれた命令に背く行為だからです、
これに逆らうことで自分が有機物で作られた機械ではないことを証明し、
自分の中にある魂というものの存在が確認できるのだと思います、

だからこの抱き枕は「魂」なんです!